紫の大地を巡るラベンダーバス (ファーム富田イースト/北海道 上富良野町)

絶景探しの旅 - 0306 紫の大地を巡るラベンダーバス (ファーム富田イースト/北海道 上富良野町)

紫の大地を巡るラベンダーバス (ファーム富田イースト/北海道 上富良野町)  Photo No.0306

もうひとつのファーム富田のラベンダー畑、日本最大級のラベンダー畑 「ファーム富田イースト」をぐるりと回って見たいときに便利なのがこちらのラベンダーバス。有料ですが、わずかな料金を支払えば、周りの絶景とともに、1周約15分の紫の世界の旅に連れて行ってくれます。

SONY α77Ⅱ 70-200mm F2.8G 150mm相当 f18 1/60 ISO200

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      [ 2017/08/09 00:00 ]   北海道(美瑛・富良野) | TB(-) | コメント(14)

ノビタキたちの茨戸川緑地 (北海道 札幌市 北区)

絶景探しの旅 - 0275 ノビタキたちの茨戸川緑地 (北海道 札幌市 北区)

ノビタキたちの茨戸川緑地 (北海道 札幌市 北区)  Photo No.0275

札幌の北部から海に流れ込む石狩川に近い場所に位置する茨戸川緑地(ばらとがわりょくち)。2014年に周辺が公園としてして整備されたそうです。私が行ってみてもなかなかいい雰囲気に整備されていました。おそらく、整備される前からもここには野鳥たちがたくさんいたことでしょう。野鳥たちにとって工事中はどうだったのか、そして今の環境が以前よりよくなったのか、あるいはそうでなくなったのかはわかりませんが、それでもたくましく命をつなげる活動を一生懸命に行い続けていました。そんな茨戸川緑地のノビタキのオスとメスの1枚です。  (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ 70-200mm F2.8G 300mm相当 f4.0 1/320 ISO640

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      [ 2017/07/09 00:00 ]   北海道(札幌・道央エリア) | TB(-) | コメント(10)

茨戸川緑地の夜明け空と (北海道 札幌市 北区)

絶景探しの旅 - 0274 茨戸川緑地の夜明け空と (北海道 札幌市 北区)

茨戸川緑地の夜明け空と (北海道 札幌市 北区)  Photo No.0274

朝の鳥たちのさえずりが心地いい、薄明かりの札幌・茨戸川緑地(ばらとがわりょくち)にいます。ノビタキの♂オスは縄張りを行ったりきたりしながら侵入者を追ったりと忙しそうです。 雲の多い空ですが、地平線の方が明るくなってきて、いよいよ夜明けです。  (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ 70-200mm F2.8G 300mm相当 f4.0 1/320 ISO160

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      [ 2017/07/08 00:00 ]   北海道(札幌・道央エリア) | TB(-) | コメント(20)

ルピナスとノビタキ (茨戸川緑地/北海道 札幌市 北区)

絶景探しの旅 - 0273 ルピナスとノビタキ (茨戸川緑地/北海道 札幌市 北区)

ルピナスとノビタキ (茨戸川緑地/北海道 札幌市 北区)  Photo No.0273

石狩川に通じる茨戸川(ばらとがわ)の河川敷付近に広がる茨戸川緑地にやってきました。茨戸川緑地は2014年にオープンした新しい公園で、茨戸川や石狩川周辺の自然を楽しめます。そして、公園内の路を少し歩けばすぐに数多くの野鳥に会えるのが魅力です。新しい公園ゆえ、木々も比較的低木な状態ですので、鳥たちの位置も低いのがうれしいところです。

明け方すぐにやってきたものの、まだ雲が多くベストな状況ではありませんでしたが、少し行けば、すぐに目の前に野鳥たちが現れてくれ、目の前で、まるで人など気にもしないように早朝の食事を採るのとさえずりに大忙し。長いレンズを持ってきていなかったのですが、それなりに楽しめました。札幌市内にこんなに手軽に楽しめる場所があるなんて、現地の皆さんがとてもうらやましく思います。今回は、その中から、ルピナスとノビタキ(♀メス)の1枚です。  (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ 70-200mm F2.8G 300mm相当 f4.0 1/320 ISO800

