グランド・セントラル駅とクライスラービル (ニューヨーク・マンハッタン)

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の時計つきの駅舎に似た建物は、ニューヨーク・マンハッタンのビッグステーションのひとつ、グランド・セントラルターミナルです。景色こそ普通に見えますが、ホームはすべて地下にあって、実にそのプラットホームの数は44もある、世界最大の駅とも言われています。

絶景探しの旅 - 0053 グランド・セントラル駅とクライスラービル (ニューヨーク・マンハッタン)

グランド・セントラル駅とクライスラービル (ニューヨーク・マンハッタン) Photo No.0053

夜のマンハッタンに浮きあがる三角の突起を持つビルは、有名なクライスラービルです。クライスラービルは最頂部320mの超高層ビルで、当時、世界で最も高いビルを目指して作られました。この特徴的なビルを中心としたニューヨーク摩天楼の景色を見ていて、これぞ、アメリカを強く感じます。またグランド・セントラル駅の左上に見える幅の広いビルはメットライフ・ビルディングと呼ばれているビルですが、ご年配の方には旧パンナムビルと言えばピンとくる方も多いのではないかと思います。(East 42th Street)

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      [ 2016/12/01 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(6)

ニューヨーク摩天楼の夜景 (マンハッタン)

絶景探しの旅 – 0054 ニューヨーク摩天楼の夜景 (マンハッタン)

ニューヨーク摩天楼の夜景 (マンハッタン) Photo No.0054

マンハッタン島に立ち並ぶ、ニューヨーク摩天楼の夜景を見る場所があると聞いてやって来たのは、ニューヨーク州のお隣、対岸にあるニュージャージー州のハミルトンパーク。ニューヨークでないのにニューヨーク摩天楼の絶景夜景が見られるという、スポットです。ハミルトンパークから、ハドソン川の向こう岸に見えるマンハッタンのニューヨーク摩天楼の夜景は素晴らしいものでした。

SONY α7  Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 70mm f6.3 3.2S ISO200

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      [ 2016/12/02 05:30 ]   USA(NY・NJ) | TB(0) | コメント(6)

スパークス・ステーキハウス (ニューヨーク三番街)

ニューヨークでの指折りの人気のトップクラスのビーフステーキ店、スパークス・ステーキハウス(SPARKS STEAK HOUSE)の店頭です。アメリカのステーキは、まるで靴底を食べているようだという表現をする人がいますが、まさにそんな体験ができるお店でした。

絶景探しの旅 - 0055 スパークス・ステーキハウス (ニューヨーク三番街)

スパークス・ステーキハウス (ニューヨーク三番街) Photo No.0055

この1枚は食事を終えてお店の外に出て撮ったものですが、街を写さずとも、アメリカ・ニューヨークらしい景色が表現された1枚かなと思いました。このスパークス・ステーキハウスは歴史のあるお店で、ニューヨーク・マフィアの五大ファミリーのひとつ、ガンビーノ一家のボス、ポール・カステラーノの愛用のお店でした。今から31年前の1985年12月に店に来ることが事前察知され、店の前で暗殺されてしまいました。(East 46th Street)

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f1.8 1/30) ISO640

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      [ 2016/12/03 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(2)

釧路湿原の夜明け (釧路川 / 釧路湿原国立公園)

これから本格的な冬を迎えようする釧路に行ってきました。1日半とわずかな時間でしたが主に釧路湿原(くしろしつげん)を訪ねました。釧路湿原は北海道の釧路平野に位置する面積18,290haの日本最大の湿原で、とにかくその広さに圧倒されます。それにしても何故、こんな巨大な釧路湿原が出来たのかと地元の人に聞けば、太古からの地球レベルの長期的な気温の変化によって、氷河が凍解を繰り返し、水面が上がったり下がったりする中で、釧路湿原エリアは浅い湾になったり陸地になったりしたそうです。そして地形による水はけの悪い条件も重なり、現在に至っているとのことです。

絶景探しの旅 - 0056 釧路湿原の夜明け (釧路川/釧路湿原国立公園)

釧路湿原の夜明け (釧路川 / 釧路湿原国立公園)    Photo No.0056

そんな釧路湿原の塘路湖の湖畔で夜明けを待ちます。そうこうしているうちに、吸い込まれそうだった深い色の空や水辺に、東の空から明るさがもれはじめ、いよいよ夜明けが迫って来ました。 (*今回の釧路湿原の旅は「道東からのフォト」のさゆうさんにご一緒いただきました。 http://binokuni946sayusan.blog.fc2.com/)

SONY α77Ⅱ Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 120mm相当 f11 8S ISO100

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      [ 2016/12/04 06:30 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(14)

大湿原を縦断する釧網本線 (釧路湿原国立公園)

昨日の12月4日を以って、JR北海道の日本海側を走る留萌線の留萌⇔増毛間が廃止になり、列車がラストランを終えました。留萌線の列車と同じような列車が走るのが釧網本線(せんもうほんせん)で、釧網本線は途中に釧路湿原を縦断し、およそ3時間で釧路駅と網走駅間を結んでいます。それにしてもこんな偶然ってとてもうれしいです。日がまさに昇ろうとしています。これからまさに釧路湿原の日の出の写真を抑えようと展望台への移動を開始しようとすれば、どこからか、列車のガタゴト走る音がかすかに聞こえてきます。

