雨の五箇山 相倉合掌作り集落 (富山県 南砺市) (富山県 南砺市)

絶景探しの旅-0010 雨の五箇山 相倉合掌作り集落  (富山県南砺市)

雨の五箇山 相倉合掌造り集落 (富山県 南砺市) - Photo No.0010

今年は本当に雨が多く感じます。雨や曇りの日は写真も我慢な日が多いのですが、雨が降る景色がいいなと思うのが合掌造り集落。当日は雨が降っているということで富山県南砺市の五箇山合掌造り集落(相倉地区)にやってきました。朝から集落のお店でお蕎麦をすすった後、お店の社長さんに見晴らしのいいこの場所を教えていただきました。期待通りのしっとりした雰囲気です。人の消えた時を狙って撮影します。お天気はこれから雨があがる予報です。しばらくして晴れ間も見えるようになり、滑り込みセーフでした。  (世界遺産訪問)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 60mm f6.3 1/80 ISO100

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      [ 2016/10/19 01:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(0)

冬の氷見海岸・唐島 (富山県 氷見市)

絶景探しの旅 - 0091 氷見海岸と立山連峰 (富山県 氷見市)

絶景探しの旅」 冬の氷見海岸・唐島 (富山県 氷見市) Photo No.0091

年末年始は北陸地方で過ごしました。天気予報はずっと曇りから雨の予報だったのですが、場所によっては青い空が見える日々が続いていまして、訪れる場所の天気は運次第といった感じでした。そんな中、富山湾・氷見海岸の比美乃江公園(ひみのえこうえん)にやってきました。氷見(ひみ)と言えば氷見漁港が有名です。ここで水揚げされる水産物はイワシ、マグロ、そしてブリなどで、特に冬のブリは、地元ではもちろんのこと、関東・関西地方でもちょっとしたブランドにもなっています。

氷見海岸は能登半島の富山県側の付け根のような場所で飛び出したところにありまして、富山湾を挟んで反対側の立山連峰が見えるとともに、朝日の素晴らしい場所としても人気の風光明媚なスポットです。私がやってきたときにはこの日の空も運を天に任せてといった感じでしたがわずかにお日様の明るさを感じることができました。そんな氷見海岸の比美乃江公園から見える立山連峰と海の景色のアクセントとなっているのは扇を広げたように見える「唐島(からしま)」です。唐島は氷見市内の光禅寺の所有の無人島で、一般の人の参拝ができるか否かは不明ですが、島には弁天堂や観音堂があるそうです。

氷見商店街のサイトによれば、この島を所有する「光禅寺」は、650年以上の歴史を持つ加賀藩前田家ゆかりの古刹で、漫画家 藤子不二雄Ⓐ(安孫子 素雄)の生家としても有名だそうです。第49代住職でもあった父親がなくなったため、小学5年生のときに高岡市へ引っ越し、そこで藤子・F・不二雄(藤本 弘)との出会いとなったようです。

SONY α99 70-300mm F4.5-5.6G SSM 150mm f9.0 1/200 ISO100

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      [ 2017/01/08 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(14)

魚津・富山湾の蜃気楼 海に浮き出るバーコードの壁 (富山県 魚津市)

絶景探しの旅 – 0212 魚津・富山湾の蜃気楼 海に浮き出るバーコードの壁 (富山県 魚津市)

魚津・富山湾の蜃気楼 海に浮き出るバーコードの壁 (富山県 魚津市)  Photo No.0212

GWの後半戦でにぎわう魚津港脇の道の駅にやってきました。皆さんのお目当てはもちろん富山湾に浮き出るという、有名な春の風物詩、魚津の蜃気楼です。お昼前にツィッターによれば魚津港に蜃気楼が出たとの情報です。砂漠にラクダやオアシスが見えるという話を聞きますが、こちら、日本の蜃気楼の本場、魚津ではどんな蜃気楼が見えるのでしょうか。

防波堤の上に多くの人たちが超望遠レンズを並べて一生懸命撮影をしています。ちょうど今、蜃気楼発生中とのことです。その様子は、野鳥のスポット状態、いやそれ以上です?!しかし、肝心な蜃気楼がどこに出ているのかわかりません。ちょうど目の前に現場に待機する2名の「しんきろう見させ隊」の方を見つけましたので、蜃気楼がどこに出ているのか教えてもらいました。隊長と副隊長みずから撮影もなされていて、その間に入れていただき、とても親切に教えてもらうことができ、無事、蜃気楼の出ている辺りの写真を何ヶ所か撮ることができました。

