奈良の大仏級の高さ ワット・ポーの黄金の寝釈迦仏 (タイ バンコク)

1784年にラーマ1世が当時の建築技術を最大限に利用して建設したというワット・ポーにやってきました。こちらのワット・ポーには、ラーマ3世が作らせたという全身が金で覆われた全長46m、高さ15mの寝釈迦仏を見学にやってきたのです。

絶景探しの旅 - 0601 奈良の大仏級の高さ ワット・ポーの黄金の寝釈迦仏 (タイ バンコク)

奈良の大仏級の高さ ワット・ポーの黄金の寝釈迦仏 (タイ バンコク)   Photo No.0601

高さが奈良の大仏級とほぼ同じ15mですので、どれだけ大きいことか。お顔もなかなか美しくて素敵でした。

SONY α55 DT 35mm F1.8 SAM 52mm相当 f2  1/60 ISO125

* タイ編はこちらまでとなります。お付き合いいただきありがとうございました。只今、1週間ほど遠出中につき、コメントのお返事や皆様へのご訪問は週末の予定です。ご理解のほどよろしくお願いします。

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      [ 2018/05/30 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(16)

ワットプラケオ(王宮)の鬼「ヤック」と猿神「モック」 (タイ バンコク)

タイ編に戻ります。バンコクの人気スポット、ワットプラケオ(王宮)からです。ワット・プラシーラッタナサーサダーラームという名称で、王宮の宮殿と接し、本堂にはプラ・ケオ (エメラルド仏)が安置されていることからワットプラケオとか、エメラルド寺院などとも呼ばれています。ただ、寺院と言っても王室専用の仏教儀式の場であるため僧侶もいないそうです。普段は観光地として開放されていて、人気のスポットとして多くの人々が訪れています。

絶景探しの旅 - 0600 ワットプラケオ(王宮)の鬼「ヤック」と猿神「モック」 (タイ バンコク)

ワットプラケオ(王宮)の鬼「ヤック」と猿神「モック」 (タイ バンコク)   Photo No.0600

エメラルド寺院はきれいな黄金のドーム型の仏塔が印象的です。寺院内にはいろんな像が設置されていてそちらも見ごたえがあります。そしてその像の中でも特に目を引くのは金の塔を支えている、鬼(ヤック)と 猿神(モック)像です。その見事で手の込んだ像は人々の関心を引かずにはいられません。

SONY α55 DT 35mm F1.8 SAM 52mm相当 f5.6  1/500 ISO100

⋆ これから深夜便で遠路に出発します。1週間ばかり留守となりますが、写真と記事は日々更新されますので、ご覧いただければうれしく思います。またコメントのお返事や皆さまへの訪問は帰ってきてからになりますのでご理解のほどよろしくお願いします。

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      [ 2018/05/29 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(20)

アユタヤ王の遺骨が眠る遺跡 (ワット・プラシーサンペット/タイ アユタヤ)

ワット・プラシーサンペットの遺跡にやって来ています。ワット・プラシーサンペットはアユタヤにある遺跡でも最も重要なものと言われています。タイ国政府観光庁によれば、1448年に建立され、以降、ここで宮中儀式が執り行われてきました。こちらのシンボルは3基の並んでいる仏塔で、それぞれに王や王子らの遺骨が納められているそうです。仏塔の脇に本堂が後に建立され、高さ16メートル重さ171キロの、純金に覆われた立仏像が置かれていたそうです。

絶景探しの旅 - 0590 アユタヤ王の遺骨が眠る遺跡 (ワット・プラシーサンペット/タイ アユタヤ)

アユタヤ王の遺骨が眠る遺跡 (ワット・プラシーサンペット/タイ アユタヤ)   Photo No.0590

崩れた遺跡の壁の窓越しに見たアユタヤの王たちの遺骨が眠るといわれる3基の塔です。この辺りはアユタヤのチャオプラヤー川の氾濫など地盤が緩いのか遺産の建造物が斜めになっているものが多く見受けられます。こちらも支柱が少々傾いていたりします。

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 31mm f9 1/160 ISO100

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      [ 2018/05/19 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(18)

廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

アユタヤの西方にある、ワット・ローカヤスターラーム(ワット・ローカヤスター/ワット・ロカヤスタ/ロカヤスタ寺院])の遺跡にやってきました。こちらでは、うっそうと生い茂る広大な草原に、悠々と寝そべる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏が目を引きます。真っ青な空、澄みきった空気のもと、長い手足をゆったりと伸ばし、静かな笑みを浮かべているかのように横たわりながら、アユタヤ王朝から今に続く時代の栄枯盛衰を見つめ続けています。何ともいえない優しげで穏やかな表情と人間味あふれる姿に、現実をしばし忘れ、心がやすらぐことを実感できます。涅槃仏は1956年に復元されたもので、80歳で入滅した仏陀をあらわしているとのことです。(タイ国政府観光庁サイトより)

絶景探しの旅 - 0589 廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)   Photo No.0589

タイのアユタヤでは遺跡と仏像ばかりが目につきます。気が付いたら仏像の写真が圧倒的に多くて、しまった~と言った感じですが、それだけ信心深い熱心な仏教徒が昔も今も多く、あちこちに仏像が安置されたということなのでしょうね。

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 36mm f10 1/160 ISO100

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      [ 2018/05/18 05:30 ]   タイ | TB(-) | コメント(16)

14世紀の世界遺産の寺院 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)

タイのアユタヤ遺跡群は世界遺産登録となっていてそれぞれが見どころいっぱいです。自転車を借りて回っている欧米の方々も多く見かけました。昨日の金箔の仏像はこの塔のいちばん上に見える四角い入り口から入ったところにあります。

絶景探しの旅 - 0588 14世紀の世界遺産の寺院 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)

14世紀の寺院 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)   Photo No.0588

タイ国政府観光庁によれば、このワット・ヤイ・チャイ・モンコンは1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロン (現スリランカ) に留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院で、別名を「ワット・プラ・チャオプラヤータイ」といいます。また、遠くからでもひときわ目立つ高さ72mの仏塔は、1592年に19代ナレスアン王が象にまたがり一騎打ちでビルマ王子を敗り、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔です。当時、ナレスアン王はビルマが先に建てたチェディ・プカオ・トンのパコダに対抗してこの仏塔を建立しましたが、高さはわずかに及びませんでした。

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 48mm f11 1/125 ISO100

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      [ 2018/05/17 05:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(16)

輝く金箔の仏像 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)

アユタヤには遺跡があちこちにあります。今度やってきたのはワット・ヤイ・チャイ・モンコンの遺跡です。そう遠くない場所にはアユタヤ日本人町もあったようです。アユタヤ日本人町は14世紀頃に始まったと言われ、Wikipedianiよれば、日本の戦国時代に主君を失った浪人が流れてくるようになり、特に関ヶ原の戦い、大坂の役の後などに膨れ上がり最大で1000~1500人の日本人がいたようです。当時のアユタヤ王朝では、実戦経験豊富な日本人兵を傭兵として雇い入れることでビルマの王朝からの軍事的圧力に対抗しようとするねらいもあったと言われています。その中でもは駿河国の出身の山田長政は日本人町の頭領として頭角を現わしていたようです。18世紀初頭まで日本人町は存続し、その後は徐々にタイ族に同化し、自然消滅したと考えられているそうです。

絶景探しの旅 - 0587 輝く金箔の仏像 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)

輝く金箔の仏像 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)   Photo No.0587

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの遺跡の中央にそびえる高い仏塔の頂上に上ってみました。たどり着いた頂上の部屋に静置されていたのが、こちらの仏像です。信者の人たちが貼り続けたと思われる1㎝角ほどの小さな金箔で覆われた顔が印象的でした。ご利益を得ようとしているのでしょうか、それとも仏様を自分たちの手でより高貴なものにしたいというタイの人たちの心の表れでしょうか。このように仏像に金箔を貼る行為をあちこちで見かけることができました。

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 48mm f4 1/160 ISO5000

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      [ 2018/05/16 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(18)

頭のない仏像の並ぶ廃墟の寺院 (ワット・マハタート/タイ アユタヤ)