絶景探しの旅 - 0057 大湿原を縦断する釧網本線 (釧路湿原国立公園)

大湿原を縦断する釧網本線 (釧路湿原国立公園)   Photo No.0057

撮り鉄見習い(?)の私のために、前駅で2分ほど停車しているはずだから、間に合うはずだからいい場所に移動しようと、さゆうさんが少し走って車を止めてくれます。小さな踏み切りの手前で撮るか、渡って撮るか、そうこう考えているうちに遮断機が下がろうとしています。列車が逆光になりますが、明けの方の空をバックにしたいと踏み切りを渡ってシャッターを押しました。ここから最寄の塘路駅(とうろえき)の時刻表を確認すれば、1日上下線各7本しか走っていない中での始発電車でした。絶妙なタイミングにたまたま遭遇でき、とても運がよかったと思います。 (鉄道のある風景)

SONY α77Ⅱ Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 45mm相当 f4 1/400 ISO200

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      [ 2016/12/05 05:00 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(12)

釧路湿原 朝の鼓動 (コッタロ展望台/ 釧路湿原国立公園)

絶景探しの旅 - 0058 釧路湿原 朝の鼓動 (コッタロ展望台/ 釧路湿原国立公園)

釧路湿原 朝の鼓動 (コッタロ展望台/ 釧路湿原国立公園)    Photo No.0058

朝日の昇る釧路湿原を見るためにコッタロ展望台(コッタロ湿原第1展望台)にやってきました。小さな高台の下に車を止めて丸太の階段を上がって行きます。足元の土は表面が凍り固まっていて、しっかりと歩きやすい状態ということもあって、すんなり展望台に登ることができました。雲ひとつない冬の澄み切った空気の中、朝日が地平線の向こうから顔を出し始め、湿原を照らし始めて行きます。昇りつつある朝日を浴び、息を吹き返すように鼓動し始め、どんどんその姿を現してゆく釧路湿原の風景はなんとも素晴らしいものでした。レンズの大きなフレアが朝の光で釧路湿原を包み込んでくれます。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f4.0 1/1300 ISO200

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      [ 2016/12/06 05:00 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(10)

タンチョウ飛翔コマ送り (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ / 釧路湿原)

釧路湿原での未明~日の出のスポットを回り、次なる立ち寄り場所としてやってきたのは、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリです。柵の向こうの広大な土地にはタンチョウがいっぱいいます。サンクチュアリ以外の場所では人を遠くに見かけるだけでも警戒を始めますが、この場所ならば、ツルたちも安心な場所と知ってか、人影があっても逃げませんし、柵越しに人の近くまでやって来る事もあります。

0059 タンチョウ 飛翔コマ送り (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ / 釧路湿原)

絶景探しの旅」 タンチョウ 飛翔コマ送り (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ / 釧路湿原) - Photo No.0059

そんな鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリで、タンチョウの初動から飛び立つまでの様子をコマ送りにして収めてみました。と言いたいところですが、実は、6羽のタンチョウが同時に飛び立つ様子がそのように見えているのです。タンチョウが集団で餌を食べに来るサンクチュアリでは、よく見られる光景ではないかと思います。 (野鳥のいる風景)

SONY α55 70-300mm F4.5-5.6G SSM 375mm相当 f5.6 1/500 ISO400

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      [ 2016/12/07 05:00 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(12)

タンチョウ空へ (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ/ 釧路湿原)

日本野鳥の会によれば、タンチョウは江戸時代までは北海道各地のみならず、関東地方でも見られたようです。明治時代になると乱獲され、生息地の湿原開発により激減、大正時代に入った頃には絶滅したと思われていたそうです。しかし大正末期の1924年に釧路湿原で十数羽が再発見され生存が確認されると、保護施策が講じられ、1935年には天然記念物、1952年には特別天然記念物に指定され、現在は千羽を超えるまで回復しているとのことです。当初は、保護のためにドジョウの放流やセリなどの植物の移植などが行われましたが、数が増えなかったようです。1950年頃の猛吹雪の日に数羽のタンチョウが畑に置かれた冬の保存用トウモロコシを食べにきたことをきっかけに給餌がうまくいき、各地で給餌活動が行われるようになったとのことです。2016年12月、サンクチュアリの保護センターで聞いた情報では今年はサンクチュアリでの給餌の量を減らして様子を見ているとか。

絶景探しの旅 – 0060 タンチョウ空へ (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ/ 釧路湿原)

タンチョウ空へ (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ/釧路湿原) - Photo No.0060

昨日の釧路湿原の鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリでのタンチョウコマ送りシリーズの続編です。こちらもコマ送りのように見えますが、6羽が同時の1枚です。サンクチュアリから飛び立つときもコマ送りで助走、飛び出していきましたが、空に浮いてもコマ送りのような動きを見ることができました。この写真はタンチョウが浮いて沈む動きのようにも見えてとてもユーモラスです。それにしてもタンチョウは集団で移動するときも統制が取れていたりするので驚きです。集団移動のときはV字飛行をすることもありますし、巨大な体でもやはり鳥なのだなとも思います。  (野鳥のいる風景)

SONY α55 70-300mm F4.5-5.6G SSM 375mm相当 f5.6 1/2000 ISO400

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      [ 2016/12/08 05:30 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(10)

三日月に飛ぶ (鶴居村/釧路湿原)