今回の作品は、そのとき撮った、「バーコード」と呼ばれるタイプの蜃気楼の写真です。まるでどこまでも続く、万里の長城のようにでもあるし、長い防波堤のようにも見えますよね!?下の写真と比べてを見てください。蜃気楼が消えてから撮ったものなのですが、下の写真と比べていただければわかるとおもいますが、上の写真中央の細く突き出した煙突のまわりの部分が全然違いますし、実際にはこんなに横長くそのバーコードのような景色が続いていますせん。

さらにその後、写真とは別の場所に「北陸新幹線」と隊長たちが呼ぶ、まるで新幹線の車両のような蜃気楼が現れ、すぐに出現ランクがCからBに引き上げられたという放送も流れました(携帯から隊長が指示してます)。隊長から「東京からここに来てすぐに蜃気楼を見れて、さらに今年初めてのBランクの蜃気楼まで見られて、あなたは本当にラッキーな人だね~。」と言われてしまいました。この日は外気温が27℃まで上がったことが幸いしたのかも。しかし、この後、蜃気楼はどんどん消えてショーは終息に向かって行ったのでした・・・。まさに絶妙なタイミングでこちらに来ることができたと言っても過言ではない状況でした。 (神秘の自然現象)

SONY α99 70-200mm F2.8G  200mm f8 1/320 ISO100

魚津蜃気楼 蜃気楼見させ隊 蜃気楼がない時の細い煙突付近と、「しんきろう見させ隊」の方。

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      [ 2017/05/09 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(32)

立山の里の初夏の田園風景 (富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0227 立山の里の初夏の田園風景(富山県 立山町)

立山の里の初夏の田園風景 (富山県 立山町)  Photo No.0227

前日の雨雲もどこかに行ってしまって、この日は朝から晴天が広がります。これから今回の北陸・飛騨の旅の最大の目的、「立山黒部アルペンルート」の旅に向かいます。途中の立山の麓の富山県立山町の街では立山連峰を背景にトラクターが田んぼを慣らしている様子が見られました。  

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm f8 1/640 ISO400 WB手動 PL

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      [ 2017/05/24 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(32)

立山連峰と常願寺川 (立山大橋/富山県 立山町) 

絶景探しの旅 - 0228 立山連峰と常願寺川 (立山大橋/富山県 立山町)

立山連峰と常願寺川 (立山大橋/富山県 立山町)  Photo No.0228

今回の「立山黒部アルペンルート」の旅は、富山県中新川郡立山町の立山駅を始点として、長野県大町市へ抜けるルートで移動をします。スタートの目的地のケーブルカーの立山駅までもう少しですが、ちょっと立ち止まって、立山連峰を源流とする常願寺川の上に架かる立山大橋の上から立山連峰を望みます。そこから見える絶景には思わず息を飲んでしまうしかありませんでした。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm f8 1/640 ISO400 WB手動 PL

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      [ 2017/05/25 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(24)

立山駅に向かう富山地方鉄道特急「アルプスエキスプレス」 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0229 立山駅に向かう富山地方鉄道特急「アルプスエキスプレス」  (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

立山駅に向かう富山地方鉄道特急「アルプスエキスプレス」 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0228

立山黒部アルペンルートは、富山側からですと、富山駅から富山地方鉄道で立山駅に移動し、立山の麓のケーブルカーでどんどん立山の懐に入っていって最後は長野県に抜けるというルートです。常願寺の向こうを走るのは富山駅と立山駅を結ぶ富山地方鉄道の「アルプスエキスプレス」です。左の木々を抜ければ、すぐに終点立山駅となり、そこは立山ケーブルカーの始発駅でもあります。

ちなみにこの「アルプスエキスプレス」として頑張るのは、その昔、東京・池袋と埼玉の西部・秩父方面を結んで走っていた元レッドアロー号です。またこの他に特急「ダブルデッカーエキスプレス」というのもありまして、そちらは、元京阪電車のテレビカーだったものです。この2編成は富山県で関東のお客さんや関西のお客さんに懐かしさを運んでいるのでした。 (2017年5月現在) (鉄道のある風景) 

