無人島 「猿島」 (神奈川県 横須賀市)

神奈川県横須賀市の沖に浮かぶ、東京湾で最大の大きさという天然の無人島 「猿島」にでかけてきました。定時に船が出ていまして、乗船すればあっという間に猿島に到着です。猿島は江戸時代末期から第二次世界大戦にかけて日本の防衛のための浮かぶ要塞となっていた島で、今も大戦で使用された日本軍の砲台跡や土からむき出しの古い配管があったり、米国軍による壁の威嚇射撃の弾痕があったりするなど、戦争時の残骸があちこちに残されています。そんな島の様子が宮崎アニメの天空の城ラピュタを連想させるという人もいて話題にもなりました。

絶景探しの旅 - 0035 無人島「猿島」 (神奈川県 横須賀市)

無人島 「猿島」 (神奈川県 横須賀市)    Photo No.0035

今回は写真誌 「写真ライフ」の企画の写真教室があったのです。講師は、横浜を中心に活躍するスナップ写真家の鈴木知子です。鈴木知子先生とともに撮影し、アドバイスを受けながら島を回るのですが、先生の感性のすごさには非常に驚くべきところが多く、写真好きの人々でさえ見逃して通り過ぎるようなところにお宝スポットを見つけたり、撮影角度をすぐさまにイメージして撮影に入ったり、浮き出た光や反射の光など、光と影を効果的に取り込んでいく機敏な動きに感心するばかりでした。 また、カメラのエフェクト機能も使いこなし、作品に活かしていこうという姿勢にまたまた多くを学ばされました。先生の撮った写真をその場で一緒に確認させていただくのですが、ただうなるのみ・・・。さらに、「ここで立ち去ってあとで後悔されるのはもっといや」という言葉も感動でした。

何かひとつでも得たいと思って出かけたのですが、得られるものが多すぎて完全にオーバーフローです。この写真も木漏れ日などあれば仕上がるのでしょうね。光と影の効果を狙って写すスナップショット、まったく修行が足りないと痛感でした。ひとつひとつ衝撃を受けたことを時間をかけて身につけられればと思います。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 35mm f4 1/60 ISO400

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      [ 2016/11/13 06:30 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(2)

秋に染まる相模川 (神奈川県 相模原市)

中央本線 梁川駅(山梨県大月市)から、東京方面に3駅戻り、藤野駅(神奈川県相模原市)に移動しました。藤野(旧 藤野町)は平成の大合併で、相模湖町などとともに相模原市と合併、相模原市緑区となりました。しかしながら、このエリアは相模原よりも、東京都八王子市との生活上の繋がりも深く、当初は八王子市との合併を希望していました。当時の八王子市長が、市民の間にそのような機運が形成されていないと返した、といういうな新聞記事を見たような記憶があります。さすがに八王子も神奈川県民の大切な水源エリアの町から東京になりたいと言われて苦慮したことでしょうね。

絶景探しの旅-0045 秋に染まる相模川 (神奈川県 相模原市)

秋に染まる相模川 (神奈川県 相模原市)    Photo No.0045

藤野駅で降りて町歩きをすればすぐにこんな素敵な景色を見ることが出来ます。梁川では渓谷でしたが、こちらでは水面が広くなっています。朝から暑いくらいの日差しは、このときは厚い雲に隠れて一段落。空の青が足りませんが、それでも相模川の周りには色とりどりの紅葉がきれいに広がります。遠くに行かずともこんな身近に水面にせり出すような紅葉が見られるなんて思っても見ませんでした。釣り人のボートとともに、穏やかな相模川の水面には落ち葉の道が浮かびます。

LUMIX G7 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f5.6 1/250 (-2/3) ISO200

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      [ 2016/11/23 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(4)

要塞トンネルのある島 (猿島/神奈川県 横須賀市)

神奈川県横須賀市の無人島「猿島(さるしま)」に11月に訪問しました。さすが暖流の黒潮が流れる三浦半島、とにかく他が紅葉のシーズンということで盛り上がっていても、そこは紅葉なんて関係ないようなまったく別の南国的な印象を受けました。Wikipediaによりますと、猿島は幕末の1847年に江戸幕府により国内初の台場が築造され、明治時代に入ると陸軍省・海軍省の所管となり、東京湾要塞の猿島砲台が築造されたそうです。実際に島の施設が実戦に用いられたことはないそうですが、島内の岩壁を掘って煉瓦で覆われた要塞跡が現在も残り、国の史跡に指定に至っているとのことです。

