朝のロンドン 貴族級ペットと散歩 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅 - 0109  朝のロンドン  貴族級ペットと散歩  (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅」 朝のロンドン 貴族級ペットと散歩 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)  Photo No.0109

英国ではタカやワシ、ハヤブサ、フクロウといった猛禽類の鳥を使い、リス、ウサギ、キツネなどの獲物を捕らえる「鷹狩り」が盛んだそうです。15~16世紀には「貴族のスポーツ」としても人気で、鷹狩りに親しむことは豊潤な資産があってということもあり、権威の象徴でもあったそうです。さらに面白いのが、ワシを所有できるのは国王だけ、王子はメスのハヤブサ(オスよりも体格がよくて狩猟能力が高いため)、公爵はオスのハヤブサ、司祭は小型の鷹など、地位の高さで持てる鳥の種類が決まっていたそうです。日本では猛禽類による狩猟を「鷹狩り」、訓練する人物を「鷹匠」と呼びますが、英国では一般的にそれぞれ「ファルコンリー(falconry)」と「ファルコナー(falconer)」と呼ぶようです。(*Wikipedia、オンラインジャーニーなどから)

王族の住むエリアの高級住宅街の早朝散歩で、ファルコンリーかファルコナーかはわかりませんが、こんな方を見かけました。一緒にいるのは、小型の鷹「ハリスホーク(モモアカノスリ)」ではないかと思われます。ちなみに、映画「ハリーポッター」で白いフクロウがペットとして登場しましたが、そのときも白フクロウがペットとして大ブームになったとか・・・。こんなところもさすが英国といった感じです。 (生き物のいる風景)

SONY α7(E) FE 24-70mm F4 ZA OSS 70mm AUTO (f4.0 1/160 ISO4000)

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      [ 2017/01/26 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(12)









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