空を仰ぐ彼岸花 (野川公園/東京都 小金井市)

昨日に引き続いて、東京・小金井市・三鷹市・調布市にまたがる野川公園での彼岸花の1枚です。下方から彼岸花を撮っていますが、こうやって見れば、地面から延びる茎には葉がありません。

絶景探しの旅 - 1090 空を仰ぐ彼岸花 (野川公園/東京都 小金井市)

空を仰ぐ彼岸花 (野川公園/東京都 小金井市)    Photo No.1090

彼岸花の花の季節と葉の季節は別々なようです。花はまだ暑さが残る秋に満開となりますが、葉は寒い時期に色濃く繁り、春先に枯れてしまうそうです。また、日本に咲く彼岸花は中国から伝来したようですが、遺伝子上の問題で種での増殖ができず、茎を増やして増殖するそうです。そのために各地で群生となって繁殖しているようです。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  24mm f2.8 1/1000 ISO100 WBマニュアル

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/01 00:00 ]   東京(多摩エリア) | TB(-) | コメント(22)

彼岸花の赤いカーペット (野川公園/東京都 小金井市)

引き続き、東京・野川公園の自然観察園の彼岸花群生地からです。満開の彼岸花の撮影を楽しもうと朝から老若男女の多くのカメラマンが集まっています。時々お日様の光が差し込む天気の中、皆が思い思いの撮影を楽しんでいます。

絶景探しの旅 - 1091 彼岸花の赤いカーペット (野川公園/東京都 小金井市)

彼岸花の赤いカーペット (野川公園/東京都 小金井市)    Photo No.1091

今年は彼岸花の花で覆いつくされた真っ赤なイメージのものを撮りたいと考えていまして、望遠レンズの圧縮効果を活用しての作品作りを楽しみました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/250 (-1) ISO100 WBマニュアル

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/02 00:00 ]   東京(多摩エリア) | TB(-) | コメント(26)

真紅に染まる秋花 (野川公園/東京都 小金井市)

今年は2週間遅れだった東京・野川公園の自然観察園に群生する彼岸花の写真をお楽しみいただけたでしょうか。今年の彼岸花の作品はこちらで最後の1枚としたいと思います。

絶景探しの旅 - 1092 真紅に染まる秋花 (野川公園/東京都 小金井市)

真紅に染まる秋花 (野川公園/東京都 小金井市)    Photo No.1092

真っ赤な色が秋になったことを感じさせてくれる彼岸花。その花言葉を調べてみれば、情熱、独立、再会などあるようです。赤いその色はまさに情熱、一本の茎がまっすぐ伸びる様子は独立、ご先祖様のいる極楽浄土に思いをはせることから再会なのでしょうか。その花言葉の正しい由来はよくわかりません。最後の1枚では、真紅に染まる秋の花の色を情熱的に表現してみました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/200 ISO400 WBマニュアル

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/03 00:00 ]   東京(多摩エリア) | TB(-) | コメント(16)

朝日が差し込むさわら池 (山梨県 韮崎市)

絶景探しの旅 - 1093 朝日が差し込むさわら池 (山梨県 韮崎市)

朝日が差し込むさわら池 (山梨県 韮崎市)    Photo No.1093

彼岸花の写真の差し込みの後は再び山梨県韮崎市の甘利山のさわら池からの写真です。暗く幽玄な池の風景を楽しんでいるうちに辺りが徐々に明るくなってきました。お日様の光が差し込み始め、静から動の世界に風景が変わっていきます。

SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  16mm f8 1/50 ISO100  

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/04 00:00 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(12)

緑輝くさわら池 (山梨県 韮崎市)

絶景探しの旅 - 1094 緑輝くさわら池 (山梨県 韮崎市)

緑輝くさわら池 (山梨県 韮崎市)    Photo No.1094

お日様が時間とともに昇って行くにつれ、木々の隙間から斜めの光がさわら池へとどんどん差し込み始めました。

SONY α7RⅡ FE 70-200mm F2.8 GM  151mm f8 1/8 (-1) ISO100 PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/05 00:00 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(12)

光受ける水面 (さわら池/山梨県 韮崎市)

絶景探しの旅 - 1095 光受ける水面 (さわら池 山梨県 韮崎市)