絶景探しの旅 - 0079 要塞トンネルのある島 (猿島/神奈川県 横須賀市)

要塞トンネルのある島 (猿島/神奈川県 横須賀市)   Photo No.0078

島には今もそのときの日本では数少ないレンガのフランス積(フランドル積)が見られとのことですが、こちらのトンネルやその周りの壁もそうではないかと思います。そんなちょっと歴史のある島なのですが、無人島で人もまばらということもあって今や猿島はコスプレを身にまとった友人をかっこよく撮ったり、モデルさんを使った撮影など、若者たちの手ごろで身近な撮影天国にもなっていたりします。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f4 1/60 ISO3200
*注:赤が滲んでいますが、Fc2転送によるものです。

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      [ 2016/12/27 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(20)

水たまりの海 (猿島/神奈川県 横須賀市)

猿島は、実際に猿がいるわけでもないのに何故、猿島と呼ばれるのでしょうか。いろいろ調べてみました。ガイドブックに申し分けなさそうなくらいに小さく、そしてわかりにくい位置に書いてある文章をようやく見つけました。その由来として有力なものは、1253(建長5)年の5月に、日蓮上人が房総から鎌倉へ船で渡る途中で嵐に遭い、近くの島に避難したところ一匹の白猿が現れ、島の奥へ案内したという言い伝えがありそこから「猿島」という名がついたということです。言い伝えのわりには具体的な年月がはっきりしているよね?とか、それなら白猿島にどうしてならなかったの?などという愚問はナシにします。そして、そのときの日蓮上人に由来するという日蓮洞窟(*現在は入れません)があり、その伝説を今に伝えます。

絶景探しの旅 - 0080 水たまりの海 (猿島/神奈川県 横須賀市)

水たまりの海 (猿島/神奈川県 横須賀市)   Photo No.0080

その洞窟から近い場所におススメというスポットがあるというのでやって来ました。この辺りはちょうど房総側に向いた外の海に面した岩石海岸なのですが、大きな房総側の東京湾の海、そしてわずかな隙間でつながった小さな海水の池、そしてそこからこれまた小さな隙間でつながった海水の水たまりの3つ繋がっている場所がありまして、3つ目の海の水たまりまでくると波が打ち消されて、鏡のように空をきれいに映し込んでいるのです。さらにこの辺りは日中の日陰の時間は青い世界にもなります。しゃがんだり、立ったり、水面までレンズを下ろしたりしながら青い影が素敵な水面ミラー写真の世界を楽しむことができるとっておきのスポットでした。

SONY α99 Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 16mm f8 1/80 ISO100

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      [ 2016/12/28 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(14)

夕波・黄金のフライパン (猿島/神奈川県 横須賀市) 

今回は、雑誌「写真ライフ」の“写真ライフ撮影教室”に参加での猿島訪問です。講師は横浜エリアを中心にしたスナップ写真のプロ写真家の鈴木知子先生でした。写真の世界はとても奥が深いといつも感じるのですが、スナップ写真も非常に奥が深く、特に切り取りの大きいスナップ写真には苦手意識もあり、先生の領域にはなかなかたどりつきそうにもありません。しかし、せっかくの機会ですので、とにかく何かひとつでも得たいということで、先生の得意とする光と影を強く取り込んだスナップも今後は意識しようと思いました。

絶景探しの旅 - 0081 夕波・黄金のフライパン (猿島/神奈川県 横須賀市)

夕波・黄金のフライパン (猿島/神奈川県 横須賀市)   Photo No.0081

そんな中で、今回の猿島で撮った、このカットを 「写真ライフ2017冬号」 に掲載していただきました。夕日に輝く黄金のフライパンのような砂浜にホットケーキのような丸い夕波が押し寄せてきた瞬間です。波からも影をいただいています。それにしてもこの波のホットケーキ、こんがり美味しそうに焼きあがるかな!?

