イタリアンデザインが冴えわたる建築物 (イタリア ミラノ)


ミラノの街を車で走っているときに見かけて気になっていました。アパートなのではないかと思うのですが、ひょっとしたらオフィスビルなのかも知れません。街歩きのときにも観察していたのですが見れば見るほど面白いです。まさに芸術の都らしい建築物ではないでしょうか。

絶景探しの旅 - 0466 イタリアンデザインが冴えわたる建築物 (イタリア ミラノ)

イタリアンデザインが冴えわたる建築物 (イタリア ミラノ)    Photo No.0466

ベランダがあまりにも複雑な組み合わせで階を積み上げて行っています。たぶんメゾネットタイプの部屋を持つものと思われます。ベランダや屋上には植物もあって鉄筋ながら緑もいっぱいです。さらに各階のベランダには明らかに木まで植えられていて枯れないものかと心配してしまいます。実にユニークです。ちなみにこのように張り出したベランダのビルがいくつか散見されました。

SONY RX100 45mm相当 AUTO (f3.2 1/250) ISO500

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      [ 2018/01/16 00:00 ]   イタリア(ミラノ) | TB(-) | コメント(16)

閑散としたイタリアの田舎町 (セッラヴァッレ・スクリーヴィア/イタリア アレッサンドリア)


イタリアの田舎町について皆さん関心がおありのようでしたので、急遽1枚作品を追加することにしました。ちょっと開けた街並みから続く広かった道が急に狭くなってきました。一方通行の道なのですが、この道の狭さ感と両脇のいかにもイタリアの田舎の家屋らしい建物が私の旅心をくすぐります。

絶景探しの旅 - 0465 閑散としたイタリアの田舎町 (セッラヴァッレ・スクリーヴィア/イタリア アレッサンドリア)

閑散としたイタリアの田舎町 (セッラヴァッレ・スクリーヴィア/イタリア アレッサンドリア)    Photo No.0465

この写真の場所は、セッラヴァッレ・スクリーヴィア(Serravalle Scrivia)という町で人口は6000人ほどです。道をこの先に行けば、前回ご紹介のアルクアータ・スクリーヴィア駅の(ミラノに向かってひとつ手前の)お隣の駅「セッラヴァッレ・スクリーヴィア駅」に到着します。狭い道の両脇に建物が並ぶ様子がなかなかいい雰囲気です。この通りはいつもはにぎわっているでしょうか? それともこの写真と同じ?いずれにせよ、この日は日曜日の午後ということもあってか閑散としています。前を見れば、おじいさんがきちんと横断歩道を渡って道路を横断しています。さすがです。

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      [ 2018/01/15 00:00 ]   イタリア(ミラノ) | TB(-) | コメント(16)

イタリアの田舎町の駅に降り立つ (アルクアータ・スクリーヴィア駅/イタリア アレッサンドリア)


欧州ではフランスがかなりの鉄道国の印象がありますが、ここイタリアもかなりの鉄道国です。ローマ、ミラノ、ナポリなどの大都市間への移動は新幹線級の高速鉄道がとても便利です。こちらの駅はミラノとジェノバの間にあるローカル駅ですがちゃんと電化されています。私が驚いたのはパンタグラフに電源を送る架線の形式です。日本の地方の私鉄の架線もなかなかシンプルですが、こちらも思いの外、シンプルだったりします。

絶景探しの旅 - 0464 イタリアの田舎町の駅に降り立つ (アルクアータ・スクリーヴィア駅 イタリア アレッサンドリア)

イタリアの田舎町の駅に降り立つ (アルクアータ・スクリーヴィア駅/イタリア アレッサンドリア)    Photo No.0464

ミラノのあるロンバルディア州の南のお隣のピエモンテ州アレッサンドリア県にある、人口6000人弱のアルクアータ・スクリーヴィアというコムーネ(自治体)の駅に降り立っています。アルクアータ・スクリーヴィアの街はとてもこじんまりした田舎町で一歩町の中に足を踏み込めば、細い道を取り囲むように家々が立ち並びます。お昼どきなのですが、駅の近くには食事をするお店も見当たらないし、この日は日曜日ということもあって駅の売店も閉まっていました。辺りをうろついてようやく開いている町の小さな売店を見つけたくらいです。駅からちょっと離れたところにでも行けば何かあるのかも知れません。 (鉄道のある風景)

SONY RX100 28mm相当 AUTO (f5 1/250) ISO320

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      [ 2018/01/14 00:00 ]   イタリア(ミラノ) | TB(-) | コメント(20)

夕暮れ時のミラノ大聖堂とドゥオーモ広場 (イタリア ミラノ)