鶴居村エリアには鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリでなくとも、周辺の畑や民家近くで採餌しているつがいや親子がいたり、集団で眠るタンチョウのねぐらなどあったり、車であちこち移動してみればタンチョウをいろんなところで見かけることが出来ます。ただ、タンチョウがいるとうれしくなって、そのまま車から降りていきなりカメラを向けますと、サンクチュアリとは異なり警戒して逃げて行ってしまったりしますので、人影をタンチョウたちに見せないような配慮が必要だとさゆうさんに教わりました。釧路湿原に来ればタンチョウ目線で行動したいものですね。

0061 三日月に飛ぶ(鶴居村 釧路湿原)3

三日月に飛ぶ(鶴居村/釧路湿原)- Photo No.0061

夕暮れ時になってきれいな三日月が浮かび上がります。タンチョウたちはサンクチュアリから大きなグループからつがいまで何班にも分かれてねぐらに戻ります。車の後ろに回り、ツルたちを刺激しないように戻る様子を観察します。飛ぶ位置があちこちばらつく中で、運がいいことに三日月に飛ぶつがいを収めることが出来ました。 (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 75mm相当 f4.5 1/320 ISO1250

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      [ 2016/12/09 06:30 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(14)

冬のマジックアワー (釧路湿原国立公園)

0062 冬のマジックアワー (釧路湿原国立公園)

冬のマジックアワー (釧路湿原国立公園)  Photo No.0062

12月の釧路湿原の日暮れがどんどん進みます。すでに日は15時40分に山陰に落ちていきました。そこから1時間は冬のマジックアワーが楽しめます。タンチョウを楽しんだ後はこれから釧路市内に戻ろうと湿原の未舗装路を走ります。窓の外の湿地帯には地平線から空まで幻想的な鮮やかな空の色が広がります。さゆうさんとともにこれは儲けものですね、と車から降りてシャッターを押します。カメラもレンズも手ぶれ補正機能なく手ぶれ覚悟の手持ち撮影ですが無事撮影成功です。私が初めて釧路に来た時に湿原で見たあの冬の透き通った夜空の風景、もう一度見たいと念願していた吸い込まれそうなマジックアワーの空と大地がそこにありとても感動でした。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f4 1/8 ISO400

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      [ 2016/12/10 05:30 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(12)

夜の釧路川 (釧路市)

0063 夜の釧路川 (釧路市)

夜の釧路川(釧路市) Photo No.0063

タンチョウや釧路湿原をたっぷり満喫した後に、釧路市内に戻ってきました。空もすでに真っ暗ですが、実は17時30分だったりします・・・。冬の北海道の夜は実に早く日が落ちます。12月上旬で15時50分前後で日没です。この日の最後は釧路市内中心部を流れる釧路川の様子の撮影をしばし、さゆうさんと一緒に行います。大きな湿原を流れてきた釧路川もここ釧路市で海に注ぎます。それにしてもこの日の釧路市内の夜は風も強くて体感温度もどんどん下がり続けます。釧路川は強い風の影響を受け波も高くて水面は少々荒れ模様。しかしながら、川の上には三日月に金星が輝きます。寒々しい風に耐えながらの手持ち撮影ですがこちらもうまく止まってくれて幸運でした。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 27mm相当 f4 1/6 ISO800

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      [ 2016/12/11 05:00 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(10)

青い朝 (釧路湿原国立公園)

0064 青い朝 (釧路湿原国立公園)

青い朝 (釧路湿原国立公園) Photo No.0064

早起きは三文の徳という言葉がありますが、特に北海道に来ればそれを強く感じます。実際、早朝から夕方まで目が離せないので1日フル活用状態です。北海道で写真をやっている人たちが羨ましいとともに、休む暇がないんじゃないかと少し心配になったりもします。基本的に車の駐車に困らないところが多いのも羨ましいところです。夜明け前の湿原を流れる釧路川につながる塘路湖のたもとに立てば、こんな素敵な朝の景色を収めることができました。手元の枯れ草の草むらがもう少し味わいのあるものだとよかったように思います。

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      [ 2016/12/12 05:00 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(8)

朝焼けの始まり (釧路湿原国立公園)

0065 朝焼けの始まり(釧路湿原国立公園)

朝焼けの始まり(釧路湿原国立公園) Photo No.0065

前回、釧路湿原の塘路湖での同じ位置の写真を見ていただきましたが、その後、日の出もさらに近づき、いよいよこれから朝焼けが始まりそうです。空の色が大胆にどんどん変化していく、この上ない朝の光景に出会うことができて本当にラッキーな1日のスタートでした。

SONY α77Ⅱ Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 120mm相当 f11 6S ISO100

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      [ 2016/12/13 05:00 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(16)

赤い空と雌阿寒岳を背に (釧路湿原国立公園)

釧路湿原の未舗装路を走っていると、タンチョウの家族が仲良く採餌していました。バックが雌阿寒岳(めあかんだけ)な上に、東側の朝焼けを拾って反対側の空はサーモンピンクの赤い空に染まっています。空が少しくすんでいますが、原因はちょっとわかりません。調べてみたら、雌阿寒岳(めあかんだけ)は標高1,499mの活火山で、現在もさかんに活動しているとのことです。

絶景探しの旅 - 0066 赤い空と雌阿寒岳 (釧路湿原国立公園)

