最後の大トンネル 赤沢岳を貫く関電トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0240 最後の大トンネル 赤沢岳を貫く関電トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

最後の大トンネル 赤沢岳を貫く関電トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)   Photo No.0240

立山黒部アルペンルートの旅もこちらが最後の乗り物になります。これから、赤沢岳(2678m)を貫く関電トンネル(旧大町トンネル)を含む区間6.1kmを県境を越えて約16分で終点の長野県大町市の扇沢駅まで走ります。トンネルの途中にはいよいよクライマックスを迎えます。こちらのトンネルはダムと電源工事の為に作られたものですが、この工事中にトンネル内の破砕帯から大量の冷水が噴出し、死者が多数出る大変な難工事となったことは多くの人々が知ることとなりました。

トローリーバスのすれ違い区間です。向こう側から4台、こちら側から4台のトローリーバスのすれ違いを行っている最中です。立山黒部アルペンルートの旅の終点ももうあと少しです!

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/320 (-0.7) ISO6400 WB手動

関電トンネル トローリーバス 「扇沢駅」付近では地上も走る関電トンネルトローリーバス。

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      [ 2017/06/04 18:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(6)

標高2400mを抜ける立山トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県立山町)

絶景探しの旅 - 0235 標高2400mを抜ける立山トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート 富山県立山町)

標高2400mを抜ける立山トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート 富山県立山町)   Photo No.0235

立山黒部アルペンルートの旅の最初のスポット、室堂で雪の大谷体験やライチョウとの出会いを楽しんだ後は、立山トンネルトローリーバスで、立山の主峰・雄山(3015m)の真下に設けられた日本一高い場所にある立山トンネル3.7kmを通り、大観峰駅に向かいます。意外と道がでこぼこしていて、上下に大きく揺れながら走行です。昔は普通のバスだったようですが、約20年前に環境にやさしいトローリーバス、つまり電車になったそうです。約10分の所要ですが、標高2450mから2316mの高さを貫くトンネルが路線ですので、景色はこんな感じが続きます。写真は下り坂に向かって走る先行車両です。

SONY α99 70-200mm F2.8G 160m f2.8 1/80 ISO3200

立山MAP 今はこの辺りです。(左から右へ移動です。)

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      [ 2017/06/01 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(18)

ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0234 ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇(立山黒部アルペンルート 富山県立山町)

ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0234

立山室堂で雪原を散策していると、私の背後から、突然、グワッ、グワッ、グワッというダミ声が聞こえたかと思うと、私を通り越してそこに降り立つ物体がありました。着地点は保護ロープの外のエリア。まさか!?目を凝らせば、マ、マジ!? そこには始めて見る生ライチョウ(雷鳥)の姿。

立山黒部アルペンルートに行こうと決めてから、悩んだのは、どのレンズを持っていくかです。24-70mmの他に70-200mm、雪の大谷用で超広角、フィッシュアイに決めました。ここですでに持ちすぎなのですが、悔いなきように、もうひと荷物、無理して持っていこうと思います。候補はベルボンのウルトレック三脚か、マイクロフォーサーズの100-400mmのどちらかです。もちろん100-400mm(実質200-800mm)はライチョウに出会えればですが、行ってすぐに簡単にライチョウに会えるほど、世の中、甘くないだろうと、悪天に備えて超望遠は止めて三脚を選んでしまいました・・・。結局、天候もよく、三脚よりは100-400mmを持って来るべきだったと後悔しても後の祭りでした・・・。 

目の前にライチョウがいますが、なんとそこにいる人々を見てもまったく逃げていきません。江戸時代からの加賀藩のライチョウ保護政策により人をまったく怖がらなくなったとか。わざわざ(?)、私の到着に合わせやってきてくれたライチョウさんに感謝しながら、しっかり距離を置いて刺激せず、ゆっくりと動いて背景を決め、マニュアルフォーカスで確実にピントを合わせ、200mmで何枚か撮らせていただきました。  (野鳥のいる風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm(*400mm相当にトリミング) f4.5 1/1600 ISO100

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      [ 2017/05/31 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(28)

残雪の弥陀ヶ原高原 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0231 雪の弥陀ヶ原高原(立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

