相生橋を渡る広電 (広島市 中区)

原爆ドームが見えるこの橋の名は相生橋(あいおいばし)と言います。広島市中心部を流れる本川と元安川の分岐点に架かります。この写真の右側の自転車の方がいる辺りを見ていただければなんとなくわかるのですが、この相生橋は橋の途中から真横にも橋が伸びている「T字型」の橋でして、私もこの橋のT字部で折れて、原爆ドーム周りをぐるりと歩いてみました。

絶景探しの旅 - 0023 相生橋を渡る広電 (広島市 中区)

相生橋を渡る広電 (広島市 中区)   Photo No.0023

Wikipediaによれば、この珍しいT字の形をした橋は昭和初期からこのようになっていまして、上空からも目立ち、それが災いして、広島市への原子爆弾投下の際の目標点とされたそうです。被爆当日にはこの辺りに居た人々がほぼ即死状態で大勢亡くなったそうです。そんな相生橋ですが、今は何事もなかったかのように広電(市電)や車、人々が行き来しています。 (鉄道のある風景)(世界遺産訪問)

LUMIX G7 G X VARIO 12-35mm/F2.8  50mm相当 f5 1/200 ISO200

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      [ 2016/11/01 05:00 ]   広島 | TB(-) | コメント(0)

秋の宮島 (広島県 廿日市市 宮島町)

絶景探しの旅 - 0024 秋の宮島 (広島県 廿日市市 宮島町)

秋の宮島 (広島県 廿日市市 宮島町)   Photo No.0024

朝9時前に広島駅を出発し、JR山陽本線、JRフェリーを乗り継いで安芸の宮島(厳島)にやってきました。秋の紅葉がいくらか始まっています。五重の塔と紅葉と海が写せる場所がないかと坂を上っていきます。町に住む人々に挨拶をしながら歩き続けるとちょうどいい所に高台の公園のような場所がありました。ようやく着いたものの、先ほどまで汗ばむくらい晴れていた空を曇り空が覆い隠し始めました。青空が欲しかったのですが、五重の塔に日差しの強い影をもらわずに済むと前向きに考えたりもします。再び青空が戻ることを祈りながらこれから秋の「安芸の宮島」を散策しようと思います。 (世界遺産訪問)

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      [ 2016/11/02 06:00 ]   広島 | TB(-) | コメント(2)

厳島五重塔 (広島県 廿日市市 宮島町)

絶景探しの旅 - 0025 厳島五重塔 (広島県 廿日市市 宮島町)

厳島五重塔 (広島県 廿日市市 宮島町) Photo No.0025

宮島(厳島)にやって来れば大勢の方が目標として目指すのは海中にそびえ立つ厳島神社の大鳥居。その大鳥居の対極となすのが、五重の塔ではないかと思います。厳島の五重塔は、室町時代に造られ、その建築は和様と禅宗様が融合しているそうです。とにかくその鮮やかな朱色の塔はとても存在感があります。色づきつつある初秋の木々とともに写真に収めてみました。 (世界遺産訪問)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM  70mm f2.8 1/3200 ISO200

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      [ 2016/11/03 06:00 ]   広島 | TB(-) | コメント(2)

引き潮の厳島神社 (宮島/広島県 廿日市市)

絶景探しの旅 - 0026 引き潮の厳島神社 (広島県 廿日市市 宮島町)

引き潮の宮島 (広島県 廿日市市 宮島町) Photo No.0026

平家の繁栄の歴史を色濃く残す、宮島・厳島神社。海の中にそびえ立つ大鳥居や、海に浮かぶ舞台など、その荘厳な景色は見応えがあります。そして、やって来ればこの特殊な造りは遠浅の土地に起こる大きな潮の満ち引きを利用して造られていることが実感することができます。満潮の時には海中に浮かぶ厳島神社も、干潮時にはしっかり陸地に足を付けていることがわかります。干潮時にはこのように舞台や大鳥居まで、砂浜を歩けば簡単に行き着くことができます。 (世界遺産訪問)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM  35mm f2.8 1/4000 ISO200

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      [ 2016/11/04 06:00 ]   広島 | TB(-) | コメント(4)

天女山への山道から (山梨県 北杜市)

先月の中旬に八ヶ岳方面に出かけてきました。その時は思ったほど紅葉していなかったので、甲斐大泉駅の観光案内所で情報収集をすれば、今年はいつもより1週間ほど遅れていて、ちょっと早いかもとのことでした。残念ですがせっかくなので、まずは甲斐大泉駅からも車ですぐ近くの天女山(てんにょさん)に向かいました。その帰りの頂上から下る途中の景色です。

絶景探しの旅 - 0027 天女山への山道から (山梨県 北杜市)

天女山への山道から (山梨県 北杜市)    Photo No.0027

道路を取り囲む木と木の間から見える色づき始めた木々の彩りに思わず車でを止めて見入ってしまいました。八ヶ岳エリアにある天女山は、標高1,529mほどの山で、ほぼ頂上まで車で行けアクセス良好です。天女山はその昔、八百万の神々が年に一度、日本の真ん中にあたる斎の杜(いつきのもり)を盤座(ばんざ)の定め国の掟を話し合い、その後天女山に住んでいた仕女を招いて舞を奉仕させたと言い伝えられているとのことです。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f5.6 1/160 ISO100

