青い雪原と沈み行く太陽 (北海道 阿寒町)

北海道・道東エリアの阿寒町には同じ北海道・美瑛町のマイルドセブンの丘によく似た風景が見られる場所があります。知名度では先行されていますが、こちらも負けず劣らずのなかなか素敵な場所です。

絶景探しの旅 - 0449 青い雪原と沈み行く太陽 (北海道 阿寒町)

青い雪原と沈み行く太陽 (北海道 阿寒町)   Photo No.0449

青い雪原に日が傾いて行きます。空の雲の状態といい、伸びる影といい、それらのバランスが実に見事で感動です。1羽の鳥がこちらに向かって飛んできました。この鳥はカラスなので微妙ですが、ただでさえ素晴らしい風景の作品に動きが出て不思議な魅力がプラスされたように感じます。 (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 33mm相当 f4 1/6400 (-0.7) ISO100

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      [ 2017/12/30 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(12)

雪降る北の大地の守り神 エゾフクロウ (北海道 阿寒郡)

自然の中で生きるフクロウが見たい!と思ってもう何年にもなります。北海道ではそのチャンスが高いと楽しみに出かけることも多いのですが、あちこちで最近はあまり見かけなくなったという話をよく聞きます。北海道を連続して襲った台風以来、特にそんな傾向があるという話も聞きました。そんな中でついに長年の夢がかなう瞬間がやって来たのです。現場に来れば、あ!いる〜、と大感激。嬉しさを抑えて、近寄りすぎず離れた場所から刺激せずに静かにエゾフクロウを見守ります。

絶景探しの旅 - 0453 雪降る北の大地の守り神 エゾフクロウ (北海道 阿寒郡)

雪降る北の大地の守り神 エゾフクロウ (北海道 阿寒郡)   Photo No.0453

雪が降りしきる中、動かず、じっとしているつがいのエゾフクロウです。観察した人の情報として聞いたのは小さい方がオスだそうです。雪が降り続き寒さが増しますがお互いに体を寄せ合えば少しは暖かそうです。また、時々、お互いに毛づくろいなどしてあげるそうですが、そんな話を聞けば寒さも忘れてほのぼのした気分になります。短い時間ではありますが、時々うっすらと目を開けたり閉じたりする姿を感謝しながら眺めさせていただき、早々に引き上げました。   (野鳥のいる風景)

LUMIX GX7MK2 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  831mm相当 f8 1/500 (-1) ISO800

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      [ 2018/01/03 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(26)

夕暮れ時の硫黄ガスの山 アトサヌプリ (北海道 弟子屈町)

3月の北海道・道東の旅はオホーツクの町・網走を離れ、やってきたのは内陸部の弟子屈町(てしかがちょう)です。今回の旅の最大のお楽しみはこちらのエリアです。アットホームなかけ流し温泉の宿も楽しみのひとつです。網走から南下する道を走っていて弟子屈町に入った頃、目の前に見える山の向こうからモクモクと大量の水蒸気の煙が見えます。なんだろう、とても気になり車の向きを変えて現場に近づいてみます。

絶景探しの旅 - 0533 夕暮れ時の硫黄ガスの山 アトサヌプリ (北海道 弟子屈町)

夕暮れ時の硫黄ガスの山 アトサヌプリ (北海道 弟子屈町)    Photo No.0533

目の前の道路にやってくればアトサヌプリ(硫黄山)という山ということがわかりました。山の中腹や麓からすごい勢いで硫黄ガスを含水蒸気が吹き上げられています。車を駐車場に止め、遠くからアトサヌプリの様子を見て楽しんでいるうちに空もそろそろ夕暮れどきの空になって来ました。

SONY α99Ⅱ Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 18mm f18 20s ISO50 ND

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      [ 2018/03/24 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(14)

朝日を受ける北の大地のスモークモンスター (アトサヌプリ/北海道 弟子屈町)

