東シナ海を臨む首里城の城壁 (沖縄県 那覇市)

琉球王朝時代は、日本はもちろんのこと、中国や朝鮮、東南アジアの国々などとの交易で栄えていたそうです。そんな交易で栄える港(那覇港)を臨むような高台に首里城は設けられていました。

絶景探しの旅 - 0572 東シナ海を臨む首里城の城壁 (沖縄県 那覇市)

東シナ海を臨む首里城の城壁 (沖縄県 那覇市)   Photo No.0572

独特の形をした城壁が首里城を取り囲みます。眼下には那覇の街に、遠方には東シナ海へ門戸を開いていた那覇港が見えます。首里城から当時の人たちの気分で当時の賑わいを想像してみるのも楽しくなります。

LUMIX GM1 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f9 1/500 ISO200

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      [ 2018/05/01 00:00 ]   沖縄(本島) | TB(-) | コメント(22)

備瀬のフクギ並木のトンネルを行く水牛車 (沖縄県 本部町)

沖縄の北部の国頭郡本部町備瀬にやってきました。こちらは海沿いに防風林の役割をする2万本とも言われるフクギの並木が楽しめます。樹齢300年以上のフクギもあってそれはまるで迷路のようです。

絶景探しの旅 - 0573 備瀬のフクギ並木のトンネルを行く水牛車 (沖縄県 本部町)

備瀬のフクギ並木のトンネルを行く水牛車 (沖縄県 本部町)   Photo No.0573

なんとも狭いフクギ並木のトンネルですが、家がその脇に点在していまして、軽トラや小型車両が入って行ったりと地元の皆さんの生活道にもなっています。観光用の水牛車でのんびりとフクギ並木のトンネルを行くこともできます。

LUMIX GM1S PZ 45-175mm/F4.0-5.6 93mm相当 f4 1/100 ISO1000

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      [ 2018/05/02 00:00 ]   沖縄(本島) | TB(-) | コメント(26)

迫力!ジンベエザメの餌付け (沖縄美ら海水族館/沖縄県 本部町)

この日は天気がどうもイマイチです。そんなときは屋内でしょうか。そこで向かったのは 「沖縄美ら海水族館 (おきなわちゅらうみすいぞくかん)」 です。私がやってきたときにちょうど始まったのは、美ら海水族館の人気プログラム、ジンベエザメ・マンタの給餌です。

絶景探しの旅 - 0574 迫力!ジンベエザメの餌付け (沖縄美ら海水族館/沖縄県 本部町)

迫力!ジンベエザメの餌付け (沖縄美ら海水族館/沖縄県 本部町)   Photo No.0574

餌として撒かれたのはオキアミ(ちいさなエビの仲間)です。餌をがっつくその様子は迫力満点。口から入った餌は海水とともに、勢いよくエラの部分から放出されています。美ら海水族館ではこちらが見られただけでもう大満足です。ちなみにジンベエザメは1日に約30kgもの餌を食べるそうです。

OLYMPUS TG-4  40mm相当 水中モード (f4 1/60 ISO800)

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      [ 2018/05/03 00:00 ]   沖縄(本島) | TB(-) | コメント(20)

珊瑚礁の海の巨大橋 (古宇利大橋/沖縄県 今帰仁村)

本島から1.96㎞もの長さのある古宇利大橋(こうりおおはし)を渡って、沖縄本島の北部の今帰仁村(なきじんそん)の古宇利島(こうりじま)に向かいます。車窓を全開にし、さわやかな海風を受けます。走っても走っても続く青くきれいな珊瑚礁(サンゴ礁)の海を横に眺めながら走る気分は最高でした。

絶景探しの旅 - 0575 珊瑚の海の巨大橋 (古宇利大橋/沖縄県 今帰仁村)

珊瑚礁の海の巨大橋 (古宇利大橋/沖縄県 今帰仁村)   Photo No.0575

古宇利島の高台から、古宇利大橋の全景を眺めます。2㎞先の風景はさすがに少しかすんで見えますが珊瑚礁の海の上に架かる橋の景色はまさに絶景です。手前には沖縄で最も綺麗な海のひとつといわれる古宇利島手の白い砂浜もとても素敵でした。

LUMIX GM1S PZ 45-175mm/F4.0-5.6 149mm相当 f11 1/400 ISO200

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      [ 2018/05/04 00:00 ]   沖縄(本島) | TB(-) | コメント(20)

嵐のハート岩とコバルトブルーの海 (沖縄県 今帰仁村)

今帰仁村(なきじんそん)の古宇利島(こうりじま)を車でぐるりと一周します。さすがに大きな橋が付くだけのことがあります。島の一周にはそれなりの時間がかかります。一周の途中で立ち寄って楽しむのはハート岩(ハートロック)です。

絶景探しの旅 - 0576 嵐のハート岩とコバルトブルーの海 (沖縄県 今帰仁村)

