日本さくら名所100選 「井の頭恩賜公園」 桜の井の頭池 (東京都 武蔵野市)

絶景探しの旅 - 0184 日本さくら名所100選 「井の頭恩賜公園」 桜の井の頭池 (東京都 武蔵野市)

日本さくら名所100選 「井の頭恩賜公園」 桜の井の頭池 (東京都 武蔵野市)  Photo No.0184

井の頭恩賜公園は大正6年に開園し、平成29年の今年2017年には100周年となるそうです。公園の案内によりますと、公園の中心となっている「井の頭池」の命名は、三代将軍徳川家光によるものと伝えられ、その意味は「上水道の水源」「このうえなくうまい水を出す井戸」という二つの説があります。「井の頭池」は初めて江戸にひかれた水道、神田上水の源であり、以前は人々の飲み水として使われていたそうです。 1990年には「日本さくら名所100選」にも選ばれました。

そんな井の頭公園の中心にある、井の頭池の花筏の中で餌を探しながら進むカルガモの様子です。井の頭公園では以前、オシドリと桜の花びらの写真を撮ったことがあって、久々にそれを楽しみにやってきたのですが、どうも、ここ2、3年はこちらの池で桜とオシドリを見ることはないようです。 (野鳥のいる風景)

SONY α99 70-200mm F2.8G  150mm f2.8 1/500 ISO800 PL

井の頭公園 日本さくら名所100選 「井の頭恩賜公園」


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      [ 2017/04/11 05:00 ]   東京(多摩エリア) | TB(-) | コメント(16)

花筏とカルガモ (井の頭恩賜公園/東京都 武蔵野市)

絶景探しの旅 - 0183 花筏とカルガモ (井の頭恩賜公園/東京都 武蔵野市)

花筏とカルガモ (井の頭恩賜公園/東京都 武蔵野市)  Photo No.0183

昨日は関東地方のあちこちで午後から春の雨が止んだようです。 私もそのタイミングを見計らって、JR中央線の吉祥寺駅からすぐの井の頭恩賜公園(いのがしらおんちょうこうえん)に出かけて来ました。  井の頭公園は都心からもそう遠くなく、まさに都会のオアシスといった感じでしょうか。 井の頭公園では雨が上がったということもあって、井の頭池を取り巻くように咲く桜の花を楽しもうと大勢の人たちでにぎわっていました。 そして、先ほどまでの雨や風のために落ちた桜の花びらが、井の頭池のよどみの部分にどんどん集まって来て、ピンクの花筏(はないかだ)がところどころにできていました。

花筏って本当にきれいですよね。 実は今年のGWスタートの前日に休みを取って弘前公園の花筏を見ようと画策していたのですが、飛行機のチケットが取れずにがっかりしていました。そんな中で、規模は違っていても花筏とカルガモの作品を撮ることができてとてもよかったと思います。 (野鳥のいる風景) 

SONY α99 70-200mm F2.8G  200mm f2.8 1/500 ISO800 PL

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      [ 2017/04/10 05:00 ]   東京(多摩エリア) | TB(-) | コメント(26)

赤い空と雌阿寒岳を背に (釧路湿原国立公園)

0066 赤い空と雌阿寒岳 (釧路湿原国立公園)

絶景探しの旅」  赤い空と雌阿寒岳 (釧路湿原国立公園) Photo No.0066

釧路湿原の未舗装路を走っていると、タンチョウの家族が仲良く採餌していました。バックが雌阿寒岳(めあかんだけ)な上に、東側の朝焼けを拾って反対側の空はサーモンピンクの赤い空に染まっています。空が少しくすんでいますが、原因はちょっとわかりません。調べてみたら、雌阿寒岳(めあかんだけ)は標高1,499mの活火山で、現在もさかんに活動しているとのことです。空のくすみはひょっとしたら、火山活動のせいでしょうか?それにしても、標準ズームの最望遠域(120mm相当)でも視野がこんなに広い釧路湿原です。日の出時間(6時40分ごろ)を10分ほど回った風景ですが、早い勢いで空の色がどんどん変わっていきます。今回はめまぐるしく変わる様々な空の色が楽しめた釧路湿原の旅でした。 (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 120mm相当 f4.5 1/250 (-0.7) ISO200

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      [ 2016/12/14 05:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(8)

三日月に飛ぶ (鶴居村/釧路湿原)

0061 三日月に飛ぶ(鶴居村 釧路湿原)3

絶景探しの旅」  三日月に飛ぶ(鶴居村/釧路湿原)- Photo No.0061

夕暮れ時になってきれいな三日月が浮かび上がります。タンチョウたちはサンクチュアリから大きなグループからつがいまで何班にも分かれてねぐらに戻ります。車の後ろに回り、ツルたちを刺激しないように戻る様子を観察します。飛ぶ位置があちこちばらつく中で、運がいいことに三日月に飛ぶつがいを収めることが出来ました。 (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 75mm相当 f4.5 1/320 ISO1250

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      [ 2016/12/09 06:30 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(14)

タンチョウ空へ (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ/ 釧路湿原)

0060 タンチョウ空へ (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ/ 釧路湿原)

絶景探しの旅」 絶景探しの旅 - 0060 タンチョウ空へ (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ 釧路湿原) - Photo No.0060

