あと少しで滝越え!サクラマスの3m級ジャンプ (さくらの滝/北海道 清里町)

オホーツクエリアの町、斜里町を流れる斜里川の「さくらの滝」からの最後の1枚です。きよさと観光協会の案内によりますと、サケ科の魚で日本では日本海側と北日本の河川に遡上が見られるとのことですが、これだけ大きな滝をジャンプする場所は日本のみならず世界的にも珍しいことのようです。

絶景探しの旅 - 1029 あと少しで滝越え!サクラマスの3m級ジャンプ (さくらの滝/北海道 清里町)

あと少しで滝越え!サクラマスの3m級ジャンプ (さくらの滝/北海道 清里町)   Photo No.1029

滝の上から川を見下ろせる場所でシャッターチャンスを待ちます。あともう少し高く飛べばこの滝をクリアできそうなサクラマスのジャンプを数多く見かけます。この日は16:00~17:00迄の1時間こちらで撮影を続けるとともに応援をしていたのですが、残念ながら無事にこの滝をクリアするものを目にすることができませんでした。それでも私が訪れる30分ほど前の間に無事に滝越えをクリアできたものが1匹いたと観察していた人に聞きよかったと思うものの、何とも厳しい滝越えの現実を知ることになった「さくらの滝」訪問となりました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  123mm相当 (APS-Cモード) f4 1/1250 ISO800

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/01 00:00 ]   北海道(オホーツク) | TB(-) | コメント(18)

夏の十勝牧場白樺並木 (北海道 音更町)

北海道周遊編の第2部に入ります。雲海が空振りとなってしまったトマムを出発し、帯広・十勝方面に向かって北の大地を東に移動します。この日の目的地に向かう途中で音更町(おとふけちょう)の十勝牧場の白樺並木に立ち寄ります。一般道路と普通に接続していて言われなければ牧場の道とはわからないほどの立派な道幅が確保されています。

絶景探しの旅 - 1030 夏の十勝牧場白樺並木 (北海道 音更町) 

夏の十勝牧場白樺並木 (北海道 音更町)   Photo No.1030

1.3kmも続く白樺並木の道の脇に並ぶのは661本もあるという樹齢50~80年の大きな白樺の木です。この写真の奥に小さく2人の人が歩いているのがわかりますでしょうか。こちらに来る前に紹介されていた画像を見ていた時の印象をはるかに上回る白樺並木の大きさにかなりの驚きでした。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  192mm f11 1/200 ISO800

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/02 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(16)

雨上りの千畳くずれ (北海道 鹿追町)

北海道の帯広を通過し、十勝牧場の白樺並木を通り過ぎ、今度は国道273号線を北上します。鹿追町(しかおいちょう)の峠道の脇に見える「千畳くずれ」と呼ばれる岩場に立ち寄ります。雨も上がり、着いたときに覆われていた霧がスーッと引いて行きます。

絶景探しの旅 - 1031 雨上りの千畳くずれ (北海道 鹿追町)

雨上りの千畳くずれ (北海道 鹿追町)   Photo No.1031

千畳くずれという名前通りにゴロゴロとした崩れた岩が山の斜面一面に見られます。ゴロゴロとしたのは火山活動で流れた溶岩の固まりの岩で、ここではそれが広範囲に重なり合っているのが特徴です。こちらはエゾナキウサギの住み家ともなっているようで、エゾナキウサギが現れるのをずっと待ち続ける人もいました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f8 1/50 ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/03 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(14)

ルピナスと幌加駅跡 (北海道 上士幌町)

北海道では旧国鉄から始まり、JRの廃線が相次ぎ、寂しい限りです。帯広から北上した場所にある、今は廃止となってしまった士幌線(しほろせん)の士幌駅跡にやってきました。士幌線は1925年(大正14年)12月10日に帯広 - 士幌間で開通し、その後、延伸となりましたが、1987年(昭和62年)3月23日 全線 (78.3km) 廃止となったそうです。

絶景探しの旅 - 1032 ルピナスと幌加駅跡 (北海道 上士幌町)

