古代エジプトのミイラ (パリ・ルーブル美術館)

絶景探しの旅 - 0154 古代エジプトのミイラ (パリ・ルーブル美術館)

「絶景探しの旅」  古代エジプトのミイラ (パリ・ルーブル美術館)  Photo No.0154

パリと言えば、欠かせない訪問先はやっぱり、ルーブル美術館ということで、この日はルーブル美術館にやってきました。世界中から集めた最高傑作の芸術品がここに集います。モナリザは絶対に見ますし、見るのを欠かせない絵画、彫刻が多数ありすぎて見切れません。 その中でどうしても見て帰ってしまうのが、古代エジプトの展示です。 とにかくエジプトの古代文明には子どもの頃から憧れがありまして、いつかはピラミッド、スフィンクス、ナイル川上流の大神殿、ツタンカーメンの黄金のマスクなどを見たいと思っています。 一方で、治安の問題や衛生問題、蚊に刺されて発熱したりとかそんな怖い話に加え、今はISの問題もあり、いつまで経っても行けそうにありません。しかしながら、大英博物館やルーブル美術館に来ればその雰囲気をたっぷり味わうことができます。

ルーブル美術館によりますと、こちらのミイラはプトレマイオス朝時代(前332-前30年)の男性のミイラで、保存状態がきわめて良好なものだそうです(顔の横にあるのはマスク)。遺体はこの時代の風習に従って、亜麻の包帯で丁寧に巻かれ、なかでも顔面は芸術的なまでに見事な仕上げとなっています。 古代エジプトでは、一握りの幸運な人たちのみが、来世での永生をさらにかたく約束される埋葬や葬祭儀式によって遺体を保存されましたが、多くの一般的な人々は砂漠に掘られた単なる穴に埋められ、質素な供物が置かれるだけだったとのことです。 * パリ編は一旦、こちらで終了です。  (世界の芸術品)

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      [ 2017/03/12 05:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(18)

エッフェル塔の夜景 (フランス・パリ)

絶景探しの旅 - 0152 エッフェル塔の夜景 (フランス・パリ)

「絶景探しの旅」 エッフェル塔の夜景 (フランス・パリ)  Photo No.0152

パリと言えば、凱旋門、シャンゼリゼ通り、エッフェル塔があまりにも有名です。エッフェル塔は日本の東京タワーと比べ見る人が多いのではないかと思いますが、その夜の電飾はパリの街の色と同様に電球色だったりします(通常時)。また、塔の先からは斜めに光るサーチライトのような光がくるくる回るように発せられていたり、特定時間になるとチカチカと白い星のような光が点滅したりと日本のタワーとは違った、シンプルだけど心地いい演出もあったりします。

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      [ 2017/03/10 05:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(28)

ロンドンの赤いポストのある風景 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅 - 0110 ロンドンの赤いポストのある風景

絶景探しの旅 ロンドンの赤いポストのある風景 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区) Photo No.0110

ロンドンの高級住宅街を歩いていてびっくり!目の前にあるのは、日本でもお馴染みの赤い円柱形のポスト!車が走るのは左だったり、近代化の日本は英国を参考にしていたという話を聞いたことがありますが、ポストの形も英国を参考にしていたのですね。日本ではどんどん四角いポストに置き換えられて、下手すりゃ、コンビニのレジカウンター前の小さな箱だったり姿を消しつつありますが、本家じゃまだまだ現役です。私もこの前、郊外のJRの駅前で見ました。それぞれ、取り囲む風景は全く違いますが、それぞれの風景にしっかり溶け込んでいると感じました。

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      [ 2017/01/27 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(16)

朝のロンドン 貴族級ペットと散歩 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅 - 0109  朝のロンドン  貴族級ペットと散歩  (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅」 朝のロンドン 貴族級ペットと散歩 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)  Photo No.0109

