大阪 伊丹空港の夜景 (大阪府 豊中市)

0127 大阪伊丹空港の夜景(大阪府 伊丹市)

絶景探しの旅」 大阪 伊丹空港の夜景 (大阪府 豊中市)  Photo No.0125

17時22分の日没時間を過ぎてどんどん辺りが暗くなっていきます。今回の大阪での一番の楽しみは伊丹空港の夜景撮影ですが、この明るさだとこれからは手ブレ、カメラブレ、被写体ブレとの戦いです。到着する航空機は捨て、出発の航空機にターゲットを絞ります。こちらもおかげさまで、なんとかそれなりに収めることができました。これはその中の1枚です。ちなみにこの撮影には一脚を利用しています。三脚の人たちもいる中、手持ちのツワモノもいて、狙いは人それぞれなようです。

夕暮れ時から、あれこれいろんなカットをたくさん撮りましたが、かなり楽しめる場所でした。もっと長居したいところですが、そろそろ東京に帰る時間です。後ろ髪を引かれる思いでここから立ち去ります。今度は私の乗る飛行機が粘って残っている皆さんの被写体となって羽田空港に向かって飛び立っていったのでした・・・。定番で聖地の絶景スポットの大阪伊丹空港脇の千里川土手からの撮影はなかなか病みつきになりそうです。寒い中、同行してくれた大トモや、ご覧いただきました皆さんに感謝します。  * 絶景探しの大阪編はこちらでいったん終了です。お付き合いいただきましてありがとうございました。 (航空機のある風景)

SONY α77Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 450mm相当 f5.6 1/4 ISO3200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。
皆さまのクリックのランキング応援がとても励みになります。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  風景写真ブログランキングへ
      [ 2017/02/11 05:00 ]   大阪 | TB(-) | コメント(28)

冬の氷見海岸・唐島 (富山県 氷見市)

絶景探しの旅 - 0091 氷見海岸と立山連峰 (富山県 氷見市)

絶景探しの旅」 冬の氷見海岸・唐島 (富山県 氷見市) Photo No.0091

年末年始は北陸地方で過ごしました。天気予報はずっと曇りから雨の予報だったのですが、場所によっては青い空が見える日々が続いていまして、訪れる場所の天気は運次第といった感じでした。そんな中、富山湾・氷見海岸の比美乃江公園(ひみのえこうえん)にやってきました。氷見(ひみ)と言えば氷見漁港が有名です。ここで水揚げされる水産物はイワシ、マグロ、そしてブリなどで、特に冬のブリは、地元ではもちろんのこと、関東・関西地方でもちょっとしたブランドにもなっています。

氷見海岸は能登半島の富山県側の付け根のような場所で飛び出したところにありまして、富山湾を挟んで反対側の立山連峰が見えるとともに、朝日の素晴らしい場所としても人気の風光明媚なスポットです。私がやってきたときにはこの日の空も運を天に任せてといった感じでしたがわずかにお日様の明るさを感じることができました。そんな氷見海岸の比美乃江公園から見える立山連峰と海の景色のアクセントとなっているのは扇を広げたように見える「唐島(からしま)」です。唐島は氷見市内の光禅寺の所有の無人島で、一般の人の参拝ができるか否かは不明ですが、島には弁天堂や観音堂があるそうです。

氷見商店街のサイトによれば、この島を所有する「光禅寺」は、650年以上の歴史を持つ加賀藩前田家ゆかりの古刹で、漫画家 藤子不二雄Ⓐ(安孫子 素雄)の生家としても有名だそうです。第49代住職でもあった父親がなくなったため、小学5年生のときに高岡市へ引っ越し、そこで藤子・F・不二雄(藤本 弘)との出会いとなったようです。

SONY α99 70-300mm F4.5-5.6G SSM 150mm f9.0 1/200 ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。
皆さまのクリックのランキング応援がとても励みになります。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  風景写真ブログランキングへ
      [ 2017/01/08 05:00 ]   北陸 | TB(-) | コメント(14)