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      [ 2016/11/05 05:30 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(0)

夕日に輝く (山梨県 北杜市)

絶景探しの旅 - 0028 夕日に輝く (山梨県 北杜市)

夕日に輝く (山梨県 北杜市) - Photo No.0028

八ケ岳周辺エリアを移動します。平沢峠から木賊峠に移動中の農道でこんな光景に出会えました。最高潮の紅葉を期待して来たものの、空振りの中でもこんなに秋らしいススキの景色を見ることができちょっぴりラッキーでした。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f18 1/1250 ISO400

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      [ 2016/11/06 06:30 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(2)

武蔵野陵参道 木漏れ日の青紅葉 (東京八王子)

絶景探しの旅-0029 武蔵野陵参道 木漏れ日の青紅葉 (東京八王子)

「絶景探しの旅」 武蔵野陵参道 木漏れ日の青紅葉 (東京八王子) - Photo No.0029

昨年の自宅のある街の平地の紅葉は12月初旬頃が見ごろだったような気がしますが、ここ数日寒くなってきたので、市内のいくつかの場所を選んで、木々の色付きの様子を見て回ってきました。そのうちのひとつとして、JR中央線西八王子駅と高尾駅の間に位置する武蔵陵墓地にも行ってきました。武蔵陵墓地には、大正天皇の多摩陵(たまのみささぎ)と、昭和天皇の武蔵野陵(むさしののみささぎ)などがあり、昨日もぱらぱらとではありますが、人々が途切れることなく訪れていました。入口から武蔵野陵に向かう北参道を歩くのですが、参道の脇の植林を見上げれば、高い木々に混じって、日の光を浴びたまだ青い紅葉(もみじ)が広範囲に浮かびあがっていました。御陵エリアの紅葉は日の当る部分はいくらか色づき始めているのですが、木陰のものは色づくのはまだ先のようです。この日はマイクロフォーサーズの超広角レンズを持ち歩いていたのですが、光芒を強くするとゴーストが目立つように映りこむので撮影に苦労しました。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f14 1/50 ISO200

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      [ 2016/11/07 05:40 ]   東京(八王子) | TB(-) | コメント(4)

美馬牛駅 (北海道 美瑛町)

絶景探しの旅-0030 美馬牛駅(北海道 美瑛町)

絶景探しの旅美馬牛駅 (北海道 美瑛町) - Photo No.0030

写真ブログ「絶景探しの旅」を立ち上げてちょうど1ヶ月たちました。あっという間の1ヶ月でしたが、おかげさまで何とか軌道に乗り始めたかなという感じです。日々、自分の写真を上げつつも、いつも訪問させていただく皆さんのブログの写真に感動をいただいています。今年もいろいろな旅(出張ついでも含みます)をしているのですが、中でも多く行った場所のひとつが、丘の町「北海道美瑛町」です。前田真三(八王子出身)が魅せられた丘の風景も今はすっかり雪が降ったりの季節になっているようですが、この写真は9月下旬頃のものです。背後の丘や空と美馬牛駅を綺麗に撮りたいと願って立ち寄るのですが、こちらの場所についてはあまり天候に恵まれない状況が続いています。 (鉄道のある風景)

SONY α77Ⅱ 70-200mm F2.8G 300mm相当 f11 1/80 ISO100

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      [ 2016/11/08 06:00 ]   北海道(美瑛) | TB(-) | コメント(4)

流れ (上高地/長野県 松本市)

絶景探しの旅 - 0031 流れ (上高地/長野県 松本市)

流れ (上高地/長野県 松本市)    Photo No.0031

混み合う時期を避けてやってきた9月中旬の上高地。山奥にまるで別世界のように広がる上高地の景色に感動です。河童橋から明神池に向かって歩きます。しばらく歩くといくつにも枝分かれして上高地の森の中を流れる梓川の景色を見ることができます。遊歩道の橋の上から。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f22 5S ISO50 ND

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      [ 2016/11/09 05:30 ]   長野 | TB(-) | コメント(2)

梓川と穂高連峰 (上高地/長野県 松本市)

松本から車で山道を長々と上って、さらにバスに乗り換えて行く不便さを感じます。しかしながら、訪れた先にこのような開けたきれいな場所を散策できることに上高地の人気の秘密を感じます。

絶景探しの旅 - 0032 梓川と穂高連峰(上高地/長野県 松本市)

梓川と穂高連峰 (上高地/長野県 松本市)    Photo No.0032

高地でもさすがに9月中旬では紅葉の様子もありませんでした。河童橋から少々歩けば、梓川と穂高連峰が見えます。天気がよい日は絵葉書のような定番写真が撮れますが、そのままでは面白くないのでスローシャッターで梓川にアクセントを付けてみました。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f22 0.8 ISO50 ND

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      [ 2016/11/10 05:30 ]   長野 | TB(-) | コメント(0)

「ルリビタキ」未完成な1枚 (都立小宮公園/八王子市)