嵐のハート岩とコバルトブルーの海 (沖縄県 今帰仁村)   Photo No.0576

写真は中央にあるのがハート岩(ハートロック)です。晴れているのに、どうして嵐なの?!と思われる方も多いのではと思うのですが、こちらの岩はアイドルグループ「嵐」が出演のJALのCMですっかり有名になり、今は来る人が途切れないほどの人気のスポットとなっています。

LUMIX GM1 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f11 1/500 ISO200

* 3月の沖縄の旅編はこちらで終了です。お付き合いいただきましてありがとうございました。

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      [ 2018/05/05 00:00 ]   沖縄(本島) | TB(-) | コメント(14)

初夏の西沢渓谷を行く (山梨県 山梨市)

待ち遠しかったGWもついに本日が最終日となりました。皆さんはGWをいかがお過ごしでしたでしょうか。あちこちで新緑の色や、みずみずしい空気を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。私は山梨県の秩父多摩甲斐国立公園の中の滝のスポット西沢渓谷に出かけて来ました。秋の紅葉の季節が特に綺麗なようですが、今回は初夏の様子を楽しみました。西沢渓谷は細い歩道も多いことから原則一方通行となっていて、ぐるりと周遊で写真を撮りながらの約3.5時間の散策は空気も冷たく綺麗で気持ちがよかったです。

絶景探しの旅 - 0577 初夏の西沢渓谷を行く (山梨県 山梨市)

初夏の西沢渓谷を行く (山梨県 山梨市)   Photo No.0578

西沢渓谷はとにかく水の色が違っていまして渓流に見とれる場所だらけです。こちらの渓流に沿ってずっと先を行くのですが、名滝百選で目玉の七ツ釜五段の滝をはじめ、三重の滝、竜神の滝など見ごたえのあるさまざまな滝を楽しむことができました。

LUMIX GX7MK2 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f11 0.3s (-2/3) ISO200  *手持ち

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      [ 2018/05/06 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(18)

極上の流身 西沢渓谷の三重の滝 (山梨県 山梨市)

山開きの日に訪れた初夏の西沢渓谷。今回はいくつもの特徴的な滝を楽しみましたが、西沢渓谷と言えば、 「七ツ釜五段の滝」が最も有名です。しかしながら、こちらはやはり秋がいいような印象です。私的に今回1番よかった滝は渓谷遊歩道の初期に見ることができる 「三重の滝」 でした。

絶景探しの旅 - 0578 極上の流身 西沢渓谷の三重の滝 (山梨県 山梨市)

極上の流身 西沢渓谷の三重の滝 (山梨県 山梨市)   Photo No.0578

初夏に入ったばかりの三重の滝です。冬の枯葉が残っていますが、そちらも雰囲気があります。落差のある滝ではありませんが、水量がとても多く、その見事な勇姿の迫力と流れの綺麗さにいきなり感動です。今までに見たことのないような流身を見せる滝の姿に心奪われました。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  29mm相当 f11 10s (-2/3) ISO200 ND

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      [ 2018/05/07 00:00 ]   山梨(中部) | TB(-) | コメント(18)

海ほたるからの巨大朝日の眺め (東京湾アクアライン/千葉県 木更津市)

早朝の東京湾アクアラインにやってきました。神奈川県川崎市方面から千葉県木更津市へ向かって東京湾の海底トンネルをくぐり海の上に出てきた場所にある海ほたると呼ばれる海に浮かぶパーキングエリアに車を止めます。この日は快晴の天気が続く連休前半戦ということもあって、素晴らしい満月や朝日が期待できそうです。

絶景探しの旅 - 0579 海ほたるからの巨大朝日の眺め (東京湾アクアライン/千葉県 木更津市)

海ほたるからの巨大朝日の眺め (東京湾アクアライン/千葉県 木更津市)   Photo No.0579

東京湾に沈み行く満月を楽しみます。それまで西の空に黄金色に輝いていた月が白く変わり見えなくなってきました。そろそろ日の出です。すぐに回れ右をしてこれから東から昇る朝日を楽しみます。房総半島の工業地帯の向こうからとても大きな朝日が昇り始めました。大気のレンズ効果もあるのでしょうか。水平線(地平線?)付近で今まで見たことのないつぶれたような大きな楕円形のお日様が見られ、すごい!を連発しながら撮影し続ける私でした。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  831mm相当 f6.3 1/200 ISO200

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      [ 2018/05/08 00:00 ]   千葉 | TB(-) | コメント(30)

新緑の手取湖 (石川県 白山市)

白山の夕暮れ時の景色を眺めに行こうと国道157号線を石川県側から南の福井県側に向かって白山麓の山間を走ります。途中、手取川ダムによってできた手取湖に架かる橋を渡った時に気になる景色が目に入りました。道路脇の林道の入り口に車を止めます。

絶景探しの旅 - 0580 新緑の手取湖 (石川県 白山市)

