ムーランルージュ パリの赤い風車 (パリ・モンマルトル)

絶景探しの旅 - 0153  ムーランルージュ パリの赤い風車 (パリ・モンマルトル)

「絶景探しの旅」  ムーランルージュ パリの赤い風車 (パリ・モンマルトル)  Photo No.0153

パリの3大ナイトショーと言えば、クレージーホース、リド、そしてムーランルージュでしょうか。 この日はパリの夜の息抜きを楽しもうとムーランルージュにやってきました。建物の前に来て見ればすごい迫力。 「ムーランルージュ」はフランス語で、「赤い風車」という意味だそうです。実際、建物にはしっかりと赤い風車が回っていたりします。昼間はそれなりに街の風景に溶け込んでいますが、夜になると、真っ赤に光り輝き、俄然、その存在感を示しだします。 

Wikipediaによれば、ムーランルージュは1889年に誕生したキャバレーで、女性ダンサーたちによる歌やダンスなどハイクオリティーなショーが魅力となっています。そして、特にこちらのフレンチカンカンは歴史もあり有名とのことです。画家のロートレックがここに通いつめ、踊り子たちをモデルに描いた数々のポスターを描き続けました。 第一次・第二次世界大戦下でも営業を続け、第二次世界大戦中にパリがドイツ軍の占領下に置かれた際も、多くのドイツ軍将兵でにぎわったとされます。また、エルビス・プレスリー、フランク・シナトラなどもここで活躍したそうです。 「ムーランルージュ」にまつわる映画もこれまでいくつも製作され、私も2001年に公開のニコール・キッドマン主演の映画の「ムーラン・ルージュ」が好きで、DVDまで買ってしまいました・・・。 

*パリのムーランルージュのショーが気になる方は、こちら (YouTube / 2分程度)で!

SONY RX100 28mm相当 AUTO (f1.8 1/200) ISO640

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      [ 2017/03/11 05:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(20)

オルセー美術館 大時計とパリの風景 (フランス・パリ)

絶景探しの旅 - 0151 オルセー美術館 大時計とパリの風景 (フランス・パリ)

「絶景探しの旅」 オルセー美術館 大時計とパリの風景 (フランス・パリ)  Photo No.0151

いきなりパリ編です。フランス・パリのオルセー美術館の大時計の前に立っています。オルセー美術館は、フランスのパリにある19世紀の美術作品が多く収蔵されていることで有名です。印象派の作品が数く、おなじみ、ゴッホやゴーギャン、ミレーなどの作品の観賞に浸れます。私の最大のお目当ては、いくら見ても見飽きない、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」です。

セーヌ川の湖畔にどんと構えるオルセー美術館は、実はオルセー駅だった駅舎を美術館にしてしまっていますので、ところどころでその雰囲気を残しています。駅舎を丸ごと感じる展示ホールはもちろんですが、この大時計もその名残りかと思います。その大時計の裏からは手前にセーヌ川、そして、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」の舞台となったモンマルトルの丘辺り(寺院の見える丘)が見えたりします。

SONY RX100 35mm相当 AUTO (f 5.6 1/250) ISO250

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      [ 2017/03/09 05:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(20)

ブロッケン現象 (ロンドン上空)

絶景探しの旅 0112 ブロッケン現象 (ロンドン上空)

絶景探しの旅」 ブロッケン現象 (ロンドン上空) Photo No.0112

移動のために搭乗しているのは、ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)です。ロンドンの街の南東部上空にいます。窓の外からロンドンの街を見ていると飛行機は雲の中にすっぽりと入ります。そのとき、目の前に何かの影が虹色の輪とともに見えます。なんと私の乗る航空機の影がブロッケン現象として現れたのです。

Wikipediaによれば、ブロッケン現象は、太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに虹と似た光の輪となって現れる大気光学現象だそうです。光輪(グローリー)、ブロッケンの怪物などとも呼ばれるそうです。生きているうちに一度は見てみたい神秘の自然現象のひとつにあげる人もいます。 *絶景探しの ロンドン編にはこれにて一旦終了です。お付き合いいただきありがとうございました。 (神秘の自然現象) (航空機のある風景) 