ルピナスと幌加駅跡 (北海道 上士幌町)   Photo No.1032

士幌線の中でも駅舎があり駅長さんもいたという幌加駅ですが、林業を主として生活する人々が集まって来てずいぶん栄えたそうです。しかし、今は駅舎も取り壊され、ホーム跡、線路跡が残って昔を思い起こさせてくれます。こちらはホーム跡とそこに再現された駅名標と線路脇に咲くどことなく寂しげなルピナスで構成した1枚です。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f8 1/80 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/04 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(14)

蕗に囲まれる廃駅のポイントレール (幌加駅跡/北海道 上士幌町)

今は廃止となってしまった士幌線(しほろせん)の士幌駅跡からです。こちらにはレールの一部が残されています。この周りは草や木々がこの様ではなく、建物や広場があり賑わっていたそうですが、林業の景気の衰退や路線の廃止とともに、今は昔の面影もありませんが、線路脇の茂みに入って地面を探せば昔の建物の基礎やトタン、ガラス破片などを見つけ出すことができ、その時代に思いを馳せることができます。

絶景探しの旅 - 1033 蕗に囲まれる廃駅のポイントレール (幌加駅跡/北海道 上士幌町)

蕗に囲まれる廃駅のポイントレール (幌加駅跡/北海道 上士幌町)   Photo No.1033

この写真の線路脇に立つ黒い棒にお気づきでしょうか。ここには今も手動のポイントの切り替えが残されていて、操作することで今もレールの切り替えるための線路を動かすことができます。また、両脇に見えるのはこの時期に北海道で多く見られる巨大な蕗の葉です。山道でも一般道路でも道の脇に大量群生しているので驚かされます。ちなみに蕗はもともと春を告げるフキノトウだとか。あまり考えて見なかったことなので2度びっくりしたりします。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f8 1/200 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/05 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(22)

緑のカーペットに架かるタウシュベツ川橋梁 (北海道 上士幌町)

幻の橋と言われるタウシュベツ川橋梁(タウシュベツがわきょうりょう)を見にやってきました。タウシュベツ川橋梁は国鉄士幌線(1987年廃線)が1939年(昭和14年)に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものです。1955年(昭和30年)に糠平ダムが建設され橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、新線が建設されました。その際に、橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は残されることとなり、現在までその姿をとどめているとのことです。

絶景探しの旅 - 1034 緑のカーペットに架かるタウシュベツ川橋梁 (北海道 上士幌町)

緑のカーペットに架かるタウシュベツ川橋梁 (北海道 上士幌町)   Photo No.1034

そして残された橋梁は例年、湖の水位が上昇する6月頃から沈み始め、夏から秋には湖に沈み、冬になると再びその姿を現すそうです。しかしながら今年は夏になってもまったく沈む様子が見られないということで NPOひがし大雪自然ガイドセンターさんの案内ツアーに申し込み参加してきました。いつもはこの時期に沈んで見えないという湖底はきれいなグリーンに染まっていて、今年ならではの景色がそこに広がります。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  51mm f2.8 1/5000 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/06 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(20)

鉄筋が露出するタウシュベツ川橋梁 (北海道 上士幌町)

帯広方面に行って見ようと計画を立てはじめた頃に、気になって念のためにタウシュベツ川橋梁(タウシュベツがわきょうりょう)について調べてみたら、今年は夏になっても水没していないという情報を得、大急ぎでNPOひがし大雪自然ガイドセンターさんの見学ツアーを申し込みました。運がいいことに、私が滞在する期間のみににしっかりと空きが出ていまして無事参加できたというわけです。

1035 鉄筋が露出するタウシュベツ川橋梁 (北海道 上士幌町)

鉄筋が露出するタウシュベツ川橋梁 (北海道 上士幌町)   Photo No.1035

ここへと続く道の前に差し掛かりました。門を開く鍵を外しガイド車は森の道の中に入って行きます。ギリギリの場所で車を降り少々歩くとしばらくして目の前に姿を現すのはこのような橋梁の真上の部分でして、姿を現したり水の中に入ったり、そして冬の間の厳寒期を繰り返したことでコンクリートがどんどん風化し、崩れたコンクリートの部分からは錆び付いた鉄筋を見ることができます。