北海道・弟子屈町(てしかがちょう)のアトサヌプリ(硫黄山)で驚くのが、硫黄ガスを含む白煙の上がり方が半端ないことです。それはまるでこの前に見た釧路の蒸気機関車のようです。この大地の下に豊富な湧き水と強力な熱源があるということなのかと思います。また、いくつかの噴き出す噴口のおかげで水蒸気爆発も起こることなく大地のストレスが緩和されているのでしょうね。人の世界と同じようにガス抜きは必要なようです!? それはさておき、翌日の朝、もう一度アトサヌプリにやってきてガスの噴口のすぐそばに近づいてみます。

0534 朝日を受ける北の大地のスモークモンスター (アトサヌプリ 北海道 弟子屈町)

朝日を受ける北の大地のスモークモンスター (アトサヌプリ/北海道 弟子屈町)    Photo No.0534

澄み切った青空の下でいつかは見てみたい冬の風物詩と言えば、私の場合は、蔵王や八甲田山などで有名なスノーモンスター(樹氷)です。あれは実に素晴らしいですよね。そんな思いを持ちながら日々過ごしているときに、に思いがけずに見ることができたのが、これです。名付けて、北の大地の 「スモークモンスター」。

硫黄がこびりついた レモンイエローの岩に、野球のボールほどの小さな穴から勢いよく沸騰したやかんのにように噴き出すスモークが見事なアトサヌプリですが、そのスモークがモコモコな形のミシュランのキャラのようにも見えます。私はそのモコモコなスモークに笑いながら口を開けている大きな顔のスモークモンスターが見えたりするのですが、皆さんはいかがですか? ちなみに台湾のアイスモンスター(*)はもう経験済みです!(* 注:カキ氷です)

SONY α99Ⅱ Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 16mm f8 1/1000 ISO100

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      [ 2018/03/25 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(18)

神聖なる湖 鏡の屈斜路湖 (北海道 弟子屈町)

夕暮れ時が近づく硫黄の山アトサヌプリの撮影をササッとすませ、今回の北海道の旅のメインの屈斜路湖(くっしゃろこ)に向かいます。この時期の北海道の湖は湖面が凍っている場所が多いですが、屈斜路湖は温泉効果なのか一部水面が広々と見えているところがありました。また御神渡りと呼ばれる現象も運がよければと思っていたのですが、残念ながらそちらはまた次回のお楽しみとなりました。今回はわずかな時間でしたが、冬から春への3月の屈斜路湖の魅力を満喫することができました。それでは、これからメインの3月の屈斜路湖編となりますので、お付き合いただければうれしく思います。

絶景探しの旅 - 0535 神聖なる湖 鏡の屈斜路湖 (北海道 弟子屈町)

神聖なる湖 鏡の屈斜路湖 (北海道 弟子屈町)    Photo No.0535

今回は湖面の氷結が最も少ない場所を選んでいます。日没までもう少し。これから日没までの刻々と変わって行くその瞬間を待ちます。 日没時間に近づき、空がどんどん薄暗くなっていきます。湖面の小さな波が消え、屈斜路湖の湖面には対岸の藻琴山(もことやま)から続く山々の景色が浮き出します。その澄み切った鏡のような湖面に神聖なひと時を感じました。

SONY α99Ⅱ Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 16mm f11 2s ISO100

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      [ 2018/03/26 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(28)

湯気立ち上る夕日の屈斜路湖 (北海道 弟子屈町)

屈斜路湖の湖畔に陣取っています。 湖面に倒れた木が横たわるその光景が気に入ってしまい、今回はその木を取り入れた写真を多く撮っています。この日は雲ひとつない天気だったのですが、屈斜路湖付近では藻琴山の影響でしょうか、雲が低い位置にあり夕日も隠れていましたが、次の瞬間に雲と山陰のわずかな間から沈む太陽の光が差し込んで来ました。

絶景探しの旅 - 0536 湯気立ち上る夕日の屈斜路湖 (北海道 弟子屈町)

湯気立ち上る夕日の屈斜路湖 (北海道 弟子屈町)    Photo No.0536

屈斜路湖の湖面に夕日の光が差し込み始めました。するとみるみるうちに湖面が温められて湯気が立ち上がってきます。夕方でも朝日と同じようなことが起きるものなのですね。目の前で素敵な景色が変わり続ける瞬間瞬間に出会え感動の屈斜路湖の夕刻が続きます。

