霧の東京空を飛ぶ (東京湾上空/東京都)

絶景探しの旅 - 0263 霧の東京上空を飛ぶ (東京湾上空/東京都)

霧の東京空を飛ぶ (東京湾上空/東京都)  Photo No.0263

東京の空は小雨のために見通しが悪く少々霧が出ている状態です。私の乗る航空機は、これから羽田空港への着陸態勢をとっていますが、機内からの窓の外には同時に羽田空港への着陸態勢をとる別の機体が見えます。羽田空港は3本の滑走路をフル活用しているからこそ、見られる光景なのかも知れませんね。これから数日の間、タワーのある東京風景編に少々お付き合いいただければと思います。 (航空機のある風景)

LUMIX GM1S G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 190mm相当 f9 1/400 ISO200 WB手動

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      [ 2017/06/27 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(18)

マングローブ原生林にて (奄美大島/鹿児島県 奄美市)

絶景探しの旅 - 0255 マングローブ原生林にて (奄美大島/鹿児島県 奄美市)

マングローブ原生林にて (奄美大島/鹿児島県 奄美市)  Photo No.0255

奄美大島の日本で2番目におきな住用町マングローブ国立公園特別保護地区のマングローブ林の中に入ってきました。木々が水の中から幹を伸ばしています。道の駅の案内によりますと、マングローブとは熱帯・亜熱帯の河口の湿地帯や沿岸部の干潟に生育するとともに、潮汐によって水に埋まってしまう樹木群の総称だそうです。日本のマングローブ樹種は7種ほどあるなかで、こちら奄美市住用町のマングローブ林はメヒルギ・オヒルギの2種で構成されているとのことです。

マングローブは海水と川の水が交わるところに育成することから、塩分で枯れないかとも思うのですが、なんと、木々はたくさんの葉の中から、ひとつの葉を選び、そこに集中的に塩分を持って行き、やがては葉は黄色くなって散り、また新しい葉を選んでそこに塩分をためるという行為を繰り返していると教わりました。インストラクターの方が黄色い葉をちぎって、割ったものを手渡ししてくれます。断面をなめてみれば確かに塩辛くてびっくりです。この写真でも、水面に落ちている葉やボートの上辺りの黄色くなった葉を見つけることができます。

LUMIX GM5 G VARIO 12-32m/F3.5-5.6 24mm相当 f3.5 1/60 ISO1250

マングローブ 取ってくれた葉の断面を切ってなめれば確かにしょっぱい!

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      [ 2017/06/19 00:00 ]   鹿児島(奄美大島) | TB(-) | コメント(22)

黒潮の森マングローブカヌー (奄美大島/鹿児島県 奄美市)

絶景探しの旅 - 0254 黒潮の森マングローブカヌー (奄美大島/鹿児島県 奄美市)

黒潮の森マングローブカヌー (奄美大島/鹿児島県 奄美市)  Photo No.0254

奄美大島と言えば、大きなマングローブ林が有名です。日本ですと、沖縄・西表島に次ぐ規模と言われているのが、奄美大島・奄美市住用町のマングローブ林です。奄美大島のマングローブ林は国立公園特別保護地区となっていまして、住用川と役勝川が合流する河口のデルタ地帯の約71haの規模を誇ります。今回はこちらのマングローブ林をカヌーで散策しようと、「黒潮の森マングローブ 道の駅 奄美大島 住吉」さんに電話予約し、体験時間に合わせてやってきました。

今回の奄美の旅ではお楽しみ体験を2つ入れていまして、ひとつは天候が不適切ということもあって、明日に延期となりました。ただ、もうひとつのお楽しみのマングローブカヌー体験はこの日でもOKがいただけましたので、日を入れ替えしました。現場に着く頃には天気予報どおり、空が曇り始めてきましたが、雨はギリギリセーフ!まずカヌーの操作の手ほどきを受けて軽く練習~。やってみれば、川の流れも意識することなく意外に簡単です。年配の方の体験者も多いとのことです。アカショウビンの鳴き声が辺りに響き渡る中、これから、インストラクターの方について行って奄美のマングローブ林の体験スタートです。

LUMIX GM5 G VARIO 12-32m/F3.5-5.6 64mm相当 f5.6 1/80 ISO800

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      [ 2017/06/18 00:00 ]   沖縄(宮古島) | TB(-) | コメント(18)

東シナ海に沈む奄美の夕日 (奄美大島・大浜海浜公園/鹿児島県 奄美市)

絶景探しの旅 - 0247 東シナ海に沈む奄美の夕日 (奄美大島・大浜海浜公園/鹿児島県 奄美大島)

東シナ海に沈む奄美の夕日 (奄美大島・大浜海浜公園/鹿児島県 奄美市)  Photo No.0247

初夏5月の奄美大島の作品からです。奄美大島は沖縄に近いものの鹿児島県に属していまして、回ってみてびっくりの大きな島でした。本州など4島を除く島々のうちで、択捉島、国後島、沖縄本島、佐渡島に次ぐ5番目に大きな島が奄美大島とのことです。奄美空港に到着して、空港でレンターカーを借り、急いで奄美大島・名瀬エリアにある大浜海浜公園に向かいます。大浜海浜公園は日本の渚100選にも選ばれていて、東シナ海に沈んでいく夕日がとてもきれいなスポットです。

