光芒差し込むリエケルモレンの風車 (オランダ アムステルダム)

いよいよ長い間、ご覧いただきましたオランダ・アムステルダム編の最後の1枚です。最後の1枚は引き続きアムステルダムの南の郊外にあるリエケルモレン(Riekermolen)の風車の風景です。天気が悪くて残念な空模様ですが、せっかくやってきた私のためにか、空が少しずつ明るくなってきて、雲が覆う空のすき間からお日様の光が差し込んできました。

絶景探しの旅 - 0719 光芒差し込むエケルモレンの風車 (オランダ アムステルダム)

光芒差し込むリエケルモレンの風車 (オランダ アムステルダム)   Photo No.0719

晴れている日も雨の日も曇りの日も長い時を風を受け続けてきたリエケルモレンの風車です。1636年に作られてから、移転、再建を受けながら今日もオランダの風を受け続けています。 

LUMIX GX7MK2 G VARIO 7-14mm/F4.0 24mm相当 f8 1/1300 (-2/3) ISO200

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      [ 2018/09/25 00:00 ]   オランダ | TB(-) | コメント(3)

朝日に染まるリエケルモレンの風車 (オランダ アムステルダム)

今回の朝の郊外への散策の一番の目的は、オランダのいくつかある風車のひとつ、「Riekermolen(リエケルモレン)」の風車を訪ねに来たのです。アムステル川の朝日を見た後は、すぐにこの風車のところにすっ飛んできました。今度は日の出と風車の写真を撮ろうというのです。この風車は1636年にもともと違う場所に作られたそうですが、1961年にこの場所に今の場所に移され、再建設されたようです。 そしてこちらの風車の近くにはレンブラントの像がありましたが、レンブラントの父は風車を所有していたとのことです。

絶景探しの旅 - 0718 朝日に染まるリエケルモレンの風車 (オランダ アムステルダム)

朝日に染まるリエケルモレンの風車 (オランダ アムステルダム)   Photo No.0718

それにしても朝日の風車も実にいいものですね。朝の素敵な瞬間をしっかり楽しむことができました。現在、こちらの風車には人が住んでいまして、ちょうど朝、お庭で出てきたご主人にお目にかかることができ、挨拶させていただきました。 実はこちらのご主人の愛車はHONDAで、風車の脇に停められてました。そんなこともあってちょっと親近感もありました。

LUMIX GX7MK2 G VARIO 7-14mm/F4.0 22mm相当 f9 1/640 ISO400

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      [ 2018/09/24 00:00 ]   オランダ | TB(-) | コメント(14)

アムステル川越しに昇るオランダの朝日 (アムステルダム)

さらに先に進み、目的地にやってくれば目に前に大きな湖が現れ始めました。何という湖なのだろうかと調べてみれば、それは湖ではなくアムステルダムの語源にもなったアムステル川だったのです。(アムステルダムの名前はアムステル川をせき止めていたダムが市内中心部にあったことから来ているそうです。)

絶景探しの旅 - 0717 アムステル川に昇るオランダの朝日 (アムステルダム)

アムステル川越しに昇るオランダの朝日 (アムステルダム)   Photo No.0717

アムステル川の向こうに日が昇り始めました。ちょうどバンがいいタイミングでこちらに向かって泳いできてくれました。 海外に出かけたときはほとんど都市部での宿泊となるために朝夕の自然の風景を撮る機会もあまりありませんが、この日は路線バスを上手く活用し郊外に出ることができとても幸運だったと思います。 (野鳥のいる風景)

LUMIX G7 LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  60mm相当 f6.3 1/500 ISO200

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      [ 2018/09/23 00:00 ]   オランダ | TB(-) | コメント(16)

朝靄のアムステルパーク (オランダ アムステルダム)

いよいよ、オランダ・アムステルダム編の最終章です。朝の真っ暗いうちにホテルを出て路線バスに乗り、アムステルダムの南の方に向かいます。30分ほど走ったところで降り、目的地に向かってアムステルパークの南端の道を歩きます。

絶景探しの旅 - 0716 朝靄のアムステルパーク (オランダ アムステルダム)