光受ける水面 (さわら池/山梨県 韮崎市)    Photo No.1095

山梨・韮崎の甘利山からの最後の1枚となります。辺りに日の光が差し込んで周りの景色が一変しました。あの朽ちた株がどうしても気になって戻ってきました。あの深い抹茶色の澱んだような水面もこの時間になって生き生きとした明るい表情を見せてくれています。

SONY α7RⅡ FE 70-200mm F2.8 GM  70mm f2.8 1/160 ISO100 PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/06 00:08 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(18)

サーモンピンクの空とモノトーンのニュージーランド航空機 (成田空港/千葉県 成田市)

ラグビーワールドカップも決勝トーナメントに向け、予選プールもいよいよ大詰めとなりました。日本は予選プールはA組全4試合中3勝0敗にも関わらず、最終戦の結果を待たねばベスト8での決勝戦トーナメント進出が決まらない状況です。そんな中、ワールドカップネタの写真ということで、ニュージーランド代表の愛称オールブラックスのマークに似たようなデザインの飛行機の写真を撮っていたはずだと探してみればありました。

絶景探しの旅 - 1096 サーモンピンクの空とモノトーンのニュージーランド航空機 (成田空港/千葉県 成田市)

サーモンピンクの空とモノトーンのニュージーランド航空機 (成田空港/千葉県 成田市)    Photo No.1096

ちょうど1年前に成田空港で撮影した1枚がこちらです。ニュージーランド航空の機体のモノクロームのデザインの面白さと夕暮れ時のサーモンピンクの空の組み合わせが面白く感じて撮っておきました。ちなみに2019年ワールドカップラグビー日本大会でのニュージーランドの成績は現在、予選プールB組で現在1位となっています。 (航空機のある風景)

LUMIX GX7MK2 G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 135mm相当 f5.5 1/500 ISO800

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/07 00:00 ]   千葉 | TB(-) | コメント(10)

深圳・羅湖駅前 (中華人民共和国 深圳市)

香港から列車に乗って中国大陸へ入る入口が深圳(シンセン)市の羅湖(ローフ)駅です。国境を超えれば目に飛び込んでくる中国の街の様子です。ここは北京、上海、広州とともに経済特区に指定されている中国の4大都市とされています。こちらは以前、親日だった頃に中国へ仕事に通っていた街で、香港空港を経由して中国に入る時に毎回のようにここを訪れていました。

絶景探しの旅 - 1097 深圳・羅湖駅前 (中華人民共和国 深圳市)

深圳・羅湖駅前 (中華人民共和国 深圳市))    Photo No.1097

今回は深圳圳空港隣接のホテルで宿泊だったのですが、夜になって自由時間ができましたので、完成して延伸の深圳地下鉄に50分ほど揺れ、久しぶりに羅湖駅にやってきました。地上に出て周りを見渡せば、そこには懐かしい風景が広がっていました。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  39mm f4 1/20 ISO800

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/08 00:00 ]   中国(深圳・広東省) | TB(-) | コメント(14)

夜に緑輝く (深圳宝安国際空港/中華人民共和国 深圳市)

絶景探しの旅 - 1098 夜に緑輝く (深圳宝安国際空港/中華人民共和国 深圳市)

夜に緑輝く (深圳宝安国際空港/中華人民共和国 深圳市)    Photo No.1098

今回の深圳での宿泊は深圳宝安国際空港に隣接したホテルとなりました。そんなこともあって外に出てもつまらなく、夜は窓の外から駐車場の灯りを見るのみでした。それでもその色合いがとてもきれいで、空に離陸した飛行機の軌跡とともに撮影をしてみました。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  47mm f11 20s (-1) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/09 00:00 ]   中国(深圳・広東省) | TB(-) | コメント(16)

深圳宝安国際空港 (中華人民共和国 深圳市)

深圳空港は最初出来た時はとても小さな空港でしたが、深圳宝安国際空港として2013年から大きく立派に生まれ変わりました。便数も以前とは比べ物にならないほどで、数分おきに航空が離発着しており、2016年の資料では中国国内空港の旅客数で6位、世界では40位と成田空港を凌ぎます。また、地下鉄直結、船で香港空港と連絡もしており、アクセスも良好です。