再び、タイ編です。前回はアユタヤの廃墟の寺院 「ワット・マハタート」で見られる木の中の仏頭をご覧いただきましたが、この寺院は、その昔、ビルマ軍の侵略により廃墟と化し、今は崩れかけた塔やレンガの壁や礼拝堂の土台が残ります。

絶景探しの旅 - 0586 頭のない仏像の並ぶ廃墟の寺院 (ワット・マハタート/タイ アユタヤ)

頭のない仏像の並ぶ廃墟の寺院 (ワット・マハタート/タイ アユタヤ)   Photo No.0586

また、ワット・マハタートでは大きなものから小さなものまで、完全に破壊された仏像や首から上を破壊された多くの仏像を見ることができます。1351年から1767年まで約400年続いたアユタヤ王朝は最後は完全に破壊され終焉を迎えたそうです。

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 70mm f5 1/100 ISO100

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      [ 2018/05/15 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(18)

廃墟の奇跡の仏頭 (ワット・マハタート/タイ アユタヤ)

タイ・バンコクの北に位置するアユタヤにやってきました。アユタヤと言えば古代のタイの都があったところとして知られ、今も多くの遺跡があり、訪ねられた方も多いと思います。そんなアユタヤでどうしても見たかったのはこちらのワット・マハタートと呼ばれる廃墟となった寺院跡の仏頭です。

絶景探しの旅 - 0583 廃墟の奇跡の仏頭 (ワット・マハタート/タイ アユタヤ)

廃墟の奇跡の仏頭 (ワット・マハタート /タイ アユタヤ)   Photo No.0583

タイ国政府観光庁によれば、ワット・マハタートは13世紀頃の寺院とのことです。かつては塔の頂上が黄金に輝き繁栄していたようですが、ビルマ軍の侵略により廃墟と化し、現在は頭部が首を切られたような仏像の数々、崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみとなっています。こちらは仏像が首を切られたときに転げ落ちて地面に落ち、その後、伸びる木に埋め込まれて行ったのでしょうか。まるで奇跡のように木と一体化しています。今やこの仏頭はアユタヤを訪れる人たちが必ず立ち寄るスポットとなっているようです。

SONY α7 Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 56mm f4 1/160 ISO320

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      [ 2018/05/12 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(24)

稲妻光る海辺の夜 (タイ シラチャ)

タイ・シラチャの海の見えるシーフードレストランで夕食を取っています。外の見えるテーブルをお願いしました。暗闇に辺りが包まれるタイランド湾を眺めながらのひと時を過ごします。

絶景探しの旅 - 0582 稲妻光る海辺の夜 (タイ シラチャ)

稲妻光る海辺の夜 (タイ シラチャ)   Photo No.0582

タイランド湾の夜の景色を眺めていると、あちこちで空が光り始めました。音は聞こえませんので、かなり遠くでの落雷かと思いますが、現地滞在の日本人に聞けば、たまに見られる光景とか。雨が降るときはスコールのように短時間にどっと豪雨が降るタイならではのことかも知れませんね。 (神秘の自然現象)

SONY RX100 34mm相当 AUTO( f4 1s ISO800 )

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      [ 2018/05/11 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(22)

プルメリアの夕暮れ (タイ シラチャ)

今回からタイ編のスタートとなります。季節感のある場所を優先してUPしていますので東南アジアの国々はつい後回しにしてしまいがちです。ようやくタイ編を始めることができました。直近のものや以前のものを織り交ぜましてご紹介したいと思います。引き続きお付き合いいただけますようよろしくお願いします。

絶景探しの旅 - 0581 プルメリアの夕暮れ (タイ シラチャ)

プルメリアの夕暮れ (タイ シラチャ)   Photo No.0581

タイ・バンコクのおよそ東南方向にあるレムチャバン港の近くの街、シラチャの海岸に来ています。夕日を受けるプルメリアにこれから始まるタイでのひとときに、素敵な予感がいっぱいです。

SONY RX100 34mm相当 f4 1/400 ISO125

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      [ 2018/05/10 00:00 ]   タイ | TB(-) | コメント(24)