残雪の弥陀ヶ原高原 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0231

美女平で最初の乗り物立山ケーブルカーから乗り継いで、室堂まで立山高原バスで1473mの高さ(距離ではなく)を1時間かけて一挙に登っていきます。途中、バスから東京タワー並の落差を誇る「称名滝」と融雪期や大雨の後にだけ称名滝の隣に現れる幻の滝「ハンノキ滝」がV字を描いて同じ滝壺に流れ落ちる姿を運よく見ることができてとてもラッキーでした。ただ、写真は撮りましたが、光の反射の問題で、バスの窓の反射が厳しく修正も難しそうで公開は断念・・・。

さらにバスは目的地の立山室道へ向って進みます。たぶん弥陀ヶ原高原あたりの景色かと思うのですが (違っていましたら教えていただけますとうれしく思います)、山の木の陰がまるで、ペンでラインを引いたように長く直線的に伸びている光景に思わず食い付いてしまいました。バスはどんどん先を登って行きます。室堂まではもう少し。立山黒部アルペンルートの旅はいよいよこれからが本番です。

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/8000 ISO800 WB手動 PL

立山高原バス 立山高原バス

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      [ 2017/05/28 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(26)

新緑の急勾配を行く立山ケーブルカー (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0230 新緑の急勾配を行く立山ケーブルカー (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

新緑の急勾配を行く立山ケーブルカー (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0230

さすが、人気の立山黒部アルペンルートです。朝早くからたくさんのお客さんが来ています。ここから先はいろんな乗り物を乗り継いで立山を縦断するわけですが、まずは、立山ケーブルカーに乗車します。立山ケーブルカーは標高差約500mを7分で、立山駅と美女平駅を結びます。こちらのケーブルカーはお尻に大きな荷台を持っているのが特徴です。発車時刻になりました。ケーブルカーは私を乗せてグイグイと急勾配の山を登っていきます。トンネルを抜け、こちらは登りと下りの車両がすれ違うポイントです。ちなみにこの写真は混み合うケーブルカーの中から外国の方の肩越しで望遠で圧縮効果も狙って撮っています。 (鉄道のある風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f4.5 1/1000 ISO400 WB手動 PL

立山MAP(スタート)  それではいよいよ立山黒部アルペンルートの旅を本格的に楽しみたいと思います。

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      [ 2017/05/27 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(20)

合掌造り集落 母の思い出 (岐阜県 白川村)

絶景探しの旅 - 0226 合掌造り集落 母の思い出 (岐阜県 白川村)

合掌造り集落 母の思い出 (岐阜県 白川村)  Photo No.0226

カフェ「落人」さんで、ひと休みして出てきた頃は辺りも乾き始めてきて合掌造りの集落の散策にはちょうどいい感じです。白川郷荻町集落の駐車場が閉まる時間まであと30分ほどですので、撮影をしながら駐車場に戻ることにします。

ゆっくり歩きながら辺りを歩いていれば、雨上がりに畑作業に出て来たお母さんとお子さんが目に入りました・・・。そのお子さんの雰囲気が、自分の小さな頃に似ているようでして、思わず見入ってしまいました。辺りの風景こそ違いますが、あの頃はこんな感じで母親にくっついていたんだろうなと思うと懐かしさがこみ上げてきます。この子も大きくなったら、何かのきっかけで記憶の中の働くお母さんの背中をうっすらと思い出したりするのでしょうね・・・。 (世界遺産訪問)

SONY α99 70-200mm F2.8G  150mm f2.8 1/1600 ISO400

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      [ 2017/05/23 05:00 ]   岐阜 | TB(-) | コメント(26)

小雨の飛騨高山の赤い中橋 (岐阜県 高山市)

絶景探しの旅 - 0223 小雨の飛騨高山の赤い中橋 (岐阜県 高山市)