SONY α99Ⅱ Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 16mm f11 1/40 (-1 1/3) ISO100

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      [ 2018/03/27 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(24)

輝く金の帯と燃える日没の屈斜路湖 (北海道 弟子屈町)

運よく、山と雲の隙間から屈斜路湖に顔を出してくれたお日さまがいよいよ山影に落ちて行きます。そして最後のドラマを見せてくれ始めました。

絶景探しの旅 - 0537 輝く金の帯と燃える日没の屈斜路湖 (北海道 弟子屈町)

輝く金の帯と燃える日没の屈斜路湖 (北海道 弟子屈町)    Photo No.0537

この日の最後で最大の燃えさかるひと時。湖面に金の帯が輝き出すとともに小さな波が出始めました。屈斜路湖に静寂の夜がまた訪れようとしています。

SONY α99 70-200mm F2.8G 120mm f11 1/100 ISO100

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      [ 2018/03/28 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(20)

天の川と氷の屈斜路湖 (北海道 弟子屈町)

日没の後はいったん宿で夕食をいただき、再び撮影に出かけます。この日は新月なので屈斜路湖と星空撮影を行おうと思います。撮影場所候補は明るいうちに決めてあります。宿からそう遠くない場所に移動し、湖畔から星空を狙いますが、とにかく空気がきれいなこともあり、見える星の数の多さに大感動です。

絶景探しの旅 - 0538 天の川と氷の屈斜路湖 (北海道 弟子屈町)

天の川と氷の屈斜路湖 (北海道 弟子屈町)    Photo No.0538

山の向こうに美幌町(びほろちょう)辺りの光が漏れていますので、その灯りをアクセントに屈斜路湖の対岸の美幌峠辺りを狙おうと思います。湖面には手前の道の明かりが届きますので、氷で覆われた屈斜路湖の様子もしっかり写せます。撮影中には、時々、バキッと湖面の氷が割れる音やバチャという水の音も聞こえて、まるでそこに動物でもいるんじゃないかと、都度、ビクッとしながらの撮影となりました。 いつまでも撮影をしたかったのですが、寒さも厳しくバッテリーの消耗も早いので、早く片づけて、宿に帰り、かけ流し温泉をしっかり楽しもうと思います。

SONY α99Ⅱ Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 16mm  f2.8 30s ISO6400

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      [ 2018/03/29 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(24)

美幌峠の夜明け 雪に覆われた屈斜路湖 (北海道 美幌町)

暗いうちに眠い目をこすりながら起き、身体にいつものようにカイロを8個装備し、これから屈斜路湖の湖畔の宿泊先から美幌峠(びほろとうげ)に向かいます。屈斜路湖を挟んでちょうど向かい側にあるのですが、その距離は何とちょうど30km!いかに屈斜路湖が大きいかお分かり頂けると思います。およそ40分後に美幌峠(びほろとうげ)の展望台の駐車場に到着。暗闇の中、展望台の一番高い場所に向かって上りの道を登って行きます。昨日の日没写真の後に、こちらもロケハン済みです。靴にスパイクを取り付けてところどころ凍った雪の道を急いで登って行きます。

絶景探しの旅 - 0539 美幌峠の夜明け 雪に覆われた屈斜路湖 (北海道 美幌町)

美幌峠の夜明け 雪に覆われた屈斜路湖 (北海道 美幌町)    Photo No.0539

ようやく一番高い場所に到着です。いい運動をしたので身体も温まってポカポカです。カイロなんか要らなかったかなと思ったのも束の間、周りがよく見渡せる明るさになったと思った瞬間、猛烈な横風が吹き始めました。暖かさも一瞬、いきなり体感温度−10度は急降下気分です。3月なのに顔や耳、頭が凍りそうです。耳当て付きの帽子をしっかり被り直し、さらに風でカメラが揺れないように、三脚を安全柵に絡みつけながら寒さに耐えながら朝日が顔を出す瞬間を待ちます。待つ事しばし、湖面が雪で覆われた屈斜路湖の向こう側から日の光が差し込み始めました。その光景は、ここまでの苦労や寒さを一瞬のうちに忘れさせてくれるくらい素晴らしいものでした。