絶景探しの旅 - 1099 深圳宝安国際空港 (中華人民共和国 深圳市)

深圳宝安国際空港 (中華人民共和国 深圳市)    Photo No.1099

離陸した飛行機の窓からの風景です。深圳宝安国際空港はイタリアやドイツの建築家らが設計した最新の空港です。空港内も白を基調とした明るくて清潔なデザインとなっており、多くの人々で賑わっていました。日本からは成田空港から深圳航空(スターアライアンス)が直行便を運航しており、今回はそちらを利用させていただきました。  (航空機のある風景)

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  50mm f8 1/1600 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/10 04:00 ]   中国(深圳・広東省) | TB(-) | コメント(14)

夕暮れの滑走路に向かう (成田空港/千葉県 成田市)

以前はデジタル製品は離発着時に使用が不可でしたが、その時は離陸後の安定飛行に移って機内にポーンと言う音がなるまでは我慢の子でした。今はデジタルカメラの撮影が基本いつでもOKとなりましたので、滑走路や移動路での撮影が思う存分撮れるようになりました。

絶景探しの旅 - 1100 夕暮れの滑走路に向かう (成田空港/千葉県 成田市)

夕暮れの滑走路に向かう (成田空港/千葉県 成田市)    Photo No.1100

それからと言うもの楽しみが増えました。今まで撮ることの出来なかった時代を知っているからこそ、ありがたく思いながら飛行機の窓からの撮影を楽しんでいます。  (航空機のある風景)

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  61mm f8 1/1250 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/11 00:00 ]   千葉 | TB(-) | コメント(18)

2019 F1日本GP開幕 (鈴鹿サーキット/三重県 鈴鹿市)

2019年F1日本グランプリが、いよいよ10月11日(金)より鈴鹿サーキットで開幕しました。決勝は13日(日)の午後に実施されます。ここのところ毎年にように観戦したい思っていたのですが、例年、この時期に長期出張を入れられることが多く断念していました。しかしながら今年はついに3強のレッドブルレーシングにHONDAのエンジンが載ったという事もあり、チケットを7月に申し込んでおきました。

絶景探しの旅 - 1101 2019 F1日本GP開幕 (鈴鹿サーキット 三重県 鈴鹿市)

2019 F1日本GP開幕 (鈴鹿サーキット/三重県 鈴鹿市)    Photo No.1101

今年は無事に行けることとなり喜んだものの、この三連休は今までにないような強さの台風19号(ハギビス)が日本直撃となり週間天気予報では開催期間は連日雨となっていましたが、初日の11日(金)のフリー走行(公式練習走行)は直前に曇りの予報となり、順調に消化となりました。ただ、本日12日(土)は台風が東海から関東地方にかけて大きな被害をもたらす可能性があり、予選を始めとしたプログラムは中止となってしまいました。その分13日(日)は午前に予選、午後決勝となったようです。

写真は、正面スタンドの前を走り抜けていく、メルセデスチームのマシンです。メルセデスチームはここまで断トツのポイントリーダーです。昨日は平日、練習走行、さらに台風が来ようとしているにもかかわらず、HONDAを応援しようと鈴鹿サーキットには3万人もの観戦があったとのことです。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  427mm相当(APS-Cモード) 1/500 f8 (-1) ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/12 00:30 ]   三重 | TB(-) | コメント(12)

火花散らす赤い牡牛 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

引き続き、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催中の2019 F1日本グランプリからの1枚です。F1グランプリの中継を見ていて、絶対に撮りたいと思っているカットがあります。それはマシンの底を地面と擦らせ火花を散らしながら走るフォーミュラカーのシーンです。中でもレッドブルレーシングのオランダ人ドライバーのフェルスタッペン選手がドライブするマシンからの火花の量がいつも半端ありません。最初のセッションであるフリー走行1回目では、中継画面のイメージから火花がたくさん出そうな場所を推測しB2エリアのスタンド席を選びました。長いストレートの後に設けられたカーブを曲がって来るフェルスタッペン選手が走って来るのを待ちます。