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm f8 1/640 ISO400 WB手動 PL

富山地鉄 富山地方鉄道のもうひとつの「ダブルデッカーエキスプレス(元京阪テレビカー)」

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      [ 2017/05/26 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(32)

新緑の急勾配を行く立山ケーブルカー (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0230 新緑の急勾配を行く立山ケーブルカー (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

新緑の急勾配を行く立山ケーブルカー (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0230

さすが、人気の立山黒部アルペンルートです。朝早くからたくさんのお客さんが来ています。ここから先はいろんな乗り物を乗り継いで立山を縦断するわけですが、まずは、立山ケーブルカーに乗車します。立山ケーブルカーは標高差約500mを7分で、立山駅と美女平駅を結びます。こちらのケーブルカーはお尻に大きな荷台を持っているのが特徴です。発車時刻になりました。ケーブルカーは私を乗せてグイグイと急勾配の山を登っていきます。トンネルを抜け、こちらは登りと下りの車両がすれ違うポイントです。ちなみにこの写真は混み合うケーブルカーの中から外国の方の肩越しで望遠で圧縮効果も狙って撮っています。 (鉄道のある風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f4.5 1/1000 ISO400 WB手動 PL

立山MAP(スタート)  それではいよいよ立山黒部アルペンルートの旅を本格的に楽しみたいと思います。

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      [ 2017/05/27 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(20)

残雪の弥陀ヶ原高原 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0231 雪の弥陀ヶ原高原(立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

残雪の弥陀ヶ原高原 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0231

美女平で最初の乗り物立山ケーブルカーから乗り継いで、室堂まで立山高原バスで1473mの高さ(距離ではなく)を1時間かけて一挙に登っていきます。途中、バスから東京タワー並の落差を誇る「称名滝」と融雪期や大雨の後にだけ称名滝の隣に現れる幻の滝「ハンノキ滝」がV字を描いて同じ滝壺に流れ落ちる姿を運よく見ることができてとてもラッキーでした。ただ、写真は撮りましたが、光の反射の問題で、バスの窓の反射が厳しく修正も難しそうで公開は断念・・・。

さらにバスは目的地の立山室道へ向って進みます。たぶん弥陀ヶ原高原あたりの景色かと思うのですが (違っていましたら教えていただけますとうれしく思います)、山の木の陰がまるで、ペンでラインを引いたように長く直線的に伸びている光景に思わず食い付いてしまいました。バスはどんどん先を登って行きます。室堂まではもう少し。立山黒部アルペンルートの旅はいよいよこれからが本番です。

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/8000 ISO800 WB手動 PL

立山高原バス 立山高原バス

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      [ 2017/05/28 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(26)

16mの雪の壁 「雪の大谷」 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0232 16mの雪の壁 「雪の大谷」 (立山黒部アルペンルート富山県 立山町)

16mの雪の壁 「雪の大谷」   Photo No.0232

私を乗せた立山高原バスはどんどんくねくねした山道を登っていきます。室堂近くで、お待たせ「雪の大谷」を通過していきます。窓から外を見るのですが、皆さんバスと一緒に雪の大谷の撮影をしていました。私もバスを降りて雪の大谷に向かいます。この日5月上旬の雪の壁「雪の大谷」の最も高い部分の高さは、なんと16m!見ての通りの迫力です。ホントにフィッシュアイレンズを持って来てよかったです。

ここに来れば、もう気持ちの中ではこの旅は終わりと言っても過言ではありません。生きててよかった・・・。 ちなみに2017年の開通時は19mで、ここ数年、最高は14m~19mですので、この日は結構うれしい高さです。また、この雪の大谷は4月下旬から6月中旬が見所で、雪の上からまるでカンナで木の皮を剥いていくように上から削って道を作って行くようです。ちなみにこの除雪の費用は1.5億円ほどだそうです! (立山黒部アルペンルート)

LUMIX GM1S G FISHEYE 8mm/F3.5 16mm相当 f9 1/500 ISO200

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      [ 2017/05/29 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(32)

青と白コントラスト 初夏の立山室堂 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 233 青と白コントラスト 初夏の立山室堂  (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

青と白コントラスト 初夏の立山室堂 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0233

初夏の立山名物、高い雪の壁が魅力の雪の大谷を体験で私の満足感も最高潮です。しかし、それだけに満足して、日本人も海外からの皆さんとも、それ以上動こうとしない方が多くて実にもったいないことだと思います。おそらくマスコミの雪の大谷の集中報道の影響でしょうね。ここはせっかく立山室堂にきていますので、室堂エリアの散策も忘れずにと思います。