絶景探しの旅-0033 ルリビタキ (都立小宮公園/八王子市)

絶景探しの旅ルリビタキ (都立小宮公園/八王子市) - Photo No.0033

これは常に私の頭に残しているカットです。かなり以前になりますが、野鳥の写真を熱心に撮影している時期がありまして、その時に日本野鳥の会バードショップ(自由が丘/当時)での叶内拓哉先生(野鳥写真家)の写真教室に出席させていただく機会がありました。野鳥は撮り上げるより、横から、または撮り下げるといいとか、ミラーブレを抑える方法、プロはこんな位置を探して撮っているなど充実した内容でした。その教室で私が都立小宮公園(八王子市)で獲ったルリビタキ♀を見つけ収めたこの写真を講義中に講評していただきました。我ながらうまく撮れた気がした1枚でしたが、「よく撮れているが、足りないものがある・・・。」との指摘がありました。先生からいただいたひと言は「難しいが、枝に葉っぱ1枚でもあったなら写真が仕上がる。」でした。写真構成のコツに気が付くとともに、プロはそういう場所に鳥が来るのを狙って撮るんだと認識しました。それから写真全般に対しての考え方が変わりました。まだまだ発展途上ですが、この1枚の写真から得たものを写真ジャンルが変わった今でも活かすように励んでいます。 (野鳥のいる風景)

CANON EOS1N EF500mm F4.5L f4.5 1/60 ISO80 (コダックエクタクロームダイナ EB)

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      [ 2016/11/11 05:00 ]   東京(八王子) | TB(-) | コメント(6)

四季彩の丘 (北海道 美瑛町)

絶景探しの旅-0034 四季彩の丘 (北海道 美瑛町)

絶景探しの旅 四季彩の丘 (北海道 美瑛町) - Photo No.0034

写真誌の写真教室で北海道美瑛に出かけてきました。この日は蒸し暑く先の見通しもよくない上、光量不足の曇り空で、撮影するには厳しい状況下でしたが、あちこち動き回りました。柔らかさのある色とボケが引き立つ花を選んで手前に入れ、中央の木をアクセントに人々のくつろぎと丘の広がりを表現してみました。美瑛在住のプロの写真家の菊池先生もこの時に撮影し、ご自身のブログに載せられた写真は、同じような写真でも、花畑の広がりとリズムが表現される位置が選ばれているとともに、手前のボケに頼らないパンフォーカスの素晴らしいものでした。私は山々の奥行きまで欲張って表現しようと曇り空を微妙に多めに入れましたが、ここは主題を明確にするためにも思い切って山から上のくすんだ曇り空の部分を減らすという方法もありましたね。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f8 1/320 ISO100

写真ライフ2016秋号 ■写真誌掲載 写真ライフ2016秋号 (No.106号) / 株式会社日本写真企画発行

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      [ 2016/11/12 05:00 ]   北海道(美瑛) | TB(-) | コメント(6)

無人島 「猿島」 (神奈川県 横須賀市)

神奈川県横須賀市の沖に浮かぶ、東京湾で最大の大きさという天然の無人島 「猿島」にでかけてきました。定時に船が出ていまして、乗船すればあっという間に猿島に到着です。猿島は江戸時代末期から第二次世界大戦にかけて日本の防衛のための浮かぶ要塞となっていた島で、今も大戦で使用された日本軍の砲台跡や土からむき出しの古い配管があったり、米国軍による壁の威嚇射撃の弾痕があったりするなど、戦争時の残骸があちこちに残されています。そんな島の様子が宮崎アニメの天空の城ラピュタを連想させるという人もいて話題にもなりました。

絶景探しの旅 - 0035 無人島「猿島」 (神奈川県 横須賀市)

無人島 「猿島」 (神奈川県 横須賀市)    Photo No.0035

今回は写真誌 「写真ライフ」の企画の写真教室があったのです。講師は、横浜を中心に活躍するスナップ写真家の鈴木知子です。鈴木知子先生とともに撮影し、アドバイスを受けながら島を回るのですが、先生の感性のすごさには非常に驚くべきところが多く、写真好きの人々でさえ見逃して通り過ぎるようなところにお宝スポットを見つけたり、撮影角度をすぐさまにイメージして撮影に入ったり、浮き出た光や反射の光など、光と影を効果的に取り込んでいく機敏な動きに感心するばかりでした。 また、カメラのエフェクト機能も使いこなし、作品に活かしていこうという姿勢にまたまた多くを学ばされました。先生の撮った写真をその場で一緒に確認させていただくのですが、ただうなるのみ・・・。さらに、「ここで立ち去ってあとで後悔されるのはもっといや」という言葉も感動でした。

何かひとつでも得たいと思って出かけたのですが、得られるものが多すぎて完全にオーバーフローです。この写真も木漏れ日などあれば仕上がるのでしょうね。光と影の効果を狙って写すスナップショット、まったく修行が足りないと痛感でした。ひとつひとつ衝撃を受けたことを時間をかけて身につけられればと思います。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 35mm f4 1/60 ISO400

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      [ 2016/11/13 06:30 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(2)