朝靄のアムステルパーク (オランダ アムステルダム)   Photo No.0716

予定通り日の出前になんとか現地に着き、目的地に向かって歩きます。途中にある小さな川に架かる橋に差し掛かります。目の前に朝靄に覆われるモノトーンの世界が広がります。静けさの中、2匹のカモメを横目に見ながら先を急ぎます。  (野鳥のいる風景)

LUMIX G7 LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  87mm相当 f8 1/125 ISO200

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      [ 2018/09/22 00:00 ]   オランダ | TB(-) | コメント(20)

緑に浮く曼殊沙華のじゅうたん (巾着田/埼玉県 日高市)

日本最大級の5百万本の曼殊沙華群生地と言われる、埼玉県日高市の巾着田でしっかり曼殊沙華の撮影を楽しみました。最後はいかにも巾着田というような定番のような1枚で締めたいと思います。

絶景探しの旅 - 0715 緑に浮く曼殊沙華のじゅうたん (巾着田/埼玉県 日高市)

緑に浮く曼殊沙華のじゅうたん (巾着田/埼玉県 日高市)   Photo No.0715

日高の巾着田には2時間と決めて訪問でしたが、時の経つのはあっという間でした。曼殊沙華のじゅうたんの上に描き出される光と影を探してみたり、きれいな背景の場所を選んでみたりと、まさに思うような撮影ができる上質な場所だと思いました。明日からいよいよ曼殊沙華(彼岸花)のピークになると予想されているお彼岸の3連休ですが、目を閉じれば、満開の曼珠沙華で辺り一面真っ赤となったその様子が思い浮かぶようです。

SONY α99Ⅱ 70-200mm F2.8G 140mm f4 1/200 ISO100

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      [ 2018/09/21 00:00 ]   埼玉 | TB(-) | コメント(18)

曼殊沙華の花とつぼみ (巾着田/埼玉県 日高市)

埼玉・日高の巾着田の曼殊沙華(彼岸花)はいよいよ今週末が見頃ではないかと言われています。私の行ったときは見頃1週間前だったこともあり、場所によってはつぼみも多く見られました。このつぼみがパカンと弾けたようにして不思議な長い雄しべと花びらが出てくるのでしょうね。

絶景探しの旅 - 0714 曼殊沙華の花とつぼみ (巾着田/埼玉県 日高市)

曼殊沙華の花とつぼみ (巾着田/埼玉県 日高市)   Photo No.0714

日当たりのいい場所から花が開き始めているような巾着田の曼殊沙華です。影になっている場所の曼殊沙華のつぼみもこれから開花に向けてどんどんと握りしめたこぶしを少しずつ開き始めています。

SONY α99Ⅱ 70-200mm F2.8G 140mm f2.8 1/25 (-2/3) ISO100 WB手動

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      [ 2018/09/20 00:00 ]   埼玉 | TB(-) | コメント(14)

曼殊沙華デザイン (巾着田/埼玉県 日高市)

今週末が見ごろと言われている埼玉・日高の巾着田の曼殊沙華(彼岸花)の写真を続けたいと思います。日高の巾着田は曼殊沙華のシーズン時は三脚だけでなく一脚も禁止になります。そのため、望遠レンズを使っての花の撮影は苦しい姿勢での撮影ばかりでしたが、それでも素敵な被写体を撮ることができるひと時が幸せに感じます。

絶景探しの旅 - 0713 曼殊沙華デザイン (巾着田/埼玉県 日高市)

曼殊沙華デザイン (巾着田/埼玉県 日高市)   Photo No.0713

私は花や風景をデザイン調に撮るのも好きでして、そんな写真をよく狙ったりします。今回も日高の巾着田に咲き誇る曼殊沙華をデザイン調に撮って見ようと考えてシャッターを押してみました。

SONY α99Ⅱ 70-200mm F2.8G 150mm f2.8 1/60 (-2/3) ISO100 WB手動

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      [ 2018/09/19 00:00 ]   埼玉 | TB(-) | コメント(20)

巾着田の曼殊沙華 (埼玉県 日高市)

敬老の日の月曜日は自宅から車で1時間ちょっとかけて埼玉県日高市の「巾着田(きんちゃくだ)」に出かけてきました。満開予想の1週間前の早朝にもかかわらず、すでにたくさんの車が駐車場に停められていました。

