気嵐の屈斜路湖の釣り人たち (北海道 弟子屈町)

初冬の道東編を開始したいと思います。11月末の三連休は北海道・道東の弟子屈町を中心に滞在していました。今年この時期は朝夕夜は一挙に冷え込むものの昼間は汗をかくほど暖かく驚きでした。今回はいつものサバイバル撮影旅(?)とは違って、家族サービスの旅ゆえ、屈斜路湖湖畔のちゃんとしたホテルに泊まってのんびりしています。この日の朝はホテルからも近い屈斜路湖に突き出した和琴半島(わことはんとう)の湖畔にやってきました。屈斜路湖の湖面には朝日が昇り始めるとともに気嵐が上がり始めます。

絶景探しの旅 - 0786 気嵐の屈斜路湖の釣り人たち (北海道 弟子屈町)

気嵐の屈斜路湖の釣り人たち (北海道 弟子屈町)   Photo No.0786

気嵐の中、ゆらゆらゆらめく湖の先を眺めれば木の幹が倒れている場所が見えます。ハクチョウでもいるのかなと思い、ズームしてよく見てみれば、釣り人たちでした。この時期、屈斜路湖では何が釣れるのか、調べて見たらヤマメとかニジマスなども釣れるようです。雄大な自然を眺めながらの釣りはきっと最高でしょうね。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  831mm相当 f11 (-1) 1/1600 ISO200

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      [ 2018/12/01 00:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(16)

初冬の屈斜路湖の黄金の朝 (和琴半島/北海道 弟子屈町)

引き続き、11月末の三連休の北海道・道東、弟子屈町(てしかがちょう)の屈斜路湖からです。和琴半島から見る屈斜路湖の湖面には朝日が昇り始めるとともに気嵐が上がり始めています。

絶景探しの旅 - 0787 初冬の屈斜路湖の黄金の朝 (和琴半島/北海道 弟子屈町)

初冬の屈斜路湖の黄金の朝 (和琴半島/北海道 弟子屈町)   Photo No.0787

お日様が高くなるにつれ、湖面からフレアのような高い湯気も立っています。ハクチョウたちも活動を始めました。こういう風景が普通に眺められる道東の冬がたまりません。この日の朝も見事な黄金の朝を楽しむことができました。 (野鳥のいる風景)

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f8 1/8000 ISO200

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      [ 2018/12/02 00:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(16)

キラキラ星降るハクチョウの湖 (屈斜路湖/北海道 弟子屈町)

朝の屈斜路湖の和琴半島でハクチョウに遊んでもらいます。ここからさほど遠くない砂場と呼ばれる屈斜路の温泉が出ている場所では人との距離も近く人間慣れしているのでしょうね。朝からこんなサービスをしてくれました。

絶景探しの旅 - 0788 キラキラ星降るハクチョウの湖 (斜路湖 北海道 弟子屈町)

キラキラ星降るハクチョウの湖 (屈斜路湖/北海道 弟子屈町)   Photo No.0788

ハイキー調の仕上がりとなっているこの1枚ですがこちらはiPhoneでの撮影です。
まるで降ってきた星と遊ぶようにハクチョウが羽根を広げてくれました。  (野鳥のいる風景)

Apple iPhone6s AUTO (29mm f2.2 1/469 ISO25)

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      [ 2018/12/03 00:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(18)

夕暮れの屈斜路湖の波に揺れるハクチョウ (砂場/北海道 弟子屈町)

せっかくなので、初冬の屈斜路湖編のハクチョウ特集としています。こちらは、夕刻日没後の砂場と呼ばれる場所です。湖畔が温泉地帯になっているようで多くのハクチョウたちが集まってきています。こちらの場所は夕日を浴びて波がオレンジ色の揺らめきが楽しめる場所にもなっています。

絶景探しの旅 - 0789 夕暮れの屈斜路湖の波に揺れるハクチョウ (砂場/北海道 弟子屈町)

夕暮れの屈斜路湖の波に揺れるハクチョウ (砂場/北海道 弟子屈町)   Photo No.0789

夕暮れ時のお日様が山陰に隠れ辺りがどんどんと暗くなっていきます。湖面が物悲しいオレンジ色の輝きをゆらゆらと映し出してくれます。そんなオレンジの湖面にぷかぷかと波に揺れる2匹を望遠レンズで切り取ってみました。 *初冬の屈斜路湖編の途中ですが、次回から新シリーズの差し込みを行います。 (野鳥のいる風景)