絶景探しの旅 - 1102 火花散らす赤い牡牛 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

火花散らす赤い牡牛 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)   Photo No.1102

いよいよ日本GPの最初のセッションがスタートです。カーブとなったコースを上から見下ろせる場所からレッドブル(赤い牡牛)のフェルスタッペン選手のマシンがやって来るのを待ちます。燃料が多く重いうちが最大のチャンスです。やはり他のマシンに比べ、フェルスタッペン選手の火花の量が桁違いです。走りながら落ちてくるように見える様子はまるで流れ星のようで最高にしびれました。こちらの1枚は縦撮りで落ちて来る感を強調するとともに火花を点で捉えるために、シャッター速度を高速設定としました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  568mm相当(APS-Cモード) 1/1600 f5.6 (-1) ISO200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/13 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(18)

シルバー・アロー (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

昨日開催の 2019 F1日本グランプリ 決勝は、メルセデスのバルテリ・ボッタス選手が1位、ルイス・ハミルトン選手が3位となり、チームの年間総合優勝を決めました。HONDAファン期待のレッドブルのマックス・フェルスタッペン選手は1周目にフェラーリのシャルルル・クレールと接触してしまい、順位を大きく落とし、結果的にはリタイアしてしまいました。

絶景探しの旅 - 1103 シルバー・アロー (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

シルバー・アロー (201 9F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)   Photo No.1103

メルセデスのF1車は、シルバー・アローと呼ばれます。この発端はメルセデスが今から125年前の1934年に初めて参戦した時のマシンが当時の規定の750㎏をわずかに超えていたようで、急遽、白く塗られていた塗装をはがし、シルバーの金属の色をむき出して走ったことによるようです。写真は シルバー・アロー メルセデス のカーナンバー44のルイス・ハミルトンのマシンです。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  600mm相当(APS-Cモード) 1/1000 f5.6 (-1) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/14 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(14)

疾走 レッドブルホンダ (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

今日もF1日本GPからの1枚です。今年はホンダのパワーユニットを積むマシンが4台あります。そのマシンのドライバーで一番人気はレッドブルレーシングのカーナンバー33のマックス・フェルスタッペン選手です。ここまでホンダに2勝をもたらしていて、あわよくば鈴鹿での優勝も期待されました。しかしながら、いいスタートダッシュもつかの間、フェラーリーのルクレール選手に車をぶつけられ、マシントラブルでリタイアという残念な結果となりました。

絶景探しの旅 - 1104 疾走 レッドブルホンダ (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

疾走 レッドブルホンダ (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)   Photo No.1104

そんなフェルスタッペン選手の疾走の1枚です。最近は流し撮りが上手な方の写真を見て感心をすることが多く、流し撮り写真にもチャレンジしてきました。レースカーで躍動感やスピード感を得るために、シャッター速度優先モードでおおよそ1/20~1/160秒の設定で流し撮りをされている方が多いようです。流し撮りは不慣れということもあって、今回はF1マシンの速さに付いて行くために1/80、1/125秒の設定で流し撮りを楽しみました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  208mm相当(APS-Cモード) 1/80 f13 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/15 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(14)

アクセル全開 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

2019年のF1日本GPからの最後の1枚となります。先日も火花が出る写真をUPしましたが、以前はカーボンボディがすり減ったり、スピードが落ちる元となっているのでは心配していました。実際のところはフロア下にチタニウム製のスキッドブロックなるものが装着されていてこれが地面と擦れることにより火花を出すという視覚的効果を狙っているようです。

絶景探しの旅 - 1105 アクセル全開 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

アクセル全開 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)   Photo No.1105

その中でも一番たくさんの火花を散らして走ってくれるのが、レッドブルレーシングのマックス・フェルスタッペン選手です。速さだけでなく、火花を飛び散らせて迫力いっぱいの走行を見せてくれるのが、マックス・フェルスタッペン選手の魅力です。

