霧に浮かぶ大鳴門橋 (徳島県 鳴門市)

絶景探しの旅 - 0333 霧に浮かぶ鳴門大橋 (徳島県 鳴門市)

霧に浮かぶ大鳴門橋 (徳島県 鳴門市)   Photo No.0333

この日は天気も回復し、晴れの予報です。早朝から徳島・鳴門市にやってきました。MAPでチェックして鳴門海峡に架かる大鳴門橋がよく見える場所にやってきたはずなのに、大鳴門橋がありません。あれっ、って感じです。そのとき、うすらうすら何かが空から見えたり隠れたりしているのに気がつきました。あれは蜃気楼?!

そうなのです。海の上に霧がかかっていまして、その霧の一部から大鳴門橋がかすかに見えているのです。しばらくして橋はまた霧に包まれ見なくなりました。たぶん、かなり後に霧が完全に抜ける瞬間があるのだと思います。ここで粘れば間違いなくもっと霧と橋の絡んだいい写真が撮れるはず。そうは思うのですが、この日は“あるものの時間”にあわせて移動スケジュールを決めています。名残惜しいですが、こんな幻想的な景色を見れたことに感謝し、こちらを離れます。

SONY α99 70-300mm F4.5-5.6G SSM 250mm f8 1/250 ISO100

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      [ 2017/09/05 00:00 ]   四国 | TB(-) | コメント(16)

霧の丘に昇る (北海道 美瑛町)

絶景探しの旅 - 0313 霧の丘に昇る (北海道 美瑛町)

霧の丘に昇る (北海道 美瑛町)  Photo No.0313

霧の美瑛からの1枚を連日ご紹介させていただいています。車で道を走っていると見上げた丘の木の向こうが眩しく輝いています。霧の向こうにお日様がどんどん昇っているのです。肉眼ではお日様の輪郭が見える実にダイナミックな光景です。お日様の輪郭を収めるために設定条件をいろいろ調整しながらの撮影でした。

SONY α77Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 202mm相当 f7.1 1/8000 (-5) ISO100

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      [ 2017/08/16 00:00 ]   北海道(美瑛・富良野) | TB(-) | コメント(12)

霧の朝 (北海道 美瑛町)

絶景探しの旅 0311 霧の朝 (北海道 美瑛町)

霧の朝 (北海道 美瑛町)  Photo No.0311

美瑛では昼夜の寒暖差で早朝に霧や靄が発生しやすいと聞きました。うっすらとした霧のベールを見るのもとても楽しみだったりします。睡眠時間不足に弱い私ですが、この早朝のドラマを楽しもうと睡眠時間もわずかに再び早朝の美瑛の丘にやって来ました。この日は特別に霧が強く出ていて撮影の条件的には厳しいのですが、それでも微かに見える木々や丘にかぶる薄い羽衣のような霧に美瑛のスーッとした空気感に興奮しながら撮影活動スタートです。

SONY α77Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 240mm相当 f7.1 1/250 ISO160

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      [ 2017/08/14 00:00 ]   北海道(美瑛・富良野) | TB(-) | コメント(12)

マジックアワーの東京タワーと六本木ヒルズ (東京都 港区)

絶景探しの旅 - 0266 マジックアワーの東京タワーと六本木ヒルズ (東京都 港区)

マジックアワーの東京タワーと六本木ヒルズ (東京都 港区)  Photo No.0266

浜松町からのマジックアワーの頃の東京タワーの風景です。日没と同時に点灯が始まりました。スカイツリーが出来ても東京タワーもまだまだ存在感がいっぱいです。これから奥の六本木ヒルズとともに東京の夜景をきれいに飾ってくれます。

SONY α99 70-300mm F4.5-5.6G SSM 70mm f4.5 1/100 ISO1600

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      [ 2017/06/30 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(20)

入り乱れ生い茂る初夏のソテツ群落 (奄美大島/鹿児島県 龍郷町)

絶景探しの旅 - 0251 入り乱れ生い茂る初夏のソテツ群落 (奄美大島/鹿児島県 龍郷町)

入り乱れ生い茂る初夏のソテツ群落 (奄美大島/鹿児島県 龍郷町)  Photo No.0251

南国と言えばの「ソテツ(蘇鉄」ですが、奄美大島の北部、大島郡龍郷町の安木屋場の約6万本もあるというソテツが群生する山肌を間近にきて眺めます。目の前一面ソテツばかり。その中に、茶色くなっているソテツ、まさに今力強く葉を広げるソテツ、そしてまだ若い葉のソテツたちが入り乱れて生い茂ります。1つ1つが大きなソテツの木も、ここではまるでミニチュアのようにも感じました。