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  311mm相当 f4.6 1/250 ISO800

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      [ 2018/12/04 00:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(20)

オーロラから始まる旅 (フィンランド上空)

初冬の道東編の途中ですが、お待たせしていました10月の欧州編を差し込んでいきたいと思います。真夜中に羽田空港を飛び出しパリに向かうANA機に搭乗しています。今回は予約が遅く通路際の席です。ロシアからフィンランド上空に差し掛かった頃でしょうか、人々が寝静まっている頃、夜中に目が覚めてしまったのでカメラの設定などお手入れを始めることにしました。そんな私を見てCAさんがやってきて、地上で見るのとは違いますけどオーロラが窓の外に見えますよと私を非常口の小さな窓に導いてくれました。その丸い小さな窓から見えるのは空にたなびく緑のカーテン!今までオーロラを見るのが夢でしたが、まさかこんな形で実現しようとは、もう大興奮です!

絶景探しの旅 - 0790 オーロラから始まる旅 (フィンランド上空)

オーロラから始まる旅 (フィンランド上空)   Photo No.0790

目の前に見えるのは真っ暗な空に架かるオーロラのカーテンです。問題は手ブレと被写体ブレです。床に膝を着け窓の脇に体をぴったり押し付けて手持ち撮影開始です。窓の日よけをギリギリまで下ろしたりして隙間を覆うのですが横撮りではどこからか入り込む機内の灯りを拾ってしまいます。カメラを縦位置にし、何とか反射を軽減することができました。おかげさまで、まずますの1枚が撮れました。 手前の星が流れるのは飛行機ゆえご愛嬌です。親切で気の利くCAさんのおかげで初めてのオーロラが楽しめるという、幸先のいい欧州訪問のスタートとなりました。  (神秘の自然現象)

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  24mm相当 f4 2.5s ISO8000

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      [ 2018/12/05 00:00 ]   フィンランド | TB(-) | コメント(28)

秋のエッフェル塔の風景 (フランス パリ)

今回のパリは夜の写真が多いので、こちらの秋らしい風景をまずは差し込みたいと思います。秋風も冷たい11月初旬のエッフェル塔の風景です。最近のパリからの報道と言えば大暴動デモ。この後に続くパリ編はあの騒ぎが始まるちょっと前の平和なパリからです。パリは世界中から人々が訪れるおそらく世界一の人気観光地ですが、その中でもパリらしい建造物として代表的なものがこのエッフェル塔です。

絶景探しの旅 - 0791 秋のエッフェル塔の風景 (フランス パリ)

秋のエッフェル塔の風景 (フランス パリ)   Photo No.0791

パリ万博のためにエッフェルさんが設計したものと聞いていますが、Wikipediaによりますと、建設当時はこの奇抜なデザインに賛否両論あって、建設反対派の芸術家たちが連名で陳情書を提出という事件もあったそうです。反対派の文学者ギ・ド・モーパッサンは、エッフェル塔1階のレストランによく通ったそうですが、理由はパリの中でエッフェル塔を見なくてすむ唯一の場所だからと語ったそうです。そんなことから、「エッフェル塔の嫌いなやつは、エッフェル塔に行け」という言葉も生まれたとか。今は、これを目にしなければパリにやってきた気がしないという人も多いですよね。

SONY α7  Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 31mm f11 1/125 ISO100

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      [ 2018/12/06 00:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(14)

夜のパリのカフェテラス 「ル・ヌムール」 (フランス)

近所で夕食を取った後、街歩きをしているときに撮った光景です。ルーヴル美術館の近くパリ1区の劇場テアトル・フランセにあるカフェ 「ル・ヌムール(Le Nemours)」 の前に立っています。さすが欧州と言えばのカフェテラスです。寒さを感じる遅い時間でも外の空気を身体に感じながらテラス席で楽しむ人々です。

絶景探しの旅 - 0792 夜のパリのカフェテラス 「ル・ヌムール」 (フランス)

夜のパリのカフェテラス 「ル・ヌムール」 (フランス)   Photo No.0792

パリの夜はオレンジの光で包まれます。欧州の人たちにとってはこの色の灯りが目に優しく落ち着くのかも知れません。そんな光に包まれていつまでもあれこれ会話を楽しむ文化がとても素敵ですね。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  81mm f8 1/6 ISO800