ちなみに、フェルスタッペン選手が初めてF1GPのコースを走ったのは車の運転免許すら持っていない17歳になったばかりの2014年のF1日本GP(鈴鹿)のフリー走行です。そして、翌2015年のデビュー戦のオーストラリアGPでは史上最年少出走(17歳165日)を記録。第2戦マレーシアGPでは7位と最年少入賞(17歳180日)を記録。そして次の2016年のスペインGPでは最年少優勝(18歳227日)を獲得の記録を持ちます。そして、もし来年の2020年に総合優勝することが出きれば、同じチームでの記録として残るベッテル選手(現フェラーリ)の持つ22歳134日の記録を破っての最年少F1チャンピオンとなります。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  300mm相当(APS-Cモード) 1/125 f13 ISO200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/16 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(16)

蒼い夜に輝く 四日市コンビナート (三重県 四日市市)

今回の三重県鈴鹿市で開催のF1日本GP観戦のために、近鉄四日市駅前のホテルに宿泊しました。せっかく四日市に来ているということもあり、カメラと三脚を持って、タクシーに乗り、四日市コンビナートの夜景撮影のスポットに出かけてきました。

絶景探しの旅 - 1106 蒼い夜に輝く 四日市コンビナート (三重県 四日市市)

蒼い夜に輝く四日市コンビナート (三重県 四日市市)   Photo No.1106

霞ヶ浦緑地・四日市ドームエリアから伊勢湾越に撮った1枚です。こちらのエリアではあちこち異なった夜景が楽しめるようですが、今回はあまり無理をせずにこの場所からの撮影としました。円柱のタンクは東ソー、丸いタンクは協和油化、緑のきれいな明かりのプラントは上野製薬の事業所とのことです。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  37mm f16 10s  ISO100 WBマニュル

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/17 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(18)

霞ヶ浦緑地エリアからの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)

絶景探しの旅 - 1107 霞ヶ浦緑地エリアからの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)

霞ヶ浦緑地エリアからの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)   Photo No.1107

引き続き、三重県四日市市の霞ヶ浦緑地・四日市ドームエリアからの工場夜景の1枚です。丸いタンクの列と緑の光がきれいな精密機械のような上野製薬のプラントを対比の構図となるように望遠レンズで狙って見ました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  107mm f11 15s ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/18 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(16)

大正橋からの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)

霞ヶ浦緑地・四日市ドームエリアの次の目的地は大正橋です。大型トラックがビュンビュンと走り抜ける国道23号の暗い歩道を2㎞ほど歩き、到着した大正橋付近から見る工場夜景は、オレンジ色の光と緑色に輝く橋、鉄塔の赤い光、アクセントの青い光などの様々な光が組み合わさったとても贅沢なものでした。

絶景探しの旅 - 1108 大正橋からの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)

大正橋からの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)   Photo No.1108

大正橋の上からの撮影の1枚です。大正橋はかなり頑丈な橋で普通車くらいならびくともしませんが、重いものを積んだ長距離の大型トラックが来れば、さすがに頑丈な橋でも揺れます。前後の信号が赤になり、車が途切れた時にシャッターを切っています。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  59mm f16 10s (-1) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/19 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(16)

黄金色に輝くコスモ石油四日市製油所夜景 (三重県 四日市市)

三重県四日市市のコンビナートの工場夜景も今回はこちらを最後の1枚にしたいと思います。初めての場所でもiPnoneとアプリGoogle Mapsのおかげで簡単にやって来ることができるようになりました。

絶景探しの旅 - 1109 黄金色に輝くコスモ石油四日市製油所夜景 (三重県 四日市市)

黄金色に輝くコスモ石油四日市製油所夜景 (三重県 四日市市)   Photo No.1109

コスモ石油の製油所の工場夜景です。黄金色のライトアップに手前の橋のグリーンの光の組み合わせがとても気に入りました。このグリーンの橋を側面からしっかり撮るために、遠くから望遠レンズで引き寄せています。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  276mm相当 10s f5.6 (-1) ISO800

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/20 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(14)

名古屋のバベルの塔 スパイラルタワーズ (名古屋市 中村区)

鈴鹿の帰りは、名古屋の都市夜景を楽しむ計画を立てていました。しかしながら、台風19号の関係で、翌日の新幹線のはほぼ運休との発表で、上りの指定席はすべて満席、自由席も大混雑との情報です。さらに東京駅では大量の降りる人と乗ろうとする人々をさばききれず、ホームが人であふれかえり、その影響で、熱海から先の駅間で停車、徐行とダイヤも乱れているようです。遅れのために自宅への終電後の到着では最悪です。スマホから予約変更に何度もトライし、ようやく1時間以上早い列車への予約変更ができました。そんなこともあって、名古屋でのスケジュールは大幅変更。夜景は近場で2か所で撮影とし、最後に大好きな名古屋駅の味「寿がきや」のラーメンをいただくことにしました。