スーパームーンとスーパーあずさ (八王子 浅川)

絶景探しの旅 – 0036 スーパームーン とスーパーあずさ(八王子)

スーパームーンとスーパーあずさ (八王子 浅川) Photo No.0036

満月の写真は難しいですが、私がよく狙う被写体のひとつです。今日、2016年11月14日の満月は68年ぶりに大きく明るいスーパームーンとなるそうです。しかし、今夜の東京地方は雨の予報もありますし、風景の中で月の模様を収めるとなれば日没前後しかチャンスがありませんから、どちらにせよ会社勤めには厳しい限りです。しかしながら、前回も満月が休日に絡んでいましたし、今回も1日早いですが、休日に絡んでいてチャンスです。正確にはスーパームーンではありませんが、この日は、久しぶりに雲もあまりないとてもよい条件です。童謡夕焼け小焼けの山村にて狙うか、この場所で中央線を狙うか迷ったのですが、月が昇り始める時間帯にスーパーあずさの車両が2本浅川(多摩川支流)を渡りますのでスーパーつながりで行こうと決めここにやってきました。この日は浅川の水量が少なく残念でしたが、16時29分にスーパーあずさが新宿方面から八王子、松本方面に向けて、輝きを増しつつある月をバックに浅川鉄橋を通過していきました。列車を止めつつLEDの電光掲示板を写しこむためにシャッタースピード1/160を意識しています。 (鉄道のある風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 70mm 1/160 f8 (-1) ISO1600

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      [ 2016/11/14 05:30 ]   東京(八王子) | TB(-) | コメント(4)

紅葉のアーチ (元八王子)

絶景探しの旅-0037 紅葉の大アーチ(元八王子)

絶景探しの旅 紅葉のアーチ (元八王子) - Photo No.0037

八王子市は東京都においては面積が大きな自治体のひとつです。その広大な八王子の北西部に元八王子(もとはちおうじ)といわれる場所があります。首都圏の方なら朝のNHKのニュースの高速道路の渋滞情報でよく聞く地名だと思います。ところで何故、「元」が付くのかを考えたことがありますが、この元八王子エリアに於いて、今からちょうど1100年前の916年 に八王子権現が祀られたころから始まり、1587年には北条氏照によって八王子城築城、1590年に豊臣方の八王子城攻めによって八王子城落城、その後、まもなく城下町が現在の八王子中心部に移って行ったという歴史があったそうです。なるほど、ここが元々の八王子だったのですね。JR・京王高尾駅から、東京霊園や八王子城跡、前田真三の実家の町方面に向かうときにこちら元八王子の紅葉(こうよう)の大きなアーチの美山通りを通ることになります。植林された広葉樹の葉が車道を覆うように広がっています。夏は木陰が涼しく、秋はきれいに色づいた紅葉のアーチを楽しみながら長い上り下り上り下りの道を1~2kmほど走り続けることができます。

SONY α77Ⅱ 70-200mm F2.8G 270mm相当 f2.8 1/2000 ISO200

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      [ 2016/11/15 05:30 ]   東京(八王子) | TB(-) | コメント(6)

甲州街道いちょう並木 (八王子 高尾)

絶景探しの旅- 0038 甲州街道いちょう並木(八王子)

絶景探しの旅 甲州街道いちょう並木 (八王子 高尾) - Photo No.0038

秋になると通り行く人たちの目を和ませてくれるのが、甲州街道(国道20号線)のいちょう並木。私もこの甲州街道のいちょう並木を見るのが毎年の楽しみとなっています。八王子市によりますと、このいちょう並木は昭和4年(1929年)に大正天皇の御陵(多摩陵/たまのみささぎ)の造営を記念し植えられたものだそうです。八王子市内の中心部付近の追分交差点付近から高尾駅前にかけて763本もの黄金色に輝くいちょうの木々がおよそ4kmにわたって続きます。

昭和54年(1979年)からは、街道のいちょうの色づくころに「いちょう祭り」が開催され、例年、盛り上がっています。2016年は今週末の11月19日(土)、20日(日)に実施されます。日当たりのいい高尾駅側から黄金色のピークにづき始めまして市内の方に色づきのピークが移っていきます。先週の日曜日の午後には高尾駅付近でもこんな感じでまだ青い葉がありましたが、かえってそれがきれいなグラデーションのようになって私の目を楽しませてくれました。今週末のおまつりの時にはここのいちょうはきっと黄金色に輝いていることと思います。高尾駅から歩いたところにある町田街道入口の陸橋からの1枚です。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 22mm 1/80 f8 ISO800

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      [ 2016/11/16 05:00 ]   東京(八王子) | TB(-) | コメント(2)

秋の裏高尾を行くかいじ (八王子)

ミシュランガイド紹介で、東京エリアの人々以外にも大きく知られることになった東京・八王子の高尾山。手軽な山登りができる山として、今は外国人の方もたくさん訪れていまして、年間を通して混雑しています。

絶景探しの旅-0039 秋の裏高尾を行くかいじ (八王子)