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      [ 2018/12/07 00:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(22)

真っ赤に燃える紅葉と陸橋渡る京王線 (東京都 八王子市)

初冬の道東編、秋の欧州編の途中ですが、ようやく紅葉いっぱいのご近所編をもうひとつ差し込ませていただきたいと思います。紅葉のある風景と京王線の車両を撮ろうと思って散策していたらいい場所に真っ赤なモミジを発見です。

絶景探しの旅 - 0793 真っ赤に燃える紅葉と陸橋渡る京王線 (東京都 八王子市)

真っ赤に燃える紅葉と陸橋渡る京王線 (東京都 八王子市)   Photo No.0793

甲州街道と呼ばれる国道20号線をまたぐように架けられた陸橋の上を渡ろうとする京王線です。その先は紅葉を楽しもうとやって来た海外の人を始めとした多くの人々でごった返す高尾山登山のゲートウェイ「高尾山口駅」です。  (鉄道のある風景)

LUMIX G7 G X VARIO 12-35mm/F2.8 31mm相当 f2.8 1/2000 ISO800

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      [ 2018/12/08 00:00 ]   東京(八王子) | TB(-) | コメント(18)

彩りの境内 (高幡不動尊/東京都 日野市)

引き続き秋色の写真をお届けします。今回は高幡不動尊金剛寺で撮った写真です。東京都日野市にある金剛寺は高幡不動尊として親しまれていて、平安初期に慈覚大師円仁が、清和天皇の勅願によって、東関鎮護の霊場と定めて山中に不動堂を建立したという歴史があります。

絶景探しの旅 - 0794 彩りの境内 (高幡不動尊/東京都 日野市)

彩りの境内 (高幡不動尊/東京都 日野市)   Photo No.0794

高幡不動尊の境内は広く、脇の斜面を埋め尽くす紫陽花の頃が有名ですが、例年11月末頃には紅葉も楽しむことができます。そんな秋の境内を散策した時に見つけた紅葉と山茶花のあるカラフルな風景です。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f2.8 1/50 ISO100

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      [ 2018/12/09 00:00 ]   東京(多摩エリア) | TB(-) | コメント(12)

アトサヌプリと雪の原野 (北海道 弟子屈町)

再び初冬の道東からです。屈斜路湖に近い山「アトサヌプリ」にやってきました。Wikipediaによりますと、アトサヌプリは、北海道弟子屈町にある第四紀火山で、標高は512m。今も火山活動をしています。アイヌ語で裸の山の意味があるそうです。また硫黄山とも呼ばれ、明治時代には麓に硫黄鉱山があったことによるそうです。 今も硫黄ガスを含む蒸気が立ち上るアトサヌプリですが、今回はこちらのレストハウスの売店の1個100円で購入できる温泉たまごを買いにやってきたのです(前回は買いそびれ)。アトサヌプリの熱でゆで上がったたまごは熱々でとても美味でした。

絶景探しの旅 - 0795 アトサヌプリと雪の原野 (北海道 弟子屈町)

アトサヌプリと雪の原野 (北海道 弟子屈町)   Photo No.0795

ちょうどお日様がアトサヌプリの山陰に隠れて行きます。アトサヌプリにはちょうど私がやって来る前日に降った雪が薄く残っていまして、多くの人々の足跡がまるで月の上を歩いた宇宙飛行士の足跡のクレーターのようにも感じました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f16 1/320 (-1 1/3) ISO100

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      [ 2018/12/10 00:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(12)

屈斜路湖の山陰に隠れる夕日 (北海道 弟子屈町)

屈斜路湖の夕暮れ時です。今日の夕暮れ時の屈斜路湖では凪が起きていなく少々残念な感じです。場所もそれなりのエリアにいまして、夕日の料理方法を考えます・・・。

絶景探しの旅 - 0796 屈斜路湖の山陰に隠れる夕日 (北海道 弟子屈町)

屈斜路湖の山陰に隠れる夕日 (北海道 弟子屈町)   Photo No.0796

せっかく望遠を持ってきていますので、山陰に沈む夕日を屈斜路湖のほとりに覆い茂るネットのような冬の枝にかぶせてみました。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f11 1/200 ISO200

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      [ 2018/12/11 00:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(16)

「クレオパトラの針」 コンコルド広場のエジプトオベリスク (フランス パリ)