昨日の釧路湿原の鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリでのタンチョウコマ送りシリーズの続編です。こちらもコマ送りのように見えますが、6羽が同時の1枚です。サンクチュアリから飛び立つときもコマ送りで助走、飛び出していきましたが、空に浮いてもコマ送りのような動きを見ることができました。この写真はタンチョウが浮いて沈む動きのようにも見えてとてもユーモラスです。それにしてもタンチョウは集団で移動するときも統制が取れていたりするので驚きです。集団移動のときはV字飛行をすることもありますし、巨大な体でもやはり鳥なのだなとも思います。

鶴居村エリアには鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリでなくとも、周辺の畑や民家近くで採餌しているつがいや親子がいたり、集団で眠るタンチョウのねぐらなどあったり、車であちこち移動してみればタンチョウをいろんなところで見かけることが出来ます。ただ、タンチョウがいるとうれしくなって、そのまま車から降りていきなりカメラを向けますと、サンクチュアリとは異なり警戒して逃げて行ってしまったりしますので、人影をタンチョウたちに見せないような配慮が必要だとさゆうさんに教わりました。釧路湿原に来ればタンチョウ目線で行動したいものですね。  (野鳥のいる風景)

SONY α55 70-300mm F4.5-5.6G SSM 375mm相当 f5.6 1/2000 ISO400

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      [ 2016/12/08 05:30 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(10)

タンチョウ飛翔コマ送り (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ / 釧路湿原)

0059 タンチョウ 飛翔コマ送り (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ / 釧路湿原)

絶景探しの旅」 タンチョウ 飛翔コマ送り (鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ / 釧路湿原) - Photo No.0059

釧路湿原での未明~日の出のスポットを回り、次なる立ち寄り場所としてやってきたのは、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリです。柵の向こうの広大な土地にはタンチョウがいっぱいいます。サンクチュアリ以外の場所では人を遠くに見かけるだけでも警戒を始めますが、この場所ならば、ツルたちも安心な場所と知ってか、人影があっても逃げませんし、柵越しに人の近くまでやって来る事もあります。

日本野鳥の会によれば、タンチョウは江戸時代までは北海道各地のみならず、関東地方でも見られたようです。明治時代になると乱獲され、生息地の湿原開発により激減、大正時代に入った頃には絶滅したと思われていたそうです。しかし大正末期の1924年に釧路湿原で十数羽が再発見され生存が確認されると、保護施策が講じられ、1935年には天然記念物、1952年には特別天然記念物に指定され、現在は千羽を超えるまで回復しているとのことです。当初は、保護のためにドジョウの放流やセリなどの植物の移植などが行われましたが、数が増えなかったようです。1950年頃の猛吹雪の日に数羽のタンチョウが畑に置かれた冬の保存用トウモロコシを食べにきたことをきっかけに給餌がうまくいき、各地で給餌活動が行われるようになったとのことです。2016年12月、サンクチュアリの保護センターで聞いた情報では今年はサンクチュアリでの給餌の量を減らして様子を見ているとか。

そんな鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリで、タンチョウの初動から飛び立つまでの様子をコマ送りにして収めてみました。と言いたいところですが、実は、6羽のタンチョウが同時に飛び立つ様子がそのように見えているのです。タンチョウが集団で餌を食べに来るサンクチュアリでは、よく見られる光景ではないかと思います。 (野鳥のいる風景)

SONY α55 70-300mm F4.5-5.6G SSM 375mm相当 f5.6 1/500 ISO400

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      [ 2016/12/07 05:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(12)

「ルリビタキ」未完成な1枚 (都立小宮公園/八王子市)

絶景探しの旅-0033 ルリビタキ (都立小宮公園/八王子市)

絶景探しの旅ルリビタキ (都立小宮公園/八王子市) - Photo No.0033

これは常に私の頭に残しているカットです。かなり以前になりますが、野鳥の写真を熱心に撮影している時期がありまして、その時に日本野鳥の会バードショップ(自由が丘/当時)での叶内拓哉先生(野鳥写真家)の写真教室に出席させていただく機会がありました。野鳥は撮り上げるより、横から、または撮り下げるといいとか、ミラーブレを抑える方法、プロはこんな位置を探して撮っているなど充実した内容でした。その教室で私が都立小宮公園(八王子市)で獲ったルリビタキ♀を見つけ収めたこの写真を講義中に講評していただきました。我ながらうまく撮れた気がした1枚でしたが、「よく撮れているが、足りないものがある・・・。」との指摘がありました。先生からいただいたひと言は「難しいが、枝に葉っぱ1枚でもあったなら写真が仕上がる。」でした。写真構成のコツに気が付くとともに、プロはそういう場所に鳥が来るのを狙って撮るんだと認識しました。それから写真全般に対しての考え方が変わりました。まだまだ発展途上ですが、この1枚の写真から得たものを写真ジャンルが変わった今でも活かすように励んでいます。 (野鳥のいる風景)

CANON EOS1N EF500mm F4.5L f4.5 1/60 ISO80 (コダックエクタクロームダイナ EB)

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      [ 2016/11/11 05:00 ]   東京(八王子) | TB(-) | コメント(6)









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