秋の裏高尾を行くかいじ (八王子) Photo No.0039

八王子市内から甲州街道(国道20号線)を歩き、京王・高尾山口駅の手前で右折して小仏峠方面を歩きます。峠に向かう細い道路が続くのですが、その脇を民家が並んでいます。このエリアは裏高尾と呼ばれ、日陰的な印象があるのですが、実は江戸時代に甲州街道と言えば、こちらであり、交通の要所で関所(小仏関)も置かれました。Wikipediaによれば、東京から甲府方面に向かう国道選定についてはこの道は勾配が急で車道化が困難とのことで、1888年(明治21年)に現在の道路が国道20号線となりましたが、地形的に直線的なルートということで、中央自動車道とJR中央本線は従来の甲州街道に沿って設定されているとのことです。そんな小仏峠に向かう裏高尾では秋に染まる山をバックに走る「かいじ」など身近に見ることができたりします。 (鉄道のある風景)

SONY α77Ⅱ 70-200mm F2.8G 300mm相当 1/125 f11 ISO100

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      [ 2016/11/17 06:00 ]   東京(八王子) | TB(-) | コメント(4)

着陸に向かう(羽田空港)

絶景探しの旅-0040 着陸に向かう(羽田空港)

絶景探しの旅」  着陸に向かう(羽田空港) - Photo No.0040

目的地に向かう飛行機での旅の始まりはいつも特別な緊張感があります。飛行機の中でのデジタル機器の使用規制の緩和により、デジタルカメラの使用が離発着時、飛行時を含めほぼ全体的に使用可能になったのはとてもうれしいことです。そのため、今まで撮ることもできなかった、窓からの特別なチャンスを収めることができるようになりました。滑走路を向かう途中で窓から見えた景色ですが、早朝であいにくの曇り空で、光が足りないかなとも思いましたが、ほどよい色加減の空の色と川崎側をバックに東京湾上空から着陸に向かうANA機の1枚が撮れました。  (航空機のある風景)

LUMIX GM5 G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 66mm相当 f8 1/250 (-1/3) ISO200

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      [ 2016/11/18 08:00 ]   東京(羽田・東京上空) | TB(-) | コメント(2)

秋の奥飛騨「神岡城」 (岐阜県 飛騨市)

0042 秋の奥飛騨「神岡城」 (岐阜県 飛騨市)

絶景探しの旅」  秋の奥飛騨「神岡城」 (岐阜県 飛騨市) - Photo No.0041

岐阜県神岡と言えば、ノーベル賞で注目を浴びた、宇宙からのニュートリノ素粒子を観測のカミオオカンデが有名です。そしてその町のシンボルとなっているのが神岡城です。Wikipediaによれば、神岡城は永禄7年(1564年)に武田信玄の命令で越中国への侵攻拠点とすることを目的に高原諏訪城の支城とし、江馬時盛が築城したとのことです。元和元年(1615年)に江戸幕府の命令で破却され、遺構は石垣と堀になりましたが、1970年に神岡鉱山を所有する三井金属鉱業神岡鉱業所の創業100周年記念として、模擬天守と模擬城門が建築されたとのことです。3階建ての小さな木造建築物ですが、実はお城の裏側は崖になっていまして、そこからは城下町が一望できるという山城でもあります。今はお城のすぐ近くを国道471号線が走っていまして、山城ながらお城のすぐ脇の駐車場に車を止めた後は、神岡城の天守閣に上り、お殿様気分でこの時期ならではの秋の色づく奥飛騨の町を眺めるのもいいですね。

SONY α77 Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 24mm相当 f11 1/100 ISO100

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      [ 2016/11/19 05:00 ]   岐阜 | TB(-) | コメント(4)

秋の奥飛騨の町 (岐阜県 飛騨市 神岡)

絶景探しの旅-0042 秋の奥飛騨の町 (岐阜県飛騨市神岡)

絶景探しの旅」  秋の奥飛騨の町 (岐阜県 飛騨市 神岡) - Photo No.0042

岐阜県奥飛騨地方、秋の「神岡(飛騨市)」の町の様子です。秋晴れのいい天気ですが、町の半分が山影に覆われています。神岡城の天守閣は3階建てながら山城のため、そこからの町の眺めは睨みをきかせようとした越中富山方面に向けてこのようなパノラマ風景となります。岐阜方面からすれば“奥”飛騨ですが、富山方面から見れば、飛騨への入口とも言えます。町の中央を流れる川は高原川と言いまして、この先(この写真では奥の方です)で、宮川と合流し、神通川となって日本海に流れ込みます。先日はカミオカンデで有名な場所と紹介しましたが、もうひとつ忘れてはいけないのが、このすぐ下流にある三井金属鉱業神岡事業所(神岡鉱山)からのカドミウム汚染された廃水により、1910年代から1970年代前半にかけて神通川下流域の富山県婦中町で発生した日本初の公害病で四大公害病のひとつであるイタイイタイ病が社会問題になりました。

SONY α77 Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 24mm相当 f13 1/125 ISO100

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      [ 2016/11/20 05:00 ]   岐阜 | TB(-) | コメント(6)

紅葉と山中湖 (山梨 山中湖村)