絶景探しの旅 - 1110 名古屋のバベルの塔 スパイラルタワーズ (名古屋市 中村区)

名古屋のバベルの塔 スパイラルタワーズ (名古屋市 中村区)   Photo No.1110

こちらは名古屋駅の北東に位置するモード学園のスパイラルタワーズです。東京・新宿のモード学園のデザインビルはコクーン型の独特の形が印象的ですが、名古屋のモード学園のデザインビルはまるでバベルの塔のようにも感じます。三脚を立てて長時間露光をしたかったのですが、この時間の歩道は大勢の人で、三脚はあきらめ、手持ちでの撮影としました。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  18mm f4 1/8 ISO800

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/21 00:00 ]   愛知 | TB(-) | コメント(18)

スカイストリートの空中夜景 (名古屋市 中村区)

F1から始まった中京地区の特集はこちらが最後の1枚となります。名古屋からのもう一つの都市夜景は名古屋駅のJRセントラルタワーズの地上70m、51階のホテルタワーとオフィスタワーを連絡するスカイストリートからです。速足で移動しながらようやくたどり着いたスカイストリートです。しかしながら肝心な場所が工事中でして、仕方なくここならよさそうと見つけた柱の後ろのガラス窓から、黒いタオルを使ってガラスの映り込みを消しながらの撮影になりました。

絶景探しの旅 - 1111 スカイストリートの空中夜景 (名古屋市 中村区)

スカイストリートの空中夜景 (名古屋市 中村区)   Photo No.1111

三脚でも立ててロータリーを回り込むような光の軌跡を描きたかったのですが、この日はそんなこともあって三脚を立てられる状況でもなく、超スローシャッターでの手持ち撮影となりました。暗所の撮影では三脚を使っての長時間露光できめ細かいしっとりとした画像を得たいところですが、三脚が難しく手持ちでなければいけない状況も多く、今後のさらなるカメラ技術の発展に期待したいところです。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  18mm f4 1/3 ISO1600

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/22 00:00 ]   愛知 | TB(-) | コメント(18)

幻の1枚目のゴッホのひまわり (大塚国際美術館/徳島県 鳴門市)

徳島の鳴門市の大塚国際美術館にやってきています。こちらでは世界の名画の所有者や著作権者に許可を得た名画を陶板に描き(信楽で焼いていると聞いています)、専門家のチェックを受けながら本物に忠実な原寸大の作品を展示しているとのことです。そしてその数はおよそ1000余点、世界26ヵ国190を超える美術館などの所有品を楽しむことができます。今年の夏は天気も悪く、ひまわりの写真をしっかりと撮ることができなかったのでこちらでしっかりとゴッホのひまわりの写真を撮ってきました。

絶景探しの旅 - 1112 幻の1枚目のゴッホのひまわり (大塚国際美術館/徳島県 鳴門市)

幻の1枚目のゴッホのひまわり (大塚国際美術館/徳島県 鳴門市)   Photo No.1112

ゴッホのひまわりは全部で7点描かれたとされています。1888年の8月中旬頃から夜明けとともに、実際のひまわりを見ながら1週間で最初の4枚を描いたそうです。そして残りの3枚は夏を過ぎた冬に自分の描いたひまわりを自ら模写し描いたとのことです。それから時が流れ、現在は最初の2枚については残念ながら我々がオリジナルを見ることはできません。こちらはその最初の1枚です。アメリカの個人が所有しており非公開となっているそうですが、撮られた写真を基に制作されたそうです。大塚国際美術館ではこれら幻の2作品を含む全7作品を一堂に楽しむことができます。  *この写真の各種の権利は大塚国際美術館にあります。  (世界の芸術品)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  71mm f4.5 1/125 (-1) ISO1600

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/23 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(18)

焼失した2枚目のゴッホのひまわり (大塚国際美術館/徳島県 鳴門市)

