ノビタキたちの茨戸川緑地 (北海道 札幌市 北区)

絶景探しの旅 - 0275 ノビタキたちの茨戸川緑地 (北海道 札幌市 北区)

ノビタキたちの茨戸川緑地 (北海道 札幌市 北区)  Photo No.0275

札幌の北部から海に流れ込む石狩川に近い場所に位置する茨戸川緑地(ばらとがわりょくち)。2014年に周辺が公園としてして整備されたそうです。私が行ってみてもなかなかいい雰囲気に整備されていました。おそらく、整備される前からもここには野鳥たちがたくさんいたことでしょう。野鳥たちにとって工事中はどうだったのか、そして今の環境が以前よりよくなったのか、あるいはそうでなくなったのかはわかりませんが、それでもたくましく命をつなげる活動を一生懸命に行い続けていました。そんな茨戸川緑地のノビタキのオスとメスの1枚です。  (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ 70-200mm F2.8G 300mm相当 f4.0 1/320 ISO640

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      [ 2017/07/09 00:00 ]   北海道(札幌・道央エリア) | TB(-) | コメント(10)

茨戸川緑地の夜明け空と (北海道 札幌市 北区)

絶景探しの旅 - 0274 茨戸川緑地の夜明け空と (北海道 札幌市 北区)

茨戸川緑地の夜明け空と (北海道 札幌市 北区)  Photo No.0274

朝の鳥たちのさえずりが心地いい、薄明かりの札幌・茨戸川緑地(ばらとがわりょくち)にいます。ノビタキの♂オスは縄張りを行ったりきたりしながら侵入者を追ったりと忙しそうです。 雲の多い空ですが、地平線の方が明るくなってきて、いよいよ夜明けです。  (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ 70-200mm F2.8G 300mm相当 f4.0 1/320 ISO160

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      [ 2017/07/08 00:00 ]   北海道(札幌・道央エリア) | TB(-) | コメント(20)

ルピナスとノビタキ (茨戸川緑地/北海道 札幌市 北区)

絶景探しの旅 - 0273 ルピナスとノビタキ (茨戸川緑地/北海道 札幌市 北区)

ルピナスとノビタキ (茨戸川緑地/北海道 札幌市 北区)  Photo No.0273

石狩川に通じる茨戸川(ばらとがわ)の河川敷付近に広がる茨戸川緑地にやってきました。茨戸川緑地は2014年にオープンした新しい公園で、茨戸川や石狩川周辺の自然を楽しめます。そして、公園内の路を少し歩けばすぐに数多くの野鳥に会えるのが魅力です。新しい公園ゆえ、木々も比較的低木な状態ですので、鳥たちの位置も低いのがうれしいところです。

明け方すぐにやってきたものの、まだ雲が多くベストな状況ではありませんでしたが、少し行けば、すぐに目の前に野鳥たちが現れてくれ、目の前で、まるで人など気にもしないように早朝の食事を採るのとさえずりに大忙し。長いレンズを持ってきていなかったのですが、それなりに楽しめました。札幌市内にこんなに手軽に楽しめる場所があるなんて、現地の皆さんがとてもうらやましく思います。今回は、その中から、ルピナスとノビタキ(♀メス)の1枚です。  (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ 70-200mm F2.8G 300mm相当 f4.0 1/320 ISO800

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      [ 2017/07/07 00:00 ]   北海道(札幌・道央エリア) | TB(-) | コメント(16)

ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)

絶景探しの旅 - 0234 ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇(立山黒部アルペンルート 富山県立山町)

ライチョウ 室堂での思いがけない遭遇 (立山黒部アルペンルート/富山県 立山町)  Photo No.0234

立山室堂で雪原を散策していると、私の背後から、突然、グワッ、グワッ、グワッというダミ声が聞こえたかと思うと、私を通り越してそこに降り立つ物体がありました。着地点は保護ロープの外のエリア。まさか!?目を凝らせば、マ、マジ!? そこには始めて見る生ライチョウ(雷鳥)の姿。

立山黒部アルペンルートに行こうと決めてから、悩んだのは、どのレンズを持っていくかです。24-70mmの他に70-200mm、雪の大谷用で超広角、フィッシュアイに決めました。ここですでに持ちすぎなのですが、悔いなきように、もうひと荷物、無理して持っていこうと思います。候補はベルボンのウルトレック三脚か、マイクロフォーサーズの100-400mmのどちらかです。もちろん100-400mm(実質200-800mm)はライチョウに出会えればですが、行ってすぐに簡単にライチョウに会えるほど、世の中、甘くないだろうと、悪天に備えて超望遠は止めて三脚を選んでしまいました・・・。結局、天候もよく、三脚よりは100-400mmを持って来るべきだったと後悔しても後の祭りでした・・・。 