絶景探しの旅 - 0712 巾着田の曼殊沙華 (埼玉県 日高市)

巾着田の曼殊沙華 (埼玉県 日高市)   Photo No.0712

巾着田は日和田山(305m)を背景に高麗川(こまがわ)が「ひ」の字型に流れていく内側にあることからその名がついたものと思われます。秋の彼岸の頃になると500万本もの曼殊沙華の群生の様子が最高潮になります。昭和40年代後半(1972〜74年頃でしょうか)に当時の日高町が、巾着田の用地を取得、やぶや竹林、葦に覆われていた現地を整地したところ、9月になると一斉に曼殊沙華が咲き始めたそうです。河川の増水等ににより流れてきた球根が漂着して根付いたものと考えられているようです。

SONY α7RⅡ Vario-Sonnar T* 16-35 F2.8 ZA SSM 17mm相当 f16 1/8 SO100 WB手動 (LA-EA3) 

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      [ 2018/09/18 00:00 ]   埼玉 | TB(-) | コメント(18)

富士山に飛ぶフライボード (山中湖/山梨県 山中湖村)

富士山エリアの空模様は実に不思議で、いきなり低く一直線の雲が横に流れて来たり、部分的に雲が低く立ち込めたりで、東京から見ている様子と近くから見る様子がずいぶん違うこともあります。そんなこともあって富士山の景色を近くで拝むときはいつも来てのお楽しみです。この日も何かを期待して、夏から秋へと移りゆく山梨県の山中湖と富士山の眺めを楽しみにやってきました。

絶景探しの旅 - 0711 富士山に飛ぶフライボード (山中湖/山梨県 山中湖村)

富士山に飛ぶフライボード (山中湖/山梨県 山中湖村)   Photo No.0711

夕暮れの景色を楽しもうとやって来たのは山中湖の交流プラザの公園です。晴れて暑い状態なのですが、富士山は雲に覆われ全く頭を出していない状態でがっかりです。場所を変えようかとどうしようか考えていると、やはり待ってみるものですね。しばらくすると徐々に雲が流れて行き、富士山が顔を出し始めました。ちょうど湖面では、フライボードを楽しんでいる人もいましたので、富士山をバックに撮影してみました。  (富士山のある風景)

LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相当 f6.3 1/1300 ISO200

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      [ 2018/09/17 00:00 ]   山梨(富士五湖エリア) | TB(-) | コメント(10)

パサールブルンのフクロウを売る少年 (ジャカルタ インドネシア)

インドネシア・ジャカルタ最大の鳥市場「パサールプルーン(PASAR BURUNG)」にやってきました。広い市場に色とりどりの熱帯のインコのような小さな鳥たちがかごに入れ売られています。 そもそも何のためにたくさんの鳥たちが売られているのかというと、インドネシアには「男は家と妻と馬と短剣と鳥を持つと真の男になる」という言葉があるそうで、鳥はオトコたちのちょっとしたロマンもあるのではと思います。

絶景探しの旅 - 0710 パサールブルンのフクロウを売る少年 (ジャカルタ インドネシア) 

パサールブルンのフクロウを売る少年 (ジャカルタ インドネシア)   Photo No.0710

そんな男を真の男にしてくれるというパサールブルン市場の場外の小さな露店を見ながら歩いていると、かわいいフクロウを置いているお店がありました。何という種類なんでしょうか。とにかくフクロウをうれしそうに見ていると、少年がフクロウを手に乗せて私の目の前で見せてくれました。この少年はいつもこうやってフクロウをお客さんに見せて売っているのでしょうね。後ろは彼のお父さんです。   (生き物のいる風景)

*インドネシア・ジャカルタの街角スナップ編はこちらまでとなります。お付き合いいただきありがとうございました。次回からは国内編が始まります。お楽しみに。

LUMIX GM5 G X VARIO 12-35mm/F2.8 24mm相当 f3.5 1/500 ISO200

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      [ 2018/09/16 00:00 ]   インドネシア(ジャカルタ) | TB(-) | コメント(14)