しばらくの間、道東編と欧州編を複数作品ずつ交互に進行したいと思います。 夜明け前のパリの街の散策を開始します。とはいっても朝5時30分なのでそれほど早いわけでもありません。こんな朝早くに撮影をしている人を残念ながら見かけませんでしたが、ジョギングをすでに始めている人たちには多く出くわしました。まずやって来たのはコンコルド広場です。コンコルド広場はご存知な方も多いように、フランス革命のときにルイ16世やマリー・アントワネットに対してのギロチンによる処刑が行われた場所としても有名です。

絶景探しの旅 - 0797 「クレオパトラの針」 コンコルド広場のエジプトオベリスク (フランス パリ)

「クレオパトラの針」 コンコルド広場のエジプトオベリスク (フランス パリ)   Photo No.0797

コンコルド広場の中心部に設置されているのがこちらのエジプトのオベリスクです。映画インディージョーンズでもあったように、盗まれたものかと思いきや1836年(エトワール凱旋門ができた年)にエジプト国王 ムハンマド・アリーから贈られたものだそうです。ルクソール神殿のオベリスクと対のもので、「クレオパトラの針 Luxor Obelisk)」と呼ばれるものだそうです。手前空き瓶1本はご愛嬌!?

LUMIX G9PRO G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f16 13s ISO400

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      [ 2018/12/12 00:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(20)

夜明け前のシャンゼリゼ通り (フランス パリ)

コンコルド広場のオベリスクを背に前を目の前を見れば、凱旋門から伸びるシャンゼリゼ通りです。オー・シャンゼリゼという曲はよくご存じかと思います。♪街を歩く 心軽く 誰かに会える この道で 可愛い君に声をかけて こんにちは僕と行きましょう オー・シャンゼリゼ オー・シャンゼリゼー・・・♪ と続くのですが、実はこの歌、1968年にイギリスで発表された曲 「ウォータールー・ロード(Waterloo Road)」 が原曲で、それをフランス語に翻訳、ウォータールー・ロードをシャンゼリゼに置き換えたものとのことです。その後、翻訳された曲が日本でもお馴染みとなった模様です。

絶景探しの旅 - 0798 夜明け前のシャンゼリゼ通り (フランス パリ)

夜明け前のシャンゼリゼ通り (フランス パリ))   Photo No.0798

凱旋門のロータリーに伸びるシャンゼリゼ通りです。夜明け前となり車もちらほら走り出し、いよいよパリの街も目を覚まし出します。ちなみに昼間にシャンゼリゼ通りを歩いても歌詞のような気分になったことは一度もありませんが、ここに来られてよかったという気持ちは常にあります。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G 157mm相当(APS-Cモード)f16 2.5s(-1 1/3)ISO800

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      [ 2018/12/13 00:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(16)

シルバーとホワイトで表現されたシャネルの世界 (フランス パリ)

パリと言えばファッションブランドの街、そして芸術の都ですよね!そんなパリで感動したのがこのシャネルのショーウィンドウです。シルバーとホワイトを組み合わせた色の表現が実に見事です。

絶景探しの旅 - 0799 シルバーとホワイトで表現されたシャネルの世界 (フランス パリ)

シルバーとホワイトで表現されたシャネルの世界 (フランス パリ)   Photo No.0799

よく見ると空間のそのほかのオブジェも計算されて構成されているようです。シルバーと白の世界にわずかに赤系を差し込むそのセンスやデザイン性の高さに思わずうなってしまいます。よく見るとシルバーのバケツをかぶった人物が手にしているのはスマホです。この空間は、とてもシンプルなのですが、ヒストリーとモダン、シルバーの身体にオレンジの身体などの対比なども組み込んだり、見れば見るほど様々なストリーが組み込まれています。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  48mm f4 1/160 ISO400

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      [ 2018/12/14 00:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(20)

サーモン色の光に染まる屈斜路湖と斜里岳 (北海道 弟子屈町)

初冬の道東編に戻ります。今回は屈斜路湖湖畔に滞在していまして、そのお陰で連日、朝の彩りをたっぷり楽しむことができました。この日の朝は空がだんだん明るんで来るとともに、夜明け前の光を空が拾ってか、色付いたサーモン色に辺りが包まれます。以前ご紹介の屈斜路湖の黄金色の朝と違った静寂な雰囲気があります。

