目の中に入れても痛くないパンダのかぐや姫シャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

1歳の誕生日を迎えた東京・上野動物園の人気者、パンダのシャンシャン(メス)は笹の枝を口にくわえて木の上に上ることができました。さてシャンシャンはここで笹の枝をどうしようというのでしょうか。

 絶景探しの旅 - 0623 目の中に入れても痛くないパンダのかぐや姫シャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

目の中に入れても痛くないパンダのかぐや姫シャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)   Photo No.0623

笹を口にくわえてようやく木の上に上ったパンダのシャンシャンです。しかし、次の瞬間、思わず口を開けてしまいました。油断大敵、せっかくここまで運んだ笹の葉が真下にストンと落ちてしまいました・・・。落ちた枝を思わず残念そうな顔で見つめるシャンシャンも可愛いかったです・・・。イソップ寓話の「犬と骨」(「よくばり犬」)の話を何故か思い出してしまいました。そんな失敗もかわいいシャンシャンもかぐや姫のように、2歳になるとたくさんの仲間の暮らす遠い中国に帰らねばならない掟があるようです。ちょっと悲しいですが、日本で遊んだ日のことをいつまでも忘れないでいて欲しいものです。  (生き物のいる風景)

SONY α99Ⅱ 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/250 (-2/3) ISO800 PL

*1歳の誕生日を迎えた東京・上野動物園の人気者、パンダのシャンシャンの紹介シリーズはここまでです。お付き合いいただきましてありがとうございました。次回より、この前の長旅編を開始予定です。お楽しみに。

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      [ 2018/06/21 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(24)

笹を口にくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

2017年6月14日、上野動物園のジャイアントパンダにメスの赤ちゃんが生まれました。その時の体長は何とも小さい14.3㎝、体重は147gでした。その後、名前はシャンシャン(香香)と名付けられましたが、シャンシャンは、1972年から上野動物園で飼育してきたジャイアントパンダの歴史の中で、自然交配で、かつ順調に成長している初めてのパンダとのことです。今はすっかり外での遊びにも慣れ、いろいろなものに興味いっぱいの日々を送っているようです。

絶景探しの旅 - 0622 笹を口にくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

笹を口にくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)   Photo No.0622

最近は切ったリンゴを見つけ両手で持ってかじったりするようになったそうですが、笹にもいよいよ興味を持ちだしたのでしょうか。丸太の台の上で見つけた笹の枝の束を見つけたシャンシャンが何をするかを見ていたら、それを口にくわえながら何と木に登り出しました。あっという間の動きなのですが、その動きもなかなかかわいくてくぎ付けです。さて一体、笹の枝をどうしようというのでしょうか!?  *次回に続きます。  (生き物のいる風景)

SONY α99Ⅱ 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/320 (-2/3) ISO800 PL

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      [ 2018/06/20 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(22)

パンダのシャンシャン1歳になりました (上野動物園/東京都 台東区)

昨日は大阪で大きな地震がありびっくりです。皆さんはご無事だったでしょうか。余震などもあり大変かと思いますが、少しでも早く皆さんの心が落ち着くよう祈っています。

上野公園に作品を戻します。今、上野公園で一番熱い場所と言えば上野動物園でしょうか。先週火曜日に1歳になったばかりというジャイアントパンダのシャンシャン(香香)が大人気。初めての誕生日を迎えたシャンシャンを見るために多くの人々で連日、数時間待ちの長蛇の列が続いています。とても可愛いと評判と言うこともあって私も見に行って来ました。特に混みのひどさが予想される日曜日でしたので、前日夕方に入場券を購入しておくとともに当日は朝7時に上野動物園に到着です。作戦が功を奏して50人ほどが前にいるだけです。携帯チェアも準備でゆっくり現場で9時30分の開門を待ちます。朝一番にこだわったのは、混みももちろんですが、一番動き回るのもその頃だからなのです。(せっかく見れてもお昼寝してたらがっかりですものね!)

絶景探しの旅 - 0621 パンダのシャンシャン1歳になりました (上野動物園/東京都 台東区)

パンダのシャンシャン1歳になりました (上野動物園/東京都 台東区)   Photo No.0621

上野動物園は9時30分開園なのですが、この日は5分程早い開園になりました。朝一番から待っていたこともあり、恐ろしい待ち時間の列を並ぶこともなく、すぐにパンダ館に向かいます。パンダ館に入って順番を待つことしばし。ついにシャンシャンに会える時がやってきました。すっかり大きくなったシャンシャンですが、そこはまだ1歳。目がクリクリしてとてもカワイイです。シャンシャンが丸太の台の上に上ってきました。おやっ、そこにある笹の小枝を発見したようです。シャンシャンの目がキラリと輝きます。何かを思いついたようです。 *次回に続きます。  (生き物のいる風景)

SONY α99Ⅱ 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/400 ISO800 PL

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      [ 2018/06/19 00:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(24)

天に昇るオホーツクの天使 クリオネ (オホーツク流氷館/北海道 網走市)