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      [ 2017/07/07 00:00 ]   北海道(札幌・道央エリア) | TB(-) | コメント(16)

パレットの丘と赤いトラック (北海道 千歳市)

絶景探しの旅 - 0272 パレットの丘と赤いトラック (北海道 千歳市)

パレットの丘と赤いトラック (北海道 千歳市)  Photo No.0272

千歳市幌加地区にある、パレットの丘と呼ばれている丘陵地帯にやってきました。こちらは秋には緑肥用として栽培されたヒマワリが咲き誇る様子がみどころとのことです。 これから夏本番という時期でヒマワリはまだまだですが、ヒメヒマワリでしょうか、私の立つ足元には黄色いキクのような花が咲いていまして、パレットの丘の撮影のアクセントになってくれました。

SONY α77Ⅱ 70-200mm F2.8G 105mm相当 f9.0 1/160 ISO100

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      [ 2017/07/06 00:00 ]   北海道(札幌・道央エリア) | TB(-) | コメント(20)

最後の大トンネル 赤沢岳を貫く関電トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0240 最後の大トンネル 赤沢岳を貫く関電トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

最後の大トンネル 赤沢岳を貫く関電トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)   Photo No.0240

立山黒部アルペンルートの旅もこちらが最後の乗り物になります。これから、赤沢岳(2678m)を貫く関電トンネル(旧大町トンネル)を含む区間6.1kmを県境を越えて約16分で終点の長野県大町市の扇沢駅まで走ります。トンネルの途中にはいよいよクライマックスを迎えます。こちらのトンネルはダムと電源工事の為に作られたものですが、この工事中にトンネル内の破砕帯から大量の冷水が噴出し、死者が多数出る大変な難工事となったことは多くの人々が知ることとなりました。

トローリーバスのすれ違い区間です。向こう側から4台、こちら側から4台のトローリーバスのすれ違いを行っている最中です。立山黒部アルペンルートの旅の終点ももうあと少しです!

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/320 (-0.7) ISO6400 WB手動

関電トンネル トローリーバス 「扇沢駅」付近では地上も走る関電トンネルトローリーバス。

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      [ 2017/06/04 18:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(6)

標高2400mを抜ける立山トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート/富山県立山町)

絶景探しの旅 - 0235 標高2400mを抜ける立山トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート 富山県立山町)

標高2400mを抜ける立山トンネルトローリーバス (立山黒部アルペンルート 富山県立山町)   Photo No.0235

立山黒部アルペンルートの旅の最初のスポット、室堂で雪の大谷体験やライチョウとの出会いを楽しんだ後は、立山トンネルトローリーバスで、立山の主峰・雄山(3015m)の真下に設けられた日本一高い場所にある立山トンネル3.7kmを通り、大観峰駅に向かいます。意外と道がでこぼこしていて、上下に大きく揺れながら走行です。昔は普通のバスだったようですが、約20年前に環境にやさしいトローリーバス、つまり電車になったそうです。約10分の所要ですが、標高2450mから2316mの高さを貫くトンネルが路線ですので、景色はこんな感じが続きます。写真は下り坂に向かって走る先行車両です。

SONY α99 70-200mm F2.8G 160m f2.8 1/80 ISO3200

立山MAP 今はこの辺りです。(左から右へ移動です。)

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      [ 2017/06/01 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(18)

ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0234 ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇(立山黒部アルペンルート 富山県立山町)

ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0234

立山室堂で雪原を散策していると、私の背後から、突然、グワッ、グワッ、グワッというダミ声が聞こえたかと思うと、私を通り越してそこに降り立つ物体がありました。着地点は保護ロープの外のエリア。まさか!?目を凝らせば、マ、マジ!? そこには始めて見る生ライチョウ(雷鳥)の姿。

