海辺の北の大地 (北海道 白糠町)

絶景探しの旅 - 0128 海辺の北の大地 (北海道 白糠町)

絶景探しの旅」 海辺の北の大地 (北海道 白糠町)  Photo No.0128

AIRDO機は関東から東北地方を北上。本州を過ぎ、機体は高度を下げ、いよいよ釧路空港への着陸の最終態勢。滑走路はすぐそこです。海から内陸の白糠町に入りました。眼下には北の雪の大地。朝の天気は晴れ。現地の人たちの強制労働(雪かき)もひといきついているようです。白糠を抜ければ、そこは釧路市のたんちょう釧路空港です。

釧路にせっかくやってきたので、せめてSLをひと目見ようと夕方の帰り際に、東釧路の北にある道路と線路が平行して走るスポットでSLが釧路駅に戻ってくる雄姿を待ち受けたのですが、定刻になってもいっこうにSLがやってきません。なんと機関車にに異常が見つかったとか・・・。よりによってこんな日に・・・。TT  * AIRDOの白クマキャラ 「ベア・ドゥ」 と空の旅編はこれにて終了です。 (航空機のある風景)

SONY α77Ⅱ DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 24mm相当 f8 1/640 ISO200

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      [ 2017/02/14 05:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(14)

白い絶景 東京大海原とスカイツリー (東京都)

絶景探しの旅 - 0127 白い絶景 東京大海原とスカイツリー (東京都)

絶景探しの旅」 白い絶景 東京大海原とスカイツリー (東京都)  Photo No.0127

私を乗せたAIRDO機は羽田空港を離陸後、東京上空で向きを北に切ります。すごい!思わず窓の外の景色を見て身震いします。東京の街に低い雲がかかり、東京の街がまるで、大海原のようにも見えます。そしてその雲の中から顔を出すのは東京スカイツリー。朝の東京の白い絶景を楽しみながら雲の白い大地から雪の白い大地,、北海道釧路に向かいます。 AIRDOの白クマキャラ「ベア・ドゥ」と空の旅編、続きます。 (航空機のある風景)

SONY α77Ⅱ DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 52mm相当 f8 1/250 ISO200

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      [ 2017/02/13 05:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(18)

ベア・ドゥと空の旅 空から羽田空港第2ターミナル (東京都 大田区)

絶景探しの旅 - 0126 ベア・ドゥと空の旅 空から羽田空港第2ターミナル (東京都 大田区)

絶景探しの旅」 ベア・ドゥと空の旅 空から羽田空港第2ターミナル (東京都 大田区)  Photo No.0126

各地で大荒れの2月の天候が続いています。今回は冬型の気圧配置がいつもより西に下りているようでして、本来の雪国はそうでもないのが、山陰地方では大荒れとなっているようです。東京地方でもこの前の木曜日は小雪がちらつきました。その翌日の金曜日、ちょっとした用事があってAIRDO(エア・ドゥ)で、日帰りで釧路空港に向かうことになりました。私を乗せたAIRDO機はこれから離陸です。急なことゆえ、席の予約を心配したのですが、運よく窓際の席がひとつ空いていました。これが本当にラッキーなことでして、この日の窓の外の景色は小雪の舞った後ということもあってか、出発時に空から見える景色はコントラストもしっかりしていて見通しもよく離陸時は絶景な風景が続く感動のひとときでした。そんなまたとない素敵な風景を皆さんにもおすそわけしたいということで、AIRDOの白クマキャラ「ベア・ドゥ」と空の旅編をお届けします。

離陸時の上空から見た羽田空港第2ターミナルの風景です。いつもは滑走路を東京湾に向けて飛ぶことが多かったのですが、この日の朝は風の向きのためなのか、はたまた東北方面に向かうためなのか、久しぶりに内陸の方に飛び出しました。そのおかげで、最近はほとんど見ていなかった羽田空港第2ターミナル上空景色を見ることができました。管制塔や赤いブリッジ、駐機場のAIRDO機、ソラシドエア機、ANA機が見られます。これだけでも感激なのにこの先にも素晴らしい景色が待っていました。やっぱり青空っていいですね。 (航空機のある風景)

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      [ 2017/02/12 05:00 ]   東京(23区) | TB(-) | コメント(14)

夕暮れシルエットの大阪城 (大阪市 中央区)

絶景探しの旅 - 0122 夕暮れシルエットの大阪城 (大阪市 中央区)

絶景探しの旅」 夕暮れシルエットの大阪城 (大阪市 中央区)  Photo No.0122

大阪城の写真を撮るために夕暮れ迫る大阪城公園駅にやってきました。気持ちは夕日の大阪城でしたがあいにく夕日は雲の中。しかしながら黄金色の雲となっておりますので、夕暮れシルエットの大阪城を収めさせていただきました。

昨年人気の「真田丸」は私も毎週のように楽しませていただきました。その真田丸でたびたび登場の大阪城(大坂城)ですが、太閤秀吉の頃の大坂城はいったいどんなお城だったのでしょうか。また、その当時も城下からはこんなふうにお城が見えたのでしょうか。こちらは通天閣とは違って、運よくライトアップ前の落ち着いた状態での撮影ができ、ラッキーでした。