新緑の手取湖 (石川県 白山市 )   Photo No.0580

新緑の映える湖面に1本の木を見つけました。このタイミングは雨上がりということもあり、湖面を覆うモヤを期待したのですが、残念、モヤは見られませんでした。しかしながら風が止まった手取湖の湖面に映える生き生きとした新緑を楽しむことができました。

LUMIX G9PRO G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 180mm相当 f8 1/160 (-1) ISO200

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      [ 2018/05/09 00:00 ]   石川 | TB(-) | コメント(32)

プルメリアの夕暮れ (タイ シラチャ)

今回からタイ編のスタートとなります。季節感のある場所を優先してUPしていますので東南アジアの国々はつい後回しにしてしまいがちです。ようやくタイ編を始めることができました。直近のものや以前のものを織り交ぜましてご紹介したいと思います。引き続きお付き合いいただけますようよろしくお願いします。

絶景探しの旅 - 0581 プルメリアの夕暮れ (タイ シラチャ)

プルメリアの夕暮れ (タイ シラチャ)   Photo No.0581

タイ・バンコクのおよそ東南方向にあるレムチャバン港の近くの街、シラチャの海岸に来ています。夕日を受けるプルメリアにこれから始まるタイでのひとときに、素敵な予感がいっぱいです。

SONY RX100 34mm相当 f4 1/400 ISO125

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      [ 2018/05/10 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(24)

稲妻光る海辺の夜 (タイ シラチャ)

タイ・シラチャの海の見えるシーフードレストランで夕食を取っています。外の見えるテーブルをお願いしました。暗闇に辺りが包まれるタイランド湾を眺めながらのひと時を過ごします。

絶景探しの旅 - 0582 稲妻光る海辺の夜 (タイ シラチャ)

稲妻光る海辺の夜 (タイ シラチャ)   Photo No.0582

タイランド湾の夜の景色を眺めていると、あちこちで空が光り始めました。音は聞こえませんので、かなり遠くでの落雷かと思いますが、現地滞在の日本人に聞けば、たまに見られる光景とか。雨が降るときはスコールのように短時間にどっと豪雨が降るタイならではのことかも知れませんね。 (神秘の自然現象)

SONY RX100 34mm相当 AUTO( f4 1s ISO800 )

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      [ 2018/05/11 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(22)

廃墟の奇跡の仏頭 (ワット・マハタート/タイ アユタヤ)

タイ・バンコクの北に位置するアユタヤにやってきました。アユタヤと言えば古代のタイの都があったところとして知られ、今も多くの遺跡があり、訪ねられた方も多いと思います。そんなアユタヤでどうしても見たかったのはこちらのワット・マハタートと呼ばれる廃墟となった寺院跡の仏頭です。

絶景探しの旅 - 0583 廃墟の奇跡の仏頭 (ワット・マハタート/タイ アユタヤ)

廃墟の奇跡の仏頭 (ワット・マハタート /タイ アユタヤ)   Photo No.0583

タイ国政府観光庁によれば、ワット・マハタートは13世紀頃の寺院とのことです。かつては塔の頂上が黄金に輝き繁栄していたようですが、ビルマ軍の侵略により廃墟と化し、現在は頭部が首を切られたような仏像の数々、崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみとなっています。こちらは仏像が首を切られたときに転げ落ちて地面に落ち、その後、伸びる木に埋め込まれて行ったのでしょうか。まるで奇跡のように木と一体化しています。今やこの仏頭はアユタヤを訪れる人たちが必ず立ち寄るスポットとなっているようです。

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 56mm f4 1/160 ISO320

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      [ 2018/05/12 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(24)

アオバトの飛翔する海岸 (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

5月に入り、平日は雨や寒さに耐え、週末は晴れて暑いの繰り返しがありました。今週末は土曜日までがいい天気ですが、日曜日はちょっと下り坂との予報です。そんなこともあって晴れている土曜日に神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸にやってきました。東海道線の大磯駅下車でとことこ歩き、照ヶ崎海岸に到着です。横浜線、相模線に乗ってただ南下しているだけなのですが、途中の相模線が単線のためにすれ違いに時間を費やすこともあって、早朝5時前の始発電車に乗っても現地には6時30分過ぎにしか着けないのがつらいところです。

絶景探しの旅 - 0584 アオバトの飛翔する海岸 (照ヶ崎海岸 神奈川県 大磯町)

アオバトの飛翔する海岸 (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)   Photo No.0584

これからのピークに向けてアオバトが岩場にたまった海の水を飲みにやってくる様子を伺いにやってきました。到着の頃は7~8羽の群れがちょうどやってきていたのですが、機材をセットしているうちに群れは退散・・・。そこから暑い日差しを浴びながら引き潮に入った浜辺でアオバトの飛来を待ちます。しかしながら待てども数羽が時々訪れる程度。釣り人たちが引き潮で陸とつながった大きな岩場にもどんどん立ち入りはじめて、アオバトたちが立ち寄りにくくなっています。がっかりし始めたちょうど8時ごろ海の逆側にある山の方角にアオバトの大きな群れが付近を旋回し始めたのを発見です。ついに群れに出会えそうです。そして群れは私の頭上を経由して釣り人たちから離れた小さな岩場の方に向かって飛んで行きます。 (野鳥のいる風景)