この室堂は立山の標高3015mのうちの2450m地点ですのでおおよそ8合目のエリアです。宇宙に近いところはとにかく空気がきれいなこともあって、空の青さが違いすぎます。このときの外気温は10℃(7℃くらいだったと記憶しています。)を切っていましたが、ひとり半そでで元気に初夏の雪原を上を、みくりが池方向に、汗をかきながら散策していました。皆さんダウンとかヤッケを着用しているくらいなのに、私ひとり暑すぎるのは、カメラやらレンズやら、三脚など重いものを持ち過ぎじゃないかという説もあります!?目の前の室堂はとにかくだだっ広くて、こんな高いところによくもまあこんなにも平らな場所があったものだと感動して歩いていると、いきなり私の背後から・・・。が~ん! いったい何が起きたのでしょうか?!続きをお楽しみに。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f10 1/3200 (-2/3) ISO200

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      [ 2017/05/30 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(30)

ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0234 ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇(立山黒部アルペンルート 富山県立山町)

ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0234

立山室堂で雪原を散策していると、私の背後から、突然、グワッ、グワッ、グワッというダミ声が聞こえたかと思うと、私を通り越してそこに降り立つ物体がありました。着地点は保護ロープの外のエリア。まさか!?目を凝らせば、マ、マジ!? そこには始めて見る生ライチョウ(雷鳥)の姿。

立山黒部アルペンルートに行こうと決めてから、悩んだのは、どのレンズを持っていくかです。24-70mmの他に70-200mm、雪の大谷用で超広角、フィッシュアイに決めました。ここですでに持ちすぎなのですが、悔いなきように、もうひと荷物、無理して持っていこうと思います。候補はベルボンのウルトレック三脚か、マイクロフォーサーズの100-400mmのどちらかです。もちろん100-400mm(実質200-800mm)はライチョウに出会えればですが、行ってすぐに簡単にライチョウに会えるほど、世の中、甘くないだろうと、悪天に備えて超望遠は止めて三脚を選んでしまいました・・・。結局、天候もよく、三脚よりは100-400mmを持って来るべきだったと後悔しても後の祭りでした・・・。 

目の前にライチョウがいますが、なんとそこにいる人々を見てもまったく逃げていきません。江戸時代からの加賀藩のライチョウ保護政策により人をまったく怖がらなくなったとか。わざわざ(?)、私の到着に合わせやってきてくれたライチョウさんに感謝しながら、しっかり距離を置いて刺激せず、ゆっくりと動いて背景を決め、マニュアルフォーカスで確実にピントを合わせ、200mmで何枚か撮らせていただきました。  (野鳥のいる風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm(*400mm相当にトリミング) f4.5 1/1600 ISO100

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      [ 2017/05/31 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(28)

標高2400mを抜ける立山トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県立山町)

絶景探しの旅 - 0235 標高2400mを抜ける立山トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート 富山県立山町)

標高2400mを抜ける立山トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート 富山県立山町)   Photo No.0235

立山黒部アルペンルートの旅の最初のスポット、室堂で雪の大谷体験やライチョウとの出会いを楽しんだ後は、立山トンネルトローリーバスで、立山の主峰・雄山(3015m)の真下に設けられた日本一高い場所にある立山トンネル3.7kmを通り、大観峰駅に向かいます。意外と道がでこぼこしていて、上下に大きく揺れながら走行です。昔は普通のバスだったようですが、約20年前に環境にやさしいトローリーバス、つまり電車になったそうです。約10分の所要ですが、標高2450mから2316mの高さを貫くトンネルが路線ですので、景色はこんな感じが続きます。写真は下り坂に向かって走る先行車両です。

SONY α99 70-200mm F2.8G 160m f2.8 1/80 ISO3200

立山MAP 今はこの辺りです。(左から右へ移動です。)

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      [ 2017/06/01 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(18)

大観峰から垣間見る神々の空間 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0236 大観峰から垣間見る神々の空間 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