SONY α99Ⅱ Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 18mm f11 1/100 ISO100

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      [ 2018/03/30 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(16)

朝日に輝く雪の屈斜路湖 (北海道 美幌町)

北海道に来るたびにいつも新しい喜びを覚えます。また、今回、訪問のメインである屈斜路湖の素晴らしい風景をたくさん見ることができ、本当によかったと思います。

絶景探しの旅 - 0540 朝日に輝く雪の屈斜路湖 (北海道 美幌町)

朝日に輝く雪の屈斜路湖 (北海道 美幌町)    Photo No.0540

屈斜路湖の向こうから昇り始めたお日様がどんどんまぶしい輝きを放ち始めます。その光を受け、雪面も黄金の反射を始めます。それはまるで大地が息を吹き返したようです。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f11 1/160 ISO100

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      [ 2018/03/31 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(14)

残雪の摩周湖ブルー (北海道 弟子屈町)

3月の北海道編ラストスパート、本日2回目のUPです。本日1本目の 「阿寒湖」 の次の紹介は、「摩周湖」です。 摩周湖と言えば、湖面の色が独特の美しさとなる摩周湖ブルーが有名です。そんな摩周湖にやってきたものの、残念、湖面は完全氷結中でした。とはいうものの、この日の摩周湖の空は雲ひとつない、きれいな青空ですがすがしい摩周湖の風景をしっかり楽しめました。

絶景探しの旅 - 0549 残雪の摩周湖ブルー (北海道 弟子屈町)

残雪の摩周湖ブルー (北海道 弟子屈町)    Photo No.0549

いつも憧れだった摩周湖にやってきました。第1展望台の駐車場に車を止め、ちょっとだけ奥に入ってこの景色を眺めています。目の前で見るカムイヌプリ(摩周岳)実に神秘的に感じます。摩周湖の湖面は雪で真っ白にも見えますが、気のせいかやや独特の青みがかかっているような、いないようなレベルですが、わずかに摩周湖ブルーがにじみ出しているようにも感じます。本来の摩周湖ブルーは今回はお預けですが、青い空の下、残雪の湖面が波打ち模様の摩周湖を楽しむことができました。また、次回、暖かい時期に来たときは実際の湖面の青さもしっかり堪能したいと思います。 * よろしければこの前の本日1本目の記事もご覧いただけますとうれしく思います。

SONY α99Ⅱ Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 18mm f11 1/500 ISO100

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      [ 2018/04/08 13:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(16)

うっすらと霧のかかる蒼い白鳥の湖 (屈斜路湖 北海道 弟子屈町)

3月の北海道の旅編は昨日の 「阿寒湖」 に 「摩周湖」 の2本に続き、今日の 「屈斜路湖」 の1枚でおしまいです。 最後の1枚は再び 「屈斜路湖」 からです。 早朝の屈斜路湖の湖面の一部には温泉が出ているような場所がありまして、ところどころ湯気が上がったりしています。 そんな場所が湖畔にもあり、ハクチョウたちが集まってきたりしています。

絶景探しの旅 - 0550 うっすらと霧のかかる蒼い白鳥の湖 (屈斜路湖 北海道 弟子屈町)

うっすらと霧のかかる蒼い白鳥の湖 (屈斜路湖 北海道 弟子屈町)    Photo No.0550

うっすらと霧のような湯気の向こうにハクチョウがいました。ハクチョウも群れでなければ物静かでいい雰囲気です。餌を取るために一生懸命、顔を水につけていますが、その波紋も美しく感じる屈斜路湖の蒼いひと時でした。  (野鳥のいる風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 100mm f9 1/60 ISO100

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      [ 2018/04/09 05:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(20)

気嵐の屈斜路湖の釣り人たち (北海道 弟子屈町)

初冬の道東編を開始したいと思います。11月末の三連休は北海道・道東の弟子屈町を中心に滞在していました。今年この時期は朝夕夜は一挙に冷え込むものの昼間は汗をかくほど暖かく驚きでした。今回はいつものサバイバル撮影旅(?)とは違って、家族サービスの旅ゆえ、屈斜路湖湖畔のちゃんとしたホテルに泊まってのんびりしています。この日の朝はホテルからも近い屈斜路湖に突き出した和琴半島(わことはんとう)の湖畔にやってきました。屈斜路湖の湖面には朝日が昇り始めるとともに気嵐が上がり始めます。