続いて徳島の鳴門市の大塚国際美術館に展示のゴッホのひまわりのレプリカからです。全部で7点描かれたとされるゴッホのひまわりですが、最初の作品は、前回ご紹介させていただきましたが、今回のご紹介は2枚目のひまわりです。こちらのひまわりは何と日本人が所有していましたが、1945年(昭和20年)8月6日、アメリカ軍の芦屋の空襲を受けて焼失したそうです。

絶景探しの旅 - 1113 焼失した2枚目のゴッホのひまわり (大塚国際美術館/徳島県 鳴門市)

焼失した2枚目のゴッホのひまわり (大塚国際美術館/徳島県 鳴門市)   Photo No.1113

こちらの2枚目のゴッホの購入価格は2万円だそうです。2万円と聞けば、えっ!?と思いますが、現在の価値ですとおよそ2億円とも3億円とも言われています。こちらは白樺という芸術誌のB5版のページに残った写真をベースに実際の絵を見た専門家や毎日のようにこの作品を眺めていた所有者のお嬢さんなどの監修のもと再現された貴重な1枚でもあります。   *この写真の各種の権利は大塚国際美術館にあります。 (世界の芸術品)

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  31mm f4.5 1/100 (-1) ISO1600

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/24 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(18)

天空に続く集落 (徳島県 三好市 山城町)

もうあきらめていますが、とにかく今年は私が出かける週末の天気が悪くて凹んでいます。そんな中、先週末は秋の風景を求めて徳島県の秘境の町が点在する三好市を訪ねました。スタート地点の徳島市の天気は信じられないくらいの土砂降りで泣きたいくらいでした。徳島市内から吉野川に並行するように車で走っておおよそ2時間,、大歩危(おおぼけ)エリアに向かいました。

絶景探しの旅 - 1114 天空に続く集落 (徳島県 三好市 山城町)

天空に続く集落 (徳島県 三好市 山城町)   Photo No.1114

こちらのエリアを行けば、あちこちで山の中腹や山の上に天空の家を見かけることが多く、その秘境っぷりに私の気分もヒートアップです。そんな秘境の山道を登って来た山城町の天空の集落からです。日々生活をするのは大変だろうと思うような高さにまで集落があり、驚くばかりです。途中で小さな祠を見つけました。天に続く道に住む人々を守っているように感じます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  49mm f4 1/500 (-1) ISO200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/25 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(22)

雨上がりの西祖谷山村の風景 (徳島県 三好市)

朝早く阿波・徳島の秘境「祖谷渓(いやけい)」に向います。土砂降りかと思えば、急に青空が顔を見せ始めました。ひょっとしたら、天気予報が外れた?!世の中、そう甘くはないようで、この後は再び雨や曇りの空が続くことになりました。

絶景探しの旅 - 1115 雨上がりの山里(徳島県 三好市 西祖谷山村)

雨上がりの西祖谷山村の風景 (徳島県 三好市)   Photo No.1115

大歩危(おおぼけ)方面から県道45号線を祖谷渓に向けて車を走らせます。長いトンネルを抜け、下りのヘアピンカーブに差し掛かったところで天空の集落と里に続く道が綺麗に見える場所がありました。路肩に設けられた小さな駐車スペースに車を止め、青空と共にその風景を楽しみます。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  24mm f5 1/250 ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/26 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(20)

秋の祖谷川 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

徳島の秘境、祖谷渓(いやけい/祖谷渓谷)エリアからです。こちらは祖谷渓方面とかずら橋方面の分岐点に架かる橋の新葛橋の上からです。流れる川は吉野川支流の祖谷川です。

絶景探しの旅 - 1116 秋の祖谷川 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

秋の祖谷川 (徳島県 三好市 西祖谷山村)   Photo No.1116

剣山に水源を持つという祖谷川は、さすが日本三大秘境を流れる川ということで水のきれいさが違います。先程まで小雨が降って暗い空模様だったのですが、雲越しにお日様の光がさし始め、急に辺りが眩しくなるとともに、水面にもその輝きが映ります。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  24mm f8 1/25 (-0.7) ISO100 PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/27 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(18)