イタリア・ミラノに来たらやって来るべき場所と言われるドゥオーモ広場にやって来ました。ドゥオーモ(Duomo)はイタリア語で、イタリアでのその街を代表する教会堂の事だそうです。ミラノの大聖堂はドゥオーモ・ディ・ミラーノ(Duomo di Milano、) と呼ばれ、大聖堂の前の広場は多くの人たちで賑わっていました。

絶景探しの旅 - 0463 夕暮れ時のミラノ大聖堂(イタリア ミラノ)

夕暮れ時のミラノ大聖堂とドゥオーモ広場 (イタリア ミラノ)   Photo No.0463

この日、ドゥオーモ広場に着いた時は夕暮れ時で、どんどんと辺りが暗くなって来ました。広場には人が集まる場所の割には灯りが少なく、自然に任せ暗くなっていきます。その暗くなる景色の中、大聖堂の1番高い塔の上の黄金のマリア像がライトを浴びて輝きだします。

SONY α7(E) Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 24mm AUTO (f4.0 1/160 ISO800)

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      [ 2018/01/13 00:00 ]   イタリア(ミラノ) | TB(-) | コメント(12)

ミラノの休日 (スカラ座/イタリア ミラノ)


日本でオデオン座とか、スカラ座とかそんな名前をつけた映画館を聞いたり、利用したことがある人が多いのではないでしょうか。実にいい雰囲気の名前だと思っていれば、オリジナルのオデオン座はフランス・パリにある国立劇場で、スカラ座はイタリア・ミラノにある歌劇場のようです。

絶景探しの旅 - 0462 ミラノの休日 (スカラ座/イタリア ミラノ)

ミラノの休日 (スカラ座/イタリア ミラノ)    Photo No.0462

この日は土曜日。ミラノの休日をちょっとだけですが楽しみもうと夕暮れ時の市内の中心部にやってきました。まだ着いたばかりで慣れないということもあって確実に美味しい夕食をいただくためにドゥオーモ駅までホテル近くの駅から地下鉄を乗り継いでやってきたのです。駅の階段を上がり外に出ると目に入るのは長い歴史を感じさせる石畳の道を古めかしい黄色い路面電車が走ります。これぞミラノの休日と言いたくなるような雰囲気がいっぱいです。

ちなみに路面電車の右に黄色く輝くある建物がありますが、こちらが正真正銘のスカラ座でイタリアオペラ会の最高峰の劇場とのことです。それであれば、本場の一流のオペラを見たいとも思うのでが、いきなりでは、チケットも手に入らなさそうです。

SONY RX100 28mm相当 AUTO (f1.8 1/60) ISO800

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      [ 2018/01/12 00:00 ]   イタリア(ミラノ) | TB(-) | コメント(22)

こんな写真を撮ってみたい!The Italian Way (イタリア ミラノ)


イタリア・ミラノの街を歩き、ウインドウショッピングをすれば、そのデザインセンスのよさに驚かされます。ファッションブランドの本店が多いのもうなづけます。そのセンスのよさを自分の写真に取り入れたくなってしまいます。ミラノの街を歩けば、こんなパネルを見かけました。

絶景探しの旅 - 0461 こんな写真を撮ってみたい!The Italian Way (イタリア ミラノ)

こんな写真を撮ってみたい!The Italian Way (イタリア ミラノ)    Photo No.0461

モノトーン調の街角に、黒い太文字のメッセージとモノトーン写真が並べられる光景に出会いました。@vogueitaliaとあります。芸術性に富んだファッション写真作品がたくさん載っているという VOGUEITALIA の広告もかねているのでしょうか。ここに並ぶ作品は、オリビエーロ・トスカーニ(Oliviero Toscani/イタリア 、ミラノ生まれの写真家)の1975年のモノクロ作品のようです。実に個性ある素敵な作品ですね。さすが、デザインと芸術の街、ミラノがはぐくんだ作者のものだと感心します。

ちなみにWikipediaによれば、オリビエーロ・トスカーニは、チューリッヒで写真を学び、ローマの広告代理店に入社、『エル』、『ヴォーグ』等の雑誌でファッション写真を撮り、1983年よりベネトン社と契約、ベネトンでは、およそ従来のファッションブランドの広告写真からはかけ離れたAIDS、人種差別、戦争、死刑制度等を正面から取り上げたそうです。

私もいつかこんな個性のある作品を撮れるようになりたいものです。  (世界の芸術品)

SONY RX100 28mm相当 AUTO (f2.5 1/250) ISO320

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      [ 2018/01/11 00:00 ]   イタリア(ミラノ) | TB(-) | コメント(16)