ちなみに、龍郷町の案内によれば、ソテツは第2次世界大戦の前後までは、民衆の飢餓を救う貴重な食料源であったとともに、現在でも、「ナリ粥」や「ナリ味噌」として口にすることが出来るとのことです。

SONY α77Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 180mm相当 f5 1/200 ISO125

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      [ 2017/06/15 00:00 ]   鹿児島(奄美大島) | TB(-) | コメント(26)

羊山公園の芝桜とタンポポ (埼玉県 秩父市)

絶景探しの旅 - 0210 羊山公園の芝桜とタンポポ (埼玉県 秩父市)

羊山公園の芝桜とタンポポ (埼玉県 秩父市)  Photo No.0210

東京首都圏各地のGWの頃の人気のお花見と言えば、芝桜でしょうか。昔から(*)の首都圏の芝桜の有名なもののひとつとして、埼玉県秩父市の羊山公園(ひつじやまこうえん)の「芝桜まつり」があります。秩父地方の名山「武甲山(ぶこうざん)」を背景にした芝桜の様子は実に見事だったりします。 * 秩父の芝桜まつりは2000年より始まったとのことです。

そんな秩父・羊山公園の芝桜ですが、日当たりのいいところでは、春らしく、つくしやタンポポなどが芝桜に混じって顔を出したりしていました。マクロレンズも持って来ているのですが、タンポポを主題に芝桜の花びらやつぼみも見せつつ、そして、芝桜畑の起伏の中で白・ピンク・白と続く色模様の変化も考えて地面に近い高さから望遠で狙ってみました。ちなみに奥の肌色の縦のボケはつくしです。

SONY α99 70-300mm F4.5-5.6G SSM 210mm f9 1/640 ISO100 

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      [ 2017/05/07 05:00 ]   埼玉 | TB(-) | コメント(22)

大阪 伊丹空港の夜景 (大阪府 豊中市)

0127 大阪伊丹空港の夜景(大阪府 伊丹市)

絶景探しの旅」 大阪 伊丹空港の夜景 (大阪府 豊中市)  Photo No.0125

17時22分の日没時間を過ぎてどんどん辺りが暗くなっていきます。今回の大阪での一番の楽しみは伊丹空港の夜景撮影ですが、この明るさだとこれからは手ブレ、カメラブレ、被写体ブレとの戦いです。到着する航空機は捨て、出発の航空機にターゲットを絞ります。こちらもおかげさまで、なんとかそれなりに収めることができました。これはその中の1枚です。ちなみにこの撮影には一脚を利用しています。三脚の人たちもいる中、手持ちのツワモノもいて、狙いは人それぞれなようです。

夕暮れ時から、あれこれいろんなカットをたくさん撮りましたが、かなり楽しめる場所でした。もっと長居したいところですが、そろそろ東京に帰る時間です。後ろ髪を引かれる思いでここから立ち去ります。今度は私の乗る飛行機が粘って残っている皆さんの被写体となって羽田空港に向かって飛び立っていったのでした・・・。定番で聖地の絶景スポットの大阪伊丹空港脇の千里川土手からの撮影はなかなか病みつきになりそうです。寒い中、同行してくれた大トモや、ご覧いただきました皆さんに感謝します。  * 絶景探しの大阪編はこちらでいったん終了です。お付き合いいただきましてありがとうございました。 (航空機のある風景)

SONY α77Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 450mm相当 f5.6 1/4 ISO3200

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      [ 2017/02/11 05:00 ]   大阪 | TB(-) | コメント(28)

冬の氷見海岸・唐島 (富山県 氷見市)

絶景探しの旅 - 0091 氷見海岸と立山連峰 (富山県 氷見市)

絶景探しの旅」 冬の氷見海岸・唐島 (富山県 氷見市) Photo No.0091

年末年始は北陸地方で過ごしました。天気予報はずっと曇りから雨の予報だったのですが、場所によっては青い空が見える日々が続いていまして、訪れる場所の天気は運次第といった感じでした。そんな中、富山湾・氷見海岸の比美乃江公園(ひみのえこうえん)にやってきました。氷見(ひみ)と言えば氷見漁港が有名です。ここで水揚げされる水産物はイワシ、マグロ、そしてブリなどで、特に冬のブリは、地元ではもちろんのこと、関東・関西地方でもちょっとしたブランドにもなっています。