*ようやくやって来ることができた幻のタウシュベツ川橋梁です。ここでは40分の自由時間をいただきました。その間のタウシュベツ川橋梁での撮影をたっぷり楽しんできましたので、しばらくの間、「夏に顔を出すタウシュベツ川橋梁編」をお届けしたいと思います。お付き合いのほどよろしくお願いします。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  64mm f8 1/160 ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/07 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(16)

北の大地の遺跡「タウシュベツ川橋梁」 (北海道 上士幌町)

タウシュベツ川橋梁の様子はまるで古代の遺跡のような印象を感じさせてくれます。今回のタウシュベツ川橋梁訪問は曇り空のおかげでメリハリが付かず力強さや厳しさの表現ができずらい反面、光が均一に回り、橋梁全体を優しく浮かび上がらせてくれています。

絶景探しの旅 - 1036 北の大地の遺跡「タウシュベツ川橋梁」 (北海道 上士幌町)

北の大地の遺跡「タウシュベツ川橋梁」 (北海道 上士幌町)   Photo No.1036

風化が激しく、その様子はまるで古代遺跡のように感じるタウシュベツ川橋梁です。そんな古代感を表現しようと脚部を思い切って切り取ってみました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  64mm f8 1/160 ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/08 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(16)

水のない湖底に広がる風景 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

タウシュベツ川橋梁ばかりに目が行きますが、例年のこの時期は糠平ダムのためにできた人造湖の糠平湖(ぬかびらこ)の湖底となる部分が辺り一面の緑の風景となっており、とても貴重に思えます。

絶景探しの旅 - 1037 水のない湖底に広がる風景 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

水のない湖底に広がる風景 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)   Photo No.1037

湖底と言えば泥の世界を思うのですが、どこにこの植物たちの根が残っていたのでしょうか、こんなわずかな時間の間に、こんなにも広範囲をびっしりと緑のカーペットが覆いつくしていました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  38mm f8 1/125 ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/09 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(18)

朽ち行く橋梁 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

糠平ダムの建設に伴い人造湖の糠平湖(ぬかびらこ)の中に取り込まれることになったタウシュベツ川橋梁です。湖面から顔を出したり沈んだりでただでさえ風化が激しいのに加えて、数年前の台風や大地震のために橋梁の2ヶ所に致命的なダメージを受けていまして現在は痛々しい姿となっています。

絶景探しの旅 - 1038 朽ち行く橋梁 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

朽ち行く橋梁 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)  Photo No.1038

こういう状態になると冬季の凍結による隙間に入り込んだ氷の膨張などで一挙に崩壊もあると考えられているようです。一本の橋梁として現在の姿をいつまで保ち続けることができるのか、ここ1、2年は今年こそは持たないのではと秒読み状態のようで胸が痛みます。2019年夏のタウシュベツ川橋梁の風景をここに留めておきたいと思います。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  126mm f5.6 1/320 ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/10 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(14)

時の流れる川 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

国鉄士幌線の廃線から10年後の1997年(平成9年)、国鉄清算事業団によりこの付近の橋梁の解体計画が立案されました。しかしながら、この橋梁を残していきたいと考える地元有志の保存活動が実り、いくつかの橋梁を上士幌町が買い取るに至ったようです。

絶景探しの旅 - 1039 時の流れる川 (タウシュベツ川橋梁北海道 上士幌町)

時の流れる川 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)   Photo No.1039

タウシュベツ川橋梁の橋脚の間を小川が流れて行きます。すでに橋の崩壊による分断がカウントダウンに入っているようです。以前は連結する姿を見ることができたという昔話も近い将来のことかも知れません。土を削り取りながら流れる小川に時の流れを重ねながら橋梁を眺めます。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  41mm f2.8 1/800 (-1) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/11 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(14)

