夜明けの富士山の風景 (甘利山/山梨県 韮崎市)

絶景探しの旅 - 1085 夜明けの富士山の風景 (甘利山/山梨県 韮崎市)

夜明けの富士山の風景 (甘利山/山梨県 韮崎市)    Photo No.1085

甘利山からの富士山の風景です。5時を過ぎて街の灯りも消え、素晴らしい1日が始まろうとしています。  (富士山のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  54mm f8 0.8s ISO100

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      [ 2019/09/26 00:00 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(20)

富士山の見える夜の大パノラマ (甘利山/山梨県 韮崎市)

山梨県韮崎市の甘利山にやってきています。韮崎の街を覆う雲海の撮影を楽しんだ後は登山口を少し登って、富士山が見える場所に移動します。

絶景探しの旅 -  1083 富士山の見える夜の大パノラマ (甘利山/山梨県 韮崎市)

富士山の見える夜の大パノラマ (甘利山/山梨県 韮崎市)    Photo No.1083

北アルプス市、笛吹市、中央市の上に薄い雲がなびき、その向こうに富士山のシルエットが見えます。何とも贅沢な瞬間を堪能します。  (富士山のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  25mm f2.8 13s ISO100

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      [ 2019/09/24 00:00 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(16)

夜の雲海に覆われる街 (甘利山/山梨県 韮崎市)

深夜の1時に目を覚まし、中央道を山梨・韮崎ICで降り山道をクネクネと車を走らせやってきたのは、甘利山(あまりやま)の登山口です。甘利山は南アルプスの前衛の山で山頂付近まで道が整備されていて気軽な登山を楽しむことができます。そんな甘利山登山口駐車場からの韮崎(にらさき)の街の様子です。

絶景探しの旅 -  1081 夜の雲海に覆われる街 (甘利山 山梨県 韮崎市)

夜の雲海に覆われる街 (甘利山/山梨県 韮崎市)    Photo No.1081

木々に囲まれる山道を登り切って駐車場にやってくれば、目の前の視界が開けた場所があります。木と木の間からは雲海に包まれる韮崎の街の明かりがとてもきれいです。時刻は朝の4時を回ったところです。こんな時間なのに街明かりが煌々としていて驚きます。この日の日の出時間は5時22分。山々の後ろには空が少しずつ明らんできています。正面には最後には富士川となって駿河湾に流れこむ釜無川とそれに架かるオレンジ色にライトアップの武田橋も観ることができます。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  55mm f2.8 2.5s ISO1600

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      [ 2019/09/22 00:00 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(12)

吐竜の滝 (山梨県 北杜市)

清里から近い場所にある吐竜の滝(どりゅうのたき)に来ています。吐竜の滝は八ヶ岳を源とする川俣川の渓谷にあります。この場所にはいくつもの小さな滝もありますが、案内によれば、落差10メートル、幅15メートルとありましたので、おそらくこの辺りの滝の総称ではないかと思われます。また、その名も岩間から絹糸のように流れ落ちる神秘さから「竜の吐く滝」と名づけられたようです。

絶景探しの旅 - 1071 吐竜の滝 (山梨県 北杜市)

吐竜の滝 (山梨県 北杜市)    Photo No.1071

この日は雲ひとつない快晴の空で、川に燦々と光が当たり川俣川の大きな岩が強烈な白トビ状態となっています。また、川の中に入って楽しむ何組かのファミリーもいまして、全景を撮るのは厳しい感じです。そんなこともあって、吐竜の滝のメインの滝を切り取るように撮影しています。朝一でこちらにやってくれば、そんな苦労もなかったかと思いますが、朝は朝でこの日の目的となる別の場所でしっかり楽しんできていまして、ここはやむを得ないかなとも思います。それでも渓谷の壁面から湧き出す勇壮な滝と清流を撮ることが出来、まずまずといった吐竜の滝の訪問となりました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  52mm f11 15s (-1) ISO100 ND+PL

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      [ 2019/09/12 00:00 ]   山梨(北西部) | TB(-) | コメント(22)

突き抜ける青いスカイライン (宮城県上空)

北の大地から羽田空港へ戻る途中の宮城県上空の機内からの撮影です。とにかく窓際の席が取れれば、ほとんどの時間、窓の外の景色を眺めています。そして油断しているときに限って、ここぞというシーンを撮り逃してしまうことが多くあります。特にこの前のアシアナ航空のすれ違いもすごく後悔されていまして、ニアミスかプロモーション用の空飛ぶ航空機かなと思うくらい大きく見える機体とすれ違いました。窓の外が昼間の海だったので油断していたのです。

絶景探しの旅 - 1067 突き抜ける青いスカイライン (宮城県上空)

突き抜ける青いスカイライン (宮城県上空)    Photo No.1067

そんな後悔のすぐ後に搭乗した便からの1枚です。本州上空に入ってから右手方向にかなりの遠方に飛行機雲を作りながら並走する航空機を見つけました。この日は陸側の窓でしたので抜かりはありません。かなり長い時間、小さな豆粒のような航空機と並走していたのですが、宮城県上空に差し掛かるとあれよあれよという間に近づいてきまして、私を乗せた飛行機の真上をクロスするように横切っていきました。交差して飛んで行ったのは水色もまるで空の色のようなKLMオランダ航空機です。成田空港か関西空港に向かっていったのかも知れません。  (航空機のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  105mm (APS-Cモード) f2.8 1/8000 (-1) ISO400