赤い空と雌阿寒岳 (釧路湿原国立公園) Photo No.0066

空のくすみはひょっとしたら、火山活動のせいでしょうか?それにしても、標準ズームの最望遠域(120mm相当)でも視野がこんなに広い釧路湿原です。日の出時間(6時40分ごろ)を10分ほど回った風景ですが、早い勢いで空の色がどんどん変わっていきます。今回はめまぐるしく変わる様々な空の色が楽しめた釧路湿原の旅でした。 (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 120mm相当 f4.5 1/250 (-0.7) ISO200

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      [ 2016/12/14 05:00 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(8)

釧路エゾシカ30万頭 (釧路湿原国立公園) 

釧路地区には昔から、たくさんのエゾシカが生息しています。しかし、ある時期から急増して今では、大繁殖。とてもよく見かけると聞きます。トヨタレンタリース釧路空港店の情報によりなすと、釧路エリアのエゾシカの数は驚くなかれなんと30万頭!その数はエリア人口とほぼ同じと書いてありました。そんなこともあって、エゾシカと車との衝突事故がとても多いそうです。シカとの衝突は自損事故と同じ扱いで保険の面でも本当に厄介ですね。ちなみに、シカの数え方ですが、1匹、1蹄(いってい)で数えることもあるようです。

絶景探しの旅 - 0067 釧路エゾシカ30万頭 (釧路湿原国立公園)

釧路エゾシカ30万頭 (釧路湿原国立公園) Photo No.0067

私の印象では、急に道に飛び出してくるものだと思っていましたが、今回、何度か出会ったエゾシカたちは、そんなこともなく、道路で実に堂々としていることが多く驚きました。そして、これまた思ったより巨漢。どうみても奈良公園や宮島のシカとはひと回りかふた回り大きい印象で、逃げるのもスローなので、これではとても危ないと感じました。この写真は釧路湿原の未舗装道路を走っているときのもので、エゾシカの群れと遭遇しましたが、これまたマイペースで移動していてちょっと困りました。一応、一部が草むらに入って逃げて、残りのシカたちはこのように道の中央をあけてくれましたが人をそれほど恐れてもいないようでした。以前、札幌で食べたシカ肉はこういったシカたちのものだったのですね。 (野生動物のいる風景)

SONY α77Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 112mm相当 f5.6 1/250 ISO100

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      [ 2016/12/15 05:00 ]   北海道(釧路・鶴居) | TB(-) | コメント(10)

釧路発 AIRDO 沖止め (羽田空港)

今回の釧路の旅はANAで予約を入れましたが、実際の搭乗は、AIRDO(エア・ドゥ)でした。いわゆるコードシェア便というやつですね。AIRDOは、1996年に北海道国際航空として設立、2012年からはAIR DO(エア・ドゥ)に社名変更。「DO」は北海道の「道」と英語の「DO」を掛けたものだそうです。AIRDOはLCCなのか、一般的な航空会社なのか・・・、どうも一般的な航空会社のようです。

絶景探しの旅 - 0068 釧路発 AIR DO 沖止め(羽田空港)

釧路発 AIR DO 沖止め (羽田空港)  Photo No.0068

行きは確かにボーディングデッキから搭乗したのですが、帰りは油断していました。何と予想外の沖止め!ブリッジ使用料が安く押さえることが出来るからなのか、それともボーディングブリッジがふさがっていたのか不明ですが、個人的には沖止めも悪くないと思っています。理由は今では体験出来そうで出来ない、思いっきり生の空港の空気を吸えることと、こんなふうに航空機(B737-700)の姿を間近に捉えることができたり、バスに乗れば、たくさん歩くことなく、出口近くまで届けていただけたりと楽しめたりします。それにしても釧路の旅は本当に楽しかったです。また来年も行くぞ~、と気合が入ってしまうそんな素敵な場所でした。さゆうさん、1日と半日もの間、ご一緒していただき本当にありがとうございました。 (航空機のある風景)

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f4 1/20 ISO3200

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      [ 2016/12/16 05:00 ]   東京(羽田・東京上空) | TB(-) | コメント(14)

Radio City Music Hall (ニューヨーク・マンハッタン6番街)

11月の寒い朝、朝食を取るためにホテルから続くニューヨーク6番街 (6th Ave)を歩いています。日本国旗が気になるところですが、こちらはみずほBKアメリカのものと思われます。このあたりはロックフェラー・センター(Rockefeller Center)と呼ばれる、マンハッタンの5番街および6番街にある超高層ビルを含む複数のビルからなるエリアです。バブルのときは三菱地所がロックフェラーセンターを買収し、所有していた時期もあったそうです(現在は2つのビルのみ所有とのこと)。

絶景探しの旅 - 0069 Radio City Music Hall (ニューヨーク・マンハッタン6番街)

Radio City Music Hall (ニューヨーク・マンハッタン6番街) Photo No.0069

ロックフェラーセンターにはいくつかシンボリックなものがありまして、そのうちのひとつが、「Radio City Music Hall (ラジオシティーミュージックホール)」です。特にこの時期にRadio City Music Hallで上演される、100年近く続くクリスマスホリデー名物のレヴューショー「クリスマススペクタキュラー」が子供から大人まで大人気となっています。 クリスマススペクタキュラーの様子はYouTubeやサイトでも動画を見ることができ、そのスケール感のある絶景なステージに感動、そして心から楽しむことができます。このショーの上演期間(およそ11月中旬~1月初)にNYを訪れる人はブロードウエィミュージカルとともに、こちらも観賞候補に是非加えてみたいところです。
(*ショーの内容が気になる方は、こちらで。 「Make This Season Bright! 」(You Tube) /約36秒 )