英国ではタカやワシ、ハヤブサ、フクロウといった猛禽類の鳥を使い、リス、ウサギ、キツネなどの獲物を捕らえる「鷹狩り」が盛んだそうです。15~16世紀には「貴族のスポーツ」としても人気で、鷹狩りに親しむことは豊潤な資産があってということもあり、権威の象徴でもあったそうです。さらに面白いのが、ワシを所有できるのは国王だけ、王子はメスのハヤブサ(オスよりも体格がよくて狩猟能力が高いため)、公爵はオスのハヤブサ、司祭は小型の鷹など、地位の高さで持てる鳥の種類が決まっていたそうです。日本では猛禽類による狩猟を「鷹狩り」、訓練する人物を「鷹匠」と呼びますが、英国では一般的にそれぞれ「ファルコンリー(falconry)」と「ファルコナー(falconer)」と呼ぶようです。(*Wikipedia、オンラインジャーニーなどから)

王族の住むエリアの高級住宅街の早朝散歩で、ファルコンリーかファルコナーかはわかりませんが、こんな方を見かけました。一緒にいるのは、小型の鷹「ハリスホーク(モモアカノスリ)」ではないかと思われます。ちなみに、映画「ハリーポッター」で白いフクロウがペットとして登場しましたが、そのときも白フクロウがペットとして大ブームになったとか・・・。こんなところもさすが英国といった感じです。 (生き物のいる風景)

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      [ 2017/01/26 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(12)

飛行機雲いっぱいの空 (ロンドン/ ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

0108 飛行機雲いっぱいの空 (ロンドン/ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅」  飛行機雲いっぱいの空 (ロンドン/ ケンジントン・アンド・チェルシー王立区) Photo No.0108

世界屈指の混雑空港 「ロンドン・ヒースロー空港」。混雑のために、ロンドン・ヒースロー空港に到着するときも私の乗ってきた飛行機は何周も何周もロンドンの街の上空をくるくる回りました(羽田空港と同じですね)。そんなヒースロー空港ですので、この日も空を見上げれば、早朝から空には飛行機雲がいっぱい! (航空機のある風景)

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      [ 2017/01/25 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(18)

朝のロンドンの街角 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅 - 0107 朝のロンドンの街角 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅」  朝のロンドンの街角 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区) Photo No.0107

ロンドン編再開です。冬の静まり返った朝のロンドンのチェルシーエリアを散策していれば、目の前から2階建てのロンドンバスが折れてきます。色焼けの空をバックに、正面にはチェルシー・オールド・タウンホール。こちらはビクトリア時代後期の建物だとか。窓の向こうにはきれいなステンド柄の模様なども見ることができます。

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      [ 2017/01/24 00:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(12)

ロンドン2階建てバス (サウス・ケンジントン駅前)

0078 ロンドン2階建てバス (サウス・ケンジントン駅前)

絶景探しの旅」 ロンドン2階建てバス (サウス・ケンジントン駅前) Photo No.0078

ロンドンと言えば、真っ赤な2階建てのロンドンバスが有名です。私は地下鉄とセットになった乗り放題のチケットを買って、何度か乗りました。運行はロンドン交通局に所属するロンドンバスという会社がグレーターロンドン(大ロンドン市)市内で運営しているそうです。市内あちこちを真っ赤な同じデザインで走っているのでとても目を引くのですが、実はこのバスの運行は数年置きに入札で運行する会社が決められているそうで、市内各所をいくつかのバス会社が運行しているようです。こちらは、早朝のサウス・ケンジントンの駅前のバスストップ(停留場)です。ここで降りれば、地下鉄に乗り継ぐこともできます。 *ロンドン編はここまでで、ちょっとお休みして、次回からは日本編です。

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      [ 2016/12/26 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(8)

明け方のチェルシーのお屋敷 (ロンドン/チェルシースクエア)

絶景探しの旅 - 0077 明け方のチェルシーのお屋敷 (ロンドン/チェルシースクエア)