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f 6.3 1/125) ISO800

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      [ 2017/01/29 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(22)

グロスターロード駅 サークルライン プラットホーム2 (ロンドン地下鉄)

絶景探しの旅 - 0111 グロスターロード駅 サークルライン プラットホーム2 (ロンドン地下鉄)

絶景探しの旅」  グロスターロード駅 サークルライン プラットホーム2 (ロンドン地下鉄) Photo No.0111

ロンドンの人たちからチューブの愛称で親しまれているロンドン地下鉄(アンダーグラウンド)。お買い物をしようとサウスケンジントン駅からサークルラインでお隣のグロスターロード駅まで移動しました。グロスターロード駅のサークルラインプラットホーム2にサークルラインの地下鉄車両が入って来ました。車両のカラーがとても素敵です。サークルラインでは、まるでトンネルの形に合わせたかのようなピッタリなサイズの車両形状でがトンネルに入って行くのを見たりすると何故かとても感動したりします。

ただ、それはいいのですが、今回は一区間のみ現金で利用したのですが、オイスター(電子カード)とか1日券ではないこともあって、その金額は何と、4.9ポンド!日本円で約710円と狂気の沙汰・・・。知っている限りでは世界でもトップクラスの価格。それでも利用者も多いのにはびっくり。物価も高いし、これじゃ、ロンドンの人たちは相当な金持ちではないかと思います。ちなみに、オイスターだと2.4ポンド、約350円。1日券では12.1ポンド、約1760円です。いずれにせよ、今回は1回のみの利用でしたし、オイスターを買って払い戻しするのも面倒なので、割り切って遊園地のアトラクション気分で利用することにしたのです・・・。 *2016年基準。1ポンド≒145円にて。 (鉄道のある風景) 

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f1.8 1/30) ISO800

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      [ 2017/01/28 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(10)

枯葉のオープンテラス (ロンドン/サウス・ケンジントン)

絶景探しの旅 - 0075 枯葉のオープンテラス (ロンドン・サウスケンジントン)V2

絶景探しの旅」  枯葉のオープンテラス (ロンドン/サウス・ケンジントン) Photo No.0075

ロンドンのサウス・ケンジントンの駅周辺を歩きます。サウス・ケンジントンの辺りは高級住宅地としても有名です。駅のすぐ近くまでやってきました。初冬の枯葉の落ちる寒い夜ですが、オープンテラスのテーブル席には人々が座り込んでコーヒーを飲み、ひとときを過ごしています。さすが激寒のときはわかりませんが、このくらいの時期の欧州では寒くても外で食べたり飲んだりする光景をよく見ることが出来ます。こんな寒い中でのオープンテラスの席を選ぶなんて日本人はあまりしませんが、ロンドンっ子たちはとにかく外が好きなんでしょうね。ではいったいどのくらいの寒さなのと言えば、ロンドンの冬の間の平均気温は11月/10℃(最低5℃)、12月/7℃(最低3℃)、1月/6℃(最低2℃)、2月/7℃(最低2℃)といった感じで、東京と比べて、最低気温はよく似ていますが、平均気温はおよそ5℃くらい低い感じです。枯葉のオープンテラスはおそらく慣れっこなのではないかと思います。ちなみに、英国・ロンドンの位置は、日本付近で言えば、樺太の北の先あたり、つまり北海道をはるかに通り越した北の位置にあります。それなのに温暖な気候となっているのはメキシコ湾流からの流れをくむ暖流の北大西洋海流の恩恵を受けていることによります。

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f1.8 1/50) ISO800

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      [ 2016/12/23 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(20)

ピーター・パンの夜 (ロンドン/サウス・ケンジントン)

絶景探しの旅 - 0074 ピーターパンの夜 (ロンドン/サウス・ケンジントン)