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f8 1/125 ISO400

写真ライフ2017冬号 ■写真誌掲載 写真ライフ2017冬号 (No.107号) / 株式会社日本写真企画発行

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      [ 2016/12/29 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(16)

シルエット富士 (猿島/神奈川県 横須賀市) 

楽しかった猿島での撮影も終わり、最終便の17:00 (12月~2月は16:00が最終)の船に乗って横須賀に帰ります。乗船時間は実質10分程度ですので、どれだけ猿島が近いかお分かりのことかと思います。私の乗ろうとする船が乗船場にやってきました。朝ははっきりと見えていた富士山が午後になると空の汚れのせいかまったく見えません。しかし、鈴木知子先生からは「夕日になってくると富士山の素晴らしいシルエットが浮き出てきますよ。」とのことです。半信半疑でしたが、その言葉を信じて、撮影教室が終わっても島に残りその瞬間を待つことにしました。

絶景探しの旅 - 0082 シルエット富士 (猿島/神奈川県 横須賀市)

シルエット富士 (猿島/神奈川県 横須賀市)  Photo No.0082

夕方になって日が沈み始めるとそれまで影も形も見えなかった富士山がシルエットとなって見る見る間に姿を現しだしました。これぞという一枚のために撮影場所に通い、狙って撮ることが大事だということを改めて実感です。   (富士山のある風景)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f8 1/125 ISO400

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      [ 2016/12/30 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(10)

一日の終わり (猿島/神奈川県 横須賀市)

今年も本日の1日のみになりました。皆さんにとって2016年はどんな年だったでしょうか。私にとっての2016年は公私にわたって例年のように、ちょっぴりよいこともあった年でした。その中で、10月10日にテイクオフしたばかりの私の写真ブログ「絶景探しの旅」を、皆さまのおかげもあって、なんとか軌道に乗せることができました。熱心に撮影した作品をたくさん積み残ししていますが、今後の日々の更新の中で新旧織り交ぜて紹介していくつもりです。

絶景探しの旅 - 0083 一日の終わり (猿島/神奈川県 横須賀市)

一日の終わり (猿島/神奈川県 横須賀市)   Photo No.0083

緑の世界、青い世界、黄金の世界、オレンジの世界、濃紺の世界が楽しめた猿島での長い1日もそろそろ終わりを迎えようとしています。猿島から新横須賀港・三笠桟橋に帰る船の上から見たシルエット富士と三浦半島、横須賀の街並みの写真で、2016年の「絶景探しの旅」を締めくくりたいと思います。今年は始めてまだ間もないブログにもかかわらず、とても多くの皆さまにご訪問いただきました。本当にありがとうございます。私の発展途上の写真を見ていただくだけでもありがたいのに、コメントをいただいたり、相互リンクもいただいたりしました。そして、旅先や撮影先でいろいろお世話になった皆さま、本当にありがとうございました。2017年も「絶景探しの旅」をどうぞよろしくお願いいたします。    (富士山のある風景)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm f4 1/60 ISO1600

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      [ 2016/12/31 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(18)

3つの顔の「太陽」 (神奈川県 横浜市)

先日、そごう横浜店に行ってきました。ちょっとした催事のために八王子出身の友人がやってきているということで、久しぶりに顔を見に行ってきたのです。イベントの様子を見たり、色々な話に花を咲かせたりと楽しい時間もあっという間でした。せっかくきたので向かうは屋上広場。ご存知の方も多いかと思いますが、ここにはあの芸術家の岡本太郎氏の黄金の彫刻作品の「太陽」があるのです。

絶景探しの旅 - 0118 3つの顔の「太陽」 (神奈川県 横浜市)

3つの顔の「太陽」 (神奈川県 横浜市)  Photo No.0118

岡本太郎美術館によれば、1985年のそごう横浜店開店を記念して制作された作品で、太陽の顔が3面あり、それぞれが、朝のやさしさ(下の写真の中央)、昼の力強さ(メインの写真)、夜のおだやかさ(下の写真の右)を表現しているそうです。岡本太郎は太陽をモチーフとした作品をいくつか製作したそうですが、無限に、そして無条件にエネルギーを与える太陽を、自分の芸術の思想的な核としていたそうです。そんな岡本太郎の「太陽」を寒々とした青い世界と幾何学的なモチーフで仕上げてみました。  (世界の芸術品)

LUMIX GM5 G VARIO 7-14mm/F4.0 20mm相当 f6.3 1/250 ISO200

岡本太郎「太陽」

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      [ 2017/02/04 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(12)

アオバトの飛翔する海岸 (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

5月に入り、平日は雨や寒さに耐え、週末は晴れて暑いの繰り返しがありました。今週末は土曜日までがいい天気ですが、日曜日はちょっと下り坂との予報です。そんなこともあって晴れている土曜日に神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸にやってきました。東海道線の大磯駅下車でとことこ歩き、照ヶ崎海岸に到着です。横浜線、相模線に乗ってただ南下しているだけなのですが、途中の相模線が単線のためにすれ違いに時間を費やすこともあって、早朝5時前の始発電車に乗っても現地には6時30分過ぎにしか着けないのがつらいところです。