絶景探しの旅 - 0786 気嵐の屈斜路湖の釣り人たち (北海道 弟子屈町)

気嵐の屈斜路湖の釣り人たち (北海道 弟子屈町)   Photo No.0786

気嵐の中、ゆらゆらゆらめく湖の先を眺めれば木の幹が倒れている場所が見えます。ハクチョウでもいるのかなと思い、ズームしてよく見てみれば、釣り人たちでした。この時期、屈斜路湖では何が釣れるのか、調べて見たらヤマメとかニジマスなども釣れるようです。雄大な自然を眺めながらの釣りはきっと最高でしょうね。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  831mm相当 f11 (-1) 1/1600 ISO200

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      [ 2018/12/01 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(16)

初冬の屈斜路湖の黄金の朝 (和琴半島/北海道 弟子屈町)

引き続き、11月末の三連休の北海道・道東、弟子屈町(てしかがちょう)の屈斜路湖からです。和琴半島から見る屈斜路湖の湖面には朝日が昇り始めるとともに気嵐が上がり始めています。

絶景探しの旅 - 0787 初冬の屈斜路湖の黄金の朝 (和琴半島/北海道 弟子屈町)

初冬の屈斜路湖の黄金の朝 (和琴半島/北海道 弟子屈町)   Photo No.0787

お日様が高くなるにつれ、湖面からフレアのような高い湯気も立っています。ハクチョウたちも活動を始めました。こういう風景が普通に眺められる道東の冬がたまりません。この日の朝も見事な黄金の朝を楽しむことができました。 (野鳥のいる風景)

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f8 1/8000 ISO200

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      [ 2018/12/02 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(16)

キラキラ星降るハクチョウの湖 (屈斜路湖/北海道 弟子屈町)

朝の屈斜路湖の和琴半島でハクチョウに遊んでもらいます。ここからさほど遠くない砂場と呼ばれる屈斜路の温泉が出ている場所では人との距離も近く人間慣れしているのでしょうね。朝からこんなサービスをしてくれました。

絶景探しの旅 - 0788 キラキラ星降るハクチョウの湖 (斜路湖 北海道 弟子屈町)

キラキラ星降るハクチョウの湖 (屈斜路湖/北海道 弟子屈町)   Photo No.0788

ハイキー調の仕上がりとなっているこの1枚ですがこちらはiPhoneでの撮影です。
まるで降ってきた星と遊ぶようにハクチョウが羽根を広げてくれました。  (野鳥のいる風景)

Apple iPhone6s AUTO (29mm f2.2 1/469 ISO25)

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      [ 2018/12/03 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(18)

夕暮れの屈斜路湖の波に揺れるハクチョウ (砂場/北海道 弟子屈町)

せっかくなので、初冬の屈斜路湖編のハクチョウ特集としています。こちらは、夕刻日没後の砂場と呼ばれる場所です。湖畔が温泉地帯になっているようで多くのハクチョウたちが集まってきています。こちらの場所は夕日を浴びて波がオレンジ色の揺らめきが楽しめる場所にもなっています。

絶景探しの旅 - 0789 夕暮れの屈斜路湖の波に揺れるハクチョウ (砂場/北海道 弟子屈町)

夕暮れの屈斜路湖の波に揺れるハクチョウ (砂場/北海道 弟子屈町)   Photo No.0789

夕暮れ時のお日様が山陰に隠れ辺りがどんどんと暗くなっていきます。湖面が物悲しいオレンジ色の輝きをゆらゆらと映し出してくれます。そんなオレンジの湖面にぷかぷかと波に揺れる2匹を望遠レンズで切り取ってみました。 *初冬の屈斜路湖編の途中ですが、次回から新シリーズの差し込みを行います。 (野鳥のいる風景)

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  311mm相当 f4.6 1/250 ISO800

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      [ 2018/12/04 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(20)