LUMIX G7 LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  24mm相当 f8 1/1600 (-2/3) ISO200

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      [ 2018/05/13 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(22)

波に飛ぶアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸にアオバトを見にやってきました。アオバトが海の水を飲みに飛来するピークの時期はまだ先のようですが、待つことしばし、初夏の晴れ間にアオバトたちが磯の岩場にやって来てくれました。調査の結果、20~30kmほど離れた丹沢山地から飛来していると聞きました。また、もっともっと遠く奥多摩方面からやって来るものもいると以前何かで読んだ記憶があります。

絶景探しの旅 - 0585 波に飛ぶアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

波に飛ぶアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)   Photo No.0584

釣り人たちを避けて離れた岩場に着地のアオバトですが、大磯町のサイトによれば、海水を飲む理由はアオバトの食べ物(果実)にナトリウムがほとんど含まれておらず、果実からの栄養分や水分を体内に吸収するために海水吸飲(体内のナトリウム・カリウム濃度を確保)を行っているとありました。大磯の照ヶ崎海岸の岩礁には小さなくぼみがいっぱいあるので、海水がたまりやすくなっていることから、飲みやすく、アオバトたちには好都合になっているようです。  (野鳥のいる風景)

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  831mm相当 f6.3 (-2/3) 1/1600 ISO400

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      [ 2018/05/14 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(26)

頭のない仏像の並ぶ廃墟の寺院 (ワット・マハタート/タイ アユタヤ)

再び、タイ編です。前回はアユタヤの廃墟の寺院 「ワット・マハタート」で見られる木の中の仏頭をご覧いただきましたが、この寺院は、その昔、ビルマ軍の侵略により廃墟と化し、今は崩れかけた塔やレンガの壁や礼拝堂の土台が残ります。

絶景探しの旅 - 0586 頭のない仏像の並ぶ廃墟の寺院 (ワット・マハタート/タイ アユタヤ)

頭のない仏像の並ぶ廃墟の寺院 (ワット・マハタート/タイ アユタヤ)   Photo No.0586

また、ワット・マハタートでは大きなものから小さなものまで、完全に破壊された仏像や首から上を破壊された多くの仏像を見ることができます。1351年から1767年まで約400年続いたアユタヤ王朝は最後は完全に破壊され終焉を迎えたそうです。

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 70mm f5 1/100 ISO100

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      [ 2018/05/15 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(18)

輝く金箔の仏像 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)

アユタヤには遺跡があちこちにあります。今度やってきたのはワット・ヤイ・チャイ・モンコンの遺跡です。そう遠くない場所にはアユタヤ日本人町もあったようです。アユタヤ日本人町は14世紀頃に始まったと言われ、Wikipedianiよれば、日本の戦国時代に主君を失った浪人が流れてくるようになり、特に関ヶ原の戦い、大坂の役の後などに膨れ上がり最大で1000~1500人の日本人がいたようです。当時のアユタヤ王朝では、実戦経験豊富な日本人兵を傭兵として雇い入れることでビルマの王朝からの軍事的圧力に対抗しようとするねらいもあったと言われています。その中でもは駿河国の出身の山田長政は日本人町の頭領として頭角を現わしていたようです。18世紀初頭まで日本人町は存続し、その後は徐々にタイ族に同化し、自然消滅したと考えられているそうです。

絶景探しの旅 - 0587 輝く金箔の仏像 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)

輝く金箔の仏像 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)   Photo No.0587

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの遺跡の中央にそびえる高い仏塔の頂上に上ってみました。たどり着いた頂上の部屋に静置されていたのが、こちらの仏像です。信者の人たちが貼り続けたと思われる1㎝角ほどの小さな金箔で覆われた顔が印象的でした。ご利益を得ようとしているのでしょうか、それとも仏様を自分たちの手でより高貴なものにしたいというタイの人たちの心の表れでしょうか。このように仏像に金箔を貼る行為をあちこちで見かけることができました。

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 48mm f4 1/160 ISO5000

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      [ 2018/05/16 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(18)

14世紀の世界遺産の寺院 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)

タイのアユタヤ遺跡群は世界遺産登録となっていてそれぞれが見どころいっぱいです。自転車を借りて回っている欧米の方々も多く見かけました。昨日の金箔の仏像はこの塔のいちばん上に見える四角い入り口から入ったところにあります。

絶景探しの旅 - 0588 14世紀の世界遺産の寺院 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)