薄れ行く記憶 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

夏季は水が高水位なために、ツアーの見学もダム湖の端の方に立ってのみの10分程度となるそうです。しかしながら今年は湖に水もたまっていませんので、夏季の自由散策が40分に渡って出来るという幸運に恵まれました。タウシュベツ川橋梁の周りをぐるりと一周します。いつ崩落するかわからないこともあり、立ち入り禁止ラインを越えての接近は不可ですが、ここを歩けることをありがたく感じながらの散策となりました。

絶景探しの旅 - 1040 薄れ行く記憶 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

薄れ行く記憶 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)   Photo No.1040

風化による崩落の時期がいよいよ迫っていると思われるタウシュベツ川橋梁ですが、行く行くはそこに存在したことすらも人々の記憶から失われるのではないかと思います。散策中に朽ちかけた切り株を見つけました。その朽ちかけた様子が風化が進むタウシュベツ川橋梁と同じように感じられ、二つを重ね合わせるように撮影してみました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  46mm f2.8 1/1000 ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/12 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(12)

突然の訪問者 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

タウシュベツ川橋梁編からの最後の1枚となります。こちらへの訪問で1番注意したいのはヒグマとの遭遇です。この日の見学ツアーで林道を移動時にまだ新しいヒグマの糞を随所に見かけました。NPOガイドの方もここまでの糞の多さはちょっとないとのことでした。ヒグマは森の中の獣道や草やぶを移動しているように感じますが、歩きやすい場所なら林道でも歩くそうです。やはりこういう場所は現地の案内のプロと一緒がいいようにも思いました。

絶景探しの旅 - 1041 突然の訪問者 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)

突然の訪問者 (タウシュベツ川橋梁/北海道 上士幌町)   Photo No.1041

こちらは夏の鹿の子模様のエゾシカと目と目があった1枚です。タウシュベツ川橋梁をぐるりと一周し、最後にもう一度高台からの橋梁の撮影を撮っていると、先に集合場所に集まった人たちかが、こちらに向かって、後ろ!後ろ!と教えてくれています。え?と振り向けば、知らないうちに1匹のエゾシカが私のすぐ背後に立ち、こちらの様子を眺めています。千載一遇のチャンスを逃さないように慌てて撮影をしました。用心深いエゾシカを目の前で撮れてうれしく思う反面、撮影に集中しすぎて周りの気配に気がつかず、これがヒグマだったらと思うとゾッとします。 (野生動物のいる風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  70mm f2.8 1/800 ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/13 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(20)

湖の朝 霧のオンネトー (北海道 足寄町)

足寄町(あしょろちょう)にある阿寒摩周国立公園に含まれる周囲2.5kmの小さな湖「オンネトー」にやって来ました。足寄町に所在する事から十勝エリアとなっているようですが、阿寒湖に近くほとんど釧路エリアの印象です。名称についてオンネトー湖と言う人もいますが、そのままオンネトーと呼ぶのが正しいようで、意味はアイヌ語で「年老いた沼」あるいは「大きな沼」だそうです。また、千歳市の「オコタンペ湖」、上士幌町の「東雲湖」と共に北海道三大秘湖と呼ばれるとともに、湖面の色が様々に変わることから、五色沼とも呼ばれるそうです。果たしてこの日は何色見ることができるのでしょうか。

絶景探しの旅 - 1042 湖の朝 霧のオンネトー (北海道 足寄町)

湖の朝 霧のオンネトー (北海道 足寄町)   Photo No.1042

湖と雄阿寒岳や雌阿寒岳の風景が見られるということもあり、オンネトーは以前から気になっていました。今回ようやくやって来ることができましたが、天気は相変わらずよくなく、この日は山を入れた風景を見るのは難しそうです。到着した時には前が見えないくらい濃かった霧も撮影準備をしているうちに引き始め、モノクロームのような風景が現れ出します。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  109mm f5.6 1/10 (-1) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/14 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(18)

静寂の青い湖 (オンネトー/北海道 足寄町)