大観峰から垣間見る神々の空間 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0236

立山を貫通する3.7kmの立山トンネルを走る立山トローリーバスから降りれば、そこは立山の反対側!ここで、ロープウェイに乗り換えです。待ち時間にロープウェイ 「大観峰駅」の上にある、とても狭い展望台に立ちますが、猫の額ほどの展望台は押すな押すなのすし詰め状態。しかしながら、そこから見える景色は実に雄大で、シーンと静まり返った空間にそびえ立つ、後立山連峰の針ノ木岳に黒部湖の風景は、神聖な雰囲気でいっぱいで大感激!その様子はまるで垣間見る神々の空間のようにも感じました。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 22mm相当 f11 1/1600 (-2/3) ISO200

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      [ 2017/06/02 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(20)

断崖絶壁「大観峰」から繰り出す (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0237 断崖絶壁「大観峰」から繰り出す (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

断崖絶壁「大観峰」から繰り出す (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)   Photo No.0237

トローリーバスからの乗り換えのロープウェイに乗車しました。混み合うロープウェイの窓から後ろを振り返れば、何とも、すごいところにロープウェイの駅があります。立山ロープウェイの「大観峰駅」は、なんと立山の中腹の断崖絶壁にせり出すようにして建っていました。ロープウェイのロープの先の小さな建造物の上の辺が展望台です。なるほど、それで、先ほどの屋上以外、外へ出ることはできなかったようです。そんな危なく恐ろしい場所に穴をよくも堀ったり、建造物を作ったものだと感心します。自然保護に観点からすれば、立山のどてっ腹によくもまあと思いますが、おかげでこのように観光気分で行き来できるというのは本当にありがたくも感じます。こちらのロープウェイは1970年(昭和45年)7月25日開通とのことです。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 20mm相当 f11 1/2000 (-2/3) ISO200

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      [ 2017/06/03 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(14)

針ノ木岳と黒部湖を望む立山ロープウェイ (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0238 針ノ木岳と黒部湖を望む立山ロープウェイ (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

針ノ木岳と黒部湖を望む立山ロープウェイ (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)   Photo No.0238

乗り物を乗り継いで立山連峰を縦断するのが、立山黒部アルペンルートの旅です。ずいぶん、乗り物を乗り継いで、大観峰までやってきました。大観峰で針ノ木岳と黒部湖の壮大な眺めを楽しんだら、次に乗るのは立山ロープウェイです。今回は標高2316mの大観峰駅から1828mと488mの黒部平駅へと標高差を降りていきます。

先ほど大観峰駅のターミナルの屋上から見た針ノ木岳と黒部湖を横目に眺めながら降りていく立山ロープウェイからの眺めはとっても最高でした。この後は降りた「黒部平駅」から、黒部ケーブルカーに乗り換えて、黒部ダムに移動です。(乗りもには少し飽きてきました・・・。)

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 18mm相当 f11 1/1300 (-2/3) ISO200

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      [ 2017/06/03 12:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(18)

初夏の黒部ダムと槍ヶ岳 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0239 初夏の黒部ダムと槍ヶ岳 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

初夏の黒部ダムと槍ヶ岳 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)   Photo No.0239

立山黒部アルペンルートの旅はいよいよクライマックスを迎えます。ロープウェイを降り、ケーブルカーに乗り換えて、黒部湖駅に到着です。ついに憧れの黒部ダムにやってきました。黒部ダムは、こちらに設けられている発電所が黒部第四発電所となりますので、黒四ダムとも呼ばれたりします。アーチ状のダムの上を歩い手前(左側)やってきました。こちらに次の乗り換えのトローリーバス乗り場があります。最後の切符を入手し、時間までダムの展望台に登って、その全景を見渡します。

手前右は立山連峰で、一番奥の方に見えるとがった高く白い山はおそらく「槍ヶ岳(3,180m)」で、右側の奥には昔、一世を風靡したという野口五郎の名の由来の「野口五郎岳(2,924m)」も見えているんじゃないかと思います。また、写真でよく見るダムの放水は、今年(2017年)は6月26日から10月15日までとなっていますので、ちょっと早く来すぎたかなという感じですが、目玉の雪の大谷と黒部ダムの観光放水は上手い具合にダブらないようになっているようです。ちなみに黒部ダムの観光放水は長野県側からすぐなのでまた見に来ようと思います。今からとても楽しみです。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f11 1/500 (-2/3) ISO200

黒部ケーブルカー この黒部ケーブルカーで黒部湖駅に到着。次の乗り換えはダムのアーチを歩いて渡ってからです。

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      [ 2017/06/04 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(20)