絶景探しの旅」  ピーターパンの夜 (ロンドン/サウス・ケンジントン) Photo No.0074

ニューヨークを離れ、初冬のロンドンにやってきています。今回はロンドンの住宅街の中にあるミニホテルでの宿泊です。今回の宿泊先はロンドン地下鉄(チューブ)の「サウス・ケンジントン」駅からいくらか歩いたところにあります。ロンドンのケンジントンと言えば、王立ケンジントン公園 (Kensington Gardens) やその中に位置するケンジントン宮殿(Kensington Palace)がとても有名ですが、ケンジントン宮殿には日本でもお馴染みのイギリス王室のケンブリッジ公爵(ウィリアム王子)と夫人のキャサリン妃、ジョージ王子、シャーロット王女なども居住しています。また、皆さんがよくご存知のピーター・パンの物語についても、ピーター・パンが小さい頃、ケンジントン公園で乳母車から落ちたところをベビーシッターに見つけられず迷子となったことから年を取らなくなって永遠の少年となったとされていますので、ピーター・パンに登場のロンドンの街はこのケンジントン辺りであろうと勝手に推測しています。そんなサウス・ケンジントンの宿に入り、部屋の窓から外を見れば、狭い道の向こうに見える建物と満月の様子は、ディズニー映画のピーター・パンのアニメで、ウェンディたちが窓から見ていた景色とよく似ています。ウェンディたちは、妖精ティンカーベルの羽根の粉をかけてもらって、こんな窓から外に飛び出して、ピーター・パンに導かれネバーランドの冒険の旅に出発したのです。

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f1.8 1/30) ISO3200

ピーターパン(ディスニー映画)

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      [ 2016/12/22 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(8)

ダウンタウン (ニューヨーク・マンハッタン)

絶景探しの旅 - 0073 ダウンタウン (ニューヨーク・マンハッタン)

絶景探しの旅」  ダウンタウン (ニューヨーク・マンハッタン) Photo No.0073

ニューヨークのダウンタウン、ソーホー (SOHO) からチェルシー辺りを散策しています。Wikipediaによりますと、ソーホーという地名は芸術家の町として盛り上がった1970年代ごろに登場したもので、語源はハウストン通りの南(South of Houston Street)からで、ロンドンのソーホーも意識していたとか。かつては芸術家やデザイナーが多く住む町として知られていたが、近年は高感度な高級ブティックやレストラン街となっている。多くの買い物客で賑わうエリアとなっているそうです。チェルシーでは、Googleのオフィスが入った、古いビルを見かけたり、ナビスコの工場だった跡地ににぎわう、チェルシーマーケットも大人気のスポットで、私も人ごみに紛れながらショッピングを楽しみました。ソーホーやチェルシー地区のちょっと落ち着いたダウンタウンエリアもなかなかいいですね。(7th Ave.とWest14st.が交わる交差点)

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f5.6 1/250) ISO125

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      [ 2016/12/21 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(4)

自由の女神像 (マンハッタン・バッテリーパーク)

絶景探しの旅 - 0071 自由の女神像 (マンハッタン・バッテリーパーク)

絶景探しの旅」  自由の女神像 (マンハッタン・バッテリーパーク) Photo No.0071

アメリカ・ニューヨークの有名な建造物と聞かれれば、エンパイヤステートビル、クライスラービルなど富の象徴のようなシンボリックな建物が上位に上がってくると思います。そして忘れてはいけないのが、アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴の「自由の女神像」ではないかと思います。1886年に完成したニューヨークの自由の女神像は、フランスからアメリカ合衆国の独立100周年を記念して贈られた話は有名ですが、灯台としての役割とともに、船でやってくる移民たちが目にする新天地の象徴にもなっていたそうです。自由の女神像はニューヨーク州(海側)とニュージャージー州(大陸側)の間を流れるハドソン川の間のリバティ島の上に河口を向いて立っています。場所的には完璧にニュージャージー州なのですが、飛び地でニューヨーク州となっています。そういう場所ですので、ニューヨークからはそれほど大きくは見えません。この日はバッテリーパークから眺めるのですが、豆粒サイズ・・・。ここの船着場から船に乗って見に行くことができたりします。見学は女神の中に入って高い眺めを楽しむこともできます。ただし、フェリーの時間なども考えると、半日仕事(3~4時間程度)になるようなので、リバーティ島に女神像を見に行くなら朝一の出発がいいのではないかと思います。