絶景探しの旅 - 0584 アオバトの飛翔する海岸 (照ヶ崎海岸 神奈川県 大磯町)

アオバトの飛翔する海岸 (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)   Photo No.0584

これからのピークに向けてアオバトが岩場にたまった海の水を飲みにやってくる様子を伺いにやってきました。到着の頃は7~8羽の群れがちょうどやってきていたのですが、機材をセットしているうちに群れは退散・・・。そこから暑い日差しを浴びながら引き潮に入った浜辺でアオバトの飛来を待ちます。しかしながら待てども数羽が時々訪れる程度。釣り人たちが引き潮で陸とつながった大きな岩場にもどんどん立ち入りはじめて、アオバトたちが立ち寄りにくくなっています。がっかりし始めたちょうど8時ごろ海の逆側にある山の方角にアオバトの大きな群れが付近を旋回し始めたのを発見です。ついに群れに出会えそうです。そして群れは私の頭上を経由して釣り人たちから離れた小さな岩場の方に向かって飛んで行きます。 (野鳥のいる風景)

LUMIX G7 LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  24mm相当 f8 1/1600 (-2/3) ISO200

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      [ 2018/05/13 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(22)

波に飛ぶアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸にアオバトを見にやってきました。アオバトが海の水を飲みに飛来するピークの時期はまだ先のようですが、待つことしばし、初夏の晴れ間にアオバトたちが磯の岩場にやって来てくれました。調査の結果、20~30kmほど離れた丹沢山地から飛来していると聞きました。また、もっともっと遠く奥多摩方面からやって来るものもいると以前何かで読んだ記憶があります。

絶景探しの旅 - 0585 波に飛ぶアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)

波に飛ぶアオバト (照ヶ崎海岸/神奈川県 大磯町)   Photo No.0584

釣り人たちを避けて離れた岩場に着地のアオバトですが、大磯町のサイトによれば、海水を飲む理由はアオバトの食べ物(果実)にナトリウムがほとんど含まれておらず、果実からの栄養分や水分を体内に吸収するために海水吸飲(体内のナトリウム・カリウム濃度を確保)を行っているとありました。大磯の照ヶ崎海岸の岩礁には小さなくぼみがいっぱいあるので、海水がたまりやすくなっていることから、飲みやすく、アオバトたちには好都合になっているようです。  (野鳥のいる風景)

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  831mm相当 f6.3 (-2/3) 1/1600 ISO400

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      [ 2018/05/14 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(26)

薄雲に覆われる横浜港と富士山の風景 (神奈川県沖上空)

羽田空港を飛び出した飛行機はすぐに横浜沖の上空に差し掛かりました。
雲の向こうから頭を出した富士山のある風景を眺めます。

絶景探しの旅 - 0646 薄雲に覆われる横浜港と富士山の風景(神奈川県沖上空)

薄雲に覆われる横浜港と富士山の風景 (神奈川県沖上空)   Photo No.0646

羽田空港から離陸です。横浜港の埋め立て地と富士山の見える景色がとても印象的です。それにしても、富士山の風景があればいつもついレンズを向けたくなってしまいます。  (富士山のある風景)

SONY α7RⅢ 70-200mm F2.8G 70mm f8 1/1250 (-2/3) ISO800  (LA-EA3) 

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      [ 2018/07/14 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(16)

優しい光の夕焼雲の中で (神奈川県上空)

夕焼け時の空を西に向かって離陸です。東京湾上空に差し掛かり飛行機は安定飛行に入りました。今はちょうど神奈川上空辺えいです。

絶景探しの旅 - 0674 優しい光の夕焼雲の中で (神奈川県上空)

優しい光の夕焼雲の中で (神奈川県上空)   Photo No.0674

何とも美しい空を進みます。怖いような色の夕暮れ時の雲を眺めながら飛行したことは何度かありますが、こんな優にもしい夕焼け色の光に包まれての飛行はあまり経験したことがありません。しばらくの間、この素敵な窓の外の色合いの雲を眺め続けていました。

LUMIX GX7MK2 G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 97mm相当 f4.7 1/250 (-2/3) ISO800

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      [ 2018/08/11 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(10)

赤く燃える空とシルエット富士 (神奈川上空)