絶景探しの旅-0043 紅葉と山中湖 (山梨 山中湖村)

絶景探しの旅」  紅葉と山中湖 (山梨 山中湖村) - Photo No.0043

中央道を走りながら山々を見れば、紅葉のピークは八ヶ岳方面からどんどん東に移り、今週末は大月辺りが最高潮の印象です。高架となって見晴らしがいい場所を走る中央道の道路に車を止めてじっくり撮影などしたいのですが、それができないのがつらいところです。その中央道を利用して、富士五湖のひとつ山中湖にやって来ました。逆さ富士が見える場所ですが、湖付近は強風で波が打ち寄せる状態で厳しい感じです。色づきがきれいな紅葉と富士山を一緒に。 (富士山のある風景) (世界遺産訪問)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f11 1/250 ISO100

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      [ 2016/11/21 05:00 ]   山梨(富士五湖エリア) | TB(-) | コメント(4)

秋深し 桂川渓谷と成田エクスプレス (山梨県 大月市)

山中湖から相模湾に注ぐ相模川(さがみがわ)。山梨県・神奈川県を流れる相模川水系の本流で、延長109kmの川です。山梨県側では桂川と呼ばれ、猿橋辺りから長々と続く桂川渓谷が見事です。高尾駅から中央本線に乗り換えてしばらく、無人駅の梁川駅(やながわ)で下車すれば、そこは信じられないくらいの、360度広がるパノラマが見事な紅葉(こうよう)が楽しめます。紅葉の山に囲まれた川、田畑などの山里の風景はとても素晴らしいと感じます。

絶景探しの旅 - 0044 秋深し 桂川渓谷と成田エクスプレス (山梨県 大月市)

秋深し 桂川渓谷と成田エクスプレス (山梨県 大月市)   Photo No.0044

先週末は紅葉がピークかと思っていたら、梁川では一足お先にすでに紅葉はクライマックスな印象で、ちょっと来る時期が遅れてしまった感がありますが、それでも見事な秋の景色に驚嘆です。写真は紅葉で覆い隠されて見るのも大変な桂川渓谷と川に沿うように走る中央本線に乗り入れの大月・河口湖方面に向かう成田エクスプレス8号をアクセントに入れたものです。  (鉄道のある風景)

SONY α77Ⅱ 70-200mm F2.8G 105mm相当 1/160 f4.5 ISO100

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      [ 2016/11/22 05:00 ]   山梨(東部・富士吉田) | TB(-) | コメント(4)

秋に染まる相模川 (神奈川県 相模原市)

中央本線 梁川駅(山梨県大月市)から、東京方面に3駅戻り、藤野駅(神奈川県相模原市)に移動しました。藤野(旧 藤野町)は平成の大合併で、相模湖町などとともに相模原市と合併、相模原市緑区となりました。しかしながら、このエリアは相模原よりも、東京都八王子市との生活上の繋がりも深く、当初は八王子市との合併を希望していました。当時の八王子市長が、市民の間にそのような機運が形成されていないと返した、といういうな新聞記事を見たような記憶があります。さすがに八王子も神奈川県民の大切な水源エリアの町から東京になりたいと言われて苦慮したことでしょうね。

絶景探しの旅-0045 秋に染まる相模川 (神奈川県 相模原市)

秋に染まる相模川 (神奈川県 相模原市)    Photo No.0045

藤野駅で降りて町歩きをすればすぐにこんな素敵な景色を見ることが出来ます。梁川では渓谷でしたが、こちらでは水面が広くなっています。朝から暑いくらいの日差しは、このときは厚い雲に隠れて一段落。空の青が足りませんが、それでも相模川の周りには色とりどりの紅葉がきれいに広がります。遠くに行かずともこんな身近に水面にせり出すような紅葉が見られるなんて思っても見ませんでした。釣り人のボートとともに、穏やかな相模川の水面には落ち葉の道が浮かびます。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f5.6 1/250 (-2/3) ISO200

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      [ 2016/11/23 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(4)

紅葉狩りの帰路 (京王・高尾山口駅/八王子)

絶景探しの旅 − 0046 紅葉狩りの帰路 (京王・高尾山口駅/八王子)

絶景探しの旅」  紅葉狩りの帰路 (京王・高尾山口駅/八王子) - Photo No.0046

高尾山・薬王院の御紋などに紅葉が使われているほどですので、東京にお住まいの方には紅葉を見るなら高尾山といった印象が強い人も多いのではと思います。2007年出版の「ミシュランガイド東京 2008」で三つ星の「必ず見るべき」との評価を受けたのを機に、その頃から高尾山を訪れる海外の人も飛躍的に多くなったとともに、日本の方もとても多くなった印象です。

そんなこともあって週末の高尾山はとにかく混雑しています。それに加え、高尾山の紅葉は今が見頃だとTVで報道されましたのですから、先週末の紅葉のピーク時は駅前からとにかく激混みで、これぞ“芋の洗い場”といった状態でした。高尾山にアクセスする京王高尾線「高尾山口」駅も午後からは人の流れも変わって、帰路となる上りの新宿方面行きがとにかく大混雑。始発駅で電車はもう満員状態。1駅先で乗り換えのJR高尾駅も東京方面行きが、始発駅にもかかわらず大混雑。それでも天候にも恵まれ、皆さん紅葉を楽しんだようで笑顔がいっぱいでした。ただ、駅も山もこのような感じですので、地元民からすれば、気楽なその辺の近所から、ちょっとよそ行きの場所になったような気もします。  (鉄道のある風景)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f2.8 1/500 ISO200