アトサヌプリと雪の原野 (北海道 弟子屈町)

再び初冬の道東からです。屈斜路湖に近い山「アトサヌプリ」にやってきました。Wikipediaによりますと、アトサヌプリは、北海道弟子屈町にある第四紀火山で、標高は512m。今も火山活動をしています。アイヌ語で裸の山の意味があるそうです。また硫黄山とも呼ばれ、明治時代には麓に硫黄鉱山があったことによるそうです。 今も硫黄ガスを含む蒸気が立ち上るアトサヌプリですが、今回はこちらのレストハウスの売店の1個100円で購入できる温泉たまごを買いにやってきたのです(前回は買いそびれ)。アトサヌプリの熱でゆで上がったたまごは熱々でとても美味でした。

絶景探しの旅 - 0795 アトサヌプリと雪の原野 (北海道 弟子屈町)

アトサヌプリと雪の原野 (北海道 弟子屈町)   Photo No.0795

ちょうどお日様がアトサヌプリの山陰に隠れて行きます。アトサヌプリにはちょうど私がやって来る前日に降った雪が薄く残っていまして、多くの人々の足跡がまるで月の上を歩いた宇宙飛行士の足跡のクレーターのようにも感じました。

SONY α7RⅡ FE 12-24mm F4 G  12mm f16 1/320 (-1 1/3) ISO100

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      [ 2018/12/10 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(12)

屈斜路湖の山陰に隠れる夕日 (北海道 弟子屈町)

屈斜路湖の夕暮れ時です。今日の夕暮れ時の屈斜路湖では凪が起きていなく少々残念な感じです。場所もそれなりのエリアにいまして、夕日の料理方法を考えます・・・。

絶景探しの旅 - 0796 屈斜路湖の山陰に隠れる夕日 (北海道 弟子屈町)

屈斜路湖の山陰に隠れる夕日 (北海道 弟子屈町)   Photo No.0796

せっかく望遠を持ってきていますので、山陰に沈む夕日を屈斜路湖のほとりに覆い茂るネットのような冬の枝にかぶせてみました。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f11 1/200 ISO200

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      [ 2018/12/11 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(16)

サーモン色の光に染まる屈斜路湖と斜里岳 (北海道 弟子屈町)

初冬の道東編に戻ります。今回は屈斜路湖湖畔に滞在していまして、そのお陰で連日、朝の彩りをたっぷり楽しむことができました。この日の朝は空がだんだん明るんで来るとともに、夜明け前の光を空が拾ってか、色付いたサーモン色に辺りが包まれます。以前ご紹介の屈斜路湖の黄金色の朝と違った静寂な雰囲気があります。

絶景探しの旅 - 0800 サーモン色の光に染まる屈斜路湖と斜里岳 (北海道 弟子屈町)

サーモン色の光に染まる屈斜路湖と斜里岳 (北海道 弟子屈町)   Photo No.0800

斜里岳は知床半島の付け根にそびえる標高1,547mの名山ですが、ここ屈斜路湖からもその雄姿を見ることができます。夜明け前に染まり始めたサーモン色がとても綺麗です。連日、素晴らしい彩りの瞬間を見ることができ、屈斜路の魅力にどっぷりとはまってしまいました。

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f4 1/200 (-1) ISO800

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      [ 2018/12/15 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(22)

夜明けの帽子山と斜里岳 (屈斜路湖/北海道 弟子屈町)

サーモン色の空が少しずつ明るさを増してきます。そろそろ日の出時刻です。

絶景探しの旅 - 0801 夜明けの帽子山と斜里岳 (屈斜路湖 北海道 弟子屈町)

夜明けの帽子山と斜里岳 (屈斜路湖/北海道 弟子屈町)   Photo No.0801

屈斜路湖の湖面で見ることが多い、風を拾ってできる小波の横筋がきれいです。遠くに見える雪をかぶった山は斜里岳で、手前に見えるきれいな凸型の山は帽子山(520m)です。

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  105mm f4 1/160 ISO640

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      [ 2018/12/16 00:00 ]   北海道(屈斜路・摩周) | TB(-) | コメント(10)