引き続き、北海道足寄町の秘湖オンネトーからの1枚です。夜から朝に続く凪の時間帯です。湖を訪ねる醍醐味は湖面が穏やかな時にのみ楽しめる鏡の世界でしょうか。

絶景探しの旅 - 1043 静寂の青い湖 (オンネトー/北海道 足寄町)

静寂の青い湖 (オンネトー/北海道 足寄町)   Photo No.1043

水中から顔を出す枯れ木をアクセントにオンネトーの湖畔の朝の様子を切り取ります。霧が徐々に消えて行きます。湖の濃紺から青い色への見事なグラデーションに出る言葉もありません。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  30mm f8 2.5s (-1) ISO100 PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/15 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(20)

緑の世界を映す湖 (オンネトー/北海道 足寄町)

阿寒摩周国立公園内にある小さな湖オンネトーは五色沼とも呼ばれ、様々な湖面の色を見ることが出来るようです。この日は夜が明け始め、モノクロームから青色へと変化した湖面から霧が消え始め、いよいよ原色の世界が蘇って来ます。

絶景探しの旅 - 1044 緑の世界を映す湖 (オンネトー/北海道 足寄町)

緑の世界を映す湖 (オンネトー/北海道 足寄町)    Photo No.1044

雲で覆われた暗い空が湖を取り囲む森の緑を濃く見せます。対岸の湖面にはそんな緑の景色が映し出され始めました。こちらの緑の世界もとても美しく、五色沼とも呼ばれるオンネトーの醍醐味を味わっています。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  400mm f5.6 1/5 (-2) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/16 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(16)

湖面の造形 (オンネトー/北海道 足寄町)

刻一刻と湖面の色が変わり続けるオンネトーです。モノクロームから、濃紺から青へのグラデーション、そして鮮やかな緑とその色合いを楽しませてくれます。

絶景探しの旅 - 1045 湖面の造形 (オンネトー/北海道 足寄町)

湖面の造形 (オンネトー/北海道 足寄町)    Photo No.1045

朝凪も終わり徐々に湖面が荒れ始めるとともに湖面の色が空の明るさを拾い、今度はマリンブルーの色を見せ始めました。そんなオンネトーの湖面に不思議な木の造形を見つけました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  336mm f5.6 1/15 (-2) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/17 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(18)

シルエット (オンネトー/北海道 足寄町)

北海道足寄町の秘湖と呼ばれるオンネトーからの作品はこちらで最後の1枚としたいと思います。

絶景探しの旅 - 1046 シルエット (オンネトー 北海道 足寄町)

シルエット (オンネトー/北海道 足寄町)    Photo No.1046

私が到着してしばらくの霧に包まれるオンネトーの風景です。こちらの1枚は超広角レンズを用いるともに、影絵調のシルエットで湖畔の様子を表現してみました。五色沼と呼ばれるオンネトーは風景はとても幻想的で、湖の緑が印象的な東山魁夷の作品や、シルエットと色の組み合わせが不思議な世界観を演出する藤城清治の作品などを思い起こさせてくれます。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f4 1/13 (-1) ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/18 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(18)

名もなき池 「通称:モネの池」 (岐阜県 関市)

楽しみにしていた夏休みも終わり、今日から仕事が再開です。今年の旧盆の時期は台風の影響を受け、散々だった方も多いのではないのでしょうか。私もとんでもない災いに遭遇しまして、楽しみにしていた撮影活動が十分にできず、高校野球中継を見ながら時を過ごすことがメインとなってしまいました。夏の北海道周遊の旅編の途中ですが、2019年夏休みの旅編を差し込みたいと思います。

絶景探しの旅 - 1047 名もなき池 「通称:モネの池」 (岐阜県 関市)