14世紀の寺院 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)   Photo No.0588

タイ国政府観光庁によれば、このワット・ヤイ・チャイ・モンコンは1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロン (現スリランカ) に留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院で、別名を「ワット・プラ・チャオプラヤータイ」といいます。また、遠くからでもひときわ目立つ高さ72mの仏塔は、1592年に19代ナレスアン王が象にまたがり一騎打ちでビルマ王子を敗り、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔です。当時、ナレスアン王はビルマが先に建てたチェディ・プカオ・トンのパコダに対抗してこの仏塔を建立しましたが、高さはわずかに及びませんでした。

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 48mm f11 1/125 ISO100

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      [ 2018/05/17 05:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(16)

廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

アユタヤの西方にある、ワット・ローカヤスターラーム(ワット・ローカヤスター/ワット・ロカヤスタ/ロカヤスタ寺院])の遺跡にやってきました。こちらでは、うっそうと生い茂る広大な草原に、悠々と寝そべる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏が目を引きます。真っ青な空、澄みきった空気のもと、長い手足をゆったりと伸ばし、静かな笑みを浮かべているかのように横たわりながら、アユタヤ王朝から今に続く時代の栄枯盛衰を見つめ続けています。何ともいえない優しげで穏やかな表情と人間味あふれる姿に、現実をしばし忘れ、心がやすらぐことを実感できます。涅槃仏は1956年に復元されたもので、80歳で入滅した仏陀をあらわしているとのことです。(タイ国政府観光庁サイトより)

絶景探しの旅 - 0589 廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)   Photo No.0589

タイのアユタヤでは遺跡と仏像ばかりが目につきます。気が付いたら仏像の写真が圧倒的に多くて、しまった~と言った感じですが、それだけ信心深い熱心な仏教徒が昔も今も多く、あちこちに仏像が安置されたということなのでしょうね。

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 36mm f10 1/160 ISO100

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      [ 2018/05/18 05:30 ]   タイ | TB(-) | コメント(16)

アユタヤ王の遺骨が眠る遺跡 (ワット・プラシーサンペット/タイ アユタヤ)

ワット・プラシーサンペットの遺跡にやって来ています。ワット・プラシーサンペットはアユタヤにある遺跡でも最も重要なものと言われています。タイ国政府観光庁によれば、1448年に建立され、以降、ここで宮中儀式が執り行われてきました。こちらのシンボルは3基の並んでいる仏塔で、それぞれに王や王子らの遺骨が納められているそうです。仏塔の脇に本堂が後に建立され、高さ16メートル重さ171キロの、純金に覆われた立仏像が置かれていたそうです。

絶景探しの旅 - 0590 アユタヤ王の遺骨が眠る遺跡 (ワット・プラシーサンペット/タイ アユタヤ)

アユタヤ王の遺骨が眠る遺跡 (ワット・プラシーサンペット/タイ アユタヤ)   Photo No.0590

崩れた遺跡の壁の窓越しに見たアユタヤの王たちの遺骨が眠るといわれる3基の塔です。この辺りはアユタヤのチャオプラヤー川の氾濫など地盤が緩いのか遺産の建造物が斜めになっているものが多く見受けられます。こちらも支柱が少々傾いていたりします。

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 31mm f9 1/160 ISO100

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      [ 2018/05/19 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(18)

オホーツクの農耕地の夕刻 (北海道 大空町)

先週末は自宅に眠らせていた使用頻度の低いカメラやレンズを思い切って大整理しました。思うところあって機種を1台購入したいと思ったのですが、さすがにカメラ貯金も底をついていましたので、まとめて下取りに出したというわけです。ちりも積もれば山となるで、相当な金額になったため、無事に目的がかないました。

それはさておき、今週の土曜日の夜中に北海道の旅から帰ってきました。3月に申し込みを済ませていた、ある体験のための旅でしたが、私の訪問予定期間の週間天気予報は、あいにくの荒れ模様の雨で、下手すれば山間部で雪という非情な予報となっています。日本全国同様だったかと思うのですが、皆さんのエリアではいかがでしたでしょうか? 数か月もの間、楽しみに待っていたのに、こんな天気予報なんて悔しい限りです。天気が悪ければ悪いなりの作戦を練ろうと思うのですが、その結果についてはお楽しみになさってくださいね。 それでは常夏のようなタイ編の途中ですが、まだ寒い5月のオホーツク編を開始したいと思います。

絶景探しの旅 -  0591 オホーツクの農耕地の夕刻(北海道 大空町)

オホーツクの農耕地の夕刻 (北海道 大空町)   Photo No.0591

日没時間にさしかかり始めた北海道オホーツクエリアの町、大空町(2006年女満別町と東藻琴村が合併)での光景ですが、そろそろ暗くなってきた農耕地です。広大な土地を耕し続けていた農家の方に「お疲れさまでした」の一言をかけてあげたくなります。 写真の右下をお気づきでしょうか。今回訪問のこの時期はオホーツクエリアではちょうど桜の咲くいていまして、日本列島のラストを飾る桜を見ることができてうれしい限りでした、また、天気も雨や曇りの予報だったのですが、このように少し明るい空にもちょっぴり会うことができました。