島だと思ってなめたらいけませんね。夕方ということもあり、市内中心部に向かう道が結構渋滞していましてハラハラドキドキしていたのですが、何とか日没の前に到着です。これから東シナ海に落ちる夕日の時間を待ちます。皆が見守る中、だんだんと夕日が海に落ちていきます。年間の日照時間が日本一いことでも有名ですので、こういった晴れ間に出会えるのはとてもラッキーなことだと感謝しながら沈む夕日を楽しみました。

LUMIX GM5 G VARIO 12-32m/F3.5-5.6 24mm相当 f10 1/400 ISO400

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      [ 2017/06/11 00:00 ]   鹿児島(奄美大島) | TB(-) | コメント(26)

16mの雪の壁 「雪の大谷」 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0232 16mの雪の壁 「雪の大谷」 (立山黒部アルペンルート富山県 立山町)

16mの雪の壁 「雪の大谷」   Photo No.0232

私を乗せた立山高原バスはどんどんくねくねした山道を登っていきます。室堂近くで、お待たせ「雪の大谷」を通過していきます。窓から外を見るのですが、皆さんバスと一緒に雪の大谷の撮影をしていました。私もバスを降りて雪の大谷に向かいます。この日5月上旬の雪の壁「雪の大谷」の最も高い部分の高さは、なんと16m!見ての通りの迫力です。ホントにフィッシュアイレンズを持って来てよかったです。

ここに来れば、もう気持ちの中ではこの旅は終わりと言っても過言ではありません。生きててよかった・・・。 ちなみに2017年の開通時は19mで、ここ数年、最高は14m~19mですので、この日は結構うれしい高さです。また、この雪の大谷は4月下旬から6月中旬が見所で、雪の上からまるでカンナで木の皮を剥いていくように上から削って道を作って行くようです。ちなみにこの除雪の費用は1.5億円ほどだそうです! (立山黒部アルペンルート)

LUMIX GM1S G FISHEYE 8mm/F3.5 16mm相当 f9 1/500 ISO200

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      [ 2017/05/29 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(32)

函館山と真っ赤に染まる函館の日の出 (北海道 函館市)

絶景探しの旅 - 0207 函館山と日の出 (北海道 函館市)

函館山と真っ赤な函館の日の出 (北海道 函館市)  Photo No.0207

前日は素敵な場所を目一杯回れました。この日はせっかく函館まで来ていますので、純粋に市内の名所を観光しようと思います。朝早く起きて、4時30分すぎから市内の中心部で日の出を待ちます。函館山方面からお日さまが昇るはずです。やがて函館山の横辺りから眩しい朝陽が顔を出し始めました。標高334mの函館山がシルエットとなり、朝陽の暖かさでしょうか、空がゆらゆらと空気が揺らぎながら真っ赤に染まります。なんとも素敵な函館の朝の色に出会えました。この日はたっぷりと観光地や路面電車の撮影などしっかり楽しみました。函館の街はとても楽しめる素敵な街で気に入りました。

* 春の函館編はこちらで一旦終了です。お付き合いありがとうございました。

LUMIX GM1S G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 350mm相当 f13 1/400 (-1) ISO200

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      [ 2017/05/04 05:00 ]   北海道(函館エリア) | TB(-) | コメント(22)

函館山 マジックアワーの夕景(北海道 函館市)

絶景探しの旅 – 0205   函館山マジックアワーの夕景(北海道 函館市)

函館山 マジックアワーの夕景 (北海道 函館市)  Photo No.0205

函館はミシュランガイドでも選りすぐりの場所が多いのが特徴です。駒ヶ岳と桜の景色を楽しんできた後は、明るいうちにGWで混み合う函館山にやってきました。ミシュランガイド三つ星の函館山からの夜景を楽しもうというのです。ホテルに車を止め、路面電車に乗って、ロープウェイ乗り場に到着ですが、空が明るい17時ちょっと前にやってきたので比較的簡単にロープウェイに乗ることができました。山の上はこの時期はやっぱり寒い・・・。函館山から津軽海峡に挟まれた函館の夜景の撮影を楽しむための場所を探しますが、すでに大勢の人たちで展望台はいっぱい・・・。(焦り)

外国からのカメラマンの方もめちゃくちゃ多く、高い位置の展望台はすでにおしくらまんじゅう状態ですが、まだ混みも甘いこともあって一段下の展望台はすいています。ここで運よく最前列に40cmほどの隙間を発見!両脇のカメラマンの皆さん(片方は外人さんでした)にお願いしてするりと間に入れていただきました。三脚を無事セットし、これから日が沈むのを待つだけ・・・。1時間30分ほどしてだんだんと空が暗くなり始めてきました。刻々と変わっていく空の色と街の灯りに感動です。