釧路エゾシカ30万頭 (釧路湿原国立公園) 

0067 釧路エゾシカ30万頭 (釧路湿原国立公園)

絶景探しの旅」  釧路エゾシカ30万頭 (釧路湿原国立公園) Photo No.0067

釧路地区には昔から、たくさんのエゾシカが生息しています。しかし、ある時期から急増して今では、大繁殖。とてもよく見かけると聞きます。トヨタレンタリース釧路空港店の情報によりなすと、釧路エリアのエゾシカの数は驚くなかれなんと30万頭!その数はエリア人口とほぼ同じと書いてありました。そんなこともあって、エゾシカと車との衝突事故がとても多いそうです。シカとの衝突は自損事故と同じ扱いで保険の面でも本当に厄介ですね。ちなみに、シカの数え方ですが、1匹、1蹄(いってい)で数えることもあるようです。

私の印象では、急に道に飛び出してくるものだと思っていましたが、今回、何度か出会ったエゾシカたちは、そんなこともなく、道路で実に堂々としていることが多く驚きました。そして、これまた思ったより巨漢。どうみても奈良公園や宮島のシカとはひと回りかふた回り大きい印象で、逃げるのもスローなので、これではとても危ないと感じました。この写真は釧路湿原の未舗装道路を走っているときのもので、エゾシカの群れと遭遇しましたが、これまたマイペースで移動していてちょっと困りました。一応、一部が草むらに入って逃げて、残りのシカたちはこのように道の中央をあけてくれましたが人をそれほど恐れてもいないようでした。以前、札幌で食べたシカ肉はこういったシカたちのものだったのですね。 (野生動物のいる風景)

SONY α77Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 112mm相当 f5.6 1/250 ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。
皆さまのクリックのランキング応援がとても励みになります。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  風景写真ブログランキングへ
      [ 2016/12/15 05:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(10)

タンチョウ空へ (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ/ 釧路湿原)

0060 タンチョウ空へ (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ/ 釧路湿原)

絶景探しの旅」 絶景探しの旅 - 0060 タンチョウ空へ (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ 釧路湿原) - Photo No.0060

昨日の釧路湿原の鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリでのタンチョウコマ送りシリーズの続編です。こちらもコマ送りのように見えますが、6羽が同時の1枚です。サンクチュアリから飛び立つときもコマ送りで助走、飛び出していきましたが、空に浮いてもコマ送りのような動きを見ることができました。この写真はタンチョウが浮いて沈む動きのようにも見えてとてもユーモラスです。それにしてもタンチョウは集団で移動するときも統制が取れていたりするので驚きです。集団移動のときはV字飛行をすることもありますし、巨大な体でもやはり鳥なのだなとも思います。

鶴居村エリアには鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリでなくとも、周辺の畑や民家近くで採餌しているつがいや親子がいたり、集団で眠るタンチョウのねぐらなどあったり、車であちこち移動してみればタンチョウをいろんなところで見かけることが出来ます。ただ、タンチョウがいるとうれしくなって、そのまま車から降りていきなりカメラを向けますと、サンクチュアリとは異なり警戒して逃げて行ってしまったりしますので、人影をタンチョウたちに見せないような配慮が必要だとさゆうさんに教わりました。釧路湿原に来ればタンチョウ目線で行動したいものですね。  (野鳥のいる風景)

SONY α55 70-300mm F4.5-5.6G SSM 375mm相当 f5.6 1/2000 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。
皆さまのクリックのランキング応援がとても励みになります。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  風景写真ブログランキングへ
      [ 2016/12/08 05:30 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(10)

タンチョウ飛翔コマ送り (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ / 釧路湿原)

0059 タンチョウ 飛翔コマ送り (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ / 釧路湿原)

絶景探しの旅」 タンチョウ 飛翔コマ送り (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ / 釧路湿原) - Photo No.0059

