ブロッケン現象 (ロンドン上空)

絶景探しの旅 0112 ブロッケン現象 (ロンドン上空)

絶景探しの旅」 ブロッケン現象 (ロンドン上空) Photo No.0112

移動のために搭乗しているのは、ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)です。ロンドンの街の南東部上空にいます。窓の外からロンドンの街を見ていると飛行機は雲の中にすっぽりと入ります。そのとき、目の前に何かの影が虹色の輪とともに見えます。なんと私の乗る航空機の影がブロッケン現象として現れたのです。

Wikipediaによれば、ブロッケン現象は、太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに虹と似た光の輪となって現れる大気光学現象だそうです。光輪(グローリー)、ブロッケンの怪物などとも呼ばれるそうです。生きているうちに一度は見てみたい神秘の自然現象のひとつにあげる人もいます。 *絶景探しの ロンドン編にはこれにて一旦終了です。お付き合いいただきありがとうございました。 (神秘の自然現象) (航空機のある風景) 

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f 6.3 1/125) ISO800

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      [ 2017/01/29 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(22)

グロスターロード駅 サークルライン プラットホーム2 (ロンドン地下鉄)

絶景探しの旅 - 0111 グロスターロード駅 サークルライン プラットホーム2 (ロンドン地下鉄)

絶景探しの旅」  グロスターロード駅 サークルライン プラットホーム2 (ロンドン地下鉄) Photo No.0111

ロンドンの人たちからチューブの愛称で親しまれているロンドン地下鉄(アンダーグラウンド)。お買い物をしようとサウスケンジントン駅からサークルラインでお隣のグロスターロード駅まで移動しました。グロスターロード駅のサークルラインプラットホーム2にサークルラインの地下鉄車両が入って来ました。車両のカラーがとても素敵です。サークルラインでは、まるでトンネルの形に合わせたかのようなピッタリなサイズの車両形状でがトンネルに入って行くのを見たりすると何故かとても感動したりします。

ただ、それはいいのですが、今回は一区間のみ現金で利用したのですが、オイスター(電子カード)とか1日券ではないこともあって、その金額は何と、4.9ポンド!日本円で約710円と狂気の沙汰・・・。知っている限りでは世界でもトップクラスの価格。それでも利用者も多いのにはびっくり。物価も高いし、これじゃ、ロンドンの人たちは相当な金持ちではないかと思います。ちなみに、オイスターだと2.4ポンド、約350円。1日券では12.1ポンド、約1760円です。いずれにせよ、今回は1回のみの利用でしたし、オイスターを買って払い戻しするのも面倒なので、割り切って遊園地のアトラクション気分で利用することにしたのです・・・。 *2016年基準。1ポンド≒145円にて。 (鉄道のある風景) 

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      [ 2017/01/28 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(10)

ロンドンの赤いポストのある風景 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅 - 0110 ロンドンの赤いポストのある風景

絶景探しの旅 ロンドンの赤いポストのある風景 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区) Photo No.0110

ロンドンの高級住宅街を歩いていてびっくり!目の前にあるのは、日本でもお馴染みの赤い円柱形のポスト!車が走るのは左だったり、近代化の日本は英国を参考にしていたという話を聞いたことがありますが、ポストの形も英国を参考にしていたのですね。日本ではどんどん四角いポストに置き換えられて、下手すりゃ、コンビニのレジカウンター前の小さな箱だったり姿を消しつつありますが、本家じゃまだまだ現役です。私もこの前、郊外のJRの駅前で見ました。それぞれ、取り囲む風景は全く違いますが、それぞれの風景にしっかり溶け込んでいると感じました。

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      [ 2017/01/27 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(16)

朝のロンドン 貴族級ペットと散歩 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅 - 0109  朝のロンドン  貴族級ペットと散歩  (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅」 朝のロンドン 貴族級ペットと散歩 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)  Photo No.0109

英国ではタカやワシ、ハヤブサ、フクロウといった猛禽類の鳥を使い、リス、ウサギ、キツネなどの獲物を捕らえる「鷹狩り」が盛んだそうです。15~16世紀には「貴族のスポーツ」としても人気で、鷹狩りに親しむことは豊潤な資産があってということもあり、権威の象徴でもあったそうです。さらに面白いのが、ワシを所有できるのは国王だけ、王子はメスのハヤブサ(オスよりも体格がよくて狩猟能力が高いため)、公爵はオスのハヤブサ、司祭は小型の鷹など、地位の高さで持てる鳥の種類が決まっていたそうです。日本では猛禽類による狩猟を「鷹狩り」、訓練する人物を「鷹匠」と呼びますが、英国では一般的にそれぞれ「ファルコンリー(falconry)」と「ファルコナー(falconer)」と呼ぶようです。(*Wikipedia、オンラインジャーニーなどから)