最後の大トンネル 赤沢岳を貫く関電トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0240 最後の大トンネル 赤沢岳を貫く関電トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

最後の大トンネル 赤沢岳を貫く関電トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)   Photo No.0240

立山黒部アルペンルートの旅もこちらが最後の乗り物になります。これから、赤沢岳(2678m)を貫く関電トンネル(旧大町トンネル)を含む区間6.1kmを県境を越えて約16分で終点の長野県大町市の扇沢駅まで走ります。トンネルの途中にはいよいよクライマックスを迎えます。こちらのトンネルはダムと電源工事の為に作られたものですが、この工事中にトンネル内の破砕帯から大量の冷水が噴出し、死者が多数出る大変な難工事となったことは多くの人々が知ることとなりました。

トローリーバスのすれ違い区間です。向こう側から4台、こちら側から4台のトローリーバスのすれ違いを行っている最中です。立山黒部アルペンルートの旅の終点ももうあと少しです!

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/320 (-0.7) ISO6400 WB手動

関電トンネル トローリーバス 「扇沢駅」付近では地上も走る関電トンネルトローリーバス。

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      [ 2017/06/04 18:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(6)

宇奈月を出発する黒部渓谷トロッコ電車 (富山県 黒部市)

絶景探しの旅 - 0323 宇奈月を出発する黒部渓谷トロッコ電車 (富山県 黒部市)

宇奈月を出発する黒部渓谷トロッコ電車 (富山県 黒部市)   Photo No.0323

今年の8月はいったいどうなっているのかと思うくらい天気がよくなくていやになってしまいます。特に私の夏休み時期はず~っと小雨が降る日々でした。しかし、そんな中で1日だけ青空の下にいることのできた日がありました。それは山の日の祝日。やってきたのは、富山県黒部市の宇奈月温泉。 ここから黒部渓谷鉄道のトロッコ電車に乗って黒部川渓谷に涼を求めに行こうという計画です。乗車券はインターネットで事前予約してあります。

こちらの写真は宇奈月(うなづき)駅を発車した始発の1番列車が黒部渓谷に架かる新山彦橋を渡る様子をやまびこ展望台から撮ったものです。ちなみに私は2番列車を予約しています! (鉄道のある風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 70mm f8 1/160 ISO800

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      [ 2017/08/26 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(20)

湖上の古城 新柳河原発電所 (富山県 黒部市)

絶景探しの旅 - 0324 湖上の古城 新柳河原発電所 (富山県 黒部市)

湖上の古城 新柳河原発電所 (富山県 黒部市)   Photo No.0324

黒部川沿いに走る黒部渓谷鉄道トロッコ電車はいくつかの発電所の横を走って行くのですが、始点の宇奈月駅を出発してしばらくしてみることのできるのが新柳河原発電所です。この発電所の建物は、なかなか印象的でそれはまるでヨーロッパの古城のようです。タイトルでは古城としていますが、1993年4月より運用開始された比較的新しい発電所で、湖上に浮かぶお城をイメージして造られているそうです。

ちょうどこちらに差し掛かった時は、前日の雨のためか山にはガスが残っている状態で、古城を表現するのにちょうどいい雰囲気でした。走行しながら、狙いを定めての撮影です。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 22mm相当 f6.3 1/800 (-2/3) ISO800

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      [ 2017/08/27 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(18)

緑の黒部を行く (富山県 黒部市)

絶景探しの旅 - 0325 緑の黒部を行く (富山県 黒部市)

緑の黒部を行く (富山県 黒部市)   Photo No.0325

山中の駅で停車。すれ違いのトロッコ電車を待ちます。

黒部渓谷のトロッコ電車は、黒部川電源開発のための資材運搬用鉄道であり、今のような観光運転を大々的には行わず、どうしてもという一般のお客さんに対して対応を行っていたそうです。そして、当時の切符には生命の保障はしない旨の注意書きがあったそうです。線路は幅が特別に狭い軌間762mmの特殊狭軌を採用、車両寸法も小さく、機関車は通常2両連結の重連で運用されています。運行は見ている限り、通常の電源関係の業務用運転と一般観光用運転を織り交ぜての運行のように思えます。また、観光用は、風をもろに感じて走る一般客車と、屋根や窓がついた特別車両が2種類あり、ダイヤによって編成が異なっていました。  (鉄道のある風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 140mm f2.8 1/1250 ISO800

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      [ 2017/08/28 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(12)