名もなき池 「通称:モネの池」 (岐阜県 関市)    Photo No.1047

今回は北陸方面に向かう途中で、以前からどうしても行ってみたかった、岐阜県関市板取にある「名もなき池(通称:モネの池)」に立ち寄る事にしました。こちらの池はその様子がモネの描いた睡蓮の絵画のような雰囲気があるということで、「モネの池」と呼ばれているのです。夏休み時期と重なってか、小さな町の駐車場に入る車の長蛇の列もできたりと大盛況でした。台風の影響を受けたフェーン現象のために35℃を軽く超える気温となっていまして汗だくの中での訪問とです。肝心の睡蓮は時期的にイマイチでしたが、それでも念願がかなってようやくやって来れ気持ちも落ち着きました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  54mm f2.8 21/200 (-1) ISO400 PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/19 00:00 ]   岐阜 | TB(-) | コメント(30)

プレアデス星団とペルセウス座流星群 (吉野工芸の里/石川県 白山市)

今年も夏の恒例のペルセウス座流星群がやってきました。今年は満月付近と重なって流星群が最大になるのは8月12~13日ということで、台風の影響を受けずにきれいな星空の広がる石川県白山市の吉野工芸の里に13日の深夜2時40分頃から空が明らんでくる4時すぎまで撮影を楽しんできました。

絶景探しの旅 - 1048 プレアデス星団とペルセウス座流星群 (吉野工芸の里/石川県 白山市)

プレアデス星団とペルセウス座流星群 (吉野工芸の里/石川県 白山市)    Photo No.1048

ペルセウス座流星群は東から北東の空のペルセウス座辺りから放射線状に流星が飛び出すようです。原っぱに置かれた大きな土器の彫刻とプレアデス星団(すばる)を中心に置いての撮影です。この場所は位置的に南東の空にあたります。明るい丸い月が西の山陰に隠れた頃から撮影開始です。北東から飛び出した流星が流れてくるのを待とうと思います。この日の収穫はこの位置で2時間弱で15個程でした。特別に明るいものもいくつか見られましたのでかなり見られた方だと思います。この写真では流星群の映ったもの3枚を合成して雰囲気を強調してみました。

SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  16mm f2.8 15s ISO1000  * 3枚部分合成

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/20 00:00 ]   石川 | TB(-) | コメント(18)

夏の越中富山の散居村 (富山県 南砺市)

越中富山と言えば、砺波市の散居村が有名ですが、こちらはお隣の南砺市の小さな散居村です。周りが田で囲まれていますが、田畑の後継者問題もあり、エリアの方々が共同で作付けを行っているとか。この先の日本の田園風景がいつまでも守られるように祈りたいものです。

絶景探しの旅 - 1049 夏の越中富山の散居村 (富山県 南砺市)

夏の越中富山の散居村 (富山県 南砺市)    Photo No.1049

真夏の太陽が容赦なく照らす青空の広がる南砺市の散居村の風景を高台から撮影しています。この日は台風の影響を受け、日本海側の北陸地方では40℃を越える場所があちこちにありました。そんな猛暑の日の影響を受け、岐阜のモネの池を楽しんだ後に車のエアコンが突然死してしまいました。車の窓を開けての移動となりましたが、やはり無謀すぎました。熱中症寸前でこの先の目的地に向かいます。

SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  23mm f8 1/320 ISO100  PL

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/21 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(20)

高清水山の見える城端駅の風景 (富山県 南砺市)

JR西日本の城端線(じょうはなせん/高岡⇔城端)の列車を撮ろうとやってきました。途中の沿線でひまわりの花などと朱色の列車を撮ろうと考えていたのですが、ロケハンするにも異常高温注意報の出る中での車のエアコン突然死の状態ではさすがにロケハンどころではありません。作戦変更で終点の城端駅での撮影としました。

絶景探しの旅 - 1050 高清水山の見える城端駅の風景 (富山県 南砺市)