絶景探しの旅」 明け方のチェルシーのお屋敷 (ロンドン/チェルシースクエア) Photo No.0077

ロンドンのチェルシーと呼ばれるエリアを早朝から散策しています。「チェルシー」はロンドン第2の高級住宅街ということもあって、多くの著名人たちが住居を構えているそうです。Wikipediaによりますと、トマス・モア、アガサ・クリスティ、マーガレット・サッチャー(元英国首相)、デビッド・ロイド・ジョージ(元英国首相)、ニック・ローズ(デュラン・デュラン)、ボブ・マーリー、ミック・ジャガー(ローリング・ストーンズ)その他、いろんな方々の邸宅があったとか、あるようです。そして、あの007シリーズのジェームズ・ボンドさんもチェルシーにご自宅があるという設定になっているそうです。歩いているうちに、チェルシー・スクエアと呼ばれる場所にやってきました。こちらはどなたのお屋敷なのでしょうか。沈み行く満月を背景に、手前の建物(このお屋敷のものではありません)の門柱が傾いたり、枯れ枝があったりとその雰囲気が東京ディズニーランドのホーンテンドマンションにちょっと似ています。ロンドンの建物は外は古いまま、建物の中は手を加えられていることも多く、実際に中がどうなっているのかわかりにくいので、お屋敷なのかマンションなのかはわかりませんが、こういう場所ゆえ、とてもお高い物件だったり、高家賃なのは確かだと思います。ロンドンの物価が半端なく高い上に、このような場所に住めるのはかなりの財力が必要だと思います。

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      [ 2016/12/25 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(10)

ロンドンのクリスマス飾り 「ザ・チェルシー・ガーデナー」 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅 - 0076 ロンドンのクリスマス飾り 「ザ・チェルシー・ガーデナー」 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅」 ロンドンのクリスマス飾り 「ザ・チェルシー・ガーデナー」 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区) Photo No.0076

今日はクリスマス・イブです。今年もまたクリスマスにときめきを感じる皆さんも多いのではないかと思います。そこで、今回は、ロンドン 「ザ・チェルシー・ガーデナー」のショーウィンドウのクリスマス飾りが入った1枚をご紹介させていただこうと思います。この「チェルシー」と呼ばれるエリアはロンドン第2の高級住宅街のエリアだそうです。となればイングリッシュガーデンも気合が入っているはず。そんなイングリッシュガーデンの手助けをするお店がチェルシーにもしっかりありました。ロンドンでも有名な人気店「ザ・チェルシー・ガーデナー/ The Chelsea Gardener」がそのお店。ここに来ればガーデニングから家の飾りなど実にいろいろなお買い物が出来たりします。この付近の高級住宅地にお住まいの人々も何やら購入されていることでしょう。こちらのクリスマス飾りはお店をアピールする目的の飾りつけかと思いますが、シンプルな暮らしをする落ち着いた人々のご家族の目を引くちょうどいい感じなのかも知れませんね。

皆さん、どうぞ今宵は素敵なクリスマス・イブのひとときをお過ごしください。

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      [ 2016/12/24 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(10)

セントラルパーク (ニューヨーク・マンハッタン)

0072 セントラルパーク (ニューヨーク・マンハッタン)

絶景探しの旅」  セントラルパーク (ニューヨーク・マンハッタン) Photo No.0072

ニューヨーク・マンハッタンのど真ん中にある真四角の有名な公園がおなじみの「セントラル・パーク (Central Park)」です。セントラル・パークは幅(東西)0.8km、長さ(南北)4kmもある巨大な公園で、今から157年前の1859年に開園しました。映画でも主人公たちが朝からセントラルパークでジョギングしたり、ウォーキングしたりするシーンをよく見たりしますよね。ここで私も何かジョギングでもやればいいのかも知れませんが、ここは軽く散歩だけして、気持ちだけニューヨーカー。ただ、明らかに突然やって来たお上りさんゆえ、いくら気取ってもセントラルパークの景色には溶け込むことはなさそうです!?

SONY α7(E) FE 24-70mm F4 ZA OSS 43mm f9 1/100 ISO100

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      [ 2016/12/20 05:00 ]   USA(NY・NJ) | TB(-) | コメント(12)









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