絶景探しの旅 - 0800 サーモン色の光に染まる屈斜路湖と斜里岳 (北海道 弟子屈町)

サーモン色の光に染まる屈斜路湖と斜里岳 (北海道 弟子屈町)   Photo No.0800

斜里岳は知床半島の付け根にそびえる標高1,547mの名山ですが、ここ屈斜路湖からもその雄姿を見ることができます。夜明け前に染まり始めたサーモン色がとても綺麗です。連日、素晴らしい彩りの瞬間を見ることができ、屈斜路の魅力にどっぷりとはまってしまいました。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f4 1/200 (-1) ISO800

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      [ 2018/12/15 00:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(22)

夜明けの帽子山と斜里岳 (屈斜路湖/北海道 弟子屈町)

サーモン色の空が少しずつ明るさを増してきます。そろそろ日の出時刻です。

絶景探しの旅 - 0801 夜明けの帽子山と斜里岳 (屈斜路湖 北海道 弟子屈町)

夜明けの帽子山と斜里岳 (屈斜路湖/北海道 弟子屈町)   Photo No.0801

屈斜路湖の湖面で見ることが多い、風を拾ってできる小波の横筋がきれいです。遠くに見える雪をかぶった山は斜里岳で、手前に見えるきれいな凸型の山は帽子山(520m)です。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/160 ISO640

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      [ 2018/12/16 00:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(10)

青い屈斜路湖の風景 (北海道 弟子屈町)

朝の屈斜路湖湖畔をあちこち移動しながら朝の風景を楽しみます。サーモン色に染まる夜明け前の光から1時間30分ほど経ちました。辺りの色が青味を帯びてきました。

絶景探しの旅 - 0802 青い屈斜路湖の風景 (北海道 弟子屈町)

青い屈斜路湖の風景 (北海道 弟子屈町)   Photo No.0802

朝の色の変化はとても楽しめます。今度は斜里岳と屈斜路湖の青い世界をしっかり楽しむことができました。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f11 1/320 (-1) ISO200

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      [ 2018/12/17 00:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(18)

コンコルド広場10番地 「オテル・ド・クリヨン」 (フランス パリ)

夜明け前のパリのコンコルド広場からです。写真左側と右側の端にあるのは地下道への入り口です。奥に見える博物館のような建物はコンコルド広場10番地のオテル・ド・クリヨン (ホテル)です。こちらの屋上からの眺めはかなりよいと聞きますが、1泊軽く10万円超えというのはさすがに手が届きません。

絶景探しの旅 - 0803 コンコルド広場10番地 「オテル・ド・クリヨン」  (フランス パリ)

コンコルド広場10番地 「オテル・ド・クリヨン」 (フランス パリ)   Photo No.0803

パリのコンコルド広場の夜明け前の散策は人も少なく昼間とはまた違った雰囲気が味わえます。ちょっとした風景も私にとっては絶好の被写体だったりします。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  52mm f16 6s ISO800

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      [ 2018/12/18 00:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(16)

夜明け前のセーヌ川とオルセー美術館 (フランス パリ)

夜明け前のセーヌ川のほとりを歩きます。パリの中心部を横断するように流れるセーヌ川ですが、その全長は何と780㎞で、フランスのみを流れ、最後にはイギリス海峡に注ぐそうです。

絶景探しの旅 - 0804 夜明け前のセーヌ川とオルセー美術館(フランス パリ)

夜明け前のセーヌ川とオルセー美術館 (フランス パリ)   Photo No.0804

セーヌ川に架かる橋の上からオルセー美術館を眺めます。オルセー美術館は駅舎を改築して作った名残りの大きな時計の文字盤が特徴です。私的には運がいいことにちょうど撮影中にオルセー美術館の脇の道路を緊急車両が通り抜けて行きました。

LUMIX G9PRO G VARIO 7-14mm/F4.0  29mm相当 f16 20s (+1/3) ISO400

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      [ 2018/12/19 00:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(22)

オリオン座と光るピラミッド (ルーブル美術館/フランス パリ)

この日のパリの朝歩きの最後の被写体はルーブル美術館の中庭からです。ルーブル美術館の地上からの入り口と言えば、ガラス張りのピラミッドですよね!こちらのピラミッドは一晩中、明かりが灯っているようで、これはうれしい限りです。

絶景探しの旅 - 0805 オリオン座と光るピラミッド (ルーブル美術館/フランス パリ)