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      [ 2016/11/24 05:00 ]   東京(八王子) | TB(-) | コメント(8)

秋を駆け抜ける (京王高尾線/八王子)

絶景探しの旅 - 0047 秋を駆け抜ける(京王高尾線/八王子)

絶景探しの旅」  秋を駆け抜ける (京王高尾線/八王子) - Photo No.0047

京王線の高尾駅から高尾山口駅間は、東京にまだ残るいくつかの単線のひとつです。この区間は単線といっても、ひと駅だけの区間で、すれ違い区間もなく、折り返し運転線と言った方が正解だったりします。おそらく、高尾山口駅真ん前のトンネルの関係もあって単線のままなのではないか思われます。

今回はその区間で今がピークな高尾の紅葉と高尾山口駅から折り返して来る各駅停車新宿行きの電車を収めてみました。この電車は各駅停車とは言っても、ひとつ先の高尾駅ではJR中央線、この先の北野駅で京王八王子駅始発の特急新宿行きに接続します。また、快速系の電車も出ていますので都心方面から高尾山へ訪れる人たちのアクセスも良好です。私も時々利用しますが、この時期は高架の京王・高尾駅から見える甲州街道の黄金色のイチョウの木々、高尾山口駅に向かう車窓から見える山々の紅葉の景色に本当にワクワクさせられます。同じような気持ちになっている人もきっと多いのではないかと思います。 (鉄道のある風景)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f3.2 1/400 ISO800

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      [ 2016/11/25 05:00 ]   東京(八王子) | TB(-) | コメント(8)

紅葉の高幡不動尊 (東京都 日野市)

<strong>絶景探しの旅</strong> - 0048 紅葉の高幡不動尊(東京 日野)

紅葉の高幡不動尊(東京都 日野市) - Photo No.0048

今日のご紹介は関東三大不動と言われる東京都日野市の高幡不動尊からの1枚です。関東三大不動と聞けばまず思い出すのは初詣中継やテレビ宣伝でもお馴染みの成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ/千葉県成田市)ではないでしょうか。東京都日野市の高幡山金剛寺(たかはたさんこんごうじ)も関東三大不動尊のひとつとしてこの辺りでは高尾山薬王院と並んでとても有名な神社仏閣です。高幡不動尊では四季を通じてその時折の木々や植物を楽しむことができるとともに、京王線「高幡不動」駅を降りてすぐと、とても便利だったりします。

ちょうど1週間前の早朝、朝日がのぼり始めた頃に、紅葉の色付きが最高潮となっている高幡不動尊の境内にやってきました。朝日を受けて紅葉も光り輝きだします。脇にある建物もお日様の暖かみを帯び、屋根の上から湯気が上がりはじめました。背景の建物はシンボルとなっている五重塔です。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 60mm f8 1/100 (+0.7) ISO200

写真ライフ2017秋号  ■写真誌掲載 写真ライフ2017秋号 (No.110号) / 株式会社日本写真企画発行

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      [ 2016/11/26 05:00 ]   東京(多摩エリア) | TB(-) | コメント(6)

落ち葉の絨毯 (国営昭和記念公園/ 東京都 立川市)

<strong>絶景探しの旅</strong> - 0049 落ち葉の絨毯 (国営昭和記念公園 東京 立川)

落ち葉の絨毯 (国営昭和記念公園/ 東京都 立川市) - Photo No.0049

紅葉のピークも過ぎて寒さも増し、いよいよ冬に一直線の東京多摩地区です。勤労感謝の日に朝から電車を乗り継いで、JR青梅線「西立川」駅を下車し、駅から直結の国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市)に出かけてきました。昭和記念公園は東京ドーム40個分はあるという広大な公園で、昭和天皇在位五十年記念事業の一環として誕生したそうです。

朝9時30分の開園時間になると、いろんな目的を持った人たちが門の前に集まってきます。列の先頭にはやはり写真目的の人たちが多いと感じます。そして開門と同時に目的地に足早に散って行きます(皆さん、足が早すぎてついていけず)。すでに紅葉やイチョウのピークも過ぎ、そのために、この日は落ち葉のピーク。朝一番ということもあって公園のあちこちに、落ち葉の絨毯(じゅうたん)が敷き詰められた状態になっていました。よいのか悪いのか、この日は曇り空。光量不足に冬のやや強い風も吹き、長時間露光は難しい条件です。細かい葉々のために画像の情報量も非常に多く、写真に荒さが目立ちます。雲の間から日が差し込む瞬間もあったのですが、そうすると日の当らない部分は落ち葉のじゅうたんが濡れているように感じ、イメージと違うかなという感じです。さらに暗く仕上げるか、明るめに仕上げるか、落ち葉のじゅうたんの写真は意外と難しいと実感です。今回の1枚は露出量を上げ明る目に仕上がったものを選んでみました。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f5.6 1/125 (+0.7) ISO400