SONY α77Ⅱ DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 90mm相当 f8 1/640 ISO400

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      [ 2017/02/08 05:00 ]   大阪 | TB(-) | コメント(22)

通天閣の見える風景 (大阪市/天王寺駅前)

絶景探しの旅 - 0121 通天閣の見える風景 (大阪市/天王寺駅前)

絶景探しの旅」 通天閣の見える風景 (大阪市/天王寺駅前)  Photo No.0121

せっかく大阪に来ているので、大トモ(大阪時代の友人)と合流して、街の撮影に付き合っていただきました。夕暮れ時のサインが灯りだした通天閣を撮ろうと考え、大阪環状線に乗り、あれこれロケハンしたのですが、結局、天王寺駅前の空中歩道から、大阪環状線を入れた景色を狙うことにしました。しかしです。夕暮れ時間になって、そろそろ点灯かなと思って見ているのですが点灯しません。点灯情報を調べれば、運が悪いことにちょうどこの時期は大きく通天閣のライティングを変更するための改修中で、ネオンはお預けということが判明・・・。これって貴重な点灯ナシの夕暮れの風景ってこと?!それなりに気合のカットを撮りましたが、やっぱりネオンが欲しかった・・・。新しくなったらまた撮りにこようと思います。ネオンと夕日の通天閣を断念し、夕暮れ時を楽しめる別の場所にすぐに移動します。

以下は、ネオンに関する通天閣からのお知らせです。通天閣株式会社が運営する通天閣のネオン広告は通天閣が再建された翌年の1957年7月より日立が掲出しており、約5年のサイクルでリニューアルしています。13回目のリニューアルとなる今回は従来の6色から12色でのライトアップが可能となり、1年を12色のバリエーションで表現。また大時計を従来のアナログ式からLEDビジョンにすることで、季節に応じた動画ビジョンの表示が可能となります。新広告開始は、2月10日(“ツウテン”カクの日)からだとか。  (鉄道のある風景)

SONY α77Ⅱ DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 42mm相当 f8 1/250 ISO400

通天閣新広告 通天閣の新しいライティングはこんな感じだそうです。

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      [ 2017/02/07 05:00 ]   大阪 | TB(-) | コメント(18)

夜の北梅田 (大阪市 北区)

絶景探しの旅 - 0120 夜の北梅田 (大阪市 北区)

絶景探しの旅」 夜の北梅田 (大阪市 北区)  Photo No.0120

一時期、大阪に住んでいたこともあって大阪の土地勘はあるものの、梅田界隈をぶらつくことは数えるほどしかありませんでした。最近、大阪にたびたび行くことがありまして、何度か梅田付近で宿泊する機会があり、少しずつ梅田界隈の様子がわかってきました。しかしながらまだまだ慣れません。そんなこともあって、北新地での食事の後に宿泊先の北梅田辺りをぶらつきます。明るいうちに散策したときにここの夜景を撮りたいと思った阪急高架下にやってきました。23時10分を回り、観覧車(HEP FIVE観覧車)をバックに、梅田駅を出発した神戸方面行きの阪急電車(新開地行き快速急行)が高架線をゆっくり走り出します。人気の梅田スカイビルの「空中庭園」もいいのですが、こういう風景も好きだったりします。 (鉄道のある風景)

SONY α77Ⅱ DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 75mm相当 f4.5 1/60 ISO1600

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      [ 2017/02/06 05:00 ]   大阪 | TB(-) | コメント(20)

小雪のソウル駅 (ソウル市 中区)

絶景探しの旅 – 0086 小雪のソウル駅 (ソウル市 中区)

絶景探しの旅」 小雪のソウル駅 (ソウル市 中区) Photo No.0086

韓国・ソウルの緯度は仙台くらいで、夏は本州レベルですが、冬の寒さが半端なく北海道超えの日も多く、ー10℃以下がよくあったり、郊外ではー20℃以下も何度も体験したことがあります。降雪はあまり多くなく、ひと冬に数回降るレベルです。1月のこの日は久しぶりの雪が午後から降り出しました。会社が終わって大急ぎで家に帰り、カメラと三脚を持ってソウル駅に向かいます。現在のソウル駅の隣に並ぶ旧ソウル駅舎の撮影が今回の目的です。旧駅舎には雪が降っている時に押さえたいと思っているイメージがあるのです。現地に到着し、道向かいのバスターミナルの端に三脚とカメラをセットしているうちに、雪が小康状態になり焦りましたが、狙っていたスポットライトのラインが雪のために屋根の上に浮き出している様子を何とかとらえることができました。そして、タクシーの列や、シャーベット状の道路に映し出された街灯の光がそれに組み合わされ幻想的な作品となりました。

ちなみに旧ソウル駅舎は日本の統治下の1925年に作られたもので、設計者は東京帝国大学教授の塚本靖と朝鮮総督府の建築家ゲオルグ・ラランデ(ドイツ人)によるもので、アムステルダム中央駅やヘルシンキ中央駅を参考にしたとされています。この作品は、ソウルグローバルセンターが主催するフォトコンテスト 「2013 外国人ソウル写真展」に応募、ソウル市龍山区役所内のアートホールでの展示を通して多くの人々に見ていただくことができました。 