立山黒部アルペンルートに行こうと決めてから、悩んだのは、どのレンズを持っていくかです。24-70mmの他に70-200mm、雪の大谷用で超広角、フィッシュアイに決めました。ここですでに持ちすぎなのですが、悔いなきように、もうひと荷物、無理して持っていこうと思います。候補はベルボンのウルトレック三脚か、マイクロフォーサーズの100-400mmのどちらかです。もちろん100-400mm(実質200-800mm)はライチョウに出会えればですが、行ってすぐに簡単にライチョウに会えるほど、世の中、甘くないだろうと、悪天に備えて超望遠は止めて三脚を選んでしまいました・・・。結局、天候もよく、三脚よりは100-400mmを持って来るべきだったと後悔しても後の祭りでした・・・。 

目の前にライチョウがいますが、なんとそこにいる人々を見てもまったく逃げていきません。江戸時代からの加賀藩のライチョウ保護政策により人をまったく怖がらなくなったとか。わざわざ(?)、私の到着に合わせやってきてくれたライチョウさんに感謝しながら、しっかり距離を置いて刺激せず、ゆっくりと動いて背景を決め、マニュアルフォーカスで確実にピントを合わせ、200mmで何枚か撮らせていただきました。  (野鳥のいる風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm(*400mm相当にトリミング) f4.5 1/1600 ISO100

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      [ 2017/05/31 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(28)

残雪の弥陀ヶ原高原 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0231 雪の弥陀ヶ原高原(立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

残雪の弥陀ヶ原高原 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0231

美女平で最初の乗り物立山ケーブルカーから乗り継いで、室堂まで立山高原バスで1473mの高さ(距離ではなく)を1時間かけて一挙に登っていきます。途中、バスから東京タワー並の落差を誇る「称名滝」と融雪期や大雨の後にだけ称名滝の隣に現れる幻の滝「ハンノキ滝」がV字を描いて同じ滝壺に流れ落ちる姿を運よく見ることができてとてもラッキーでした。ただ、写真は撮りましたが、光の反射の問題で、バスの窓の反射が厳しく修正も難しそうで公開は断念・・・。

さらにバスは目的地の立山室道へ向って進みます。たぶん弥陀ヶ原高原あたりの景色かと思うのですが (違っていましたら教えていただけますとうれしく思います)、山の木の陰がまるで、ペンでラインを引いたように長く直線的に伸びている光景に思わず食い付いてしまいました。バスはどんどん先を登って行きます。室堂まではもう少し。立山黒部アルペンルートの旅はいよいよこれからが本番です。

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/8000 ISO800 WB手動 PL

立山高原バス 立山高原バス

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      [ 2017/05/28 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(26)

新緑の急勾配を行く立山ケーブルカー (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0230 新緑の急勾配を行く立山ケーブルカー (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

新緑の急勾配を行く立山ケーブルカー (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0230

さすが、人気の立山黒部アルペンルートです。朝早くからたくさんのお客さんが来ています。ここから先はいろんな乗り物を乗り継いで立山を縦断するわけですが、まずは、立山ケーブルカーに乗車します。立山ケーブルカーは標高差約500mを7分で、立山駅と美女平駅を結びます。こちらのケーブルカーはお尻に大きな荷台を持っているのが特徴です。発車時刻になりました。ケーブルカーは私を乗せてグイグイと急勾配の山を登っていきます。トンネルを抜け、こちらは登りと下りの車両がすれ違うポイントです。ちなみにこの写真は混み合うケーブルカーの中から外国の方の肩越しで望遠で圧縮効果も狙って撮っています。 (鉄道のある風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm f4.5 1/1000 ISO400 WB手動 PL

立山MAP(スタート)  それではいよいよ立山黒部アルペンルートの旅を本格的に楽しみたいと思います。

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      [ 2017/05/27 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(20)









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