壮大なシスティーナ礼拝堂天井画 (大塚国際美術館/ 徳島県 鳴門市)

絶景探しの旅 - 0334 壮大なシスティーナ礼拝堂天井画 (大塚国際美術館 徳島県 鳴門市)

壮大なシスティーナ礼拝堂天井画 (大塚国際美術館/ 徳島県 鳴門市)   Photo No.0334

この日のお楽しみのひとつは、徳島県・鳴門市の大塚国際美術館(大塚グループ)です。大塚国際美術館は、世界の名画1000点以上の原寸大の作品を陶板で再現したという、展示の世界でも珍しい美術館なのです。とにかく広いのとリアルな名作の数々に思わず息を飲みます。来るだけの価値があると感じました。

その大塚国際美術館で最初にまず我々を迎えてくれるのが、バチカン市国のバチカン宮殿内に建てられたシスティーナ礼拝堂の天井に描かれている、ルネサンスを代表するミケランジェロの 「システィーナ礼拝堂天井画」(1512年)なのです。 (世界の芸術品)

SONY α99 24-70mm F2.8 ZA SSM 26mm f4 1/60 ISO1600

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      [ 2017/09/06 00:00 ]   四国 | TB(-) | コメント(8)

古代エジプトのミイラ (パリ・ルーブル美術館)

絶景探しの旅 - 0154 古代エジプトのミイラ (パリ・ルーブル美術館)

「絶景探しの旅」  古代エジプトのミイラ (パリ・ルーブル美術館)  Photo No.0154

パリと言えば、欠かせない訪問先はやっぱり、ルーブル美術館ということで、この日はルーブル美術館にやってきました。世界中から集めた最高傑作の芸術品がここに集います。モナリザは絶対に見ますし、見るのを欠かせない絵画、彫刻が多数ありすぎて見切れません。 その中でどうしても見て帰ってしまうのが、古代エジプトの展示です。 とにかくエジプトの古代文明には子どもの頃から憧れがありまして、いつかはピラミッド、スフィンクス、ナイル川上流の大神殿、ツタンカーメンの黄金のマスクなどを見たいと思っています。 一方で、治安の問題や衛生問題、蚊に刺されて発熱したりとかそんな怖い話に加え、今はISの問題もあり、いつまで経っても行けそうにありません。しかしながら、大英博物館やルーブル美術館に来ればその雰囲気をたっぷり味わうことができます。

ルーブル美術館によりますと、こちらのミイラはプトレマイオス朝時代(前332-前30年)の男性のミイラで、保存状態がきわめて良好なものだそうです(顔の横にあるのはマスク)。遺体はこの時代の風習に従って、亜麻の包帯で丁寧に巻かれ、なかでも顔面は芸術的なまでに見事な仕上げとなっています。 古代エジプトでは、一握りの幸運な人たちのみが、来世での永生をさらにかたく約束される埋葬や葬祭儀式によって遺体を保存されましたが、多くの一般的な人々は砂漠に掘られた単なる穴に埋められ、質素な供物が置かれるだけだったとのことです。 * パリ編は一旦、こちらで終了です。  (世界の芸術品)

SONY α7(E) FE 24-70mm F4 ZA OSS 70mm AUTO (f4.0 1/125 ISO6400)

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      [ 2017/03/12 05:00 ]   フランス(パリ) | TB(-) | コメント(18)

3つの顔の「太陽」 (横浜市 西区)

絶景探しの旅 - 0118 3つの顔の「太陽」 (横浜市 西区)

絶景探しの旅」 3つの顔の「太陽」 (横浜市 西区) Photo No.0118

先日、そごう横浜店に行ってきました。ちょっとした催事のために八王子出身の友人がやってきているということで、久しぶりに顔を見に行ってきたのです。イベントの様子を見たり、色々な話に花を咲かせたりと楽しい時間もあっという間でした。せっかくきたので向かうは屋上広場。ご存知の方も多いかと思いますが、ここにはあの芸術家の岡本太郎氏の黄金の彫刻作品の「太陽」があるのです。岡本太郎美術館によれば、1985年のそごう横浜店開店を記念して制作された作品で、太陽の顔が3面あり、それぞれが、朝のやさしさ(下の写真の中央)、昼の力強さ(メインの写真)、夜のおだやかさ(下の写真の右)を表現しているそうです。岡本太郎は太陽をモチーフとした作品をいくつか製作したそうですが、無限に、そして無条件にエネルギーを与える太陽を、自分の芸術の思想的な核としていたそうです。

そんな岡本太郎の「太陽」を寒々とした青い世界と幾何学的なモチーフで仕上げてみました。 (世界の芸術品)

LUMIX GM5 G VARIO 7-14mm/F4.0 20mm相当 f6.3 1/250 ISO200

岡本太郎「太陽」


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      [ 2017/02/04 05:00 ]   神奈川 | TB(-) | コメント(12)









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