小雨の飛騨高山の赤い中橋 (岐阜県 高山市)  Photo No.0223

飛騨・高山の町を流れる宮川(神通川)に架かる、中橋。今の中橋は何代目か不明ですが、江戸時代から存在していたようです。中橋は赤い中橋とも言われ、その赤はとても目を引くとともに、春の高山祭(山王祭)の屋台(山車)が中橋を通る様子や桜と中橋の姿は飛騨高山のシンボルのひとつに挙げられるとのことです。この季節、お祭りの屋台(山車)も、桜も終わった後ですが、雨の新緑と赤い橋がとてもマッチしているように思えました。橋の上の車や多くの人々の行き来が一瞬収まったときを狙いました。ちょうどアオサギも川に飛んできて止まってくれたり、外国のからのお二人もいい感じです。(実は傘を差しているのではなく後ろを歩く傘の人がこれまた重なっていたりします。) 

飛騨高山にちょっと立ち寄った後は、雨降りの後の絶景が失われないうちに次の目的地に急いで移動しようと思います。 (野鳥のいる風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G  200mm f2.8 1/1600 ISO400

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      [ 2017/05/20 05:00 ]   岐阜 | TB(-) | コメント(22)

葉桜並木と雪の白山 初夏の三重奏 (石川県 川北町)

絶景探しの旅 - 0219 葉桜並木と雪の白山 初夏の三重奏 (石川県 川北町)

葉桜並木と雪の白山 初夏の三重奏 (石川県 川北町)  Photo No.0219

石川県川北町の手取川沿いの道の端に車を止めます。太陽の光が西に傾いてきました。白山の全景がしっかりと見え始めています。白山は場所によって見え方もずいぶん違っていますが、こちらからですと、隆起のある変化に富んだ地形を見ることができます。

手前に花がしっかり散ってしまって葉桜となってしまった桜並に、その向こうはたぶん、能美市の高野山(たかのやま/383m)などではないかと思います。そして奥は残雪のたっぷり残る白山と、初夏の三重奏を目にすることができました。こちらは桜の花が満開の時にも1度は来て見たい場所だと思いました。

SONY α99 70-200mm F2.8G  200mm f11 1/60 ISO100

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      [ 2017/05/16 05:00 ]   石川 | TB(-) | コメント(20)

初夏の手取渓谷 (黄門橋/石川県 白山市)

絶景探しの旅 - 0218 初夏の手取渓谷 (黄門橋/石川県 白山市)

初夏の手取渓谷 (黄門橋/石川県 白山市)  Photo No.0218

白山連峰から湧き出る水が川となって流れている手取川です。その扇状地のさらに上流にやってきました。この辺りからは手取川は急に狭い岩と岩の間を流れるようになっていて、その辺りは手取渓谷と呼ばれています。この景色は国道360号線に架かる黄門橋の真上からのぞきこんでみたものです。

正午付近の時間帯には覆い茂った木々や岩の影が半分、川に落ち表情が豊となりますので狙って見ました。この時期は雪解け水が混じるターコイズブルーの川の色と新緑の鮮やかな緑が爽やかに映える、すがすがしい初夏の風景を楽しむことができます。

ちなみにこの日は川の奥に白山を入れての撮影もしましたが、木々の葉の付きがよすぎて川がほとんど隠れてしまいましたので、こちらの作品をUPしました。

SONY α99 70-200mm F2.8G  70mm f11 5s (-0.7) ISO100 ND+PL

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      [ 2017/05/15 05:00 ]   石川 | TB(-) | コメント(24)

真っ赤に燃える日本海の夕日 (獅子吼高原 林道/石川県 白山市)

絶景探しの旅 - 0215 真っ赤に燃える日本海の夕日 (獅子吼高原 林道/石川県 白山市)

真っ赤に燃える日本海の夕日 (獅子吼高原 林道/石川県 白山市)  Photo No.0215

手取川の河口から上流に遡ってやってきたのは手取川扇状地。扇状地にそびえる獅子吼高原(ししくこうげん)へ向かう林道沿いの道を急いで上っていきます。これから日没の瞬間を見ようというのです。林道の頂上部に到着し、木々の間から春のきれいな水色に輝く日本海の夕日を眺めます。日がどんどん落ちるにつれ、何とも言えない色合いの夕日の空模様になっています。この珍しい夕日の様子に思わずシャッターを切り続けました。

SONY α99 70-200mm F2.8G  200mm f11 1/30 ISO200

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      [ 2017/05/12 05:00 ]   石川 | TB(-) | コメント(20)









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