オリオン座と光るピラミッド (ルーブル美術館/フランス パリ)   Photo No.0805

ルーブル美術館の中庭の囲いがパリの街明かりをさえぎっているようで、そこそこ星も見えやすくなっていて楽しみも倍増の朝でした。

LUMIX G9PRO G VARIO 7-14mm/F4.0  14mm相当 f5.6 3.2s ISO200

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      [ 2018/12/20 00:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(26)

雪の「神の子池」 (北海道 清里町)

清里町(きよさとちょう)は北海道オホーツク総合振興局管内の町で、1801年(江戸時代後期)に八王子千人同心によってこちらまでの道が開拓されたそうです。はるばる八王子からやって来て摩周湖の東側の道を開くという偉業が成し遂げられたことに感動です。こちら清里町の現在の観光と言えば、斜里岳、裏摩周展望台、神の子池が有名のようです。

絶景探しの旅 - 0806 雪の「神の子池」 (北海道 清里町)

雪の「神の子池」 (北海道 清里町)   Photo No.0806

前日のSNSの情報をチェックすれば、雪が降ったものの神の子池にはまだ立ち入りことが出来るようです。それならと滞在の屈斜路湖エリアから雪道を走破し、遠路はるばる神の子池のある山中を目指しました。神の子池に到着した時はちょうど日も高く、池を覆うように茂る木々の隙間から木漏れ日が池に反射しています。その時、木の葉の上の雪が緩み、溶けた水滴が水面に落ち、神の子池に波紋が広がって行きました。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  37mm f14 1/15 ISO400 PL

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      [ 2018/12/21 00:00 ]   北海道(オホーツクエリア) | TB(-) | コメント(16)

コバルトブルーの神の子池に沈む倒木 (北海道 清里町)

引き続き清里町の神の子池からです。町の案内によれば、摩周湖には湖に流れ込む川も、湖から流れ出す川もなく、それでいて摩周湖にたくさんの雪解け水が流れ込む時期になっても水位が変わらないのは、湖の周辺に伏流水を湧き出させているためと推測されているそうです。そんな伏流水が湧き出している場所のひとつが神の子池とされ、その伏流水の量は1日12,000tにもなり、きれいな水のために池がとても澄んでいてコバルトブルーの色となっているようです。

絶景探しの旅 - 0807 コバルトブルーの神の子池に沈む倒木 (北海道 清里町)

コバルトブルーの神の子池に沈む倒木 (北海道 清里町)   Photo No.0807

この日は水の湧き出す量が多いのでしょうか。水面の揺らぎが少々強い印象です。また厄介なことに、水面には茶色い藻のような珪藻と思われる塊りがぷよぷよ浮いています。そちらを外すように池に沈んだ倒木を撮影します。雪の木の枝の水面への映りや水面の揺らぎのためにまるで油絵のような1枚となりました。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  37mm f14 1/15 ISO400 PL

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      [ 2018/12/22 00:00 ]   北海道(オホーツクエリア) | TB(-) | コメント(18)

夜のライトに包まれるフランクフルト空港 (ドイツ フランクフルト)

さて欧州編は所が変わります。実際の周遊の行程とは異なりますが、フランス・パリの次はドイツ・フランクフルトからの作品をご紹介させていただければと思います。

絶景探しの旅 - 0808 夜のライトに包まれるフランクフルト空港 (ドイツ フランクフルト)

夜のライトに包まれるフランクフルト空港 (ドイツ フランクフルト)   Photo No.0808

EU内移動で、夜19:30頃にルフトハンザ機でフランクフルト空港に到着しました。近代的で合理的ないかにもドイツっぽいデザインが素晴らしいドイツ国内最大規模を誇るフランクフルト空港ですが、沖止めとなってしまいました。それでも沖止めは空港の地に足を下ろせ、このようなカットを撮ることもでき、最近は喜んでいたりします。  (航空機のある風景)

LUMIX G9PRO G VARIO 7-14mm/F4.0  14mm相当 f4 0.4s ISO400

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      [ 2018/12/23 00:00 ]   ドイツ | TB(-) | コメント(10)

万華鏡の中のクリスマスツリー (広島市 中区)

今日はクリスマスイブでしたね。この前に広島を訪ねたときにクリスマス用に撮っておいた写真があったことを思い出しました。冬の夜の広島市内を散策していると、そごう広島、広島バスセンター前の広場の七色に変わるクリスマスツリーが目に入りました。

