忍者の里の夕暮れ (伊賀上野/三重県 伊賀市)

先週は三重県の伊賀上野に行ってきました。いつもは日帰り訪問でしたが、今回は伊賀上野での一泊となりましたので少しはゆっくりできそうです。伊賀上野と言えば、忍者の里で有名ですよね。それほど遠くない場所にはこれまた忍者の里で有名な甲賀(滋賀)がありますが、甲賀忍者は豊臣に仕え、こちらの伊賀忍者は徳川に仕えたとされています。

絶景探しの旅 - 0861 忍者の里の夕暮れ (伊賀上野 三重県 伊賀市)

忍者の里の夕暮れ (伊賀上野/三重県 伊賀市)   Photo No.0861

特徴的な黒い屋根の多い伊賀上野の街並みです。今は普通に過ごす人々ですが、その昔のご先祖様は厳しい忍者修行をされていたのではないかと思います。そんな忍者の里の夕暮れの様子です。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  24mm f4 1/25 ISO800

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      [ 2019/02/14 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(14)

クールな目元キラリ!忍びの列車が行く (伊賀鉄道/三重県 伊賀市)

夜明けの時間帯の忍びの里・伊賀上野の「西大手(にしおおて)」駅前の踏切にいます。

絶景探しの旅 - 0862 クールな目元キラリ!忍びの列車が行く (伊賀鉄道/三重県 伊賀市)

クールな目元キラリ!忍びの列車が行く (伊賀鉄道/三重県 伊賀市)   Photo No.0862

伊賀神戸駅を出発し伊賀上野に向かう伊賀鉄道伊賀線200系忍者列車“緑色の忍者列車”です。目元がとてもクールですね。画が銀河鉄道っぽいと思っていたら、松本零士のデザインとか。伊賀鉄道によれば忍者列車は緑の他に青色の忍者列車、ピンク色の忍者列車(くノ一)が普通車両に混じって運行されているようです。 (鉄道のある風景)

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  24mm f4 1/160 ISO5000

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      [ 2019/02/15 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(22)

北斗七星と伊賀上野城 (三重県 伊賀市)

夜明け前の伊賀上野城前にいます。伊賀文化産業協会の案内によれば、天正13年(1585)に筒井定次により最初の城が築かれたそうです。現在の天守閣は、地元選出の代議士、川崎克が多くの支援者の協力を得ながら私財を投じて建てたもので、昭和10年(1935)に竣工しました。白がとてもきれいなお城で「白鳳城」とも呼ばれ伊賀市民に親しまれているとのことです。

絶景探しの旅 - 0863 北斗七星と伊賀上野城 (三重県 伊賀市)

北斗七星と伊賀上野城 (三重県 伊賀市)   Photo No.0863

早朝、お城への暗い坂道を上って行きます。暗闇を抜けるとそこには素晴らしい星空の下、ライトアップで浮かび上がる優雅な伊賀上野城の姿がありました。空が少しずつ黒から紺色に変わる頃あ、木の陰に隠れていた北斗七星が高く上りながらその姿を現し始めたものの、空がさらに明るくなると、徐々に朝の光にその輝きをかき消されて見えなくなってしまいました。

SONY α7RⅡ Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm f4 20s ISO800

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      [ 2019/02/16 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(20)

2019 F1日本GP開幕 (鈴鹿サーキット/三重県 鈴鹿市)

2019年F1日本グランプリが、いよいよ10月11日(金)より鈴鹿サーキットで開幕しました。決勝は13日(日)の午後に実施されます。ここのところ毎年にように観戦したい思っていたのですが、例年、この時期に長期出張を入れられることが多く断念していました。しかしながら今年はついに3強のレッドブルレーシングにHONDAのエンジンが載ったという事もあり、チケットを7月に申し込んでおきました。

絶景探しの旅 - 1101 2019 F1日本GP開幕 (鈴鹿サーキット 三重県 鈴鹿市)

2019 F1日本GP開幕 (鈴鹿サーキット/三重県 鈴鹿市)    Photo No.1101

今年は無事に行けることとなり喜んだものの、この三連休は今までにないような強さの台風19号(ハギビス)が日本直撃となり週間天気予報では開催期間は連日雨となっていましたが、初日の11日(金)のフリー走行(公式練習走行)は直前に曇りの予報となり、順調に消化となりました。ただ、本日12日(土)は台風が東海から関東地方にかけて大きな被害をもたらす可能性があり、予選を始めとしたプログラムは中止となってしまいました。その分13日(日)は午前に予選、午後決勝となったようです。