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      [ 2016/11/27 05:00 ]   東京(多摩エリア) | TB(-) | コメント(12)

晩秋の多摩川の朝 (東京都 日野市)

<strong>絶景探しの旅</strong> - 0050 晩秋の多摩川の朝 (東京都 日野市)

晩秋の多摩川の朝 (東京都 日野市) - Photo No.0050

「絶景探しの旅」を開始してからちょうど50作品目になります。始めて以来、たくさんの皆さんの素敵な写真や記事を拝見させていただいたり、お越しいただいて応援をいただいたりと毎日がとても楽しみです。どうも皆さんありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

私は川の写真をよく撮りに行きます。皆さんもそうでしょうが、やはり行き慣れたところに行ってしまうものです。私が特によく行く場所には八王子市から日野市を流れる浅川という多摩川の支流があるのですが、そちらは水量も少なく、川幅も狭いこともあって、いかに景色をうまく切り抜いてそれらしく撮るかがいつも課題となっています。もうひとつよく来るのが多摩川のこちらの場所です。この辺りですと浅川のような心配が少なく撮影に没頭できたりします。この日は早朝から、久しぶりに多摩川のこの場所にやってきたのですが、困ったことに河川敷が舗装工事中で広範囲にオレンジのネットが設けられていて目障りな上に、行動範囲も狭められてしまっています。おそらく人々があまり河原に下りない冬場を狙っての工事でしょうが、私にとっては冬場こそよく訪れる時期なのでかなり困惑します。とはいうのは秋から冬の朝になるとこの辺りに朝霞がよく発生するのでそれが狙い目だったりするのです。日野市側の多摩川河川敷から、立日橋(たっぴばし)方面の風景です。下流方面に朝日を受けて走るのは多摩都市モノレールです。前述の浅川はこのいくらか先の高幡不動駅と聖蹟桜ヶ丘駅の中間くらいの場所で多摩川と合流します。 (鉄道のある風景)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f6.3 1/250 ISO100

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      [ 2016/11/28 05:00 ]   東京(多摩エリア) | TB(-) | コメント(2)

11月の雪の名残り (多摩川/ 東京都 日野市)

<strong>絶景探しの旅</strong> - 0051 11月の雪の名残り (多摩川/ 東京都 日野市)

11月の雪の名残り (多摩川/ 東京都 日野市) - Photo No.0051

今年、11月24日(木)には関東各地で初雪が観測されました。東京都心では、気象観測を始めた1875年以来初めて11月に積雪が確認されるとともに、1962年以来54年ぶりの11月の降雪となりました。写真を撮る方とすれば、同じ降るなら、祝日の11月23日(水)に降ってくれればいいのにと思った方も多いのではないかと思います。私もお昼休みに会社の裏にある都心の公園に雪の紅葉を撮影に行ってきたのですが、さして積もらず、雪も解けきっていて数枚とってすぐに退散状態でした。せっかくの降雪もこれじゃあという感じでした。

一方、多摩地区と言えば、ニュースを見れば積雪の雪で空回りする車のタイヤを映したりでそれなりに積もった様子。ただ、自宅に夕方帰ってみれば、いったい、どこにそんな場所があったのかと思うくらい雪はなくなっていました。翌朝の通勤時に電車から、外の景色を見れば、浅川、多摩川とも朝日を浴びた河川敷には雪のベールが残り、輝きを放っていました。こういうときも、どうして昨日が金曜日でなかったのかと思ったりと、世の中、なかなかうまくいかないようです。さすがにこの暖かさじゃ2日後の土曜はもう無理かと思いつつも、早朝の多摩川(日野市)に来て見れば、河川敷にかすかに11月の雪の残りがありました・・・。 (鉄道のある風景)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm f8 1/320 ISO100

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      [ 2016/11/29 05:30 ]   東京(多摩エリア) | TB(-) | コメント(6)

11月のニューヨークで雨に唄えば (マンハッタン)

「雨に唄えば」と聞けば、ブロードウェイミュージカルを思い出す方も多いのではないかと思います。ブロードウェイと言えば、ニューヨークシティ!そんな11月のニューヨークにやってきました。米国の温暖な西海岸のロサンゼルスなどに比べ、東海岸のニューヨーク(NY)は私的には東京とよく似た気候だと感じます。

絶対探しの旅 – 0052 11月のニューヨークで雨に唄えば (マンハッタン)

11月のニューヨークで雨に唄えば (マンハッタン) Photo No.0052

空港に着いて無事入国審査を通過し、マンハッタンに着けば辺りは暗くなり雨が降っています。街のあちこちにかかる大きな星条旗。28mmで撮ってもこんな感じなので建物もとても巨大です。思わず、アンブレラを手に「雨に唄えば」の歌詞を口ずさんでスキップしたくなりそうですなアメリカ・ニューヨークマンハッタンの街角です。(West 56th Street)

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f1.8 1/60) ISO800

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      [ 2016/11/30 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(6)