ちなみに、実にいいタイミングで来たようで、マジックアワーの時間帯では私の後ろは殺人的な人の量で押すな押すなの状態でした。時々、しゃがんであげて後ろの人たちにも撮影の配慮をしながら真っ暗になるまで粘らせていただきました。20時過ぎには山を降りたのですが、ロープウェイ上るほうも降りる方もすさまじい長蛇の列・・・。降りるときこそ時間がかかりましたが、ちゃんと撮影できたことを考えればどうってことないことです。この日は天気にも恵まれ、あちこちできれいな桜の景色を見ることもでき、自分のあまりの運のよさに驚くばかりでした。

LUMIX GM1 G VARIO 7-14mm/F4.0 24mm相当 f6.3 5s ISO200

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      [ 2017/05/02 05:00 ]   北海道(函館エリア) | TB(-) | コメント(26)

桜広がる北海道駒ヶ岳 (北海道 茅部郡森町)

絶景探しの旅 - 0202 桜広がる北海道駒ケ岳 (北海道 茅部郡森町)

桜広がる北海道駒ヶ岳 (北海道 茅部郡森町)  Photo No.0202

函館の北にある森町のオニウシ公園に着いて、海から今度は右の方を見回せば、北の大地の海に続くなだらかな斜面に咲き誇る桜の木々と北海道駒ケ岳の絶景が目の前に広がります!北海道駒ヶ岳は標高1,131 mの活火山で、蝦夷駒ヶ岳(えぞこまがたけ)、渡島駒ヶ岳(おしまこまがたけ)とも呼ばれ郷土富士ともなっているそうです。オニウシ公園は北の海と桜、北海道駒ヶ岳と桜の景色も楽しめる絶景スポットでもありました!

函館から足を伸ばしてオニウシ公園を訪ねてみましたがその甲斐がありました。ちなみに、オニウシ公園ではカーナビの案内には出てきませんでした。道の駅「YOU・遊・もり」で探すのがよいかと思います。 *オニウシ公園の桜の絶景、続きます。

LUMIX GM1 G VARIO 7-14mm/F4.0 16mm相当 f10 1/500 ISO200

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      [ 2017/04/29 05:00 ]   北海道(函館エリア) | TB(-) | コメント(16)

「五稜郭」 北の大地に浮き出す満開の桜の星 (北海道 函館市)

絶景探しの旅 - 0200  「五稜郭」 北の大地に浮き出す満開の桜の星 (北海道 函館市)

「五稜郭」 北の大地に浮き出す満開の桜の星 (北海道 函館市)  Photo No.0200

いよいよ、今週末からGWですね!皆さんもあちこち出かけられるのではないでしょうか。ちょうど、昨年の今頃は、北海道新幹線開通に沸く函館に行ってきました。今年もほぼ昨年と同様の時期の満開予想のようですので、このまま順調に行けば、GW前半戦の今週末に桜がピークになるのではないでしょうか。昨年もまったく今年の予想通りの日にばっちり満開がきまして、函館の五稜郭の桜をしっかり楽しむことができました。

昨年は新幹線の指定席が満席で取れませんでしたが、運よくそのあおりを受け飛行機の予約が簡単に取れてしまいました。連休の2日目、4月30日の朝一番の飛行機に乗り、函館空港に到着です。真っ先に目指すは函館・五稜郭タワー。長い駐車の列や展望台への列を乗り越えた甲斐がありました。五稜郭タワーの展望デッキから見た五稜郭の桜は、函館の街に浮き出した巨大な桜の星となっていて、言葉を失いました!もう、これだけで函館は思い残すことはないくらいの北の大地の桜の絶景が楽しめました。

LUMIX GM1 G VARIO 7-14mm/F4.0 14mm相当 f7.1 1/400 ISO200

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      [ 2017/04/27 05:00 ]   北海道(函館エリア) | TB(-) | コメント(30)

抜けるようなブルーの波打ち際 (池間大橋/沖縄県 宮古島市)

0196 抜けるようなブルーの波打ち際 (池間大橋/沖縄県 宮古島市)

抜けるようなブルーの波打ち際 (池間大橋/沖縄県 宮古島市)  Photo No.0196

いよいよ、今回の宮古島の旅シリーズ最終章です。いったいどれだけ長い間、滞在したのかと思われる方も多いのではと思いますが、実は2泊3日の旅でした。いく先々、あまりの素敵な景色でついたくさん撮影してしまいました。宮古島は綺麗な海の島の中でも群を抜く、まさに日本のお宝のような島だと強く思いました。

これから宮古島に隣接する最も北にある島、池間島(いけまじま)に向かいます。池間島に行くには1.425kmの池間大橋を渡って行くわけですが、渡る前に橋の袂にある展望所に立ち寄りました。とにかく宮古島と周りの島を結ぶ橋はどれも巨大で写真に収め切るのが至難の技です。今回は波打ち際付近まで来て池間大橋と抜けるような綺麗なブルーの海をしっかりと収めてみました。

LUMIX GM1S G FISHEYE 8mm/F3.5 16mm相当 f13 1/400 ISO200


*次回で一旦、宮古島特集は終了です。最後の1作品もお楽しみに。

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      [ 2017/04/23 05:00 ]   沖縄(宮古島) | TB(-) | コメント(30)









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