王族の住むエリアの高級住宅街の早朝散歩で、ファルコンリーかファルコナーかはわかりませんが、こんな方を見かけました。一緒にいるのは、小型の鷹「ハリスホーク(モモアカノスリ)」ではないかと思われます。ちなみに、映画「ハリーポッター」で白いフクロウがペットとして登場しましたが、そのときも白フクロウがペットとして大ブームになったとか・・・。こんなところもさすが英国といった感じです。 (生き物のいる風景)

SONY α7(E) FE 24-70mm F4 ZA OSS 70mm AUTO (f4.0 1/160 ISO4000)

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      [ 2017/01/26 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(12)

飛行機雲いっぱいの空 (ロンドン/ ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

0108 飛行機雲いっぱいの空 (ロンドン/ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅」  飛行機雲いっぱいの空 (ロンドン/ ケンジントン・アンド・チェルシー王立区) Photo No.0108

世界屈指の混雑空港 「ロンドン・ヒースロー空港」。混雑のために、ロンドン・ヒースロー空港に到着するときも私の乗ってきた飛行機は何周も何周もロンドンの街の上空をくるくる回りました(羽田空港と同じですね)。そんなヒースロー空港ですので、この日も空を見上げれば、早朝から空には飛行機雲がいっぱい! (航空機のある風景)

SONY α7(E) FE 24-70mm F4 ZA OSS 63mm f4.5 1/80 ISO100

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      [ 2017/01/25 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(18)

朝のロンドンの街角 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅 - 0107 朝のロンドンの街角 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅」  朝のロンドンの街角 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区) Photo No.0107

ロンドン編再開です。冬の静まり返った朝のロンドンのチェルシーエリアを散策していれば、目の前から2階建てのロンドンバスが折れてきます。色焼けの空をバックに、正面にはチェルシー・オールド・タウンホール。こちらはビクトリア時代後期の建物だとか。窓の向こうにはきれいなステンド柄の模様なども見ることができます。

SONY α7(E) FE 24-70mm F4 ZA OSS 70mm f4 1/160 ISO1600

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      [ 2017/01/24 00:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(12)

ロンドン2階建てバス (サウス・ケンジントン駅前)

0078 ロンドン2階建てバス (サウス・ケンジントン駅前)

絶景探しの旅」 ロンドン2階建てバス (サウス・ケンジントン駅前) Photo No.0078

ロンドンと言えば、真っ赤な2階建てのロンドンバスが有名です。私は地下鉄とセットになった乗り放題のチケットを買って、何度か乗りました。運行はロンドン交通局に所属するロンドンバスという会社がグレーターロンドン(大ロンドン市)市内で運営しているそうです。市内あちこちを真っ赤な同じデザインで走っているのでとても目を引くのですが、実はこのバスの運行は数年置きに入札で運行する会社が決められているそうで、市内各所をいくつかのバス会社が運行しているようです。こちらは、早朝のサウス・ケンジントンの駅前のバスストップ(停留場)です。ここで降りれば、地下鉄に乗り継ぐこともできます。 *ロンドン編はここまでで、ちょっとお休みして、次回からは日本編です。

SONY α7(E) FE 24-70mm F4 ZA OSS 70mm f4 1/80 ISO200

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      [ 2016/12/26 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(8)

明け方のチェルシーのお屋敷 (ロンドン/チェルシースクエア)

絶景探しの旅 - 0077 明け方のチェルシーのお屋敷 (ロンドン/チェルシースクエア)