LUMIX GX7MK2  LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f6.3 (-2/3) 1/100 ISO400

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      [ 2018/05/20 05:00 ]   北海道(オホーツク) | TB(-) | コメント(18)

天に昇るオホーツクの天使 クリオネ (オホーツク流氷館/北海道 網走市)

曇り空の残念な午後になっています。こんなときは網走の天都山(てんとざん)の山頂にあるオホーツク流氷館でクリオネを楽しもうと思います。流氷の天使も呼ばれ親しまれている可愛いクリオネですが、ハダカカメガイという巻貝の仲間で北極海、北太平洋の寒流域の200mより浅い表層で活動しているとのことです。

絶景探しの旅 - 0592 天に昇るオホーツクの天使 クリオネ(オホーツク流氷館北海道 網走市)

天に昇るオホーツクの天使 クリオネ (オホーツク流氷館北海道 網走市)   Photo No.0592

クリオネの体長は約1~3㎝ほどで、体が透けていてそれがとてもきれいです。オレンジに見えるのは生殖腺や中腸腺とのことです。顔もハート型にも見え、その姿はまるで白い天使のようですが、ちょっとかわいい小悪魔のようにも見えます。 羽根(翼足というそうです)を小刻みに広げたり閉じたりしながら水槽の中を水流とともにくるくる回りながら動いていますので、きちんと撮るのは難しくい印象です。観光バス到着の合間のお客様さんが少なくなったときに水槽前に張り付いてクリオネが正面を向き羽根を広げる瞬間を狙うのですがピントにタイミングに失敗作続出でした。  (生き物のいる風景)

SONY α7RⅢ Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm(トリミング) f2.8 1/320 ISO3200 (LA-EA3) 

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      [ 2018/05/21 00:00 ]   北海道(オホーツク) | TB(-) | コメント(30)

霧のかかる斜里岳とオホーツクの桜の風景 (天都山展望台/北海道 網走市)

天都山のオホーツク流氷館でクリオネ水槽に張り付いた後は、建物の屋上の展望台に上ります。屋上からは、知床半島につながっていく斜里岳や海別岳などの知床連山、手前にオホーツク海、網走市街などを一望することができます。

絶景探しの旅 - 0593 霧のかかる斜里岳とオホーツクの桜の風景 (天都山展望台/北海道 網走市)

霧のかかる斜里岳とオホーツクの桜の風景 (天都山展望台/北海道 網走市)   Photo No.0593

私の滞在中は、網走から見る斜里岳から半島にのすそ野には、横に流れるような薄霧がずっとかかっていました。それがとても美しく感じるとともに、天都山山頂の駐車場脇には桜が咲いていて、知床連山とオホーツク海、桜のコラボを楽しむことができました。

SONY α7RⅢ Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 82mm相当(APS-Cクロップ) f8 1/30 ISO100 (LA-EA3) 

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      [ 2018/05/22 00:00 ]   北海道(オホーツク) | TB(-) | コメント(18)

神宿る聖地 カムイ・ワタラ (帽子岩/北海道 網走市)

滞在中の網走は雨や雲の予報です。そんなこともあって、朝はダメでもダメージの低い近場で撮る作戦としました。前日から雨雲レーダーを見ていると雨雲は網走より南の方を動いており、網走エリアでは必ずしも天気予報の通りにはならないのではという予感もありますし、雨や曇りの日でも朝夕に焼けたことを何度か体験しています。念のために日の出時刻の30分ほど前のAM3:00に目覚ましをセットして寝ました。深い眠りから起こされ目を覚ますと、やはり空が明らんで来ています!急いで宿泊先を飛び出して、オホーツク海に面した網走港の道の駅に向かいます。

絶景探しの旅 - 0594 神宿る聖地 ワカムイ・ワタラ (帽子岩/北海道 網走市)

神宿る聖地 カムイ・ワタラ (帽子岩/北海道 網走市)   Photo No.0594

こちらは「帽子岩」と呼ばれる高さ40mほどの大きな岩です。朝日デジタルの記事によれば、ここは元来アイヌたちの神聖な場所で、「カムイ・ワタラ(神の岩)」 呼ばれていたとのこと。そんなことから、現在も帽子岩と併記で「渡良岩(わたらいわ)」と表記されることもあるそうです。そして、この岩はアイヌ語で「チパ・シリ」(幣場〈ぬさば〉のある場所)とも呼ばれ、アイヌたちが、明けに沖へ猟に出る前に岩に登って祈りを捧げていたとのことです。このチバシリという呼び名こそが網走の語源になったとのではとの説もあるようです。 誰もいない静かな時間にそんな神聖なるアイヌたちの祈りのシーンを思い浮かべながら、帽子岩と水平線の焼けを眺めていました。  (野鳥のいる風景)