写真は、正面スタンドの前を走り抜けていく、メルセデスチームのマシンです。メルセデスチームはここまで断トツのポイントリーダーです。昨日は平日、練習走行、さらに台風が来ようとしているにもかかわらず、HONDAを応援しようと鈴鹿サーキットには3万人もの観戦があったとのことです。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  427mm相当(APS-Cモード) 1/500 f8 (-1) ISO400

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      [ 2019/10/12 00:30 ]   三重 | TB(-) | コメント(12)

火花散らす赤い牡牛 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

引き続き、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催中の2019 F1日本グランプリからの1枚です。F1グランプリの中継を見ていて、絶対に撮りたいと思っているカットがあります。それはマシンの底を地面と擦らせ火花を散らしながら走るフォーミュラカーのシーンです。中でもレッドブルレーシングのオランダ人ドライバーのフェルスタッペン選手がドライブするマシンからの火花の量がいつも半端ありません。最初のセッションであるフリー走行1回目では、中継画面のイメージから火花がたくさん出そうな場所を推測しB2エリアのスタンド席を選びました。長いストレートの後に設けられたカーブを曲がって来るフェルスタッペン選手が走って来るのを待ちます。

絶景探しの旅 - 1102 火花散らす赤い牡牛 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

火花散らす赤い牡牛 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)   Photo No.1102

いよいよ日本GPの最初のセッションがスタートです。カーブとなったコースを上から見下ろせる場所からレッドブル(赤い牡牛)のフェルスタッペン選手のマシンがやって来るのを待ちます。燃料が多く重いうちが最大のチャンスです。やはり他のマシンに比べ、フェルスタッペン選手の火花の量が桁違いです。走りながら落ちてくるように見える様子はまるで流れ星のようで最高にしびれました。こちらの1枚は縦撮りで落ちて来る感を強調するとともに火花を点で捉えるために、シャッター速度を高速設定としました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  568mm相当(APS-Cモード) 1/1600 f5.6 (-1) ISO200

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      [ 2019/10/13 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(18)

シルバー・アロー (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

昨日開催の 2019 F1日本グランプリ 決勝は、メルセデスのバルテリ・ボッタス選手が1位、ルイス・ハミルトン選手が3位となり、チームの年間総合優勝を決めました。HONDAファン期待のレッドブルのマックス・フェルスタッペン選手は1周目にフェラーリのシャルルル・クレールと接触してしまい、順位を大きく落とし、結果的にはリタイアしてしまいました。

絶景探しの旅 - 1103 シルバー・アロー (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

シルバー・アロー (201 9F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)   Photo No.1103

メルセデスのF1車は、シルバー・アローと呼ばれます。この発端はメルセデスが今から125年前の1934年に初めて参戦した時のマシンが当時の規定の750㎏をわずかに超えていたようで、急遽、白く塗られていた塗装をはがし、シルバーの金属の色をむき出して走ったことによるようです。写真は シルバー・アロー メルセデス のカーナンバー44のルイス・ハミルトンのマシンです。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  600mm相当(APS-Cモード) 1/1000 f5.6 (-1) ISO100

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      [ 2019/10/14 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(14)

疾走 レッドブルホンダ (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

今日もF1日本GPからの1枚です。今年はホンダのパワーユニットを積むマシンが4台あります。そのマシンのドライバーで一番人気はレッドブルレーシングのカーナンバー33のマックス・フェルスタッペン選手です。ここまでホンダに2勝をもたらしていて、あわよくば鈴鹿での優勝も期待されました。しかしながら、いいスタートダッシュもつかの間、フェラーリーのルクレール選手に車をぶつけられ、マシントラブルでリタイアという残念な結果となりました。

絶景探しの旅 - 1104 疾走 レッドブルホンダ (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

疾走 レッドブルホンダ (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)   Photo No.1104

そんなフェルスタッペン選手の疾走の1枚です。最近は流し撮りが上手な方の写真を見て感心をすることが多く、流し撮り写真にもチャレンジしてきました。レースカーで躍動感やスピード感を得るために、シャッター速度優先モードでおおよそ1/20~1/160秒の設定で流し撮りをされている方が多いようです。流し撮りは不慣れということもあって、今回はF1マシンの速さに付いて行くために1/80、1/125秒の設定で流し撮りを楽しみました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  208mm相当(APS-Cモード) 1/80 f13 ISO400

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      [ 2019/10/15 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(14)

アクセル全開 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

2019年のF1日本GPからの最後の1枚となります。先日も火花が出る写真をUPしましたが、以前はカーボンボディがすり減ったり、スピードが落ちる元となっているのでは心配していました。実際のところはフロア下にチタニウム製のスキッドブロックなるものが装着されていてこれが地面と擦れることにより火花を出すという視覚的効果を狙っているようです。