SONY RX100 30mm相当 AUTO(f5.6 1/125) ISO125

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      [ 2016/12/17 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(6)

ロックフェラーセンター“ザ・リンク” (ニューヨーク・マンハッタン)

ウィンターホリデー(クリスマス&ニューイヤー)期間にロックフェラーセンターを訪れる人々のお楽しみと言えば、ラジオシティーミュージックホールのクリスマススペクタキュラー(レビューショー)に、テレビニュースでもおなじみの本物の巨木を使った大きなクリスマスツリー。今年はオバマさんがツリー点灯式をやっていましたね。来年は不動産ライバルのトランプさん!?そしてこの「ザ・リンク」ではないでしょうか。

絶景探しの旅 - 0070 ロックフェラーセンター“ザ・リンク” (ニューヨーク・マンハッタン)

ロックフェラーセンター“ザ・リンク” (ニューヨーク・マンハッタン) Photo No.0070

ザ・リンクは冬になると、オープンテラスの辺りに作られ、黄金に輝くプロメテウス像(ギリシア神話の天界の火を人類に与えた存在として知られる神)の前でスケーティングが楽しめます。JFケネディ空港のAAのラウンジの壁のモノクロ写真に今と同じ光景のものがありましたが、1976年とありましたので調べたら、実に80年の歴史のリンクとのことです。ここでニューヨーカーたちと一緒に風を切って颯爽と滑りたいところですが、スケート経験もなく、北海道の雪道でも簡単に転んでしまう私ですので、ここはリンク脇のスタバのテーブルでコーヒーをいただきながら、ただ見ているだけが無難そうです。

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f1.8 1/125) ISO400

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      [ 2016/12/18 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(10)

自由の女神像 (マンハッタン・バッテリーパーク)

アメリカ・ニューヨークの有名な建造物と聞かれれば、エンパイヤステートビル、クライスラービルなど富の象徴のようなシンボリックな建物が上位に上がってくると思います。そして忘れてはいけないのが、アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴の「自由の女神像」ではないかと思います。1886年に完成したニューヨークの自由の女神像は、フランスからアメリカ合衆国の独立100周年を記念して贈られた話は有名ですが、灯台としての役割とともに、船でやってくる移民たちが目にする新天地の象徴にもなっていたそうです。

絶景探しの旅 - 0071 自由の女神像 (マンハッタン・バッテリーパーク)

自由の女神像 (マンハッタン・バッテリーパーク) Photo No.0071

自由の女神像はニューヨーク州(海側)とニュージャージー州(大陸側)の間を流れるハドソン川の間のリバティ島の上に河口を向いて立っています。場所的には完璧にニュージャージー州なのですが、飛び地でニューヨーク州となっています。そういう場所ですので、ニューヨークからはそれほど大きくは見えません。この日はバッテリーパークから眺めるのですが、豆粒サイズ・・・。ここの船着場から船に乗って見に行くことができたりします。見学は女神の中に入って高い眺めを楽しむこともできます。ただし、フェリーの時間なども考えると、半日仕事(3~4時間程度)になるようなので、リバーティ島に女神像を見に行くなら朝一の出発がいいのではないかと思います。

SONY RX100 53mm相当 AUTO(f10 1/1600) ISO125 からトリミング

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      [ 2016/12/19 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(6)

セントラルパーク (ニューヨーク・マンハッタン)

ニューヨーク・マンハッタンのど真ん中にある真四角の有名な公園がおなじみの「セントラル・パーク (Central Park)」です。セントラル・パークは幅(東西)0.8km、長さ(南北)4kmもある巨大な公園で、今から157年前の1859年に開園しました。

0072 セントラルパーク (ニューヨーク・マンハッタン)

セントラルパーク (ニューヨーク・マンハッタン) Photo No.0072

映画でも主人公たちが朝からセントラルパークでジョギングしたり、ウォーキングしたりするシーンをよく見たりしますよね。ここで私も何かジョギングでもやればいいのかも知れませんが、ここは軽く散歩だけして、気持ちだけニューヨーカー。ただ、明らかに突然やって来たお上りさんゆえ、いくら気取ってもセントラルパークの景色には溶け込むことはなさそうです!?

SONY α7  Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 43mm f9 1/100 ISO100

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      [ 2016/12/20 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(12)

ダウンタウン (ニューヨーク・マンハッタン)

ニューヨークのダウンタウン、ソーホー (SOHO) からチェルシー辺りを散策しています。Wikipediaによりますと、ソーホーという地名は芸術家の町として盛り上がった1970年代ごろに登場したもので、語源はハウストン通りの南(South of Houston Street)からで、ロンドンのソーホーも意識していたとか。かつては芸術家やデザイナーが多く住む町として知られていたが、近年は高感度な高級ブティックやレストラン街となっています。多くの買い物客で賑わうエリアとなっているそうです。

絶景探しの旅 - 0073 ダウンタウン (ニューヨーク・マンハッタン)