SONY α99Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 230mm f8 1/200 (-1) ISO800 

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      [ 2018/05/23 05:00 ]   北海道(オホーツク) | TB(-) | コメント(22)

斜里岳のある風景 (知床半島/北海道 斜里町)

網走から知床半島に入り北上中です。それにしてもせっかくのいい景色なのに曇り空が残念です。
気持ち的には曇りならば、ドラマの期待できる雨の方がいいかなとも思ったりすることもあります。

0595 斜里岳のある風景(北海道 斜里町)

斜里岳のある風景 (知床半島/北海道 斜里町)   Photo No.0595

羅臼に向かって知床半島を北上中です。途中、雄大な知床連山「斜里岳」がきれいに見える場所がありました。ちょうど北の半島でも耕作シーズンが始まっているようです。こちらは何の畑なのでしょうか、気になるところです。

SONY α7RⅢ Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm f8 1/320 (-0.7) ISO800 (LA-EA3)

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      [ 2018/05/24 05:00 ]   北海道(オホーツク) | TB(-) | コメント(20)

北方領土「国後島」を望む (北海道 羅臼町)

知床半島の先端部にある羅臼町に入りました。海岸線の道路を走ります。羅臼では至る所から今はロシアに実行支配されている北方領土「国後島」を見ることができます。

絶景探しの旅 - 0596 国後島を望む (北海道 羅臼町)

北方領土「国後島」を望む (北海道 羅臼町)   Photo No.0596

Wikipediaによりますと、国後島の島の名前の由来は、アイヌ語の「クンネ・シリ(黒い・島→黒い島)」または、「キナ・シリ/キナ・シル(草の・島→草の島)」からではないかとされているそうです。この島に先住していたアイヌ人はアイヌ語で「クナシル」と呼んでおり、日本語名「国後島」もロシア語名「」クナシル島」も国際標記「Kunashir」もこれに起源を持つとのことです。  (野鳥のいる風景)

SONY α99Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 70mm f8 1/1600 ISO400 

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      [ 2018/05/25 05:00 ]   北海道(オホーツク) | TB(-) | コメント(28)

かすむ大地の国後富士 「爺爺岳」 (北海道 羅臼町)

知床半島の先端部にある羅臼町から船に乗り沖合に出ています。この日は今回の最大の目的のシャチを見るためにやってきたのですが、3日ほど前に目撃されていたシャチは見られず残念な結果になってしまいました。この日の成果はツチクジラの群れだけでした。シャチは国後と羅臼との中心ラインを越えて向こう側に行っているのではないかとのことです。さすがに現状ではそのラインは越えられないとのことでした。しかし、結果的には、国後島にかなり近づくことができ、それだけでも大満足でした。それにしても空の天気も面白くて、国後側は雲もない快晴で、北海道羅臼側は依然雲に包まれているという状態でした。

絶景探しの旅 - 0597 かすむ大地 国後富士 「爺爺岳」 (北海道 羅臼町)

かすむ大地の国後富士 「爺爺岳」 (北海道 羅臼町)   Photo No.0597

北方領土「国後島」の山々で気になっていたのがこの不思議な形をした爺爺岳(ちゃちゃだけ)です。標高は1,822mだそうです。噴火が終わった山に、時間をおいてからまた噴火が起きてこうなったのでしょうか。冬の冠雪時は富士山のようにも見えることから国後富士とも呼ばれているそうです。海の上から見る「爺爺岳」もかすんで見えて、そこにある山に簡単に行くことができないもどかしさと重なるようでした。  

SONY α99Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 300mm f5.6 1/4000 (-1) ISO400 

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      [ 2018/05/26 05:00 ]   北海道(オホーツク) | TB(-) | コメント(18)

夕刻迫る知床峠の風景 (知床横断道路/北海道 斜里町)

この季節に開通する知床半島を横断する山岳道路「知床横断道路」を走ります。途中の道からは国後島や知床海峡の素晴らしい眺めを楽しむこともできます。ただ、この日はあいにくの曇り空のために写真的にはちょっときついと思いますので、こちらもまた次のお楽しみにしたいと思います。羅臼町と斜里町との中間にある山頂の峠のパーキングで迫りくる羅臼岳の雄姿を楽しんだ後は下り坂を降り、斜里町方面に向かいますが峠をすぐ下った時に気になる景色がありましたので1枚収めておきました。

絶景探しの旅 - 0598 夕刻迫る知床峠の風景 (知床横断道路/北海道 斜里町)

夕刻迫る知床峠の風景 (知床横断道路/北海道 斜里町)   Photo No.0598

この日は17時までの通行規制がかかっています。閉門まであとわずか。峠の西側では夕日の色が現れ始めています。そのとき、ちょっと変わった山が目に入ってきました。とても不思議な夕刻迫る知床峠の景色に思わず見入ってしまいました。

SONY α7RⅢ Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f11 1/100 (-1) ISO100 WB手動(LA-EA3) 