SONY α55 DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 24mm相当 f3.5 1/30 ISO800

■ 第6回世界人の日記念 2013 外国人ソウル写真展 入選展示

龍山区役所展示

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      [ 2017/01/03 05:00 ]   韓国(ソウル) | TB(-) | コメント(14)

明け方の月と霧の漢江 (ソウル市 龍山区) 

絶景探しの旅 - 0085 明け方の月と霧の漢江(ソウル市 龍山区)

絶景探しの旅」 明け方の月と霧の漢江 (ソウル市 龍山区) Photo No.0085

海外駐在時(韓国)の2011年にそれまでやめていた一眼カメラによる本格的な写真を再開しました。それまではコンデジが大活躍で街の写真や食べ物を熱心に撮っていたのですが、ソウル市観光公社の日本人向けサイトへの提供記事のボランティアをすることになり、それに添える料理や街の様子をもっと綺麗に撮りたいと考えていた時に、SONYから発売の一眼カメラ「α55」の存在を知りました。値段も手頃だし、何よりミラーショックがなく、軽くて小型、ボディ内手ぶれ補正機能まであることから日本へ出かけた時にα55を購入しました。帰って来てからは撮る写真がひと皮もふた皮もむけた感じです。おかげさまで、料理の写真は今もめちゃくちゃ得意分野のひとつになりました。

それはさておき、当時、ソウルの真ん中を流れる川幅1km以上もある漢江(ハンガン)に架かる漢江大橋を朝の通勤バスで毎朝通っていました。連日ぼーっと朝の月を眺めていたら、ある日、月の沈む位置が毎日違うことに気付くとともに、満月付近の月の落ちる場所が願ったりかなったりの場所であることがわかりました。2月の氷点下の凍てつく日曜の朝6時30分過ぎに自宅からすぐの漢江大橋に向かい、橋の上で三脚とカメラをセットし7時00分ごろから撮影開始です。この日は満月に近い月であるばかりでなく漢江を朝霧が覆っています。平行して架かる漢江鉄橋に電車が渡る瞬間に合わせてシャッターを切ります。中央の黄金色の63ビルと呼ばれるソウルのシンボリックな建築物と漢江鉄橋をメインに配置しました。水面の映り込みや冬鳥もアクセントとなりました。そしてその年に第16回ソウル観光写真公募展があると教えてもらい、この作品を応募してみました。結果、自然の部入賞となり、ソウル市内7ヶ所で展示されるとともに、それ以降の私の中での風景写真やフォトコンテストへの関心が高まっていくきっかけとなる1枚となりました。(鉄道のある風景)

SONY α55 DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 52mm相当 f5.6 1/60 ISO125

入選 ■「第16回ソウル観光写真公募展」(2011年)自然の部 入賞

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      [ 2017/01/02 05:00 ]   韓国(ソウル) | TB(-) | コメント(14)

赤い空と雌阿寒岳を背に (釧路湿原国立公園)

0066 赤い空と雌阿寒岳 (釧路湿原国立公園)

絶景探しの旅」  赤い空と雌阿寒岳 (釧路湿原国立公園) Photo No.0066

釧路湿原の未舗装路を走っていると、タンチョウの家族が仲良く採餌していました。バックが雌阿寒岳(めあかんだけ)な上に、東側の朝焼けを拾って反対側の空はサーモンピンクの赤い空に染まっています。空が少しくすんでいますが、原因はちょっとわかりません。調べてみたら、雌阿寒岳(めあかんだけ)は標高1,499mの活火山で、現在もさかんに活動しているとのことです。空のくすみはひょっとしたら、火山活動のせいでしょうか?それにしても、標準ズームの最望遠域(120mm相当)でも視野がこんなに広い釧路湿原です。日の出時間(6時40分ごろ)を10分ほど回った風景ですが、早い勢いで空の色がどんどん変わっていきます。今回はめまぐるしく変わる様々な空の色が楽しめた釧路湿原の旅でした。 (野鳥のいる風景)

SONY α77Ⅱ DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 120mm相当 f4.5 1/250 (-0.7) ISO200

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      [ 2016/12/14 05:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(8)

朝焼けの始まり (釧路湿原国立公園)

0065 朝焼けの始まり(釧路湿原国立公園)

絶景探しの旅」  朝焼けの始まり(釧路湿原国立公園) Photo No.0065

前回、釧路湿原の塘路湖での同じ位置の写真を見ていただきましたが、その後、日の出もさらに近づき、いよいよこれから朝焼けが始まりそうです。空の色が大胆にどんどん変化していく、この上ない朝の光景に出会うことができて本当にラッキーな1日のスタートでした。

SONY α77Ⅱ DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 120mm相当 f11 6S ISO100

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      [ 2016/12/13 05:00 ]   北海道(釧路・道東) | TB(-) | コメント(16)









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