落ち葉の水鏡 (秋田県 北秋田市 森吉)

キノコ狩りのおじさん曰く、帰りに道に迷っているが多いそうです。なるほど、それで私に帰り道の目印を熱心に教えてくれていたのですね。しばらくして、おじさんは秘密の場所に向かうようで、お礼を言って途中で別れました。森の中の歩道を目的地に向かって歩くほどに景色がどんどん素晴らしくなって行きます。目の前に台風21号の影響で一晩中降り続いた土砂降りのために水が増した小さな池が現れました。

絶景探しの旅 - 1132 落ち葉の水鏡 (秋田県 北秋田市 森吉)

落ち葉の水鏡 (秋田県 北秋田市 森吉)   Photo No.1132

その大きな水たまりをのぞき込んでみます。水面は水鏡となっていて、そこにはもう一つの別の世界が映り込んでいるようでした。そして周りの景色の反射のために、水に浮いている落ち葉がまるで宙を浮いているようにも見えました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  100mm f4.5 1/60 (-1) ISO400 WBマニュアル PL

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      [ 2019/11/12 00:00 ]   秋田 | TB(-) | コメント(12)

秋の森の風景 (秋田県 北秋田市 森吉)

北秋田市の山間部はとても紅葉がきれいで走っても走っても素晴らしい紅葉の道で、走っては止まり、走っては止まりの繰り返しです。そんな紅葉の山道を上って、これから旅の一番の目的地に向かいます。橋のたもとに車を駐車し、これから目的地まで片道4kmほどの道を歩こうと思います。車を止めた場所で知り合った地元のキノコ狩りのおじさんとしばらく合流で、帰り道のコツなどを教えてもらいながら進みます。

絶景探しの旅 - 1131 秋の森の風景 (秋田県 北秋田市 森吉)

秋の森の風景 (秋田県 北秋田市 森吉)   Photo No.1131

こちらの遊歩道では見事な赤色の紅葉の世界が続いています。そんな中で見つけた風景です。特徴的な造形の木にくっつきながら、森の赤い色に負けないようにと自己主張するつる植物の黄葉の色が目を引きます。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  135mm f5.6 1/60 (-1) ISO400 WBマニュアル

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      [ 2019/11/11 05:00 ]   秋田 | TB(-) | コメント(26)

秋の只見線 始発列車 (第一只見川橋梁/福島県 三島町)

JRの駅のポスターやパンフレットで毎年のように紹介される福島県会津地方を走る只見線(ただみせん)の風景。ついにその場所にやって来ることができました。始発列車の通過する1時間前に道の駅に到着、細い道を登り展望台にやって来れば、連休初日ということもあってか、すでにいい場所は埋まっています。かろうじてそれなりの撮影場所を確保し、その時を待ちます。本数の少ない路線ですので撮影に向けて気分が高まります。

絶景探しの旅 - 1128 秋の只見線 始発列車 (第一只見川橋梁/福島県 三島町)

秋の只見線 始発列車 (第一只見川橋梁/福島県 三島町)   Photo No.1128

この日は川の右奥に大きな工事が入っていまして、狙っていた広角撮影を諦め、望遠で限界まで余計なものを排除しての撮影としました。構図とピントを決め、始発列車の通過予定時刻の6時04分を待ちます。時間になりました。薄暗い風景の中で橋梁をゆっくりと列車が渡って行きます。列車の窓越しに見える明かりもほんわかな雰囲気の只見線の1枚を撮る事が出来ました。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  171mm f5.6 1/100 (-1) ISO3200

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      [ 2019/11/08 00:00 ]   福島 | TB(-) | コメント(30)

色付く山間を行く土讃線列車 (徳島県 三好市 山城町)

絶景探しの旅 - <strong>絶景写真</strong> 1122 色付く山間を行く土讃線列車 (徳島県 三好市 山城町)

色付く山間を行く土讃線列車 (徳島県 三好市 山城町)   Photo No.1122

徳島県三好市山城町の天空の集落からの土讃線(大歩危-小歩危間)の眺めです。香川方面行の上り列車が秋に色付く山間を走り抜けて行こうとしています。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  100mm f5.6 1/500 (-1) ISO400

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      [ 2019/11/02 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(14)

大歩危駅に入線する特急「南風(なんぷう)」 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

絶景探しの旅 - <strong>絶景写真</strong> 1121 大歩危駅に入線する特急「南風(なんぷう)」 (徳島県 三好市 西祖谷山村)

大歩危駅に入線する特急「南風(なんぷう)」 (徳島県 三好市 西祖谷山村)   Photo No.1121

秋色に色づく大歩危駅 (おおぼけえき)付近で、列車がやって来るのを待ちます。厳しい山々と吉野川に挟まれた狭い場所に設けられた単線の線路を岡山駅まで向かう特急「南風(なんぷう)」がやって来ました。正しい時刻に到着と思えばこの日は10分ほど遅れての到着です。手前の分岐点で真ん中の線路に入り、大歩危駅での停車となります。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  154mm f5.6 1/100 (-1) ISO100

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      [ 2019/11/01 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(16)

夜明けの吉野川橋梁を行く (土讃線/徳島県 三好市 山城町)