絶景探しの旅 - 0809 万華鏡の中のクリスマスツリー (広島市 中区)

万華鏡の中のクリスマスツリー (広島市 中区)   Photo No.0809

原爆ドームから近いその場所に置かれた大きなクリスマスツリーに戦争のない日本の平和のありがたさを感じます。冷たい雨の中、ツリーの手前にあるスパイラル状のオブジェがありましたので、その中心部からのぞき込むように撮ったものです。オブジェの中央の穴を通してツリーの先端の星を入れようと思ったまではよかったのですが、撮影の足場も悪い中で、雨がレンズの出目にかからないように傘をさしつつ、しゃがんでの相当無理な姿勢での撮影となりました。構図を目で確認することもできず、イメージを頭に描きながら手探りで位置を決めての撮影でしたが、なんとか万華鏡の中にあるようなクリスマスツリーの1枚を撮ることができました。

LUMIX GX7MK2 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f4 1/20 ISO1600

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      [ 2018/12/24 07:00 ]   広島 | TB(-) | コメント(18)

流れる川のようなベートマン通り (ドイツ フランクフルト)

フランクフルトの街を散策しています。古い街並みが残る旧市街を歩けば、見る景色、見る景色、そこにはやはりドイツらしい雰囲気が漂っています。

絶景探しの旅 - 0809 流れる川のようなベートマン通り (ドイツ フランクフルト)

流れる川のようなベートマン通り (ドイツ フランクフルト)   Photo No.0810

パウルス教会前のパウルス広場からベートマン通りをのぞきます。道路の脇をはさむようなドイツレンガの建物も印象的です。また、道路には路面電車(トラム)の線路が埋め込まれているのですが、その様子がまるで流れる川か、はたまた陸上トラックのように感じるとともに、渡り廊下が河川橋のようにも感じます。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  40mm f8 1/160 ISO100

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      [ 2018/12/25 00:00 ]   ドイツ | TB(-) | コメント(16)

夜に輝き浮かび上がるフランクフルト中央駅 (ドイツ フランクフルト)

フランクフルトの玄関口「フランクフルト中央駅」に来ています。フランクフルト中央駅はヨーロッパ最大級のターミナル駅の一つであり、Wikipediaによりますと、1日の乗降客数は約35万人でドイツの鉄道駅では最も多く、フランクフルトのみならずドイツ西部の交通網の中心となっているそうです。また、ここからはアムステルダム、ブリュッセル、パリ、バーゼル、ウィーンへ行く国際列車なども発着します。

絶景探しの旅 - 0811 夜に輝き浮かび上がるフランクフルト中央駅 (ドイツ フランクフルト)

夜に輝き浮かび上がるフランクフルト中央駅 (ドイツ フランクフルト)   Photo No.0811

1日35万人レベルはどのような感じかを調べて見れば、JR東日本の品川、渋谷駅レベルで約37万人ですので、かなりの人たちが利用しています。とはいうもののその割には、それほど駅前は混雑しているわけでなく落ち着いているようにも感じます。

LUMIX G9PRO G VARIO 7-14mm/F4.0  14mm相当 f4 0.5s (+1/3) ISO400

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      [ 2018/12/26 00:00 ]   ドイツ | TB(-) | コメント(16)

朝焼けを飛ぶ (ドイツ フランクフルト)

フランクフルトの朝の空です。フランクフルト空港へ向かう飛行機が次から次へと通過していきます。さすがルフトハンザ航空のハブ空港だけあります。重なるように飛行機が目の前を飛んで行きます。

絶景探しの旅 - 0812 朝焼けを飛ぶ (ドイツ フランクフルト)

朝焼けを飛ぶ (ドイツ フランクフルト)   Photo No.0812

フランクフルトマイン川の河川敷を散策しています。空を見上げれば、いつ見てもどこかに飛行機が飛んでいます。日の出前の赤く燃える空に見える飛行機のシルエットがとても印象的でした。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  157mm(APS-Cモード) f8 1/50 ISO400

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      [ 2018/12/27 00:00 ]   ドイツ | TB(-) | コメント(20)

雄阿寒岳の見える風景 (北海道 弟子屈町)