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      [ 2019/09/08 00:00 ]   宮城 | TB(-) | コメント(18)

夕日の富士山と大雲海 (静岡県上空)

再び、航空機と窓から見た風景編です。富士山付近を飛ぶときはやはり夕方がダイナミックな風景に出会えることが多いです。この日の夕暮れ時のフライトの航空機の窓からの眺めもなかなかのもので楽しめました。

絶景探しの旅 - 1066 夕日の富士山と大雲海 (静岡県上空)

夕日の富士山と大雲海 (静岡県上空)    Photo No.1066

いつもは空の下できれいな姿を現してくれる富士山ですが、この日は山半分が雲海の上に顔を出すという貴重な風景を見ることができました。雲の様子も面白く素晴らしい光景を楽しめました。  (富士山のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  60mm f2.8 1/8000 (-1) ISO400

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      [ 2019/09/07 00:00 ]   静岡 | TB(-) | コメント(20)

平床岩と氷見線 (富山県 高岡市)

夏の北陸編からの最後の1枚になります。今年の北陸訪問はとにかく40℃付近の高温の中の車のエアコン故障で体調もおかしくなってしまって活動はここまでとしました。その後、何年かぶりの夏風邪にかかりまして今も引きずっています。皆さんも温度の高低差から来る体調不良には注意してくださいね。

絶景探しの旅 - 1053 平床岩と氷見線(富山県 高岡市)

平床岩と氷見線 (富山県 高岡市)    Photo No.1053

夕暮れの時の雨晴海岸からです。氷見発の高岡駅行きの氷見線の列車が通り抜けていきます。海岸線に見える岩礁は雨晴海岸のいくつかある名物岩のひとつ平床岩です。   (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  56mm f2.8 1/640 (-1) ISO400

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      [ 2019/08/25 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(10)

夕暮れの雨晴海岸を行く (氷見線/富山県 高岡市)

内陸を行く城端線から、今度は同じ高岡駅を起点とし、能登半島の入り口の氷見駅までを行く氷見線(ひみせん)からです。海岸線を走り抜ける氷見線の列車を撮りに雨晴海岸(あまはらしかいがん)にやってきました。

絶景探しの旅 - 1052 夕暮れの雨晴海岸を行く (氷見線/富山県 高岡市)

夕暮れの雨晴海岸を行く (氷見線/富山県 高岡市)    Photo No.1052

雨晴海岸は万葉集に「渋谿(しぶたに)」と詠まれた景勝地で日本の渚百選にも選ばれています。名前の由来は源義経が奥州へ落ち延びる途中で雨が晴れるのを待ったことから付けられたとされています。また、写真に見える岩は女岩と呼ばれ、その風景は江戸時代の俳人松尾芭蕉は「わせの香や分入右は有磯海」とおくのほそ道でも詠まれたそうです。  (鉄道のある風景)

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  40mm f4 1/500 (-1) ISO400

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      [ 2019/08/24 00:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(14)

名もなき池 「通称:モネの池」 (岐阜県 関市)

楽しみにしていた夏休みも終わり、今日から仕事が再開です。今年の旧盆の時期は台風の影響を受け、散々だった方も多いのではないのでしょうか。私もとんでもない災いに遭遇しまして、楽しみにしていた撮影活動が十分にできず、高校野球中継を見ながら時を過ごすことがメインとなってしまいました。夏の北海道周遊の旅編の途中ですが、2019年夏休みの旅編を差し込みたいと思います。

絶景探しの旅 - 1047 名もなき池 「通称:モネの池」 (岐阜県 関市)

名もなき池 「通称:モネの池」 (岐阜県 関市)    Photo No.1047

今回は北陸方面に向かう途中で、以前からどうしても行ってみたかった、岐阜県関市板取にある「名もなき池(通称:モネの池)」に立ち寄る事にしました。こちらの池はその様子がモネの描いた睡蓮の絵画のような雰囲気があるということで、「モネの池」と呼ばれているのです。夏休み時期と重なってか、小さな町の駐車場に入る車の長蛇の列もできたりと大盛況でした。台風の影響を受けたフェーン現象のために35℃を軽く超える気温となっていまして汗だくの中での訪問とです。肝心の睡蓮は時期的にイマイチでしたが、それでも念願がかなってようやくやって来れ気持ちも落ち着きました。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  54mm f2.8 21/200 (-1) ISO400 PL

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      [ 2019/08/19 00:00 ]   岐阜 | TB(-) | コメント(30)

静寂の青い湖 (オンネトー/北海道 足寄町)

引き続き、北海道足寄町の秘湖オンネトーからの1枚です。夜から朝に続く凪の時間帯です。湖を訪ねる醍醐味は湖面が穏やかな時にのみ楽しめる鏡の世界でしょうか。

絶景探しの旅 - 1043 静寂の青い湖 (オンネトー/北海道 足寄町)

静寂の青い湖 (オンネトー/北海道 足寄町)   Photo No.1043

水中から顔を出す枯れ木をアクセントにオンネトーの湖畔の朝の様子を切り取ります。霧が徐々に消えて行きます。湖の濃紺から青い色への見事なグラデーションに出る言葉もありません。

SONY α7RⅢ FE 24-70mm F2.8 GM  30mm f8 2.5s (-1) ISO100 PL

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      [ 2019/08/15 00:00 ]   北海道(帯広・十勝) | TB(-) | コメント(20)









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