氷見海岸は能登半島の富山県側の付け根のような場所で飛び出したところにありまして、富山湾を挟んで反対側の立山連峰が見えるとともに、朝日の素晴らしい場所としても人気の風光明媚なスポットです。私がやってきたときにはこの日の空も運を天に任せてといった感じでしたがわずかにお日様の明るさを感じることができました。そんな氷見海岸の比美乃江公園から見える立山連峰と海の景色のアクセントとなっているのは扇を広げたように見える「唐島(からしま)」です。唐島は氷見市内の光禅寺の所有の無人島で、一般の人の参拝ができるか否かは不明ですが、島には弁天堂や観音堂があるそうです。

氷見商店街のサイトによれば、この島を所有する「光禅寺」は、650年以上の歴史を持つ加賀藩前田家ゆかりの古刹で、漫画家 藤子不二雄Ⓐ(安孫子 素雄)の生家としても有名だそうです。第49代住職でもあった父親がなくなったため、小学5年生のときに高岡市へ引っ越し、そこで藤子・F・不二雄(藤本 弘)との出会いとなったようです。

SONY α99 70-300mm F4.5-5.6G SSM 150mm f9.0 1/200 ISO100

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      [ 2017/01/08 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(14)

釧路エゾシカ30万頭 (釧路湿原国立公園) 

0067 釧路エゾシカ30万頭 (釧路湿原国立公園)

絶景探しの旅」  釧路エゾシカ30万頭 (釧路湿原国立公園) Photo No.0067

釧路地区には昔から、たくさんのエゾシカが生息しています。しかし、ある時期から急増して今では、大繁殖。とてもよく見かけると聞きます。トヨタレンタリース釧路空港店の情報によりなすと、釧路エリアのエゾシカの数は驚くなかれなんと30万頭!その数はエリア人口とほぼ同じと書いてありました。そんなこともあって、エゾシカと車との衝突事故がとても多いそうです。シカとの衝突は自損事故と同じ扱いで保険の面でも本当に厄介ですね。ちなみに、シカの数え方ですが、1匹、1蹄(いってい)で数えることもあるようです。

私の印象では、急に道に飛び出してくるものだと思っていましたが、今回、何度か出会ったエゾシカたちは、そんなこともなく、道路で実に堂々としていることが多く驚きました。そして、これまた思ったより巨漢。どうみても奈良公園や宮島のシカとはひと回りかふた回り大きい印象で、逃げるのもスローなので、これではとても危ないと感じました。この写真は釧路湿原の未舗装道路を走っているときのもので、エゾシカの群れと遭遇しましたが、これまたマイペースで移動していてちょっと困りました。一応、一部が草むらに入って逃げて、残りのシカたちはこのように道の中央をあけてくれましたが人をそれほど恐れてもいないようでした。以前、札幌で食べたシカ肉はこういったシカたちのものだったのですね。 (野生動物のいる風景)

SONY α77Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 112mm相当 f5.6 1/250 ISO100

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      [ 2016/12/15 05:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(10)

タンチョウ空へ (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ/ 釧路湿原)

0060 タンチョウ空へ (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ/ 釧路湿原)

絶景探しの旅」 絶景探しの旅 - 0060 タンチョウ空へ (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ 釧路湿原) - Photo No.0060

昨日の釧路湿原の鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリでのタンチョウコマ送りシリーズの続編です。こちらもコマ送りのように見えますが、6羽が同時の1枚です。サンクチュアリから飛び立つときもコマ送りで助走、飛び出していきましたが、空に浮いてもコマ送りのような動きを見ることができました。この写真はタンチョウが浮いて沈む動きのようにも見えてとてもユーモラスです。それにしてもタンチョウは集団で移動するときも統制が取れていたりするので驚きです。集団移動のときはV字飛行をすることもありますし、巨大な体でもやはり鳥なのだなとも思います。

鶴居村エリアには鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリでなくとも、周辺の畑や民家近くで採餌しているつがいや親子がいたり、集団で眠るタンチョウのねぐらなどあったり、車であちこち移動してみればタンチョウをいろんなところで見かけることが出来ます。ただ、タンチョウがいるとうれしくなって、そのまま車から降りていきなりカメラを向けますと、サンクチュアリとは異なり警戒して逃げて行ってしまったりしますので、人影をタンチョウたちに見せないような配慮が必要だとさゆうさんに教わりました。釧路湿原に来ればタンチョウ目線で行動したいものですね。  (野鳥のいる風景)

SONY α55 70-300mm F4.5-5.6G SSM 375mm相当 f5.6 1/2000 ISO400

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      [ 2016/12/08 05:30 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(10)









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