秋雨に濡れるかずら橋 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

徳島の秘境・西祖谷山村(にしいやそん)のかずら橋にやって来ました。かずら橋は相当な人気スポットのようで、辺りには有料駐車場がたくさんあります。今は早朝ゆえ、他の人はまったくいません。路肩に車を停め人のいないかずら橋に足を踏み入れます。

絶景探しの旅 - 1117 秋雨に濡れるかずら橋 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

秋雨に濡れるかずら橋 (徳島県 三好市 西祖谷山村)   Photo No.1117

西祖谷山村善徳のかずら橋で訪問で、山口県岩国市の錦帯橋、山梨県大月市の猿橋とともに、日本三奇橋すべてに足を踏み込んだことになります。かずら橋は重要有形民俗文化財で、高知県産のシラクチカズラなどでできているそうです。大きさ感としましては長さが45mで幅が2mほどあります。見ての通り隙間が多く、徳島では、小さな子どもの頃に親に連れて来られ恐怖体験を味合わされたと語る人も多くいるそうです。この日は秋雨に橋が濡れていて滑りそうな予感もあり、私も数mほど歩いて怖くて引き返してしまいました。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  12mm f4 1/40 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/28 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(34)

靄立つ祖谷渓 ひの字渓谷 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

今回の徳島の秘境・西祖谷山村(にしいやそん)訪問の1番の目的は、ここ祖谷渓(いやけい)の「ひの字渓谷」でした。この風景を見るのをずっと楽しみにしていました。当然、スカッと青空と紅葉の風景を期待していたのですが、あいにくの雨となりました。

絶景探しの旅 - 1118 靄立つ祖谷渓 ひの字渓谷 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

靄立つ祖谷渓 ひの字渓谷 (徳島県 三好市 西祖谷山村)   Photo No.1118

綺麗な紅葉には少し早いですが、四国でも10月中旬ともなれば木々も秋色に染まり始めています。雨の日ならではの靄の立つ風景も見られてこれはこれで素晴らしく感じました。またいつか青空の綺麗な紅葉の季節に訪ねて見たいと思います。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  16mm f4 1/15 ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/29 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(26)

秋の祖谷渓の小便小僧 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

徳島の秘境・西祖谷山村(にしいやそん)の人気スポットのひとつがこの祖谷渓の小便小僧です。川面からおよそ200mに位置する岩の上に設けられています。その昔、度胸試しにとこの岩の上に立って小便をする人が後を絶たなかったとか。そこで危険な行為を防ぐことと、観光を目的に1968年に作られたとのことです。

絶景探しの旅 - 1119 秋の祖谷渓の小便小僧 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

秋の祖谷渓の小便小僧 (徳島県 三好市 西祖谷山村)   Photo No.1119

ひの字渓谷から、山道を少々走ればこちらの小便小僧の像のあるカーブに差し掛かります。こちらの小便小僧の像のある岩に恐る恐る近づきます。谷底をのぞき込むと足がすくみます。本当にこの岩の上に立って命がけでおしっこをした人がいたのだと思うと恐ろしくなります。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  16mm f4 1/50 (-1) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/30 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(18)

夜明けの吉野川橋梁を行く (土讃線/徳島県 三好市 山城町)

今回の徳島の秘境の旅のお楽しみは祖谷渓と土讃線(どさんせん)の景色を走る列車の撮影です。大歩危駅(おおぼけえき)と小歩危駅(こぼけえき)の間を流れる吉野川に架かる第2吉野川橋梁の夜明けの様子を楽しもうと列車を待ちます。土讃線は思いのほか、始発電車も早く5時40分台には走り始めていることもあり、今朝は早起きして、真っ暗なうちから列車の撮影の準備を始めました。

絶景探しの旅 - 1120 夜明けの吉野川橋梁を行く (土讃線 徳島県 三好市 山城町)

夜明けの吉野川橋梁を行く (土讃線/徳島県 三好市 山城町)   Photo No.1120

朝の6時となり、辺りの様子が徐々に見え始めてきました。夜間の激しい雨も今は小雨となっています。やがて遠くからガタゴトする音が聞こえ始め、香川方面に向かう上りの普通列車がやって来ました。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  135mm f5 1/320  (-1) ISO3200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/10/31 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(22)