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      [ 2018/05/27 00:00 ]   北海道(オホーツク) | TB(-) | コメント(14)

初夏のメルヘンの丘 (北海道 大空町)

昼間、女満別空港付近を走行していると、個人の車や観光バスが必ずと言って止まっている場所があります。私的にはいつも横目にスルーなのですが、この日の夕方はこちらを目指してきました。それは「メルヘンの丘」と呼ばれる7本の木の立つ場所です。この日の夕日は木の西側に落ちるのですが、夕日による空の焼けを期待してやってきました。

絶景探しの旅 - 0599 初夏のメルヘンの丘 (北海道 大空町)

初夏のメルヘンの丘 (北海道 大空町)   Photo No.0599

初夏のメルヘンの丘の夕刻の風景です。1990年公開の黒澤明監督の映画「夢」のロケ地となって以降、フォトスポットとして人気になったとのことです。 * 初夏のオホーツク編はこちらまでとなります。お付き合いいただきましてありがとうございます。

SONY α7RⅢ Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 45mm f11 1/20 ISO200 (LA-EA3) 

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      [ 2018/05/28 00:00 ]   北海道(オホーツク) | TB(-) | コメント(30)

ワットプラケオ(王宮)の鬼「ヤック」と猿神「モック」 (タイ バンコク)

タイ編に戻ります。バンコクの人気スポット、ワットプラケオ(王宮)からです。ワット・プラシーラッタナサーサダーラームという名称で、王宮の宮殿と接し、本堂にはプラ・ケオ (エメラルド仏)が安置されていることからワットプラケオとか、エメラルド寺院などとも呼ばれています。ただ、寺院と言っても王室専用の仏教儀式の場であるため僧侶もいないそうです。普段は観光地として開放されていて、人気のスポットとして多くの人々が訪れています。

絶景探しの旅 - 0600 ワットプラケオ(王宮)の鬼「ヤック」と猿神「モック」 (タイ バンコク)

ワットプラケオ(王宮)の鬼「ヤック」と猿神「モック」 (タイ バンコク)   Photo No.0600

エメラルド寺院はきれいな黄金のドーム型の仏塔が印象的です。寺院内にはいろんな像が設置されていてそちらも見ごたえがあります。そしてその像の中でも特に目を引くのは金の塔を支えている、鬼(ヤック)と 猿神(モック)像です。その見事で手の込んだ像は人々の関心を引かずにはいられません。

SONY α55 DT 35mm F1.8 SAM 52mm相当 f5.6  1/500 ISO100

⋆ これから深夜便で遠路に出発します。1週間ばかり留守となりますが、写真と記事は日々更新されますので、ご覧いただければうれしく思います。またコメントのお返事や皆さまへの訪問は帰ってきてからになりますのでご理解のほどよろしくお願いします。

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      [ 2018/05/29 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(20)

奈良の大仏級の高さ ワット・ポーの黄金の寝釈迦仏 (タイ バンコク)

1784年にラーマ1世が当時の建築技術を最大限に利用して建設したというワット・ポーにやってきました。こちらのワット・ポーには、ラーマ3世が作らせたという全身が金で覆われた全長46m、高さ15mの寝釈迦仏を見学にやってきたのです。

絶景探しの旅 - 0601 奈良の大仏級の高さ ワット・ポーの黄金の寝釈迦仏 (タイ バンコク)

奈良の大仏級の高さ ワット・ポーの黄金の寝釈迦仏 (タイ バンコク)   Photo No.0601

高さが奈良の大仏級とほぼ同じ15mですので、どれだけ大きいことか。お顔もなかなか美しくて素敵でした。

SONY α55 DT 35mm F1.8 SAM 52mm相当 f2  1/60 ISO125

* タイ編はこちらまでとなります。お付き合いいただきありがとうございました。只今、1週間ほど遠出中につき、コメントのお返事や皆様へのご訪問は週末の予定です。ご理解のほどよろしくお願いします。

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      [ 2018/05/30 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(16)

夜のマーライオン (シンガポール)

久しぶりのシンガポールです。シンガポールといえば、マーライオン。ナイトサファリを楽しんだ後は、海辺の公園にやってきました。昼間のマーライオンは以前、見たことがあるので、今回は夜のマーライオンを見ようと思います。

絶景探しの旅 - 0602 夜のマーライオン (シンガポール)

夜のマーライオン (シンガポール)  Photo No.0602

シンガポールには公認のマーライオンが7体あるそうです。今回はそのうちの巨大マーライオンと、こちらおなじみの標準サイズのマーライオン 、そしてこちらと背中合わせに立つミニサイズのマーライオンの3体のマーライオンを楽しみました。でも根本的にはやっぱりこの標準サイズのマーライオンが雰囲気もよくて好きです。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 27mm相当 f4 0.6s (-2/3) ISO200  * 手持ち

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      [ 2018/05/31 00:00 ]   シンガポール | TB(-) | コメント(20)