SONY RX100 53mm相当 AUTO(f10 1/1600) ISO125 からトリミング

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      [ 2016/12/19 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(6)

ロックフェラーセンター“ザ・リンク” (ニューヨーク・マンハッタン)

絶景探しの旅 - 0070 ロックフェラーセンター“ザ・リンク” (ニューヨーク・マンハッタン)

絶景探しの旅」  ロックフェラーセンター“ザ・リンク” (ニューヨーク・マンハッタン) Photo No.0070

ウィンターホリデー(クリスマス&ニューイヤー)期間にロックフェラーセンターを訪れる人々のお楽しみと言えば、ラジオシティーミュージックホールのクリスマススペクタキュラー(レビューショー)に、テレビニュースでもおなじみの本物の巨木を使った大きなクリスマスツリー。今年はオバマさんがツリー点灯式をやっていましたね。来年は不動産ライバルのトランプさん!?そしてこの「ザ・リンク」ではないでしょうか。ザ・リンクは冬になると、オープンテラスの辺りに作られ、黄金に輝くプロメテウス像(ギリシア神話の天界の火を人類に与えた存在として知られる神)の前でスケーティングが楽しめます。JFケネディ空港のAAのラウンジの壁のモノクロ写真に今と同じ光景のものがありましたが、1976年とありましたので調べたら、実に80年の歴史のリンクとのことです。ここでニューヨーカーたちと一緒に風を切って颯爽と滑りたいところですが、スケート経験もなく、北海道の雪道でも簡単に転んでしまう私ですので、ここはリンク脇のスタバのテーブルでコーヒーをいただきながら、ただ見ているだけが無難そうです。

SONY RX100 28mm相当 AUTO(f1.8 1/125) ISO400
*注:色彩表示のため、この写真はgif形式にて画像UPしています。

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      [ 2016/12/18 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(10)

Radio City Music Hall (ニューヨーク・マンハッタン6番街)

絶景探しの旅 - 0069 Radio City Music Hall (ニューヨーク・マンハッタン6番街)

「絶景探しの旅」 Radio City Music Hall (ニューヨーク・マンハッタン6番街) - Photo No.0069

11月の寒い朝、朝食を取るためにホテルから続くニューヨーク6番街 (6th Ave)を歩いています。日本国旗が気になるところですが、こちらはみずほBKアメリカのものと思われます。このあたりはロックフェラー・センター(Rockefeller Center)と呼ばれる、マンハッタンの5番街および6番街にある超高層ビルを含む複数のビルからなるエリアです。バブルのときは三菱地所がロックフェラーセンターを買収し、所有していた時期もあったそうです(現在は2つのビルのみ所有とのこと)。

ロックフェラーセンターにはいくつかシンボリックなものがありまして、そのうちのひとつが、「Radio City Music Hall (ラジオシティーミュージックホール)」です。特にこの時期にRadio City Music Hallで上演される、100年近く続くクリスマスホリデー名物のレヴューショー「クリスマススペクタキュラー」が子供から大人まで大人気となっています。 クリスマススペクタキュラーの様子はYouTubeやサイトでも動画を見ることができ、そのスケール感のある絶景なステージに感動、そして心から楽しむことができます。このショーの上演期間(およそ11月中旬~1月初)にNYを訪れる人はブロードウエィミュージカルとともに、こちらも観賞候補に是非加えてみたいところです。
(*ショーの内容が気になる方は、こちらで。 「Make This Season Bright! 」(You Tube) /約36秒 )

SONY RX100 30mm相当 AUTO(f5.6 1/125) ISO125
*注:オリジナルのRADIO CITYの看板の文字がとても鮮やかな発色のため、通常のjpg形式でFc2に転送すると文字がにじんで表現されてしまいますのでこの写真はgif形式にて画像UPしています。

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      [ 2016/12/17 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(6)









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