今回の徳島の秘境の旅のお楽しみは祖谷渓と土讃線(どさんせん)の景色を走る列車の撮影です。大歩危駅(おおぼけえき)と小歩危駅(こぼけえき)の間を流れる吉野川に架かる第2吉野川橋梁の夜明けの様子を楽しもうと列車を待ちます。土讃線は思いのほか、始発電車も早く5時40分台には走り始めていることもあり、今朝は早起きして、真っ暗なうちから列車の撮影の準備を始めました。

絶景探しの旅 - 1120 夜明けの吉野川橋梁を行く (土讃線 徳島県 三好市 山城町)

夜明けの吉野川橋梁を行く (土讃線/徳島県 三好市 山城町)   Photo No.1120

朝の6時となり、辺りの様子が徐々に見え始めてきました。夜間の激しい雨も今は小雨となっています。やがて遠くからガタゴトする音が聞こえ始め、香川方面に向かう上りの普通列車がやって来ました。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  135mm f5 1/320  (-1) ISO3200

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      [ 2019/10/31 00:00 ]   徳島 | TB(-) | コメント(22)

黄金色に輝くコスモ石油四日市製油所夜景 (三重県 四日市市)

三重県四日市市のコンビナートの工場夜景も今回はこちらを最後の1枚にしたいと思います。初めての場所でもiPnoneとアプリGoogle Mapsのおかげで簡単にやって来ることができるようになりました。

絶景探しの旅 - 1109 黄金色に輝くコスモ石油四日市製油所夜景 (三重県 四日市市)

黄金色に輝くコスモ石油四日市製油所夜景 (三重県 四日市市)   Photo No.1109

コスモ石油の製油所の工場夜景です。黄金色のライトアップに手前の橋のグリーンの光の組み合わせがとても気に入りました。このグリーンの橋を側面からしっかり撮るために、遠くから望遠レンズで引き寄せています。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  276mm相当 10s f5.6 (-1) ISO800

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      [ 2019/10/20 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(14)

霞ヶ浦緑地エリアからの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)

絶景探しの旅 - 1107 霞ヶ浦緑地エリアからの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)

霞ヶ浦緑地エリアからの四日市コンビナート夜景 (三重県 四日市市)   Photo No.1107

引き続き、三重県四日市市の霞ヶ浦緑地・四日市ドームエリアからの工場夜景の1枚です。丸いタンクの列と緑の光がきれいな精密機械のような上野製薬のプラントを対比の構図となるように望遠レンズで狙って見ました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  107mm f11 15s ISO400

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      [ 2019/10/18 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(16)

アクセル全開 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

2019年のF1日本GPからの最後の1枚となります。先日も火花が出る写真をUPしましたが、以前はカーボンボディがすり減ったり、スピードが落ちる元となっているのでは心配していました。実際のところはフロア下にチタニウム製のスキッドブロックなるものが装着されていてこれが地面と擦れることにより火花を出すという視覚的効果を狙っているようです。

絶景探しの旅 - 1105 アクセル全開 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

アクセル全開 (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)   Photo No.1105

その中でも一番たくさんの火花を散らして走ってくれるのが、レッドブルレーシングのマックス・フェルスタッペン選手です。速さだけでなく、火花を飛び散らせて迫力いっぱいの走行を見せてくれるのが、マックス・フェルスタッペン選手の魅力です。

ちなみに、フェルスタッペン選手が初めてF1GPのコースを走ったのは車の運転免許すら持っていない17歳になったばかりの2014年のF1日本GP(鈴鹿)のフリー走行です。そして、翌2015年のデビュー戦のオーストラリアGPでは史上最年少出走(17歳165日)を記録。第2戦マレーシアGPでは7位と最年少入賞(17歳180日)を記録。そして次の2016年のスペインGPでは最年少優勝(18歳227日)を獲得の記録を持ちます。そして、もし来年の2020年に総合優勝することが出きれば、同じチームでの記録として残るベッテル選手(現フェラーリ)の持つ22歳134日の記録を破っての最年少F1チャンピオンとなります。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  300mm相当(APS-Cモード) 1/125 f13 ISO200

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      [ 2019/10/16 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(16)

疾走 レッドブルホンダ (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

今日もF1日本GPからの1枚です。今年はホンダのパワーユニットを積むマシンが4台あります。そのマシンのドライバーで一番人気はレッドブルレーシングのカーナンバー33のマックス・フェルスタッペン選手です。ここまでホンダに2勝をもたらしていて、あわよくば鈴鹿での優勝も期待されました。しかしながら、いいスタートダッシュもつかの間、フェラーリーのルクレール選手に車をぶつけられ、マシントラブルでリタイアという残念な結果となりました。

絶景探しの旅 - 1104 疾走 レッドブルホンダ (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)

疾走 レッドブルホンダ (2019 F1日本グランプリ/三重県 鈴鹿市)   Photo No.1104

そんなフェルスタッペン選手の疾走の1枚です。最近は流し撮りが上手な方の写真を見て感心をすることが多く、流し撮り写真にもチャレンジしてきました。レースカーで躍動感やスピード感を得るために、シャッター速度優先モードでおおよそ1/20~1/160秒の設定で流し撮りをされている方が多いようです。流し撮りは不慣れということもあって、今回はF1マシンの速さに付いて行くために1/80、1/125秒の設定で流し撮りを楽しみました。

SONY α7RⅢ FE100-400mm F4.5-5.6GM  208mm相当(APS-Cモード) 1/80 f13 ISO400

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      [ 2019/10/15 00:00 ]   三重 | TB(-) | コメント(14)









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