高清水山の見える城端駅の風景 (富山県 南砺市)    Photo No.1050

倒れそうなくらい暑い真夏の青空の下、城端駅のホームでの撮影です。城端駅のホームから後ろにそびえる山は高清水山(たかしょうずやま/1145m)ではないかと思います。現在の列車の色は朱色ですが、数年前まではえんじ色に白いラインが入った高岡カラーと呼ばれる色でした。経費削減のためにメンテナスの容易な単色の今の色になったと聞きました。私は今の色の方が好きなのですが、地元の人たちは長い間にわたって親しまれた前の色がよかったようです。そろそろ出発の時間となりました。車掌さんが出発の合図を始めました。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅡ FE100-400mm F4.5-5.6GM  150mm(APS-Cモード) f4.5 1/1250 (-1) ISO100 

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/22 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(16)

城端駅に入線する忍者ハットリくん列車 (富山県 南砺市)

高岡駅を始発とする城端線(じょうはなせん)と氷見線(ひみせん)沿線には、富山県高岡市や氷見市出身の藤子不二雄を記念したものがいくつかあります。そのひとつが忍者ハットリくん列車でデザインは白を基調としたとても可愛いいものになっています。

絶景探しの旅 -  1051 城端駅に入選する忍者ハットリくん列車 (富山県 南砺市)

城端駅に入線する忍者ハットリくん列車 (富山県 南砺市)    Photo No.1051

城端駅に入線する忍者ハットリくん列車です。線路脇に咲き乱れるジニア(百日草)とひまわりを入れての撮影です。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅡ FE100-400mm F4.5-5.6GM  336mm f8 1/1600 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/23 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(12)

夕暮れの雨晴海岸を行く (氷見線/富山県 高岡市)

内陸を行く城端線から、今度は同じ高岡駅を起点とし、能登半島の入り口の氷見駅までを行く氷見線(ひみせん)からです。海岸線を走り抜ける氷見線の列車を撮りに雨晴海岸(あまはらしかいがん)にやってきました。

絶景探しの旅 - 1052 夕暮れの雨晴海岸を行く (氷見線/富山県 高岡市)

夕暮れの雨晴海岸を行く (氷見線/富山県 高岡市)    Photo No.1052

雨晴海岸は万葉集に「渋谿(しぶたに)」と詠まれた景勝地で日本の渚百選にも選ばれています。名前の由来は源義経が奥州へ落ち延びる途中で雨が晴れるのを待ったことから付けられたとされています。また、写真に見える岩は女岩と呼ばれ、その風景は江戸時代の俳人松尾芭蕉は「わせの香や分入右は有磯海」とおくのほそ道でも詠まれたそうです。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  40mm f4 1/500 (-1) ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/24 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(14)

平床岩と氷見線 (富山県 高岡市)

夏の北陸編からの最後の1枚になります。今年の北陸訪問はとにかく40℃付近の高温の中の車のエアコン故障で体調もおかしくなってしまって活動はここまでとしました。その後、何年かぶりの夏風邪にかかりまして今も引きずっています。皆さんも温度の高低差から来る体調不良には注意してくださいね。

絶景探しの旅 - 1053 平床岩と氷見線(富山県 高岡市)

平床岩と氷見線 (富山県 高岡市)    Photo No.1053

夕暮れの時の雨晴海岸からです。氷見発の高岡駅行きの氷見線の列車が通り抜けていきます。海岸線に見える岩礁は雨晴海岸のいくつかある名物岩のひとつ平床岩です。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  56mm f2.8 1/640 (-1) ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/25 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(10)

霧の摩周湖 (摩周第一展望台/北海道 弟子屈町)

灼熱の北陸編から涼しげな夏の北海道周遊の旅編に戻ります。北海道編もいよいよ最終の第三部となります。第三部はサクラマスの遡上するさくらの滝を先に紹介しましたので、その続きからとなります。オホーツクの町清里町から南下し、弟子屈町(てしかがちょう)にやってきました。最後の目的は摩周湖の朝日の撮影です。

絶景探しの旅 - 1054 霧の摩周湖 (摩周第一展望台 北海道 弟子屈町)