ダウンタウン (ニューヨーク・マンハッタン) Photo No.0073

チェルシーでは、Googleのオフィスが入った、古いビルを見かけたり、ナビスコの工場だった跡地ににぎわう、チェルシーマーケットも大人気のスポットで、私も人ごみに紛れながらショッピングを楽しみました。ソーホーやチェルシー地区のちょっと落ち着いたダウンタウンエリアもなかなかいいですね。(7th Ave.とWest14st.が交わる交差点)

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f5.6 1/250) ISO125

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      [ 2016/12/21 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(4)

ピーター・パンの夜 (サウス・ケンジントン/ロンドン)

ニューヨークを離れ、初冬のロンドンにやってきています。今回はロンドンの住宅街の中にあるミニホテルでの宿泊です。今回の宿泊先はロンドン地下鉄(チューブ)の「サウス・ケンジントン」駅からいくらか歩いたところにあります。ロンドンのケンジントンと言えば、王立ケンジントン公園 (Kensington Gardens) やその中に位置するケンジントン宮殿(Kensington Palace)がとても有名ですが、ケンジントン宮殿には日本でもお馴染みのイギリス王室のケンブリッジ公爵(ウィリアム王子)と夫人のキャサリン妃、ジョージ王子、シャーロット王女なども居住しているそうです。

絶景探しの旅 - 0074 ピーターパンの夜 (サウス・ケンジントン/ロンドン)

ピーターパンの夜 (サウス・ケンジントン/ロンドン) Photo No.0074

皆さんがよくご存知のピーター・パンの物語についても、ピーター・パンが小さい頃、ケンジントン公園で乳母車から落ちたところをベビーシッターに見つけられず迷子となったことから年を取らなくなって永遠の少年となったとされています。まさにピーター・パンに登場のロンドンの街はこの辺りなのですね。部屋の窓から狭い道の向こうに見える建物と満月の様子は、ディズニー映画のピーター・パンのアニメで、ウェンディたちが窓から見ていた景色とよく似ています。ウェンディたちは、妖精ティンカーベルの羽根の粉をかけてもらって、こんな窓から外に飛び出して、ピーター・パンに導かれネバーランドの冒険の旅に出発するのですよね。

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f1.8 1/30) ISO3200

ピーターパン(ディスニー映画)

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      [ 2016/12/22 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(8)

枯葉のオープンテラス (サウス・ケンジントン/ロンドン)

絶景探しの旅 - 0075 枯葉のオープンテラス (サウス・ケンジントン/ロンドン)V2

枯葉のオープンテラス (サウス・ケンジントン/ロンドン) Photo No.0075

ロンドンのサウス・ケンジントンの駅周辺を歩きます。サウス・ケンジントンの辺りは高級住宅地としても有名です。駅のすぐ近くまでやってきました。初冬の枯葉の落ちる寒い夜ですが、オープンテラスのテーブル席には人々が座り込んでコーヒーを飲み、ひとときを過ごしています。さすが激寒のときはわかりませんが、このくらいの時期の欧州では寒くても外で食べたり飲んだりする光景をよく見ることが出来ます。こんな寒い中でのオープンテラスの席を選ぶなんて日本人はあまりしませんが、ロンドンっ子たちはとにかく外が好きなんでしょうね。ではいったいどのくらいの寒さなのと言えば、ロンドンの冬の間の平均気温は11月/10℃(最低5℃)、12月/7℃(最低3℃)、1月/6℃(最低2℃)、2月/7℃(最低2℃)といった感じで、東京と比べて、最低気温はよく似ていますが、平均気温はおよそ5℃くらい低い感じです。枯葉のオープンテラスはおそらく慣れっこなのではないかと思います。ちなみに、英国・ロンドンの位置は、日本付近で言えば、樺太の北の先あたり、つまり北海道をはるかに通り越した北の位置にあります。それなのに温暖な気候となっているのはメキシコ湾流からの流れをくむ暖流の北大西洋海流の恩恵を受けていることによります。

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f1.8 1/50) ISO800

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      [ 2016/12/23 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(20)

ロンドンのクリスマス飾り 「ザ・チェルシー・ガーデナー」 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅 - 0076 ロンドンのクリスマス飾り 「ザ・チェルシー・ガーデナー」 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

ロンドンのクリスマス飾り 「ザ・チェルシー・ガーデナー」 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)  Photo No.0076

今日はクリスマス・イブです。今年もまたクリスマスにときめきを感じる皆さんも多いのではないかと思います。そこで、今回は、ロンドン 「ザ・チェルシー・ガーデナー」のショーウィンドウのクリスマス飾りが入った1枚をご紹介させていただこうと思います。この「チェルシー」と呼ばれるエリアはロンドン第2の高級住宅街のエリアだそうです。となればイングリッシュガーデンも気合が入っているはず。そんなイングリッシュガーデンの手助けをするお店がチェルシーにもしっかりありました。ロンドンでも有名な人気店「ザ・チェルシー・ガーデナー/ The Chelsea Gardener」がそのお店。ここに来ればガーデニングから家の飾りなど実にいろいろなお買い物が出来たりします。この付近の高級住宅地にお住まいの人々も何やら購入されていることでしょう。こちらのクリスマス飾りはお店をアピールする目的の飾りつけかと思いますが、シンプルな暮らしをする落ち着いた人々のご家族の目を引くちょうどいい感じなのかも知れませんね。