絶景探しの旅 - 1105 アクセル全開 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

アクセル全開 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)   Photo No.1105

その中でも一番たくさんの火花を散らして走ってくれるのが、レッドブルレーシングのマックス・フェルスタッペン選手です。速さだけでなく、火花を飛び散らせて迫力いっぱいの走行を見せてくれるのが、マックス・フェルスタッペン選手の魅力です。

ちなみに、フェルスタッペン選手が初めてF1GPのコースを走ったのは車の運転免許すら持っていない17歳になったばかりの2014年のF1日本GP(鈴鹿)のフリー走行です。そして、翌2015年のデビュー戦のオーストラリアGPでは史上最年少出走(17歳165日)を記録。第2戦マレーシアGPでは7位と最年少入賞(17歳180日)を記録。そして次の2016年のスペインGPでは最年少優勝(18歳227日)を獲得の記録を持ちます。そして、もし来年の2020年に総合優勝することが出きれば、同じチームでの記録として残るベッテル選手(現フェラーリ)の持つ22歳134日の記録を破っての最年少F1チャンピオンとなります。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  300mm相当(APS-Cモード) 1/125 f13 ISO200

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      [ 2019/10/16 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(16)

蒼い夜に輝く 四日市コンビナート (三重県 四日市市)

今回の三重県鈴鹿市で開催のF1日本GP観戦のために、近鉄四日市駅前のホテルに宿泊しました。せっかく四日市に来ているということもあり、カメラと三脚を持って、タクシーに乗り、四日市コンビナートの夜景撮影のスポットに出かけてきました。

絶景探しの旅 - 1106 蒼い夜に輝く 四日市コンビナート (三重県 四日市市)

蒼い夜に輝く四日市コンビナート (三重県 四日市市)   Photo No.1106

霞ヶ浦緑地・四日市ドームエリアから伊勢湾越に撮った1枚です。こちらのエリアではあちこち異なった夜景が楽しめるようですが、今回はあまり無理をせずにこの場所からの撮影としました。円柱のタンクは東ソー、丸いタンクは協和油化、緑のきれいな明かりのプラントは上野製薬の事業所とのことです。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  37mm f16 10s  ISO100 WBマニュル

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      [ 2019/10/17 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(18)

霞ヶ浦緑地エリアからの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)

絶景探しの旅 - 1107 霞ヶ浦緑地エリアからの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)

霞ヶ浦緑地エリアからの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)   Photo No.1107

引き続き、三重県四日市市の霞ヶ浦緑地・四日市ドームエリアからの工場夜景の1枚です。丸いタンクの列と緑の光がきれいな精密機械のような上野製薬のプラントを対比の構図となるように望遠レンズで狙って見ました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  107mm f11 15s ISO400

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      [ 2019/10/18 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(16)

大正橋からの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)

霞ヶ浦緑地・四日市ドームエリアの次の目的地は大正橋です。大型トラックがビュンビュンと走り抜ける国道23号の暗い歩道を2㎞ほど歩き、到着した大正橋付近から見る工場夜景は、オレンジ色の光と緑色に輝く橋、鉄塔の赤い光、アクセントの青い光などの様々な光が組み合わさったとても贅沢なものでした。

絶景探しの旅 - 1108 大正橋からの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)

大正橋からの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)   Photo No.1108

大正橋の上からの撮影の1枚です。大正橋はかなり頑丈な橋で普通車くらいならびくともしませんが、重いものを積んだ長距離の大型トラックが来れば、さすがに頑丈な橋でも揺れます。前後の信号が赤になり、車が途切れた時にシャッターを切っています。

SONY α7RⅢ FE 24-105mm F4 G  59mm f16 10s (-1) ISO100

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      [ 2019/10/19 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(16)

黄金色に輝くコスモ石油四日市製油所夜景 (三重県 四日市市)

三重県四日市市のコンビナートの工場夜景も今回はこちらを最後の1枚にしたいと思います。初めての場所でもiPnoneとアプリGoogle Mapsのおかげで簡単にやって来ることができるようになりました。

絶景探しの旅 - 1109 黄金色に輝くコスモ石油四日市製油所夜景 (三重県 四日市市)

黄金色に輝くコスモ石油四日市製油所夜景 (三重県 四日市市)   Photo No.1109

コスモ石油の製油所の工場夜景です。黄金色のライトアップに手前の橋のグリーンの光の組み合わせがとても気に入りました。このグリーンの橋を側面からしっかり撮るために、遠くから望遠レンズで引き寄せています。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  276mm相当 10s f5.6 (-1) ISO800

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      [ 2019/10/20 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(14)