霧の摩周湖 (摩周第一展望台/北海道 弟子屈町)    Photo No.1054

しかしながら、この日は朝の暗いうちから摩周湖にやって来たのですが、とにかく摩周湖付近は霧がすごくて何も見えない状況です。霧の摩周湖はひと言、全く何も見ない摩周湖でした。朝日は当然断念ですが、それでも何かを撮りたいと思うのですが、数時間経っても状況が改善されません。やむを得ず、一度は現場から立ち去りました。しかし、麓でしばらく時間をつぶしているうちに、空の様子がよくなってきたようなので、念のために引き返しまずは摩周第一展望台に立ち寄ってみました。運よくかすかに摩周湖や摩周岳(カムイヌプリ)が見え始めてきました。歌の霧の摩周湖とはこのような感じのイメージでしょうか。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  43mm f4 1/800 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/26 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(14)

霧中のシンクロ (摩周第三展望台外周/北海道 弟子屈町)

雨が降ったり止んだりの霧の摩周湖でしたが、雨も本格的に止んだようです。摩周第一展望台から、摩周第三展望台にや移動してきました。駐車場から外周の歩道を歩いて摩周湖が見える場所まで移動します。

絶景探しの旅 - 1055 霧中のシンクロ (摩周第三展望台外周/北海道 弟子屈町)

霧中のシンクロ (摩周第三展望台外周/北海道 弟子屈町)    Photo No.1055

霧の中ほど枯れ木の存在感があるシーンはないように思うくらいの霧の中の歩道を摩周湖が見える場所まで歩きます。シシウドの仲間なのではないかと思うのですが、それが霧の中で枯れ木とシンクロしているようにも感じて、撮った1枚です。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  44mm f4 1/30 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/27 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(12)

青い霧の摩周湖 (摩周第三展望台/北海道 弟子屈町)

絶景探しの旅 - 1056 青い霧の摩周湖 (摩周第三展望台/北海道 弟子屈町)

青い霧の摩周湖 (摩周第三展望台/北海道 弟子屈町)    Photo No.1056

摩周第三展望台へと向かう遊歩道からの霧の摩周湖の眺めです。こういう摩周ブルーもいいのではないかと表現してみました。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  54mm f4 1/1000 ISO400 WBマニュアル

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/28 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(16)

吹き上げる霧 (摩周第三展望台/北海道 弟子屈町)

絶景探しの旅 - 1057 吹き上げる霧 (摩周第三展望台/北海道 弟子屈町)

青い霧の摩周湖 (摩周第三展望台/北海道 弟子屈町)    Photo No.1057

摩周湖の外周を取り巻く壁面です。摩周湖から吹き上げる風が霧をどんどん消し去って行きます。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  66mm f4 1/500 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/29 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(18)

湖面を臨む花 (摩周第三展望台/北海道 弟子屈町)

絶景探しの旅 - 1058 湖面を臨む花 (摩周第三展望台/北海道 弟子屈町)

湖面を臨む花 (摩周第三展望台/北海道 弟子屈町)    Photo No.1058

摩周湖の湖面をのぞき込めば黄色い花が短い夏に一生懸命に花を咲かせていました。霧もどんどんと薄くなって来たようです。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/250 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/30 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(18)

湖面に流れ込む摩周湖の風 (北海道 弟子屈町)

摩周第三展望台からの摩周湖の眺めです。冬の時期に通行止めとなることから第三展望台にやって来ることはありませんでしたが、今回は夏の訪問となり、ここまで車で簡単にやって来ることが出来ました。

絶景探しの旅 - 1059 湖面に流れ込む摩周湖の風 (北海道 弟子屈町)

湖面に流れ込む摩周湖の風 (北海道 弟子屈町)    Photo No.1059

霧で前が全く見えないだけでなく、湖面からの雨混じりの風の吹き上げが顔にあたって恐ろしいくらいの朝の摩周湖でしたが、その霧がすごい速さで消えて行きます。周りが見え始めると、今度は風が湖面に向かって流れ始めました。この日は刻々と変わる摩周湖の風景のダイナミックな変化を楽しむことができました。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  12mm f4.5 1/400 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。ブログランキングに参加しています。皆さまのクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2

      [ 2019/08/31 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(16)