皆さん、どうぞ今宵は素敵なクリスマス・イブのひとときをお過ごしください。

SONY α7  Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 34mm f4 1/160 ISO4000

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      [ 2016/12/24 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(10)

明け方のチェルシーのお屋敷 (ロンドン/チェルシースクエア)

絶景探しの旅 - 0077 明け方のチェルシーのお屋敷 (ロンドン/チェルシースクエア)

明け方のチェルシーのお屋敷 (ロンドン/チェルシースクエア)  Photo No.0077

ロンドンのチェルシーと呼ばれるエリアを早朝から散策しています。「チェルシー」はロンドン第2の高級住宅街ということもあって、多くの著名人たちが住居を構えているそうです。Wikipediaによりますと、トマス・モア、アガサ・クリスティ、マーガレット・サッチャー(元英国首相)、デビッド・ロイド・ジョージ(元英国首相)、ニック・ローズ(デュラン・デュラン)、ボブ・マーリー、ミック・ジャガー(ローリング・ストーンズ)その他、いろんな方々の邸宅があったとか、あるようです。そして、あの007シリーズのジェームズ・ボンドさんもチェルシーにご自宅があるという設定になっているそうです。

歩いているうちに、チェルシー・スクエアと呼ばれる場所にやってきました。こちらはどなたのお屋敷なのでしょうか。沈み行く満月を背景に、手前の建物(このお屋敷のものではありません)の門柱が傾いたり、枯れ枝があったりとその雰囲気が東京ディズニーランドのホーンテンドマンションにちょっと似ています。ロンドンの建物は外は古いまま、建物の中は手を加えられていることも多く、実際に中がどうなっているのかわかりにくいので、お屋敷なのかマンションなのかはわかりませんが、こういう場所ゆえ、とてもお高い物件だったり、高家賃なのは確かだと思います。ロンドンの物価が半端なく高い上に、このような場所に住めるのはかなりの財力が必要だと思います。

SONY α7  Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 59mm f4 1/120 ISO1250

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      [ 2016/12/25 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(10)

ロンドン2階建てバス (サウス・ケンジントン駅前)

0078 ロンドン2階建てバス (サウス・ケンジントン駅前)

ロンドン2階建てバス (サウス・ケンジントン駅前) Photo No.0078

ロンドンと言えば、真っ赤な2階建てのロンドンバスが有名です。私は地下鉄とセットになった乗り放題のチケットを買って、何度か乗りました。運行はロンドン交通局に所属するロンドンバスという会社がグレーターロンドン(大ロンドン市)市内で運営しているそうです。市内あちこちを真っ赤な同じデザインで走っているのでとても目を引くのですが、実はこのバスの運行は数年置きに入札で運行する会社が決められているそうで、市内各所をいくつかのバス会社が運行しているようです。こちらは、早朝のサウス・ケンジントンの駅前のバスストップ(停留場)です。ここで降りれば、地下鉄に乗り継ぐこともできます。 *ロンドン編はここまでで、ちょっとお休みして、次回からは日本編です。

SONY α7  Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 70mm f4 1/80 ISO200

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      [ 2016/12/26 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(8)

要塞トンネルのある島 (猿島/神奈川県 横須賀市)

神奈川県横須賀市の無人島「猿島(さるしま)」に11月に訪問しました。さすが暖流の黒潮が流れる三浦半島、とにかく他が紅葉のシーズンということで盛り上がっていても、そこは紅葉なんて関係ないようなまったく別の南国的な印象を受けました。Wikipediaによりますと、猿島は幕末の1847年に江戸幕府により国内初の台場が築造され、明治時代に入ると陸軍省・海軍省の所管となり、東京湾要塞の猿島砲台が築造されたそうです。実際に島の施設が実戦に用いられたことはないそうですが、島内の岩壁を掘って煉瓦で覆われた要塞跡が現在も残り、国の史跡に指定に至っているとのことです。

絶景探しの旅 - 0079 要塞トンネルのある島 (猿島/神奈川県 横須賀市)

要塞トンネルのある島 (猿島/神奈川県 横須賀市)   Photo No.0078

島には今もそのときの日本では数少ないレンガのフランス積(フランドル積)が見られとのことですが、こちらのトンネルやその周りの壁もそうではないかと思います。そんなちょっと歴史のある島なのですが、無人島で人もまばらということもあって今や猿島はコスプレを身にまとった友人をかっこよく撮ったり、モデルさんを使った撮影など、若者たちの手ごろで身近な撮影天国にもなっていたりします。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f4 1/60 ISO3200
*注:赤が滲んでいますが、Fc2転送によるものです。

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      [ 2016/12/27 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(20)

水たまりの海 (猿島/神奈川県 横須賀市)

猿島は、実際に猿がいるわけでもないのに何故、猿島と呼ばれるのでしょうか。いろいろ調べてみました。ガイドブックに申し分けなさそうなくらいに小さく、そしてわかりにくい位置に書いてある文章をようやく見つけました。その由来として有力なものは、1253(建長5)年の5月に、日蓮上人が房総から鎌倉へ船で渡る途中で嵐に遭い、近くの島に避難したところ一匹の白猿が現れ、島の奥へ案内したという言い伝えがありそこから「猿島」という名がついたということです。言い伝えのわりには具体的な年月がはっきりしているよね?とか、それなら白猿島にどうしてならなかったの?などという愚問はナシにします。そして、そのときの日蓮上人に由来するという日蓮洞窟(*現在は入れません)があり、その伝説を今に伝えます。