日本三名山の立山、白山とくれば、最後に来るのはやっぱり富士山です。緑の立山、蒼い白山と続き、今度は真っ赤な富士山で行きたいと思います。夏休み後半は出張で出かけていました。帰りの時間は日没の頃でしたが、空はいつも見ないような真っ赤な色に染まっています。こんな色の空を見れば心がそわそわしてしまいますが、何と今回の席はお盆時期の混雑で通路際なのです・・・。

絶景探しの旅 - 0690 赤く燃える空とシルエット富士 (神奈川上空)

赤く燃える空とシルエット富士 (神奈川上空)   Photo No.0690

そんな中でも少々幸運なことがありました。搭乗前に通路側ではありますが富士山側の列に変更ができたことに加え、お隣の方の顔と重ならないやや前方に窓が位置していました。ふと窓の外を見れば空の色が恐ろしいほど尋常ではない焼け方です。富士山が真横に来た時を逃さずに、お隣の人越しに望遠レンズを向け、シャッターを数枚押すことができました。ただ、その後は、私の席から富士山がいい位置に見えるタイミングはそう多くなく、その後も激しさを増して燃え行く空の風景を脇からため息をつきながら見ているだけでした。   (富士山のある風景)

LUMIX GX7MK2 G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 157mm相当 f8 1/40 ISO400

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      [ 2018/08/27 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(20)

三浦半島上空からの富士山と宝永火口 (神奈川上空)

三浦半島上空から見える富士山です。伊豆半島から三浦半島辺りでは富士山の斜面にいきなり大きく穴が空いたような大きな窪みが目立ちますが、これが江戸時代(1707年)に噴火したという宝永火口ではないかと思います。

絶景探しの旅 - 0876 三浦半島上空からの富士山と宝永火口 (神奈川上空)

三浦半島上空からの富士山と宝永火口 (神奈川上空)   Photo No.0876

今までこの方向にこの大きな窪みの影を見たことがなかったのですが、ちょうど午後光の影に隠れたのかも知れません。そんな刻々と変わりゆく富士山の表情に顔を眺めることができるのも空の旅の楽しみのひとつです。 (富士山のある風景)

SONY α7RⅡ FE 24-105mm F4 G  157mm相当 (APS-Cモード)  f8 1/500 ISO100

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      [ 2019/03/01 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(20)

横浜の街に差し込む夕陽 (ランドマークタワー/横浜市 西区)

久しぶりの横浜です。今回はパシフィコ横浜で開催のCP+2019 (Camera & Photo Imaging Show) のSONYブースでCP+のみで配布されるという冊子がありましたので、そちらの取得に合わせて、横浜の夕景でも撮ろうと思って出かけてきました。CP+に立ち寄ったのち撮影に向かいます。この日は寒さが戻っていましたので、暖かい場所での撮影にしようとすぐ近くのランドマークタワーの展望台での撮影としました。夕暮れ時の展望台は混みあいますので、場所の確保のために日没時間の1時間以上前に現場に到着です。

絶景探しの旅 - 0893 横浜の街に差し込む夕陽 (ランドマークタワー/横浜市 西区)

横浜の街に差し込む夕陽 (ランドマークタワー/横浜市 西区)   Photo No.0893

ランドマークタワー69階の展望台スカイガーデンの南西側に立っています。眼下に見える鉄道は根岸線の横浜〜桜木町間です。例年、関東地方は2月下旬から3月になると冬型が崩れ、曇りや雨の日が増え、透き通るような空は期待できなくなってきます。この日も西の空に雲が多くなってきました。雲と雲の隙間から夕陽が差し込み始めましたので、ファインダーをのぞきながらイメージに合うように大胆に撮影条件の設定を調整します。こういった操作はまさにミラーレスカメラの電子ビューファインダー(EVF)ならではのメリットです。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  12mm f22 1/40 (-3) ISO100

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      [ 2019/03/18 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(24)

夜のとばりが下り始めるみなとみらいの風景 (横浜市 西区)

横浜ランドマークタワーの69階展望台スカイデッキにいます。この日は横浜みなとみらい21エリアを臨む場所を確保して夕陽の写真など撮影を楽しみながら、日没から夜のとばりの下りる時を待ちます。

絶景探しの旅 - 0894 夜のとばりが下り始めるみなとみらいの風景 (横浜市 西区)

夜のとばりが下り始めるみなとみらいの風景 (横浜市 西区)   Photo No.0894

日没時間を過ぎました。辺りの風景がゆっくりと暗くなって行き、観覧車の光も輝き出します。待ちに待った時間がやってきました。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  18mm f8 0.6s ISO400