曇り空の残念な午後になっています。こんなときは網走の天都山(てんとざん)の山頂にあるオホーツク流氷館でクリオネを楽しもうと思います。流氷の天使も呼ばれ親しまれている可愛いクリオネですが、ハダカカメガイという巻貝の仲間で北極海、北太平洋の寒流域の200mより浅い表層で活動しているとのことです。

絶景探しの旅 - 0592 天に昇るオホーツクの天使 クリオネ(オホーツク流氷館北海道 網走市)

天に昇るオホーツクの天使 クリオネ (オホーツク流氷館北海道 網走市)   Photo No.0592

クリオネの体長は約1~3㎝ほどで、体が透けていてそれがとてもきれいです。オレンジに見えるのは生殖腺や中腸腺とのことです。顔もハート型にも見え、その姿はまるで白い天使のようですが、ちょっとかわいい小悪魔のようにも見えます。 羽根(翼足というそうです)を小刻みに広げたり閉じたりしながら水槽の中を水流とともにくるくる回りながら動いていますので、きちんと撮るのは難しくい印象です。観光バス到着の合間のお客様さんが少なくなったときに水槽前に張り付いてクリオネが正面を向き羽根を広げる瞬間を狙うのですがピントにタイミングに失敗作続出でした。  (生き物のいる風景)

SONY α7RⅢ Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm(トリミング) f2.8 1/320 ISO3200 (LA-EA3) 

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      [ 2018/05/21 00:00 ]   北海道(オホーツクエリア) | TB(-) | コメント(30)

アリと白いネモフィラ (ひたち海浜公園/茨城県 ひたちなか市)

昨日は早朝から中央線で東京駅を経由し、ひたち1号に乗り常磐線の勝田駅下車、直通バスで茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園に出かけてきました。片道ちょうど3時間。もちろん、目的はただひとつ、450万本のネモフィラが咲く、ネモフィラの丘(みはらしの丘)です。公式な開園時間9:30のちょうど1時間前の到着でしたが、ゲートはとっくに開門されており、すでに公園の中は多くの人々でにぎわっていました・・・。開園時間とともに現場までダッシュを考えていたのに着いて見ればネモフィラの丘の道はどなたかが表現した黒アリの大行列状態と言っていい状態でした。 ひょっとしたら早めの開門もあるかもという予感もあったので当初考えていた、車で5:00着がよかったかなとも思いましたが、念願の風景に出会え感動いっぱいでした。

絶景探しの旅 - 0563 アリと白いネモフィラ (ひたち海浜公園 茨城県 ひたちなか市)

アリと白いネモフィラ (ひたち海浜公園/茨城県 ひたちなか市)    Photo No.0563

ひたち海浜公園では、ネモフィラの丘(みはらしの丘)の他にも公園内の沿道沿いの小さなネモフィラの畑があります。そちらは白いネモフィラと青いネモフィラを一緒に植えていまして、そこで撮った1枚です。丘の方はアリの大行列ですが、こちらはこの黒アリ1匹だけなのでゆっくりと撮影ができます!?ただ、このアリはおそらくサムライアリではないかと思うのですが、その習性はなかなかの強者だったりします。   (生き物のいる風景)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm f2.8 1/3200 ISO100

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      [ 2018/04/22 00:00 ]   北関東 | TB(-) | コメント(22)

朝のロンドン 貴族級ペットと散歩 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

絶景探しの旅 - 0109  朝のロンドン  貴族級ペットと散歩  (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)

朝のロンドン 貴族級ペットと散歩 (ケンジントン・アンド・チェルシー王立区)  Photo No.0109

英国ではタカやワシ、ハヤブサ、フクロウといった猛禽類の鳥を使い、リス、ウサギ、キツネなどの獲物を捕らえる「鷹狩り」が盛んだそうです。15~16世紀には「貴族のスポーツ」としても人気で、鷹狩りに親しむことは豊潤な資産があってということもあり、権威の象徴でもあったそうです。さらに面白いのが、ワシを所有できるのは国王だけ、王子はメスのハヤブサ(オスよりも体格がよくて狩猟能力が高いため)、公爵はオスのハヤブサ、司祭は小型の鷹など、地位の高さで持てる鳥の種類が決まっていたそうです。日本では猛禽類による狩猟を「鷹狩り」、訓練する人物を「鷹匠」と呼びますが、英国では一般的にそれぞれ「ファルコンリー(falconry)」と「ファルコナー(falconer)」と呼ぶようです。(*Wikipedia、オンラインジャーニーなどから)

王族の住むエリアの高級住宅街の早朝散歩で、ファルコンリーかファルコナーかはわかりませんが、こんな方を見かけました。一緒にいるのは、小型の鷹「ハリスホーク(モモアカノスリ)」ではないかと思われます。ちなみに、映画「ハリーポッター」で白いフクロウがペットとして登場しましたが、そのときも白フクロウがペットとして大ブームになったとか・・・。こんなところもさすが英国といった感じです。 (生き物のいる風景)

SONY α7  Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 70mm AUTO (f4.0 1/160 ISO4000)

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      [ 2017/01/26 05:00 ]   英国(ロンドン) | TB(-) | コメント(12)









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