目の前にライチョウがいますが、なんとそこにいる人々を見てもまったく逃げていきません。江戸時代からの加賀藩のライチョウ保護政策により人をまったく怖がらなくなったとか。わざわざ(?)、私の到着に合わせやってきてくれたライチョウさんに感謝しながら、しっかり距離を置いて刺激せず、ゆっくりと動いて背景を決め、マニュアルフォーカスで確実にピントを合わせ、200mmで何枚か撮らせていただきました。  (野鳥のいる風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G 200mm(*400mm相当にトリミング) f4.5 1/1600 ISO100

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      [ 2017/05/31 05:00 ]   富山 | TB(-) | コメント(28)

小雨の飛騨高山の赤い中橋 (岐阜県 高山市)

絶景探しの旅 - 0223 小雨の飛騨高山の赤い中橋 (岐阜県 高山市)

小雨の飛騨高山の赤い中橋 (岐阜県 高山市)  Photo No.0223

飛騨・高山の町を流れる宮川(神通川)に架かる、中橋。今の中橋は何代目か不明ですが、江戸時代から存在していたようです。中橋は赤い中橋とも言われ、その赤はとても目を引くとともに、春の高山祭(山王祭)の屋台(山車)が中橋を通る様子や桜と中橋の姿は飛騨高山のシンボルのひとつに挙げられるとのことです。この季節、お祭りの屋台(山車)も、桜も終わった後ですが、雨の新緑と赤い橋がとてもマッチしているように思えました。橋の上の車や多くの人々の行き来が一瞬収まったときを狙いました。ちょうどアオサギも川に飛んできて止まってくれたり、外国のからのお二人もいい感じです。(実は傘を差しているのではなく後ろを歩く傘の人がこれまた重なっていたりします。) 

飛騨高山にちょっと立ち寄った後は、雨降りの後の絶景が失われないうちに次の目的地に急いで移動しようと思います。 (野鳥のいる風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G  200mm f2.8 1/1600 ISO400

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      [ 2017/05/20 05:00 ]   岐阜 | TB(-) | コメント(22)

初夏のコマドリ峠の人気者 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県)

絶景探しの旅 - 0208 初夏のコマドリ峠の人気者(山梨県 秩父多摩甲斐国立公園)

初夏のコマドリ峠の人気者 (秩父多摩甲斐国立公園/山梨県)  Photo No.0208

初夏の夏鳥たちの声が山々の間に響き渡る季節になりました。この日に向かったのは、知る人ぞ知る、コマドリのスポットです。中には親しみを込めてここをコマドリ峠と呼んだりする人もいるくらいです。以前から生コマドリを一度は見てみたいとずっと思っていましたが、なかなかその機会がありませんでした。しかし、この日は私の夢が叶うかも知れないのです。

現場に到着すれば、コマドリの声が響き渡っていて、これは期待出来そう!首を長くしてコマドリが姿を現わすのを待ちます。待つこと数十分、願いが通じてコマドリが目の前にその姿を現してくれました。一番楽しみにしていた、顔を空に向けて鳴く様子こそ見ることは出来ませんでしたが、コマドリとの初対面ができ大感激なひとときでした。 (野鳥のいる風景)

LUMIX G7 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3 831mm相当 f6.3(開放) 1/640 ISO500
*ノートリミング

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      [ 2017/05/05 05:00 ]   山梨(山梨・八ヶ岳) | TB(-) | コメント(22)

日本さくら名所100選 「井の頭恩賜公園」 桜の井の頭池 (東京都 武蔵野市)

絶景探しの旅 - 0184 日本さくら名所100選 「井の頭恩賜公園」 桜の井の頭池 (東京都 武蔵野市)

日本さくら名所100選 「井の頭恩賜公園」 桜の井の頭池 (東京都 武蔵野市)  Photo No.0184

井の頭恩賜公園は大正6年に開園し、平成29年の今年2017年には100周年となるそうです。公園の案内によりますと、公園の中心となっている「井の頭池」の命名は、三代将軍徳川家光によるものと伝えられ、その意味は「上水道の水源」「このうえなくうまい水を出す井戸」という二つの説があります。「井の頭池」は初めて江戸にひかれた水道、神田上水の源であり、以前は人々の飲み水として使われていたそうです。 1990年には「日本さくら名所100選」にも選ばれました。