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      [ 2019/03/19 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(14)

夜の横浜空撮 (横浜市 西区)

夜景の空撮に見えますが、こちらは引き続き横浜ランドマークタワーの69階展望台スカイガーデンからです。遠景を楽しみ狙うのも楽しいのですが、まるでドローン撮影をしているように思い切って眼下の風景も狙ってみました。

絶景探しの旅 - 0895 夜の横浜空撮 (横浜市 西区)

夜の横浜空撮 (横浜市 西区)   Photo No.0895

横浜ランドマークタワーからの景色はみなとみらい21エリアのメインの風景に目が奪われがちですが、思わず見過ごしそうな風景にも目を向けてみました。この写真は湾岸の風景が見える場所の45度時計周りに見える場所です。日本丸メモリアルパーク(写真中央下のグリーンの扇型付近)から続く綺麗な光に包まれる眼下の風景が色合い的にも綺麗で、素晴らしい風景が楽しめました。

SONY α7RⅢ FE 12-24mm F4 G  23mm f8 30s ISO100

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      [ 2019/03/20 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(22)

横浜みなとみらい21夜景 (横浜市 西区)

日没からいくらか時間も過ぎて辺りもすっかり暗くなりました。ランドマークタワーから見る横浜みなとみらい21エリアの夜景もいよいよクライマックスです。

絶景探しの旅 - 0896 横浜みなとみらい21夜景 (横浜市 西区)

横浜みなとみらい21夜景 (横浜市 西区)   Photo No.0896

いつまでも撮っていたいのですが、気がつけば窓際で写真撮影を楽しみたい人たちが後ろで大勢待っています。このカットをしっかり撮って、場所を譲ろうと思います。綺麗な景色は皆で分け合って楽しみたいですよね。撮影を終え、これから横浜線を使って自宅に戻ろうと駅に向かいます。もう少し暖かくなったら、また別の場所からの横浜みなとみらいの風景の撮影を楽しんでみようと思います。

SONY α7RⅢ FE 16-35mm F2.8 GM  16mm f8 10s ISO100

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      [ 2019/03/21 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(18)

アオバトの海 (神奈川県 大磯町)

今年も梅雨時期前の5月後半の週末に神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸にやってきました。こちらにはアオバトたちが海水を集団で飲みに来る場所としても知られています。岩礁に飛び散る波に飲み込まれないように波と波の間に岩のくぼみにたまった海水を命がけで飲む姿にいつも元気をもらっています。 今年も何枚かの写真を撮ってきました。それでは2019年版のアオバトたちの様子をお楽しみいただければと思います。

絶景探しの旅 - 0967 アオバトの海 (神奈川県 大磯町)

アオバトの海 (神奈川県 大磯町)   Photo No.0967

大磯にやって来るアオバトは丹沢山地などから飛来し、主食の木の実では足りないミネラルを補うために海水を飲むのではないかと考えられています。照ヶ崎海岸に着いて、海岸の空を眺めて待てば、近くの森で待機していたアオバトたちが集団で砂浜から海の上を旋回した後に、海水を飲むために高度を下げて岩礁に舞い降りてきました。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM + 1.4X  210mm f8 1/2000 ISO400

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      [ 2019/05/31 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(14)

初夏の朝日を受けるアオバトたち (神奈川県 大磯町)

アオバトが大磯の照ヶ崎海岸の岩礁に海水を飲みにやって来る時間帯は夜明けから朝の10時までが最も多いとのことです。日によって多い少ないはあるようですが、この時期は繁殖期に向けて数もどんどん増えていて、調査の方の記録によれば昨日は今年ピークの飛来で8時から10時の間だけでも45回、1349羽もの飛来があったそうです。

絶景探しの旅 - 絶景写真 0968 初夏の朝日を受けるアオバトたち (神奈川県 大磯町)

初夏の朝日を受けるアオバトたち (神奈川県 大磯町)   Photo No.0968

神奈川県大磯町の照ヶ崎海岸の岩礁に降り立ったアオバトたちです。朝の斜めの光を受けながら、一旦休むアオバトの姿が愛らしく感じます。飛来を待っている時間や、どこの岩に止まるのかなど目で追ったり、その飛来に一喜一憂の時間ががいつも楽しく感じます。   (野鳥のいる風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM + 1.4X (+APS-Cモード)  840mm相当 f8 1/1600 (-1) ISO400

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      [ 2019/06/01 00:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(14)