釧路湿原での未明~日の出のスポットを回り、次なる立ち寄り場所としてやってきたのは、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリです。柵の向こうの広大な土地にはタンチョウがいっぱいいます。サンクチュアリ以外の場所では人を遠くに見かけるだけでも警戒を始めますが、この場所ならば、ツルたちも安心な場所と知ってか、人影があっても逃げませんし、柵越しに人の近くまでやって来る事もあります。

日本野鳥の会によれば、タンチョウは江戸時代までは北海道各地のみならず、関東地方でも見られたようです。明治時代になると乱獲され、生息地の湿原開発により激減、大正時代に入った頃には絶滅したと思われていたそうです。しかし大正末期の1924年に釧路湿原で十数羽が再発見され生存が確認されると、保護施策が講じられ、1935年には天然記念物、1952年には特別天然記念物に指定され、現在は千羽を超えるまで回復しているとのことです。当初は、保護のためにドジョウの放流やセリなどの植物の移植などが行われましたが、数が増えなかったようです。1950年頃の猛吹雪の日に数羽のタンチョウが畑に置かれた冬の保存用トウモロコシを食べにきたことをきっかけに給餌がうまくいき、各地で給餌活動が行われるようになったとのことです。2016年12月、サンクチュアリの保護センターで聞いた情報では今年はサンクチュアリでの給餌の量を減らして様子を見ているとか。

そんな鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリで、タンチョウの初動から飛び立つまでの様子をコマ送りにして収めてみました。と言いたいところですが、実は、6羽のタンチョウが同時に飛び立つ様子がそのように見えているのです。タンチョウが集団で餌を食べに来るサンクチュアリでは、よく見られる光景ではないかと思います。 (野鳥のいる風景)

SONY α55 70-300mm F4.5-5.6G SSM 375mm相当 f5.6 1/500 ISO400

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。
皆さまのクリックのランキング応援がとても励みになります。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  風景写真ブログランキングへ
      [ 2016/12/07 05:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(12)

夕日の美馬牛小学校 (北海道 美瑛町)

絶景探しの旅-0006 夕日の美馬牛小学校(北海道・美瑛)

絶景探しの旅夕日の美馬牛小学校 (北海道 美瑛町) - Photo No.0006

写真家「前田真三」がその風景に魅せられ通い続けた美瑛。その中のいくつかの作品のアクセントとして使われていたのが美馬牛小学校。小学校でありながらまるで教会のようなデザインの建物が日本の景色離れした美瑛の風景に溶け込んでいたりします。そんな美馬牛小学校と夕日の組み合わせを狙ってみました。逆光によるゴースト対策に70-300mmレンズを使用しています。

SONY α99 70-300mm F4.5-5.6G SSM 70mm f10 1/250 ISO200

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。
皆さまのクリックのランキング応援がとても励みになります。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  風景写真ブログランキングへ
      [ 2016/10/15 06:00 ]   北海道(美瑛・富良野) | TB(-) | コメント(2)

目覚め (北海道 美瑛町)

絶景探しの旅-0005 目覚め (北海道・美瑛)

絶景探しの旅目覚め (北海道 美瑛町) - Photo No.0005

日が昇るにつれ、朝霞が消え始めています。わずかな時間の間にあちこち移動してその瞬間を楽しみます。消えゆく霞の中に木が一本、光の光芒を受けている光景に出会いました。瞬きするごとに霞や光芒が薄くなって行きます。まるで大地が目覚めていくようです。見入る暇もなく無心でシャッターを切り続けます。美瑛ではこの瞬間瞬間のドラマが人々を魅了させます。2度と会えない景色と知りつつもあの景色をもう一度見たい、そしてまだ見ぬ新しい瞬間を求めて・・・。

SONY α77Ⅱ 70-300mm F4.5-5.6G SSM 105mm相当 f7.1 1/250 ISO100

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。
皆さまのクリックのランキング応援がとても励みになります。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  風景写真ブログランキングへ
      [ 2016/10/14 06:00 ]   北海道(美瑛・富良野) | TB(-) | コメント(2)









FC2 Management