そんな井の頭公園の中心にある、井の頭池の花筏の中で餌を探しながら進むカルガモの様子です。井の頭公園では以前、オシドリと桜の花びらの写真を撮ったことがあって、久々にそれを楽しみにやってきたのですが、どうも、ここ2、3年はこちらの池で桜とオシドリを見ることはないようです。 (野鳥のいる風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G  150mm f2.8 1/500 ISO800 PL

井の頭公園 日本さくら名所100選 「井の頭恩賜公園」


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      [ 2017/04/11 05:00 ]   東京(多摩エリア) | TB(-) | コメント(16)

花筏とカルガモ (井の頭恩賜公園/東京都 武蔵野市)

絶景探しの旅 - 0183 花筏とカルガモ (井の頭恩賜公園/東京都 武蔵野市)

花筏とカルガモ (井の頭恩賜公園/東京都 武蔵野市)  Photo No.0183

昨日は関東地方のあちこちで午後から春の雨が止んだようです。 私もそのタイミングを見計らって、JR中央線の吉祥寺駅からすぐの井の頭恩賜公園(いのがしらおんちょうこうえん)に出かけて来ました。  井の頭公園は都心からもそう遠くなく、まさに都会のオアシスといった感じでしょうか。 井の頭公園では雨が上がったということもあって、井の頭池を取り巻くように咲く桜の花を楽しもうと大勢の人たちでにぎわっていました。 そして、先ほどまでの雨や風のために落ちた桜の花びらが、井の頭池のよどみの部分にどんどん集まって来て、ピンクの花筏(はないかだ)がところどころにできていました。

花筏って本当にきれいですよね。 実は今年のGWスタートの前日に休みを取って弘前公園の花筏を見ようと画策していたのですが、飛行機のチケットが取れずにがっかりしていました。そんな中で、規模は違っていても花筏とカルガモの作品を撮ることができてとてもよかったと思います。 (野鳥のいる風景) 

SONY α99 70-200mm F2.8G  200mm f2.8 1/500 ISO800 PL

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      [ 2017/04/10 05:00 ]   東京(多摩エリア) | TB(-) | コメント(26)

赤い空と雌阿寒岳を背に (釧路湿原国立公園)

0066 赤い空と雌阿寒岳 (釧路湿原国立公園)

絶景探しの旅」  赤い空と雌阿寒岳 (釧路湿原国立公園) Photo No.0066

釧路湿原の未舗装路を走っていると、タンチョウの家族が仲良く採餌していました。バックが雌阿寒岳(めあかんだけ)な上に、東側の朝焼けを拾って反対側の空はサーモンピンクの赤い空に染まっています。空が少しくすんでいますが、原因はちょっとわかりません。調べてみたら、雌阿寒岳(めあかんだけ)は標高1,499mの活火山で、現在もさかんに活動しているとのことです。空のくすみはひょっとしたら、火山活動のせいでしょうか?それにしても、標準ズームの最望遠域(120mm相当)でも視野がこんなに広い釧路湿原です。日の出時間(6時40分ごろ)を10分ほど回った風景ですが、早い勢いで空の色がどんどん変わっていきます。今回はめまぐるしく変わる様々な空の色が楽しめた釧路湿原の旅でした。 (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 120mm相当 f4.5 1/250 (-0.7) ISO200

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      [ 2016/12/14 05:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(8)

三日月に飛ぶ (鶴居村/釧路湿原)

0061 三日月に飛ぶ(鶴居村 釧路湿原)3

絶景探しの旅」  三日月に飛ぶ(鶴居村/釧路湿原)- Photo No.0061

夕暮れ時になってきれいな三日月が浮かび上がります。タンチョウたちはサンクチュアリから大きなグループからつがいまで何班にも分かれてねぐらに戻ります。車の後ろに回り、ツルたちを刺激しないように戻る様子を観察します。飛ぶ位置があちこちばらつく中で、運がいいことに三日月に飛ぶつがいを収めることが出来ました。 (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 75mm相当 f4.5 1/320 ISO1250

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      [ 2016/12/09 06:30 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(14)









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