絶景探しの旅 - 0080 水たまりの海 (猿島/神奈川県 横須賀市)

水たまりの海 (猿島/神奈川県 横須賀市)   Photo No.0080

その洞窟から近い場所におススメというスポットがあるというのでやって来ました。この辺りはちょうど房総側に向いた外の海に面した岩石海岸なのですが、大きな房総側の東京湾の海、そしてわずかな隙間でつながった小さな海水の池、そしてそこからこれまた小さな隙間でつながった海水の水たまりの3つ繋がっている場所がありまして、3つ目の海の水たまりまでくると波が打ち消されて、鏡のように空をきれいに映し込んでいるのです。さらにこの辺りは日中の日陰の時間は青い世界にもなります。しゃがんだり、立ったり、水面までレンズを下ろしたりしながら青い影が素敵な水面ミラー写真の世界を楽しむことができるとっておきのスポットでした。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 16mm f8 1/80 ISO100

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      [ 2016/12/28 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(14)

夕波・黄金のフライパン (猿島/神奈川県 横須賀市) 

今回は、雑誌「写真ライフ」の“写真ライフ撮影教室”に参加での猿島訪問です。講師は横浜エリアを中心にしたスナップ写真のプロ写真家の鈴木知子先生でした。写真の世界はとても奥が深いといつも感じるのですが、スナップ写真も非常に奥が深く、特に切り取りの大きいスナップ写真には苦手意識もあり、先生の領域にはなかなかたどりつきそうにもありません。しかし、せっかくの機会ですので、とにかく何かひとつでも得たいということで、先生の得意とする光と影を強く取り込んだスナップも今後は意識しようと思いました。

絶景探しの旅 - 0081 夕波・黄金のフライパン (猿島/神奈川県 横須賀市)

夕波・黄金のフライパン (猿島/神奈川県 横須賀市)   Photo No.0081

そんな中で、今回の猿島で撮った、このカットを 「写真ライフ2017冬号」 に掲載していただきました。夕日に輝く黄金のフライパンのような砂浜にホットケーキのような丸い夕波が押し寄せてきた瞬間です。波からも影をいただいています。それにしてもこの波のホットケーキ、こんがり美味しそうに焼きあがるかな!?

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f8 1/125 ISO400

写真ライフ2017冬号 ■写真誌掲載 写真ライフ2017冬号 (No.107号) / 株式会社日本写真企画発行

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      [ 2016/12/29 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(16)

シルエット富士 (猿島/神奈川県 横須賀市) 

楽しかった猿島での撮影も終わり、最終便の17:00 (12月~2月は16:00が最終)の船に乗って横須賀に帰ります。乗船時間は実質10分程度ですので、どれだけ猿島が近いかお分かりのことかと思います。私の乗ろうとする船が乗船場にやってきました。朝ははっきりと見えていた富士山が午後になると空の汚れのせいかまったく見えません。しかし、鈴木知子先生からは「夕日になってくると富士山の素晴らしいシルエットが浮き出てきますよ。」とのことです。半信半疑でしたが、その言葉を信じて、撮影教室が終わっても島に残りその瞬間を待つことにしました。

絶景探しの旅 - 0082 シルエット富士 (猿島/神奈川県 横須賀市)

シルエット富士 (猿島/神奈川県 横須賀市)  Photo No.0082

夕方になって日が沈み始めるとそれまで影も形も見えなかった富士山がシルエットとなって見る見る間に姿を現しだしました。これぞという一枚のために撮影場所に通い、狙って撮ることが大事だということを改めて実感です。   (富士山のある風景)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f8 1/125 ISO400

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      [ 2016/12/30 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(10)

一日の終わり (猿島/神奈川県 横須賀市)

今年も本日の1日のみになりました。皆さんにとって2016年はどんな年だったでしょうか。私にとっての2016年は公私にわたって例年のように、ちょっぴりよいこともあった年でした。その中で、10月10日にテイクオフしたばかりの私の写真ブログ「絶景探しの旅」を、皆さまのおかげもあって、なんとか軌道に乗せることができました。熱心に撮影した作品をたくさん積み残ししていますが、今後の日々の更新の中で新旧織り交ぜて紹介していくつもりです。

絶景探しの旅 - 0083 一日の終わり (猿島/神奈川県 横須賀市)

一日の終わり (猿島/神奈川県 横須賀市)   Photo No.0083

緑の世界、青い世界、黄金の世界、オレンジの世界、濃紺の世界が楽しめた猿島での長い1日もそろそろ終わりを迎えようとしています。猿島から新横須賀港・三笠桟橋に帰る船の上から見たシルエット富士と三浦半島、横須賀の街並みの写真で、2016年の「絶景探しの旅」を締めくくりたいと思います。今年は始めてまだ間もないブログにもかかわらず、とても多くの皆さまにご訪問いただきました。本当にありがとうございます。私の発展途上の写真を見ていただくだけでもありがたいのに、コメントをいただいたり、相互リンクもいただいたりしました。そして、旅先や撮影先でいろいろお世話になった皆さま、本当にありがとうございました。2017年も「絶景探しの旅」をどうぞよろしくお願いいたします。    (富士山のある風景)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f4 1/60 ISO1600

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      [ 2016/12/31 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(18)