絶景探しの旅」 明け方のチェルシーのお屋敷 (ロンドン/チェルシースクエア) Photo No.0077

ロンドンのチェルシーと呼ばれるエリアを早朝から散策しています。「チェルシー」はロンドン第2の高級住宅街ということもあって、多くの著名人たちが住居を構えているそうです。Wikipediaによりますと、トマス・モア、アガサ・クリスティ、マーガレット・サッチャー(元英国首相)、デビッド・ロイド・ジョージ(元英国首相)、ニック・ローズ(デュラン・デュラン)、ボブ・マーリー、ミック・ジャガー(ローリング・ストーンズ)その他、いろんな方々の邸宅があったとか、あるようです。そして、あの007シリーズのジェームズ・ボンドさんもチェルシーにご自宅があるという設定になっているそうです。歩いているうちに、チェルシー・スクエアと呼ばれる場所にやってきました。こちらはどなたのお屋敷なのでしょうか。沈み行く満月を背景に、手前の建物(このお屋敷のものではありません)の門柱が傾いたり、枯れ枝があったりとその雰囲気が東京ディズニーランドのホーンテンドマンションにちょっと似ています。ロンドンの建物は外は古いまま、建物の中は手を加えられていることも多く、実際に中がどうなっているのかわかりにくいので、お屋敷なのかマンションなのかはわかりませんが、こういう場所ゆえ、とてもお高い物件だったり、高家賃なのは確かだと思います。ロンドンの物価が半端なく高い上に、このような場所に住めるのはかなりの財力が必要だと思います。

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      [ 2016/12/25 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(10)

ロンドンのクリスマス飾り 「ザ・チェルシー・ガーデナー」 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅 - 0076 ロンドンのクリスマス飾り 「ザ・チェルシー・ガーデナー」 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅」 ロンドンのクリスマス飾り 「ザ・チェルシー・ガーデナー」 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区) Photo No.0076

今日はクリスマス・イブです。今年もまたクリスマスにときめきを感じる皆さんも多いのではないかと思います。そこで、今回は、ロンドン 「ザ・チェルシー・ガーデナー」のショーウィンドウのクリスマス飾りが入った1枚をご紹介させていただこうと思います。この「チェルシー」と呼ばれるエリアはロンドン第2の高級住宅街のエリアだそうです。となればイングリッシュガーデンも気合が入っているはず。そんなイングリッシュガーデンの手助けをするお店がチェルシーにもしっかりありました。ロンドンでも有名な人気店「ザ・チェルシー・ガーデナー/ The Chelsea Gardener」がそのお店。ここに来ればガーデニングから家の飾りなど実にいろいろなお買い物が出来たりします。この付近の高級住宅地にお住まいの人々も何やら購入されていることでしょう。こちらのクリスマス飾りはお店をアピールする目的の飾りつけかと思いますが、シンプルな暮らしをする落ち着いた人々のご家族の目を引くちょうどいい感じなのかも知れませんね。

皆さん、どうぞ今宵は素敵なクリスマス・イブのひとときをお過ごしください。

SONY α7(E) FE 24-70mm F4 ZA OSS 34mm f4 1/160 ISO4000

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      [ 2016/12/24 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(10)

枯葉のオープンテラス (ロンドン/サウス・ケンジントン)

絶景探しの旅 - 0075 枯葉のオープンテラス (ロンドン・サウスケンジントン)V2

絶景探しの旅」  枯葉のオープンテラス (ロンドン/サウス・ケンジントン) Photo No.0075

ロンドンのサウス・ケンジントンの駅周辺を歩きます。サウス・ケンジントンの辺りは高級住宅地としても有名です。駅のすぐ近くまでやってきました。初冬の枯葉の落ちる寒い夜ですが、オープンテラスのテーブル席には人々が座り込んでコーヒーを飲み、ひとときを過ごしています。さすが激寒のときはわかりませんが、このくらいの時期の欧州では寒くても外で食べたり飲んだりする光景をよく見ることが出来ます。こんな寒い中でのオープンテラスの席を選ぶなんて日本人はあまりしませんが、ロンドンっ子たちはとにかく外が好きなんでしょうね。ではいったいどのくらいの寒さなのと言えば、ロンドンの冬の間の平均気温は11月/10℃(最低5℃)、12月/7℃(最低3℃)、1月/6℃(最低2℃)、2月/7℃(最低2℃)といった感じで、東京と比べて、最低気温はよく似ていますが、平均気温はおよそ5℃くらい低い感じです。枯葉のオープンテラスはおそらく慣れっこなのではないかと思います。ちなみに、英国・ロンドンの位置は、日本付近で言えば、樺太の北の先あたり、つまり北海道をはるかに通り越した北の位置にあります。それなのに温暖な気候となっているのはメキシコ湾流からの流れをくむ暖流の北大西洋海流の恩恵を受けていることによります。

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f1.8 1/50) ISO800

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      [ 2016/12/23 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(20)