引き続き欧州編と初冬の道東編を交互にご紹介です。事前の予報では今年の冬は暖冬で、初冬の道東も暖かく過ごしやすい天候でした。しかしながら、ここにきて寒い日が続き、年末年始には厳しい寒波が訪れる予報となってしまっています。長期の天気の読みはなかなか難しいものですね。そんな暖かな初冬の摩周第一展望台からの1枚です。少々、暖かい初冬とは言え、すでに第三展望台や、裏摩周展望台へ続く道は閉鎖されてしまって残念な状況になります。また、摩周第一展望台へと続く大きな坂道の陰の部分では路面も凍結し、滑って大破した四駆のSUVなども見かけたりもしました。やはり冬の神々のエリアは甘く見てはいけないとあれこれ実感しています。

絶景探しの旅 - 0813 雄阿寒岳の見える風景 (北海道 弟子屈町)

雄阿寒岳の見える風景 (北海道 弟子屈町)   Photo No.0813

昼間の摩周第一展望台エリアからの風景です。摩周湖の景色はもちろん素晴らしいですが、摩周湖に背を向けた景色も結構気に入っていまして、摩周湖にやって来れば、反対側の様子も何枚か撮ったりします。奥にそびえる白い山は雄阿寒岳(おあかんだけ/1,370m)なのですが、特にこの場所から見える山の頂の形がきれいで神々しく感じたりしています。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f11 1/125 ISO200

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      [ 2018/12/28 04:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(10)

夕暮れの色 (北海道 弟子屈町)

夕日が沈み、またたく間に空が暗くなって行きます。道東の日没後は吸い込まれそうな透き通るような蒼い夕闇が魅力的です。

絶景探しの旅 - 0814 夕暮れの色(北海道 弟子屈町)

夕暮れの色 (北海道 弟子屈町)   Photo No.0814

残念ながらこの日は思ったより雲が多く、透き通るような蒼い夕闇は期待できそうにありませんが、それでもマジックアワーの空の色合いが何とも言えない雰囲気を醸し出しくれました。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f4 1/30 ISO800

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      [ 2018/12/29 00:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(10)

ユーロマークとユーロタワー (ドイツ フランクフルト)

フランクフルトの街を歩いています。フランクフルトには欧州中央銀行があり、こちらのユーロマークとユーロタワーがその目印です。ただ、同じフランクフルトに欧州中央銀行が引越ししたらしく、今はこちらは旧欧州中央銀行と呼ばれているようです。

絶景探しの旅 - 0815 ユーロマークとユーロタワー (ドイツ フランクフルト)

ユーロマークとユーロタワー (ドイツ フランクフルト)   Photo No.0815

朝の青い光に染まるユーロタワーです。そしてその前に見えるのはフランクフルト名物となっている巨大ユーロマークで、正面からのユーロマークとユーロタワーの写真は人気の撮影スポットとなっていますが、私は広角レンズを活かして、斜め横から撮影をしようと思います。青い空に青く見えるユーロビル、真っ青のユーロマークを撮ろうとすれば、ちょうどジョギング中の青いシャツの男の人がそこで止まって身体をストレッチし始めました。ここまで青がそろうなんて、こんな幸運はありません。

LUMIX G9PRO G VARIO 7-14mm/F4.0  16mm相当 f8 1/400 ISO200

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      [ 2018/12/30 00:00 ]   ドイツ | TB(-) | コメント(10)

夜のマイン川のほとりにたたずむ水鳥の家族 (ドイツ フランクフルト)

2018年もあとわずかとなりました。今年も多くの皆さんにブログ「絶景探しの旅」にお越しいただきましてありがとうございました。今年最後の1枚は「立つ鳥跡を濁さず」ということで、水鳥の写真をアップしたいと思います。

絶景探しの旅 - 0816 夜のマイン川のほとりにたたずむ水鳥の家族 (ドイツ フランクフルト)

夜のマイン川のほとりにたたずむ水鳥の家族 (ドイツ フランクフルト)   Photo No.0816

フランクフルトの街の中央を流れて行くマイン川の河川敷を歩けば、カモ?それともグース?!夜の橋のライトアップが映る川のほとりにじっとたたずんでいる水鳥の家族が目に入りました。半分寝ているのでしょうか。この撮影の5秒間はじっとしてくれました。 (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  105mm f8 5s ISO400

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      [ 2018/12/31 00:00 ]   ドイツ | TB(-) | コメント(16)